2016/04/03 - 2016/04/03
19位(同エリア201件中)
旅行三昧さん
早朝に地元の桜を見て、気持ちを抑えられず、まだ観に行ったことがなかった淡墨桜を、思い切って見に行ってみました。
行く途中、地元ではそれなりに知られているシダレザクラ、モレラ岐阜という大きなショッピングセンター脇の糸貫川の桜を見学し、気持ちが高ぶって淡墨桜に到着。
樹齢1500年の淡墨桜は、老いてしまって花数が少なく向こうが透けて見えるくらいではあるものの、流石の存在感!旅行三昧の目の前にババーンと登場しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
突然ズームで失礼します。
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これは、地元近くの岐阜県多治見市の姫という場所にある、地元ではちょこっと有名なシダレザクラ。
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大藪のシダレザクラと呼ばれます。
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この大藪のシダレザクラは、神明神社にあります。
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この大藪のシダレザクラ、分りにくい場所にあります。
自宅から然程遠くないのですが、ナビで行ったにも関わらず、通り過ぎてしまい、戻り、やっと見つけました。 -
このように神社です。
「地元では有名」なんですが、正直、桜の花が透けていて、ボリューム感がなく、ちょっと残念な感じでした。
地元なので、来年以降も桜のチェックポイントとして押さえておきたいと思います。 -
淡墨桜を目指して車を走らせていると、どうしても停車したくなる桜満開の場所に出くわしました!
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ここ、すげーっ!!
本気、満開っ!!しかもいっぱいっ!!! -
こういうの大好きです。
桜並木ってこういうのをいうんでしょうね。 -
しかも、人が然程多くなくて、満喫〜っ。
子供もとてもすがすがしい笑顔で「綺麗だね」って、素直に言っているのにも感動しました。 -
でも実は、岐阜市からほど近い「モレラ岐阜」という大規模ショッピングモールの真横に流れる糸貫川沿いで、ショッピングモールの駐車場はほぼ満車。
皆さん、知っていますか〜?すぐ横にはこんなに素晴らしい桜並木があるんですよ〜。 -
それにしても素晴らしい。
天気が良ければなお良かったのにな。 -
本当に満開!向こうが見えません!
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う、う、う、美しい〜〜。
これ、大好き〜〜。
この美しさに惹かれた若者が、スマホで写真を撮りまくりで、「一眼いいなぁ。こういう時に欲しくなるんだよなぁ。良いなぁ。。。」と、まだまだ使いこなせていない旅行三昧を指をくわえて羨ましそうに見てくれました。
すみません。。。安物すら使いこなせない一眼レフユーザで。。。
頑張るぞ〜〜!
と、後ろ髪をひかれながら、淡墨桜を観にハンドルを握りなおしました。 -
淡墨桜を目指して走る道には、淡墨街道という名前が付けられていました。
天気が良ければ良かったのでしょうが、撮り鉄さんで大混雑していた場所で慌てて撮っちゃったので、ホワイトバランスすら合わせなかったため、真っ暗!
残念。 -
淡墨桜が咲く淡墨公園の駐車場に500円を支払い駐車。
駐車場の料金徴収係の人が「今日は満開で素晴らしいですよ」と。
気持ちが更に高ぶります。
300mほどの屋台が軒を連ねる坂を上ると、ババーンっと登場っ!
登場っ!淡墨桜。 -
国指定天然記念物の碑。
淡墨桜は地元の大衆紙の中日新聞に毎年一面を飾ります。今年ももうすぐ満開、と今朝の新聞で見て、高ぶる気持ちを抑えられませんでした。 -
もう既に樹齢1500年。老いを隠し切れず、花数が少なくなって来ているそうで、確かに花の間から向こうが透けて見えます。枝の重みにも耐えられなくなっているようで、支える木の方が目立ってしまってます。
ただ、やはり存在感はさすがです。 -
カメラの設定を変えて撮ってみました。
こっちの方が好きな色目だな。 -
角度を変えると、さらに透けて見えてしまいます。
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淡墨桜の咲く場所は、淡墨公園になっていて、旅行三昧と同じく、多くの人がこの美しい老木を見学しに来ていました。
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観音様もあります。
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淡墨桜は、1500年に渡って、ここに訪れる多くの人々を見てきたのですね。凄いことです。
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この角度からだと、淡墨桜の大きさが分ると思います。
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本当に大きいなぁ。
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老木、老木って失礼ですね。
まだまだ現役。素晴らしい花をたくさんつけていますね。 -
頑張れ、淡墨桜!
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もっと天気が良ければ良かったなぁ。
また応援に来るからね。 -
小ぶりだけど、美しい花を付けてくれています。
淡墨桜って、改めて噛みしめてみると、とても良い名前。薄い墨って、素晴らしいネーミングだと思いませんか? -
屋台のポン焼マシン。
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蒸気で蒸す(焼く?)とこうなるそうです。
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淡墨桜さん。またね。
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既に老木の淡墨桜は、このように苗木を分けているそうです。何人か買って帰る人を見かけました。
実際に淡墨桜を見てからは、苗木を植えて子孫を増やすのも悪くないかも、と感じました。
是非、是非、何年か後に、まだまだ元気に花を咲かせる淡墨桜をまた見に来たいものです。
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