2012/04/27 - 2012/04/27
111位(同エリア1203件中)
はんけんさん
リマで余り寝られないまま、早朝に空港に戻りクスコへ飛びました。
クスコの標高は約3500m。同等レベルのユングフラウヨッホで負の実績があり、高山病は避けたいという思いが強く、一気に2000mのマチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス)へ下るという日程にしました。
クスコからマチュピチュ村への鉄道は早朝しか無く、その時間には間に合わないので、車でオリャンタイタンボまで移動し、そこから鉄道でマチュピチュ村に入りました。3000m級に居たのは1時間程度だったので、高山病の症状もあらわれず元気です。そして、いよいよ明日は念願のマチュピチュ!!良い天気でありますように!!!!
旅行日程
□ 4/26 成田→ヒューストン→リマ リマ泊
■ 4/27 リマ→クスコ→マチュピチュ村 マチュピチュ村泊
□ 4/28 マチュピチュ観光 マチュピチュ村泊
□ 4/29 マチュピチュ観光→クスコ クスコ泊
□ 4/30 インカ聖なる谷観光 クスコ泊
□ 5/ 1 クスコ市内観光 クスコ泊
□ 5/ 2 クスコ→リマ リマ市内観光 リマ泊
□ 5/ 3 リマ→ナスカ ナスカ遊覧飛行 ナスカ泊
□ 5/ 4 ナスカ観光→リマ→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 5 →ヒューストン→ロサンゼルス→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 6 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10672854/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
リマのホテルに深夜に到着し倒れこむ様にベッドに入ったものの、ほとんど寝られず(疲れているのに、なぜだ〜〜〜!)、6時にホテルを出発し、空港へ向かいます。
迎えに来てくれたドライバは昨晩と同じ人。ペルー人ですが片言の日本語を話します。聞いてみると10年ほど前に日本に出稼ぎに来ていたと、なるほど。 -
おぉっと、これは!Geely(吉利)という中国車。何とペルーにも中国車が進出しているのですねぇ。GeelyはVolvoを買収したことでも有名になりました。
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ホルへ・チャベス国際空港に、わずか7時間程度で戻ってきました。新築なのか?と聞くとドライバーの方は大きく横にクビを振りました。が、かなり綺麗な空港です。バルセロナの時もそうでしたが、空港がきれいだと何となく治安に対する安心感が湧いてきます。
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チェックインカウンター。
スターペルー航空の2I1181便でクスコへ飛びます。 -
チケットです。
8:30発の便。ボーディングは7:50予定。 -
空港内部はこんな感じ。かなりきれいです。
セキュリティチェックでは、金属入りの膝サポータをちゃんと外しました。
(成田で金属探知機が反応してしまったことの学びです。) -
ペルーまで来ると、見たことも無い航空会社のマークが多い
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スターペルー航空はペルーのいわゆる格安航空です。
したがい、空港にもあまりお金を払っていないのでしょう。ブリッジからの搭乗ではなく、バスで移動しての搭乗となります。 -
バスで移動中の風景。
ペルー国内線は、遅れが日常茶飯事と聞いていましたが、いまのところは、”わずか”20分程度の遅れです。 -
イチオシ
搭乗
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フライト中にはアンデスの山々が見えました
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おっ、ダムも見えます
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機内の軽食です。ハム・チーズサンドとチョコレートケーキ?です
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ドリンクはせっかくの機会なので、皆が美味しいと勧めるインカコーラをオーダ。
うーん、ちょっと甘すぎるか?カキ氷のシロップに炭酸を加えた様な味です。 -
約1時間でクスコ上空。
惜しくもアルマス広場は撮り逃し、そのちょっと北の風景です。 -
クスコに無事到着です。
標高約3500m、「空気が薄いと感じる」と旅行記で拝見しますが、私はあまりそういう感じはしませんでした。(鈍感?) -
高山病に苦しむ人が多い様で、空港内にも日本語でクスリの広告が
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酸素スプレーも売っていました。15ドルだったかな?
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空港を出ると、私の名前を紙に掲げた現地旅行社の方とドライバが迎えに来てくれています。至れり尽くせりでありがたいのですが、個人旅行の多い私にはちょっと違和感もあります。
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早速、車で移動。
クスコと同じ標高約3500mのユングフラウヨッホに行った時に、ものの1時間で頭が痛くなってきたトラウマがあり、
2006 GW スイスの旅 6:ユングフラウヨッホへ 最高の天気!
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10534090/
今回は、高山病を極力避けたかったため、この日のうちに標高2000mのマチュピチュ村まで行ってしまい、2000m級で体を慣らすという旅程にしました。 -
イチオシ
高台からクスコの街を望みます。アルマス広場には学生のデモやらで人がかなり集まっていました。
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サクサイワマンの遺跡を通過しました
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イチオシ
リャマ発見
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インカの聖なる谷。
クスコを出てからしばらく登り標高3700mぐらいまで行きましたが、その後、一気に下りました。
この辺は3200mぐらいかな?
いずれにしても、富士山の8合目から山頂レベルの高さをクルマで一気に移動していること自体が、かなりの驚きですよね。 -
ピサックの街と山には段々畑が見えます。
ここまで来ると標高も約3000m。
結局3000m級にいたのは約1時間ということもあり、頭痛などの変調はその時点でありませんでした。 -
ウルバンバ川の流れ。
よくよく地図を見てみるとこれもアマゾン河の支流なのですね。アンデス山脈を越えたため、川の出口は太平洋ではなく、大西洋だと。当たり前のこと と言われるとそれまでですが、そうかそうかそうだよな!と一人深く納得しました。 -
ところどころにKEIKOの文字。
ケイコ・フジモリを支持する人が書いたのでしょう。
昨年の大統領選挙で惜しくも落選しましたが、ケイコ・フジモリの人気はかなり高いようです。 -
田舎に来るとタイのトゥクトゥク、インドのリキシャーの様な三輪車を見ます。
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オリャンタイタンボ駅に到着。ここからは鉄道でマチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス)に入ります。
両側には土産屋が並びます。駅には出発の30分前から入場できるようで、それまでは外で待たされます。 -
駅構内にはちょっとしたカフェが
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我々の車両はこれです。
車両ごとに乗り込む時にチケットをチェックされます。持ち込める荷物は一人5kgと制限されていますが、特に計量などはされませんでした。
我々もコンパクトにまとめた荷物のみ持ち込みました。残りの大きな荷物は、先ほどのドライバによりクスコで泊まるホテルに届けていただきます。 -
イチオシ
このマチュピチュという表示がワクワク感を高めます。
オリャンタイタンボ発なのに、クスコと書いてあるのはご愛嬌。 -
エクスペディション(EXPEDITION)という最も安い列車なので、天井に窓など無い仕様の車両のはずなのですが、結構パノラマ感のある車両でした。ラッキー。ビスタドーム(VISTA DOME)のお下がり車両なのでしょうか??
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道中、向かって左手にずっとウルバンバ川と渓谷が見えました。
私は向かって右側の進行方向に背を向けるという、残念ながら最悪の席でした。更に、揺れが激しく、ず〜っとスピーカから鳴り響くフォルクローレに何だか不快な気分になってしまいました。
特に揺れは酷かった。できることならもう乗りたくない と思うくらい酷い揺れでした。 -
軽食とドリンクが出ます。
ドリンクは、茶・コーヒー・コーク・インカコーラなどなどから選択できます。私はコカ茶をオーダ、初めて飲みました -
激しい揺れに2時間耐えて、やっとマチュピチュ村に到着。
隣にはインカレールの列車が停まっていました。 -
駅前はものすごい数の土産屋です
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クスコにて旅行社の方からこの様な手書きマップを頂いておりました。
これを見ながらホテルへ向かいます。 -
ウルバンバ川沿いを下流に数分下り本日のホテルに着きました
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ハトゥチャイ(HATUCHAY)タワーホテル。
タワー?!って感じですね、5階建て。この様に吹き抜けは見事??です。 -
一応?一泊300ドル(定価)の高級ホテルなので、部屋はキレイです。
無線LAN(Wifi)は、ロビーのみとのことです。部屋にも弱々と電波は届きますが、ネットにサクサクアクセスするには、ロビーまで下りる必要がありました。
目の前がウルバンバ川。アンデスの雪融け水でしょうか?かなりの激流です。「水の音が大きくて寝られなかった」という書き込みも見受けられました。確かに、ずっと大雨?と思ってしまう様な大きな音ですが、疲れもあったためか、私は睡眠に全く支障ありませんでした。その辺は個人差ありそうですね。 -
バス・トイレも清潔感あり
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夕食、朝食が料金込みになっていて、このメニュー表で17時までに夕食の料理をオーダします。日本人宿泊客が多いのでしょう、日本語メニューを渡されました。
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冷蔵庫あり。が、カギが掛かっていて開きませんでした。面倒臭いのでカギ開けて!と頼むこともせず、、、、。
毎日、水のボトル2本が無料でもらえます。これはありがたい。 -
バスルームでは電圧は220Vと110Vが選択可能。
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お湯は、、、、「Wait a moment, please」と書いてある通り、暖かくなるまで3分ほど待ちました。辛抱、辛抱、、、、。
-
イチオシ
部屋においてあるコカ茶のティーバック。右がこのホテルのもの、左が昨晩のホテルのもの。
コカ茶は高山病対処に効果的と聞きますが、うっかり日本に持ち帰ると麻薬取締り法に引っかかるの要注意です。 -
疲れたのでまずはビールです。
ホテルの数軒隣のお店で購入。クスコのビール、クスケーニャ(Cusquena)です。大瓶10ソル(約300円)でした。
ペルーに着いて初めて飲むビール。違和感なく美味しいです。 -
ビールで一息ついたので、マチュピチュ村を散策です。
まずはマチュピチュへのバス乗り場の場所を確認。 -
次にアルマス広場へ
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インカ皇帝、だと思います
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小さな村なので、あっという間に散策終了。
ホテルの2階にあるバーでウェルカムドリンクとしてピスコサワーを頂ける ということで夕食前に行ってみました。 -
さて、一階のレストランに移動し夕食です。
まずはビール。クスケーニャの黒にトライしてみました。 -
イチオシ
私も嫁はんも「野菜のクリームスープ」
美味しかったが、この緑は何だ? -
私のメインは、「ビーフの赤ワイン添え」。
見た目美味しそうなのですが、かなり硬くて、かつパサパサしていて、いまいち感満載でした。 -
嫁はんのメインは、「白身魚包み焼き」
こっちは結構美味しかったです。
しかし、この旅行記を書くに当たり、写真を見ているとかなり少量で足りない様にも見えますが、旅行中は時差ぼけや疲れもあり食欲が余り無かったためか、この量でちょうどよかったです。 -
嫁はんのデザート「リンゴのクレープ アイスクリーム添え」
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私は「練乳プリン風 コカアイスクリーム添え」
プリン風 って何だ?プリンではないってこと??
さて、明日はいよいよ念願のマチュピチュ観光です。
2012 GW ペルー旅行03:遂に来ました!マチュピチュ!!
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10675868/
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