2012/04/28 - 2012/05/05
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arichuさん
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結婚10周年の子連れ初海外、ケアンズのはずがトルコへ。
目的の一つである、メフテル(軍楽隊)を観に行きます!
公共交通手段を乗り継いで、ちょっとした電車の旅。
軍楽隊は「軍隊の楽隊」だということをひしひしと感じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お腹も空き、今日は電車タイム!
まずはSultanahmetよりトラムで終点Kabatashへ。ケバブ屋はないかと探し回るがありません。
念願のスィミットとケスターネを買い、近くのファストフード屋に持ち込み、私は白チーズのせトースト、ダンナはハンバーガー?、それにポテトをオーダー。
海風にあおられケスターネを向いた皮がそこらじゅうに散って行こうとするのを必死で阻止しながらの昼食。
その後フニキュレルでTaksimへ、メトロに乗り換えOsmanbey下車。
フニキュレルのケーブル、でかい。 -
旧市街にはなかった、都会チックな通り(または、どこの国か区別がつかない現代的な通り)を歩く。
ありました!Askeri Musesi、軍事博物館。
いきなりのセキュリティチェック、当たり前か。
これが、あのyoutubeで何度も見た中庭ね!
まずは博物館により、チケットを購入。カメラ分の8TLも。
コンサートまで20分ほどありましたが、ベストポジションを取ろうと中庭へ。
おお!真正面! -
横には音響担当の皆さん。
-
かっこいい!と思いよく見ると、ヘルメットや銃が。
そう、これは警察音楽隊じゃなくて、軍隊なのよね。
中庭のあちこちに、戦闘用ヘリや、戦車や、大砲なんかが鎮座しております。
博物館側の中庭など、大砲がずらーっと並んでいるのが見えて、ちょっと驚いた。 -
遠くから楽器の音が聞こえてくる。
「ハイディ!ヤッラー!」
来たー!Ceddin Deden!!! 本物ーー!! 鳥肌ーー!!
そうそう、トルコとの縁その4を思い出しました。
小学1年の時、同じクラスになった男の子が、教室のオルガンでこの曲を弾いていたのです。
男の子でピアノを弾く子を見るのは初めてで、しかも、今までに聞いたことがないような音楽。とても心に残りました。
やがてCMで耳にしたりして、メロディだけ知っている、トルコの曲らしいもの、という知識のみが入りましたが、トルコに行くにあたってトラベラーの皆さんの旅行記などで、題名が分かった次第です。
皆様ありがとうございます。 -
「Me〜〜〜rhaba, mehteran!」
残念ながらCeddin dedenは行進して来る時に吹くので、到着したら終わってしまうのです。
場所取りしないで、行進してくるところを写真に撮れば良かったと、ちと後悔。 -
なんかカッコいい。
この方、威厳がありました。
ふと疑問に思ったのですが、皆さん自前のひげなのでしょうか??? -
-
歌担当の方々。
マイク使わなくても、地声で行けそうなんだが。 -
-
服の色によって階級が違うようです。
各パートのリーダーと歌の人たちは赤。 -
1時間のコンサートはあっという間に合わってしまいました・・・
終わってしばらくしてから、
「ねえ、さっきの、本物?」
今頃聞いてくるし。もう終わっちゃったんだよ。。。 -
では博物館の方へ。
1階の初めの方は、トルコの歴史について。
中央アジアでの暮らしや戦いについて。
そこから時代がどんどん下って行きます。
こちらは15世紀のタイルだったと思います。 -
-
こちらはオスマン帝国最初のスルタン、オスマン・ベイ。
-
息子のオルハン・ベイ。
肖像画の上にあるのが彼のトゥーラ(サイン)です。
「ORHAN BiN OSMAN」オスマンの息子オルハン。
トゥーラは父と自分の名を組み合わせてあります。 -
以後、全てのスルタンの肖像画とトゥーラが続き、彼が最後のスルタン、メフメト6世。
さて歴史的なお勉強が終わると、段々血なまぐさくなってきます。
剣の部屋とか防具の部屋とか銃火器類の部屋とか・・・
省略。 -
トイレにあった自動ペーパータオル器?
手をかざすと自動的にペーパータオルが出てきます。
他にも数か所見たのですが、こんなのもあるのですね! -
念願のメフテルバンドの余韻に浸りながら、Osmanbey駅にもどります。いざSishaneへ。しかし直通が全然来なかったのでTaksim乗り換えで。
Sishane駅は新しいようで、とてもかわいいデザインの駅です。
ところどころにこういったモザイクやお花やら。
びっくりしたのは、その深さ。ただでさえ地下鉄なのに、坂がすごいので、地上に出るのにエスカレーターに乗れども乗れども着かず、大変です。
だから利用者が少ないのかしら。
イスティクラール通りをちょこっとだけ歩き、テュネルでKabatash、ガラタ橋を歩いて渡って、EminonからトラムでuSultanahmetまで帰って来ます。
ついでに近くのMADOでこれまた念願のピスタチオドンドゥルマを。 -
夕食は、一人80だか100EUROで固定メニューのGiritliへ。
宿のオーナーのお勧めのレストランです。ま、一晩くらい贅沢にね。
オーナーの友人のお店なので無料送迎付です。細い道を飛ばす飛ばす!
メニューはなく、10以上の前菜やら何やらがドンドン出てきて、イカのフライ、魚のソテー等が出てきてデザート&コーヒーで終わります。
トータル30皿以上。飲み放題。
材料はヘルシーな物を使い、ハーブやオリーブオイルを多用。
はっきり言って食べきれません。2人で予約しておいてよかった。
一日中歩き回って疲れきって、酸味が強いので食べられるのがなかなか無かった子どもたち、とうとう2人とも撃沈。
膝に子どもの頭をのっけたまま、ひたすら詰め込むが限界。
でも、タコのソテーは生きてきたなかで一番柔らかくて美味しかった!
隣の年配の団体のおばちゃんが、寝顔を見て、「かわいい男の子たちねえ。」とほめてくれました。
娘、起きてなくてよかったね。
写真はここのお手拭き。
真ん中を押すと、コロンヤに浸されたペーパータオルがむくむくっと盛り上がってくるのです!
こんなの初めて見た!
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