2011/12/29 - 2012/01/05
147位(同エリア225件中)
たつさん
一年前、ベルリンとプラハで生まれて初めて海外で年を越した。
今年もなんとか行けそうということで、まだ未訪の3ヶ国にターゲット絞って周遊。
リラの僧院を観たい!ということでブルガリア。
世界で指折りのつまらない(と言われる)首都を観たい!ということでルーマニア。
ファドを聴きたい!ということでポルトガル。
東欧2ヶ国と西欧1ヶ国を繋ぐ、移動時間がやたらとかかる駆け足旅となった。
5日目はリスボンから列車でシントラ〜ロカ岬の王道ルート。
リスボンに戻り、現地の友人とディナー。そしてファドを聴く。
1日目:東京→ミュンヘン→ソフィア
2日目:ソフィア→リラの僧院→ソフィア→(夜行列車)
3日目:→ブカレスト→フランクフルト→リスボン
4日目:リスボン→ポルト→リスボン
☆5日目:リスボン→ロカ岬→リスボン
6日目:リスボン市内
7日目:リスボン→ミュンヘン→
8日目:→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
-
9時頃ホテルを出て、歩いてロシオ駅へ。
今日はいい天気。 -
ロシオ駅で、シントラ方面の列車とバスがセットになった「Bilhete Train&Bus」チケット(12.5ユーロ)を購入。
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9時53分春のシントラ行きに乗り込む。
車内は観光客でいっぱい。 -
リスボン郊外の住宅地を走る。
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ロシオ駅から約40分でシントラ駅着。
大行列の中を434系統のバスに乗ってムーアの城跡へ。 -
ムーアの城跡の停留所で降り、チケットセンターでこれまた並んでチケットを購入。
ムーア城跡とペーナ宮殿のセットで12ユーロ。 -
城跡への道。
高台にある為、見晴らしが良い。 -
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第一ネコ発見。
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チケットセンターから10分程歩いて城跡に到着。
足を踏み外しそうになりながら歩き回る。 -
階段の上り下りで足腰はつらいが、シントラの街を見下ろす素晴らしい眺め。
標高500mくらいあるそう。 -
7〜8世紀にかけてムーア人によって建てられたが、10世紀に落城された。
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韓国人の女子大生グループを始め、アジア系の観光客が多い。
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空が高い。
風も強くないので快適。 -
城跡を後にして、再びバスでペーナ宮殿へ。
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なんか人が座っているように見える模様。
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ペーナ宮殿。
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城の建築を命じたルートヴィヒ2世のいとこが建築を命じたという宮殿。1850年完成。
テーマパークのアトラクションのよう。 -
中に入れるガイドツアーに参加。
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サロンや食堂や厨房、寝室などを見て回る。
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再びバスでシントラの駅へ戻る。
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シントラ駅前からのロカ岬行きのバスにはやや時間があったので、シントラ駅前のパン屋でランチ。
左のパンがシントラのお菓子トラヴセイロ。パイ生地の中に生クリームが入っている感じ。
右は忘れた…パン屋のおっちゃんが「ポルトガル語で“夢”という意味」と言っていたような覚えがあるのだが。 -
ロカ岬行きの403系系統のバスに乗り込む。これまた大混雑だったが、最後尾に何とか席を見つける。
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岬に近い村々のバス停に丹念に停まり、岬へ向かう。
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ロカ岬のバス停着。シントラ駅から40分程度かかったろうか。
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「ヨーロッパの果て」
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日差しが強い。
20℃くらいありそうな感じ。 -
インフォメーションでロカ岬到達証明書(大10ユーロ、小5ユーロ)を作ってもらい、岬の先端へ。
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2年前に行った喜望峰を思い出す。
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色々なポーズで記念写真を撮る人々。
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ヨーロッパの果て、をブラブラ。
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散策コースが作られており、歩きまれるようになっている。
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1時間ほど散策し、再びバスに乗る。
今度はカスカイス駅へ。 -
カスカイス駅近くのスーパーにて。
懐かしい! -
こんなキャラも。
現地の子供たちはこれが何なのか知ってるんだろうか? -
クリスマスからは1週間以上発つが、ツリーの展示がまだ残っていた。
シャツが安かったので2着ほど購入。
ついでにモールに入っていたスーパー「Pingo Doce」でワインを3本ほど購入。
ポルトワインが5ユーロなんて…安すぎる。 -
駅へ向かうと、素晴らしい夕陽!
デジカメでは表現できないのが残念。 -
この時間にロカ岬に居れば・・・と後悔。
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このカスカイス駅はヨーロッパ最西端の駅。
最北端の駅のナルビク(ノルウェー)には行っているので、あとは最南端のアルヘシラス(スペイン)と最東端のイスタンブールのみ。
アルヘシラスもイスタンブールも、街には行ったことがあるのだけど…。 -
落書きだらけの味のある車両で約35分。
リスボン・カイス・ド・ソドレ駅に戻り、ホテルへ。 -
ホテルでポルトガル人のPedroとRitaと落ち合う。
車で迎えに来てくれた彼らに連れられて、市街地の見渡せる展望台へ。 -
車でないとここまでは来られなかった。彼らに感謝。
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夜景を堪能した後、市街地のカモンイス広場の地下に車を停めて、近くの「MAUO」という食堂へ。
地元の人々でいっぱいだが、Pedroが予約をしていてくれたようで無事に座れた。 -
この店の人気メニューらしい、魚のフライ。
オートミールのようなものも含めて美味しく、満足した。 -
ちょうどこの時、ポルトガル人の子供が歌い上げるCFが日本で話題になっており、その話をすると、現地ではほとんど話題になっていないとのこと。
「なんでリスボンなんだろう?」とPedro。
同じ大地震と津波を経験した国として、日本に勇気を与える、みたいなイメージで作られたらしいことを伝えると、深く納得してくれた様子。
楽しい時間を過ごした。 -
Pedroが「見せたいものがあるんだ」と連れて行ってくれたのがここ。
ポルトガルの民族歌謡ファドを生で聞かせてくれるレストラン。 -
男女色々な歌い手が出てきて、それぞれのファドを聴かせてくれる。
ファドは初めてだったが、シアードの街の石畳に浸みこんでゆくような歌声がとても印象的だった。
ホテルまで送ってもらい、12時ころ就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10673227
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