2011/12/29 - 2012/01/05
290位(同エリア448件中)
たつさん
一年前、ベルリンとプラハで生まれて初めて海外で年を越した。
今年もなんとか行けそうということで、まだ未訪の3ヶ国にターゲット絞って周遊。
リラの僧院を観たい!ということでブルガリア。
世界で指折りのつまらない(と言われる)首都を観たい!ということでルーマニア。
ファドを聴きたい!ということでポルトガル。
東欧2ヶ国と西欧1ヶ国を繋ぐ、移動時間がやたらとかかる駆け足旅となった。
3日目は「何も見るべきものがない首都」ブカレストをブラブラ見て歩く。
夕方の飛行機でフランクフルトを経由してリスボンへ。
リスボンで年を越すべく、年越しのイベントに急ぐが…
1日目:東京→ミュンヘン→ソフィア
2日目:ソフィア→リラの僧院→ソフィア→(夜行列車)
☆3日目:→ブカレスト→フランクフルト→リスボン
4日目:リスボン→ポルト→リスボン
5日目:リスボン→ロカ岬→リスボン
6日目:リスボン市内
7日目:リスボン→ミュンヘン→
8日目:→東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
ソフィア駅で買ったヨーグルト。
デカい。 -
乗ったのはキエフまでの車両。
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朝6時過ぎにブカレスト北駅に到着。
寒い…。
体感気温は-5℃くらいか。 -
牽引してきた機関車。
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この時間なのに、駅構内には人がたくさん。
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駅構内のマクドナルドで朝食。
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とりあえず駅の外に出てみる。
まだ薄暗く、そして寒い。 -
とりあえず、1989年のルーマニア革命の現場が見たいと思い、メトロでウニヴェルシタテ駅へ。
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歩いて旧共産党本部を目指す。
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朝もやの中に現れた荘厳な建物。
映像でしか見たことのなかった世界。 -
革命で命を落とした人々の為の慰霊碑。
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そしてオブジェ。
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革命広場に、取り残されたように建っているクレツレスク教会。
入口の天井にはフレスコ画があるらしいが、通り過ぎてしまった。 -
大学図書館。
この時間は開いているはずもなく。 -
アテネ音楽堂。目の前の公園では散歩する地元の方々が。
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朝もやの街をひたすら歩き続ける。
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メトロで一駅。
統一広場から国民の館へと伸びる統一大通りを歩く。
シャンゼリゼ通りに似せて作った…らしいのだが、華やかさはかけらもない。 -
国民の館も霧の中。
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しかし、デカいわ。
威厳というか、威圧感というか。
見学ツアーもあるようだがその門も閉ざされ、
人を寄せ付けない雰囲気を醸し出している。 -
再びメトロに乗って統一広場へ向かう。
次の目的地は大主教教会。 -
統一広場から上り坂を歩いてゆくと、鳩にエサをやっているおばちゃんが。
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大主教教会…ではなく、その手前の入口の建物。
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大主教教会。1650年の建立のギリシャ正教の教会。
地元の人がパラパラと訪れる。 -
中では何かの祭礼が。
たくさんの人がキリストの絵にキスをしたり、額を当てて十字を切ったり。
司祭に何かを貰っている人もいた。 -
敷地内にはこのような聖堂がいくつも。
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そして外に出ると、おばちゃんはまだ鳩にエサをやっていた。
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統一広場の横にはトラムの転回場が。
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メトロでブカレスト北駅へ移動し、預けてあった荷物をピックアップ。
再びメトロでAviatorilor駅へ。
春は緑に包まれるであろうヘラストラウ公園の小路を抜ける。 -
木立の中に…見えてきた。
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ブカレストにもあった、凱旋門。
1919年の建立時は木造だったが、その後造り変えられたらしい。
パリとは…交通量が違うかな。 -
凱旋門から10分程歩き、ヘラストラウ湖へ。
夏にはブカレスト市民が憩う湖も、さすがにこの時期には人がいない。 -
そろそろ飛行機の時間が近づいてきたので、タクシーで空港へ。
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ブカレスト・アンリ・コアンダ国際空港へ。
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チェックインを済ませてレストランを探すが、どこもやっていない。
中途半端な時間(14時頃)のせい? -
TAROM航空のちょっとレトロな塗装機。
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ラウンジにも人がいない。
つまみのクラッカーでおなかを満たす。 -
フライトも20分ほど遅れたので、RONをユーロに再両替。
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離陸を待たずに爆睡し、30分ほどで起きるとファーストミール。
ピザ! -
この便のCAさんはやたら親切で、飲み物のお代わりを何度も聞きに来てくれた。
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定刻を10分ほど過ぎて、フランクフルト・アム・マイン国際空港着。
雨が降ったせいか少し濡れている滑走路。
隣にはスヌーピーのイラストの入ったCondor機が。 -
あまり時間はないものの、いったん入国して空港内をうろうろ。
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セネターラウンジで休憩し、再び搭乗口へ。
TAPポルトガル航空は初搭乗。 -
ゲートへ行くと日本人が多い。
ちょうど日本からの便が着いた時間でもあり、乗り継ぎが多い様子。
ツアー客も何組かいた。 -
機内はほぼ満席。
機内食はサンドイッチとライスプディング、チョコバー。 -
TAP搭乗記念に、機内誌に乗っていたオリジナルグッズ(キーリングとボールペン)を買ってみる。
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20時40分頃、リスボン国際空港着。
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空港で連れと無事合流。
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黄色いバスで市内へ向かう。
20分程でポンバル侯爵広場へ。
広場南のHotel Marques de Pombalにチェックイン。 -
荷物を置くのもそこそこに、広場から南下するリベルダーデ通りを下り、コメルシオ広場へ向かう。
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若者を中心に、人々はゾロゾロとみな南へ向かう。
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途中のカフェでは大音響の音楽が流れる。
そんなカフェで何事もないようにお茶をする現地の人々。 -
あと少しでコメルシオ広場…! というところで花火が上がり、歓声が上がった。
年が明けたらしい。コメルシオ広場にたどり着けず残念…。 -
とはいえコメルシオ広場に出てみると、海の向こうで花火が上がり、そのたびに現地の人々の大歓声が。
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年越しの瞬間は見られなかったが、熱気のかけらは感じることができた。
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市役所の建物の間を抜けて、人込みの中を北へ戻る。
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なんかの屋台が。
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なんと焼き栗。1パック2ユーロ。
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ロシオ駅前のロシオ広場。
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昨年のベルリンは、爆竹は鳴るわ割れた瓶が散乱するわでえらいことになっていたが、リスボンはわりとおとなしい感じ。
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再びリベルダーデ通りを北上。
1時頃ホテルに戻る。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10662849
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