2011/12/29 - 2012/01/05
992位(同エリア1251件中)
たつさん
一年前、ベルリンとプラハで生まれて初めて海外で年を越した。
今年もなんとか行けそうということで、まだ未訪の3ヶ国にターゲット絞って周遊。
リラの僧院を観たい!ということでブルガリア。
世界で指折りのつまらない(と言われる)首都を観たい!ということでルーマニア。
ファドを聴きたい!ということでポルトガル。
東欧2ヶ国と西欧1ヶ国を繋ぐ、移動時間がやたらとかかる駆け足旅となった。
4日目はリスボンから列車でポルトへ。
曇りから雨に変わる天気の中、旧市街を歩き回る。
1日目:東京→ミュンヘン→ソフィア
2日目:ソフィア→リラの僧院→ソフィア→(夜行列車)
3日目:→ブカレスト→フランクフルト→リスボン
☆4日目:リスボン→ポルト→リスボン
5日目:リスボン→ロカ岬→リスボン
6日目:リスボン市内
7日目:リスボン→ミュンヘン→
8日目:→東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
-
7時前に起き、朝食を取って9時前にホテルを出る。
ホテル前のバス停にて。 -
ポンバル侯爵広場に建つ、ポンバル侯爵の像。
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メトロでサンタ・アポローニャ駅へ。
ベルリンのUバーンなどと同じく向かい合わせのシートの車両。 -
サンタ・アポローニャ駅に着いたのは9時22分。
ポルト行の急行は9時30分発。
窓口で急いでチケットを買い、走って乗り込む。
ポルトまでは一人24ユーロ。 -
車内はガラガラ
そういえば今日は元日。
元日の朝から長距離列車に乗る人が確かにいないだろうなあ。 -
港、川、荒野など、飽きない風景の中を走る。
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3時間ほどでポルトの旧市街を見渡せるサン・ジョアン橋を渡る。
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12時40分。ほぼ定刻にポルト・カンパーニャ駅着。
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ヨーロッパらしい機関車。
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駅前は閑散。
ここは中心部ではなく、ポルト旧市街の中心地にはポルト・サン・ベント駅が近い。
カンパーニャ駅→サン・ベント駅は普通列車で数分の距離なのだが、今日は元日の為?か、列車が出ていない。 -
仕方なく、カンパーニャ駅近くの停留所から旧市街へとメトロで向かう。
メトロと言っても他の街でいうトラムのような感じ。
ルートが分からないので地元に人に教えてもらうと、国鉄であれば数分の距離を、メトロに乗るとぐるっと大回りしなければならないらしい。しかも途中のトリニダーデ駅で乗り換えも必要、とのこと。
しかし、メトロは新しく、快適だった。 -
20分ほどでサン・ベント駅へ。
駅を出た瞬間、旧市街の街並みに圧倒される。 -
インフォメーションで地図を貰う。
メトロで来た、と言うと、「ポルトカード買うと便利よ」とのこと。
メトロや市電などが割引になるカードがあるらしい。
さすがにここまで来ると観光客の姿もちらほら。 -
とにかくランチを、と、駅前の道を岸壁に向かって下ってゆく。
さすがに今日は町中のレストランも休業。 -
路地に惹かれつつ、しかしそれよりも空腹を満たすのが先決…。
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駅から港までは徒歩10分ほど。
天気が良くないのが残念だが。 -
ドウロ川沿いの岸壁近くのレストランへ。
適当な店に飛び込んだつもりだったが、「歩き方」にも載っている店だった。
岸壁に開けられた洞穴の中に造られたような隠れ家感。
店内は観光客でいっぱい。 -
メインのタコのグリル。
オリーブ油で浸したタコとポテト、玉ねぎを焼いたものだが、これが絶品! -
お腹を満たしたところで、カイス・ダ・リベイラ地区を散策再開。
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ドン・ルイス1世橋
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ドウロ川沿いに、4〜5階建ての住居がせり出すように並ぶ。
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味のある路地。
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ボルサ宮の前の広場。
ボルサ宮は残念ながら休み。 -
気を取り直し、ボルサ宮の隣のサンフランシスコ教会へ。
入場料3.5ユーロ。
ターニャ・ドゥラーダ金泥細工が施された教会内部の金色がまぶしい。
併設された美術館もぐるっと一回りして出る。 -
教会前の停留所で市電を待つが、10分程度待っても来ず…。
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仕方なく、歩いて次の目的地へ。
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味があるねえ。
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元日のせいか、行き交う人も車も少なく、落ち着いて写真が撮れる。
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グレリゴス大教会に向かって坂を登ってゆく。
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どこの国でもこういう落書きは楽しい。
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雨がポツリポツリと降りだした。
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せっかくたどり着いたグレリゴス教会も今日は休み。
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そして市電も来ない、と。
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雨宿りも兼ねてサン・ベント駅へ。
壁には見事なアズレージョが。 -
雨が小降りになったので、サン・ベント駅から歩いてカテドラルの方面へ。
雨に濡れた旧市街も雰囲気があっていい。 -
駅から10分ほどでカテドラルに到着。
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聖堂の中へ。
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ここにもアズレージョが。
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彫刻が細かく、つい見入ってしまう。
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カテドラルを出て、見晴らしの良い駐車場から市街地を望む。
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雨がまた降りだす中、ドン・ルイス1世橋の上へ。
暮れかけた街の明かりがキレイ。 -
メトロの線路と歩道が共存する鉄製の橋。
眺めは良いが、高所恐怖症には少々つらい。 -
ちょうどメトロがやって来た。
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とりあえず、対岸まで行ってみよう。
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さすがに風が強い。その分景色は良い。
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パターリャ広場近くまで戻ると雨が激しくなってきた。
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広場近くのカフェに逃げ込み、チョコワッフルと紅茶で一休み。
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一息ついて、そろそろリスボンへ戻ろうかと歩き始めると、待望の市電が!
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雨の降りしきる中、メトロのボリャオン駅を目指す。
目抜き通りのはずのサンタ・カタリーナ通りだが、どの店も営業していない。 -
元日、雨、夜。
そりゃ街には人もおらんよなあ。 -
這う這うの体でカンパーニャ駅まで戻る。
ところが、乗ろうと思っていたAP(特急)が「ストで運休」とのこと。
元日からストとは… -
とりあえず1時間後のIC(急行)に乗るべく、駅ナカのカフェで腹ごしらえ。
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時間が来てホームに上がると大混雑。
運休した列車の乗客がすべて集まっている感じ。 -
座れるかどうか不安だったが、8割方埋まった程度。
発車してすぐに爆睡。 -
起きたのは終点リスボン・アポローニャ駅の手前。
3時間ほど爆睡していたらしい。 -
アポローニャ駅に着いたのは23時20分。
人気も少ないホームに、AP(特急)車両が停まっていた。 -
小腹は空いたが、今から何かを食べに行く気力もなく、メトロでホテルへ。
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翌日会う予定になっていたポルトガル人の友人にメールを書き、2時ころ就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10671989
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