2012/05/03 - 2012/05/08
10704位(同エリア17021件中)
うどんこさん
○デュッセルドルフ:サッカー欧州組行きつけのお店で食事
○フェンロ:VVVフェンロの練習見学とゲーム観戦、フロリアード
○ケルン:ケルン大聖堂
○ウッパータール:世界最初の懸垂式モノレールに乗車
○アムステルダム:建築美術、ゴッホ美術館、アンネフランクの家
○パリ:主要スポットを観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月6日(日)
今朝も早起きして、アメリの舞台
モンマルトルへ出かけます。
8:00 Abbesses到着。
これは、アメリの中の映像。 -
実際の駅の様子。
パリのメトロは、改札機に通すのに出る時も
切符が出てきます。
だからゴミになるし、新しい切符とごっちゃになるし、
って、これは私だけか?!
回収して欲しいんですけど・・・・。 -
クチコミに、階段がものすごく長いから
エレベーターを使うとよいって書いて
あったので、言われたとおりにしました。
エレベーターの前まで来て、ボタンがない?!
しばらく待っていると、勝手に来た!
乗りこんでびっくり!この広さ。。。
一体何人乗れるんだろ? -
そしてこれまたビックリ!
ビートルズ。 -
誰かが一生懸命彫ったんですね〜。 -
メトロの入口。
おしゃれです。 -
8:30 サクレクール寺院到着。
「聖なる心」を意味します。パリのシンボル。
時間が早いので、まだ人が全然いません。
このメリーゴーランドは、 -
アメリにも登場してます。 -
この長い階段をせっせこ登って行きます。
歳とってからの海外旅行は絶対無理だなと思いました。
前スペインに行った時に、70代の6人組おばあちゃんが
いて、高校の同級生で毎年海外旅行してるって聞いて
驚きました。
昔の人は足腰強いから大丈夫みたいだけど、
私には無理だと思うので、今のうちに
たくさん行っておこうと思います。 -
すぐ横にケーブルカーがありますが、カルネ1枚
使うのもったいないので歩きました。
ドーム頂上には展望台があって360度パリの全景を
眺めることができますが、有料です。
天気が良かったらもっと綺麗なんですけど、
こればっかりはどうしようもない。。。 -
聖堂の扉には、聖書の逸話が
彫刻で表現されています。 -
あれっ?中の写真が全然ないんだけど、
写真撮影禁止だったかな?
もう記憶にない・・・・。
入口両脇には、騎馬像があります。 -
向かって左側がサン・ルイ王。
って誰だか知らないけど・・・。 -
右側がジャンヌ・ダルク像。
フランス史に残る永遠のヒロイン。 -
天気が悪いので、緑を入れて撮ってみました。
ちょっとは良くなったかな? -
何だっけ、これ。
全く記憶になし・・・。
この近辺にあった何かを
撮ったと思うんですが。。。 -
ラデの風車 -
ありました!壁抜け男。
高田純次に見えちゃうんですけど。 -
そして、隣にはなぜかお尻。。。 -
あった〜!
アメリの八百屋。
中央にアメリのポスターがあります。 -
これこれ。
多少変わってるなぁ。 -
通り過ぎてしまったゴッホの家。
1886年から2年間弟テオと暮らしたアパルトマン。
当時そのままの建物が今も残っています。 -
プレートがあります。 -
Cafe des 2 Moulins -
アメリが働いていたカフェです。
中には入りませんでしたが、この界隈には
おいしいパン屋さん、カフェがたくさん
あるので、時間があったらもっとゆっくり
したかったです。 -
ムーランルージュ。
1889年創設、フレンチカンカン発祥の地
として有名な劇場です。
モンマルトルは夜は治安が悪いので、
行かない方がいいそうです。
サクレクール寺院のライトアップ綺麗だと思いますが。 -
10:30 バスティーユ広場
もともとバスティーユ牢獄があった場所で、
7月革命の記念柱が広場中央に立っています。 -
11:00 バスティーユマルシェ
日曜と木曜の午前中だけリシャール・ルノワー
通りに出ます。
食料品から日用品まで揃う大きなマルシェです。
日・木の朝10時頃から昼すぎまで開いています。
昼頃にならないとあまり店が開いていないと
聞いていたのですが、ほとんどのお店が
営業していました。 -
アクセサリーや -
服、バッグ、 -
魚や果物、クレープリーなどいろいろ
売ってましたが、欲しいものが
なかったので何も買わず見るだけ。。。 -
11:15 ヴォージュ広場 -
パリ最古の広場で、当時はPlace Royale
(王の広場)と呼ばれていました。
127mx140mの正方形に近い形をしています。 -
元々は17世紀の国王アンリ4世時代に建てられた
邸宅に囲まれた中庭でした。 -
11:30 Le Loir dans la Theiere
人気店と聞いていましたが、確かに次から
次へと人がやってきます。 -
不思議の国のアリスをモチーフにした
カフェということですが、そんなに
アリスって感じはしませんでした。
ちょっと期待はずれ。 -
オムレツを頼みました。
パンがついてきて、10ユーロくらいでした。 -
レモンメレンゲタルトを楽しみにしていたけど、
味はそこまで・・・。
ケーキ屋さんで買ったほうが安くておいしい。
量は2人で食べてもちょっと多いくらい。
上のクリームも一緒に食べているとくどくなる
ので、下の方だけ食べるようにしました。 -
L'As du Fallafel
ファラフェルの人気店。
ファラフェルとは中東の食べ物で、ピタパン状の
パンの中にヒヨコ豆をつぶしてコロッケにした
ファラフェル、キュウリ、キャベツなどの千切り、
豆のペースト、ヨーグルト状のソース、グリル
したナスなどが入っています。
噂どおり行列ができてました。 -
デカっ!
テイクアウトは5.5ユーロ、明日の朝食用に買いました。
ほんとは温かいうちに食べたいけど、明日の朝しか
食べる時がないので。。。
そのためにビニール袋を持って行きました。
スパイシーにするか聞かれてOui!って言ったけど、
そこまで辛くなくて、ちょうどよかったです。
でも、朝からこのサイズは完食できず。。。 -
すぐ向かいにもファラフェルのお店がありますが、
こちらはあまり人気ないよう。
そんなに味違うのかな?? -
14:00 ロダン美術館
ここが入口です。
今日は第1日曜日なので、無料で入れます。 -
改装中で館内には入れないと聞いていましたが、
工事は終わったようで入れました。
20分くらい並びました。 -
アンバリッドが見えます。 -
考える人 -
彫刻がたくさんあります。 -
でも、彫刻より後ろの階段の手すりに
目が行っちゃいます。
デザインが素敵だな〜って。 -
美術には疎いので、何が素晴らしいのか
よく分からず。。。 -
どう見ても日本人ですね。
鼻の穴がデカイ・・・。 -
これもよくわからない。。。 -
後ろの2人、ずーーーっとここに立ったままで
全然どいてくれないんだもん。 -
そろそろ庭を見に行きます。 -
やっと会えたね!
考える人。 -
今度は左から攻めてみました。 -
正面から。
「考える人」は、「地獄の門」の小像として
1880年に作られ、1904年に拡大像が完成。
一時パンテオンの前に設置されましたが、
1922年からロダン美術館に収蔵されました。 -
こちらが「地獄の門」
1880年、政府が製作を依頼。
ダンテ「神曲」がモチーフで、地獄の情景から
感情や暴力、絶望を表現しています。
原形はオルセー美術館に。
えっ、あったっけ?! -
ここにも考える人がいますね。 -
庭の彫刻 -
こんなのとか、庭も彫刻がいっぱいです。
ロダンは彫刻ばかりだから当たり前か。。。 -
奥に行ってみます。 -
こんな像や -
噴水があって、 -
後ろを振り返るとこんな感じ。 -
バラが咲いてる綺麗な庭園をイメージしていたけれど、
バラは6月かな?
この時期ほとんど花がありません。 -
でもまあ、庭はそこまで広くないし、 -
こんな風景もいいかな。 -
人も思ったほど多くないし、 -
今日は雨降らなくてよかった。 -
ほんのちょこっとだけ薔薇がありました。 -
15:30 曇り空の中のアンバリッド
ルイ14世によってパリに設立された廃兵院で、
ナポレオンのお墓もあります。
ミュージアムパスが昨日で切れてしまったので
写真だけ撮りました。 -
15:40 奇跡のメダイ教会
ここが教会の入口です。
ボンマルシェのすぐ隣にあります。
そのボンマルシェは今日は日曜なのでお休み。
行きたかったけど、翌日も時間なくて行けませんでした。 -
教会に入る前の通路の左側に聖カタリナの
記録や銅像、右側にメダル販売所があります。 -
1830年、修道女カタリナ・ラブレがマリア様から
「人々のために心を込めてメダルを作りなさい」
というお告げを受け、作ったメダルをパリで
コレラが流行した際に人々に配ったところ、
コレラが収束したという言い伝えがあります。 -
そして、メダルを手にした人に奇跡が起こる、
幸福が訪れるということで「奇跡のメダイユ」が
世界中で有名になりました。 -
1876年聖カタリナは天に召されましたが、
遺体は腐敗せず、今でもそのままの状態で
安置されています。
聖人の遺体は腐敗しないのだとか・・・。 -
教会に入るとミサをやっていたので前の方には行けず、
聖カタリナの遺体を見ずに帰ってきてしまいました。 -
この教会で販売されている「奇跡のメダイユ」
を求めて世界中から観光客がやってきます。
1番下のは0.5ユーロ、上のペンダントトップでも
1ユーロちょっととすごく安いです。
レジはものすごい行列ができてて、40分くらい
並んだと思います。
今までで1番並んだ気がしました。
13:00〜14:30はお昼休みなので要注意です。 -
17:00 サントゥスタッシュ教会
ノートルダム寺院を手本に作られ、パリで最も美しい
外装の教会として有名です。 -
毎週日曜17:30〜18:00まで無料の
パイプオルガン演奏会があります。 -
外の広場は工事中で、へんてこな像は
こんな風になっていました。 -
この広場はリニューアルするようです。
あのへんてこな像もまた設置されるのかな? -
教会の中に入ります。 -
ステンドグラスはもう見慣れてきちゃいました。 -
高い天井に7000本からなるパイプオルガン -
アップで撮ったらボケました。
パイプオルガンの演奏を聴いていたら
心地よくて居眠りしてしまいました。 -
この近くにあるStohrerというお惣菜とケーキの
お店へ行きました。 -
この店のエクレアは、パリのパティスリーコンクール
エクレア部門で第3位に輝いています。 -
エリザベス女王も来店したことがあります。
どのケーキもみ〜んなおいしそうで、
「こっからここまで全部ください!」
って言ってみたかったです。 -
私が食べたかったAli babaは、今日はないけど
明日はある、と言われ明日また来ることに。
今日はサヴァランを買って帰ります。 -
パレロワイヤルへ向かう途中、ルーブルの横を
通ってほんとデカイなと思いました。 -
18:50 パレロワイヤル庭園
パレ・ロワイヤルを日本語に訳すと「王宮」
ヴェルサイユ宮殿を造ったことで有名なルイ14世が
幼少期に過ごした王宮です。 -
中庭には、現代美術の中庭には、ダニエル・ビュラン
による白黒のストライプの円柱が置かれています。 -
庭園もきれいです。 -
噴水があります。 -
19:00 Bistro Victoiresdeで夕食 -
サラダ 10ユーロくらいと、 -
牛肉のタルタル 10ユーロを注文。
バゲットがついてきたし、2人で十分な量です。
タルタルは楽しみにしていたけど、そんなに
おいしいとは思いませんでした。
馬刺しとかレバ刺しは好きだけど、ユッケとか
生肉は普段食べないから、私には合わないのか?!
それとも、もっとおいしいお店に行ったら
おいしいって思えるのかな??
お腹がいっぱいになってホテルへ戻ります。
残すところ、あと1日。
2週間なんてあっという間だ~。
⑬いよいよ最終回!
http://4travel.jp/traveler/udonkonsama/album/10673058
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