2012/04/29 - 2012/05/05
2411位(同エリア17455件中)
liberty-libertyさん
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- 旅行記179冊
- クチコミ35件
- Q&A回答13件
- 797,412アクセス
- フォロワー102人
前回に引き続き、宿泊先のご紹介です。
母の年齢を考えたら蒸し暑いバリでフルに動き回るのは無理だと思い
今回のスケジュールも半分くらいの時間はホテルでのんびり過ごすように組みました。
だからホテルについては
お部屋が快適なのはもちろんのこと
ロケーションや屋外の設備もかなり調べ上げました。
アヤナリゾート&スパは
もとリッツ・カールトンというだけあって
とにかく敷地がものすっごく広いんです。
ホテルにいたら
海とホテルの敷地しか見えないくらいに広い(笑)
その広大な敷地には色々な植物が植えてあり
お庭はどこもきれいに手入れされていて
色んなお花を眺めながらお散歩することが出来ます。
また
これぞリゾート!というようなプールに
オープンテラスのイタリアンレストラン(使わなかったけど)
波打ち際の隠れ家のようなスパ(使わなかったけど)
ガラス造りの可愛らしいチャペル(全く関係ないけど)
そして
ロック・バー
ロック・バーとは何かというと・・・・・
それは旅行記でじっくり紹介します!
この回はこのロック・バー中心になっているので♪
それでは屋外編、見て行ってくださいね~!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ホテルのエントランス付近から海側を眺めると
まず、この風景に出会います。
この風景にまず胸がときめきます。
アヤナのお庭は
水と花と緑の楽園。
この四角い池(というにはスタイリッシュなんだけど)の両脇に階段があり
写真中央の歩道へとつながります。 -
ライオンの噴水。
リッツの名残らしいです。 -
あちらこちらに信仰関係の石像もあり
これがまた、バリらしい雰囲気を醸し出しています。 -
イチオシ
空が眩しい。
お花の色も
ハッとするくらい色鮮やか。 -
昨年の京都旅行で
コンデジの自分撮りを覚えたので
自分撮りモード2人用で撮影してみました。 -
階段を下りると
左手に現れるレストラン。
朝は朝食会場になります。
1回はここで食べよう、と思っていたのに
私達は結局面倒で(^o^;)
毎朝お部屋から近いラウンジしか利用しませんでした。
こちらも雰囲気良さそうだったので
ちょっと心残りです。 -
お庭に点在する建物。
オープンエアに萱葺きのような屋根。
とっても可愛らしいんです。 -
両側お花に囲まれた小路を
海に向かって進みます。 -
こうした水路みたいなお堀みたいな池もあり
見た目とっても涼しげです。 -
この小路の突き当たりはプールです。
プールについてはまた後ほど♪ -
パラソルみたいな木。
プールサイドで程よい木陰を作っていました。 -
メインプールの入り口。
今日はその脇の小路を歩くだけです。 -
メインプールを迂回して
小路をひたすら歩いていくと・・・・・・
このゴンドラ乗り場にたどり着きます。
アヤナリゾート&スパは
断崖に建てられたホテル。
その崖にそって作られたゴンドラ。
7,8人くらいしか乗れない超小型で
しかも
高所恐怖症の人だったらちょっとブルッときそうなほど
急勾配を降りていきます。
このゴンドラに乗ると見えてくるもの・・・・・ -
それがこの景色です!
うわぁ〜い♪
インド洋だぁ〜\(^o^)/
そして、下の方に見える四角いスペース
これがロック・バーです! -
ゴンドラを降りて
ロック・バー近辺を散策します。
ロック・バーとは
岸壁の岩肌に作られたバーのこと(*^o^*)
営業は16時からです。
(この時は午前中だったからクローズ中) -
ロック・バーエリアから見る海。
エメラルドからマリンブルーの
とってもキレイな波打ち際です。 -
あら♪
すっごく狭いけど砂浜もある。
降りられるみたいなので降りてみます。 -
満潮時期らしく
かなり狭い砂浜に立ってみました。
ちなみに
アヤナにはここじゃなくて
ちゃんとしたプライベートビーチがあるらしいです。
集めた情報によると
そのビーチはそれほど広くはないものの
ホテルエントランスからは専用車で5分ほど移動し
さらに長い階段を下りた場所にあって
アクセスが良いとはいえないから利用者が少なく
静かでのんびり出来るビーチらしいです。
私達は泳ぐつもりが一切なかったので
ビーチ移動も今回はなし。
ここで波と戯れるだけで充分です。 -
バリはあまり海はキレイではないと聞いていましたが・・・・・
眺めるには
充分に美しい海です。 -
時折通る小舟が
また絵になります(*^o^*) -
ロック・バーと同じく
ゴンドラを降りた場所にある
オーシャンビーチ・プール
こじんまりとしたこのプールは
海水プールなんだそうです。
泳ぐというより
海を間近に見ながらゆっくりくつろぐプール、といったカンジ。 -
ひとしきり崖の下を散策して
また崖の上へ帰ってきました。
この屋根の風合い
この葉っぱのカタチ
この空の色
見上げてしみじみ
ここは
バリなんだぁ〜と思う。 -
写真の奥に映っている建物はチャペル。
少し離れた丸テーブルで
可愛らしいテーブルセッティングが始まっていました。
今日は誰かの
ウェディングパーティがあるのかな? -
敷地内には
いくつかのショップがあります。
置物とかアクセサリーとか
あと、ウェディング関係っぽいのとか。
とっても可愛い
ネコの置物があるお店は気になったんだけど
ドアが閉まっていて他にお客さんもいなくて
入る勇気がありませんでした(^o^;)
(何だか高そうで・・・・・) -
アヤナを彩るお花たち。
ピンクの部分がお花なのか
それとも中心の
雌しべのような白いところがお花なのか
不思議なお花。
沢山咲いていました。 -
見た瞬間思ったのは
白鷺みたい(*^o^*)
1部のエリアで
可憐に咲いていました。 -
これぞ南国♪
ってカンジの花(^o^) -
イチオシ
このお花が大好きでした。
このグラデーション!
自然の色彩感覚って
本当に素晴らしいと思います。 -
メインプール側から
ロビー側を眺めます。
この道を歩いてきました。 -
(^o^)
この景色に身も心も開放されて
母もテンション上がってます♪ -
さて
場面は変わってバリ3日めの夜。
そろそろ和食が食べたいと洩らす母の要望を受け
敷地内の和食レストラン「本膳」にやってきました。 -
アヤナには
和食だけではなく
イタリアンやシーフード、多国籍など
様々なレストランがあります。
私達はこの本膳しか利用しませんでしたが
どこも外から眺める限り
雰囲気はとってもいいですよ♪
ただし何処も結構お高めです(^o^;) -
本膳は
ロビーから少し離れた場所にあります。
ロビーやプールなど
人が集まるエリアから離れているので
落ち着いて静かに過ごせます。
ちなみにクラブラウンジのデスクで
「本膳に行きたいけど予約は必要ですか?」と聞いたら
「必要です」とのことでした。
希望時間を告げたらデスクの方が予約してくれます。 -
本膳は
鉄板焼きコーナーと寿司バーコーナーに分かれていて
予約時にどちらかを選ばなければいけません。
私達は寿司バーコーナーを予約。
入り口にメニューが置いてありました。
写真&日本語で分かりやすい(^o^)
けど・・・・・
たっか〜い(>_<) -
お刺身盛り合わせ
2、3人分で20万ルピア(約2千円) -
そして
この握り盛り合わせ
30万ルピア(約3千円)
足りなかったら
またラウンジで食べようね、と
ここではこの2品のみしか注文していません(^o^;)
とっても貧乏性なんです、私達(^o^;)
でも
お寿司は本格的でしたよ〜。
お寿司にセットでついてきたお味噌汁
そしてお茶も本格的で美味しかったと
母が言っていました。 -
そして
ここからはバリ4日目の午前中です。
毎日快晴♪
ホテルの景色は
目が痛くなるくらい明るいブルー&グリーン♪ -
ホテルの小路脇。
こんなさりげない演出が
自然と私達を笑顔にさせてくれます。 -
池に錦鯉。
鯉
バリでよく見かけました。
錦鯉って
日本にしかいないのかと思ってた。 -
気持ちがスカッとする
そんな風景の中、今日目指すのは・・・・ -
メインプールで〜す♪
泳ぎに来たのではありません。
プールサイドのチェアに寝転べば
まるでその先のインド洋と繋がっているかのように見えるという
プールからの眺めを楽しみにやってきました〜(^o^) -
午前中だからか
比較的チェアも空いていました。
海が真正面に見える位置のチェアにの前まえ来ると
ここでも笑顔がステキな女性スタッフが
グッドモーニン♪と言いながら
チェアにバスタオルを敷いてくれます。
ペアの席の間には小さなテーブル。
その上に置かれていた長細い籠は何だろう、と開いたら
メニューでした♪
プールサイドでは
ドリンクと軽食が注文出来ます。
(有料。支払はお部屋付けです) -
私の席から見る風景。
ホントに海と繋がっているみたいに見える〜(*^o^*) -
母は早速ま〜ったり(-o-)zzz
-
場所にもよりますが
大きなパラソルと木々のお陰でさほど暑くもなく
海から絶えず吹きぬける風が
とっても心地よい場所です。 -
石像がここでもバリらしさを演出。
-
私は日焼けに弱く
日焼け止めが落ちてしまうと
肌が赤くなったり水ぶくれになったりするので
夏場の水遊びは長いこと敬遠していますが・・・・・
この風景を見ると
ここで1度は泳いでみたいと思いました。
いい日焼け止め使ったら
水に入っても落ちないのかな? -
泳ぎもせずに
タダでチェアを使っているのも申し訳ない気がして
飲み物オーダーしました。
私は
行きの飛行機で初めて飲んでおいしかったから
シンガポール・スリング
母も
「このムードに合いそうなものを・・・・」
ということで
グァバジュースに挑戦していました。
いかにも
プールサイドッテカンジのグラスが2つ(^o^) -
シンガポールスリング
・・・・・味は
シンガポール航空の機内の方が美味しかったかな(^o^;)
まぁ、いいんです♪
この風景込みの味なんですから♪ -
プールをバックに(^o^)
-
外人さんたちは
読書したりお昼寝したり
こういう場所でのくつろぎ方をよく心得ているカンジで
絵になります。 -
石像の口から
絶えず送り込まれる水。
たまに
打たせ湯のようにしているのは
やっぱり日本人(^o^)
やりたくなりますよね〜♪
気持ちはとってもよく分かる! -
さて
また場面は変わって4日目の夕方。
このホテルを選んだ大きな要因の1つである
ロック・バーへ向かいます。 -
午前中
すごく癒されたメインプール。
只今17時過ぎ。
この時間は
ほとんど人がいません。 -
ロック・バーへ向かう
ゴンドラ乗り場近くの広場。
ここからでも
きっと充分キレイなサンセットは眺められますが・・・・・・ -
やっぱりあの場所!
あの、海に落っこちそうな
岩場のバーでお酒を飲みながら
水平線が赤く染まっていくのが見たいのです! -
ロック・バーは
ホテル宿泊者でなくても利用出来ますが
ホテル宿泊者だと
・ゴンドラに優先的に乗せてもらえる
・眺めの良い席に優先的に通してもらえる
という特典があります。
私達も
ほとんど並ばずにゴンドラに乗れました。 -
ゴンドラが到着したら
名前を呼ばれます。
(ゴンドラ乗り場の人と連携しているみたいです)
そしてすぐに席へ案内してくれます。
すでに8割ぐらい埋まっている席はご覧の通り(^o^)
そう!
西日がね、ハンパじゃないくらい暑いんですよ!
黒いパラソル
もちろん無料で貸してくれます。 -
イチオシ
私達は
カウンターのすぐ近くの席に案内してもらいました。
ロック・バーのスタッフは
男性も女性もとてもスタイリッシュ!
ボディコンシャスな黒ずくめ衣装がよく似合います(*^0^*)
そして日本語はほぼ通じません(もう慣れました) -
この長い筒
これがメニューです(^o^)
見づらいけれど
超オシャレ〜♪ -
迷った挙句
母はビール
(この雰囲気だったらやっぱり少しお酒が飲みたくなるね〜
と言っていました)
私は
ロック何とかていう名前のカクテル♪
トロピカルな色合いの
いかにもこんな場所で飲むためのカクテルです(^o^)
ただし味は先ほどのプールサイドと同じく・・・・・。
値段の割りに薄味です(^o^;)
が、いいんです!
この場所に酔うためのお酒なんだから! -
しっかし暑い。
この時期の日没は18時過ぎ。
17時45分くらいまでは
パラソルを手放すことが出来ません。 -
こうして見ると
まだまだ夕陽というカンジじゃないもんなぁ〜。 -
んで
後ろを振り向くとご覧の通り(^o^) -
この写真だと分かりづらいけど
カウンターに並べられたグラスやボトルに
西日が透けてきれいでした。 -
楽しく飲んでます♪
-
さて
時刻も18時を回り
ようやくサンセットタイムとなりました。
みんなパラソルを畳んで
あちらこちらで記念撮影が始まります。 -
心洗われる
夕空のグラデーション。
何なんでしょう
静かに感動します。 -
イチオシ
私達の隣は
中国人のラブラブカップルでした♪
その二人のグラス
可愛かったので
そっと撮らせていただきました(:^o^:)
その時
女の子の方と目が合って
一瞬ドキッとしましたが
(私達の2ショット)写真撮ってもらえますか?と言われたので
オフコース(^o^)dと答えました♪
夕陽とちょうどいいバランスで撮ってあげたかったので
「もうちょっと左に寄った方がいいかも〜」とか
「顔が暗く写っちゃうから強制フラッシュにしたいんだけど〜」とか
色々注文してしまったので
面倒な人だなぁ〜と思われたかもしれないけど(^o^;)
夕陽の黄金色に包まれた、なかなか良い写真が撮れたので
私は勝手に自己満足です(^o^) -
ロック・バーから見える桟橋。
その先端では
1日限定1組だけが味わえるスペシャルイベント
ロマンティック・ディナーの準備中。 -
あともう少しで日没という時に
残念ながら雲が出てきました。
しかし
この色合いもまたステキ♪ -
昼から夜に移り変わる時間って
こんなに神秘的なんだ・・・・・ -
いよいよ
分厚い雲に太陽が隠れ始めました。
残念だけど
今日の夕陽鑑賞はここまで。 -
イチオシ
桟橋のシルエットがステキ。
-
ズームしてみると
今日のスペシャルゲストが到着した様子。
二人のためだけの席
二人のためだけの料理
二人のためだけの音楽(ガムラン演奏)
日没後はキャンドルと月明かりの中で
食事を楽しむそうですよ。
かなりお高めの料金ですが
大切にしたい誰かがいらっしゃる方♪
ご検討してみてはいかがでしょう(^o^) -
お名残惜しいですが
ゴンドラでお部屋へと戻ります。 -
崖の上へ戻ってきました。
ここでも
散策がてら、夕景を楽しむ人がチラホラ。 -
日没直後
やしの木たちも影絵になろうとしています。 -
この夕陽エンターティメントを
泳ぎながら味わうオジサマ(^o^)
貸切状態ですね♪ -
帰り道
プール越しに見る日没の空
大きな絵画のようだと思いました。 -
広〜い敷地ですが
小路のあちこちにはこうして
照明付きの看板も出ているので
夜でも迷わずに行きたい場所に行けます。 -
超ブレブレですが
(突然だったので高感度モードに変えられなかった)
新郎新婦が目の前からやってきました!
日本の方でした。
「おめでとうございます〜!」と声をかけたら
お二人で
「有難うございます♪」
と笑顔で返してくださいました。
どうぞ
末永くお幸せに(*^o^*) -
ウェディング仕様のカート(^o^)
ヴィラに泊まる方は
エントランスや各施設から離れているので
このカートで移動されることがあるようです。
このカートは
おそらく、先ほどの新郎新婦のためのものと思われます。 -
そして翌日
5日目の夕方です。
昨日の感動が忘れられず
またもやロック・バーを目指します。 -
そうそう♪
広いメインプールの下には
小さいこのプールがあります。
こちらは少し浅いのかな?
子供利用が上のプールより多かったように思います。 -
ゴンドラ乗り場近くの広場
今日は何やら
イベントが行われる様子。 -
ゴンドラ乗り場。
乗り場に着くと
まずスタッフの方から
アヤナの宿泊者かどうか確認されます。
そして
宿泊者の列と
外部の方の列に振り分けられます。
宿泊者の方が外部の人より少ないから
宿泊者はあまり並ばずにゴンドラに乗れます。
(ただしこれは17時頃利用の場合。
他の時間帯だとまた状況が違うのかも)
ナイスガイのスタッフが
無線で下とやりとりしながら
こちらの列を整えていました。 -
しかも↑のナイスガイ♪
私がカメラを持っているのに気付くと
「二人一緒の写真、撮りましょうか?」と
声をかけてくれました(*^o^*)
ホントにアヤナのスタッフ、心遣いが素晴らしい♪
しかも
「ここが一番いいスポットだよ♪」って
撮影スポットにちゃんと誘導してくれました。
何て出来るヤツなんだ〜(>▽<)
お陰で母との良い記念写真が出来ました♪
この場を借りて、改めて感謝です(*^o^*)
あ、
私達が耳の上につけている花、
コレがアヤナ宿泊者の印です。
この乗り場で女性スタッフがつけてくれます♪
なかなか粋な目印ですよね〜♪ -
イチオシ
見てみて〜♪
あの波!
どれだけ波打ち際か分かってもらえます〜(^o^)?
カウンターがあるフロアはロック・バーの中でも1番高い場所にあるから大丈夫なんだけど
両側のフロアは少し低い場所にあって
たま〜に大きな波が来ると席まで水しぶきが飛ぶようで
時々「キャァッ」と叫び声(楽しそうな)があがっていました(^o^;) -
ゴンドラが上がってきました。
ナイスガイスタッフに見送られて
2度目の夕陽鑑賞へ出発です! -
到着しました♪
またもやパラソルの中です(^o^;) -
今回の席は
カウンターの正面♪
夕陽も海も
バーの雰囲気も見やすい絶好の場所です(*^o^*) -
ただし今回はビール。
カクテル、高いんだも〜ん!
(1杯13万ルピア〜14万ルピアくらいだったと思います。
日本円にして1300〜1400円!)
大して好きでもないカクテルを飲むよりは
安くて大好きなビールの方が私向き(^o^;)♪ -
イェ〜イ♪
-
髪に飾ってもらったお花とビール。
-
今日は
昨日より雲が少ない!
ということは
水平線に沈む夕陽が見られるかも!
期待が高まります(^o^) -
海だけじゃなく
カウンターを眺めるのも楽しかった。
柔らかな光が
カウンターの色んなガラスに透けて
キレイなんです。
それに
バーテンダーの人達の動きも
テキパキとスマートでステキでした♪ -
左側
立っている女性がいる場所が
昨日私達がいた場所。 -
そして今回の席から見渡す客席。
今回の席は
ゆったり座れるカップルシートなのも嬉しい♪ -
さて!
日差しが穏やかになりました。
夕空エンターティメントの始まりです! -
今日は
何だか空気がサンゴ色♪ -
イチオシ
手を振ったら応えてくれそうな
多分こちらを見ている舟。 -
夕空も
毎日表情が違うんだ・・・・・。
こんな色合いの空と海
初めて見るかも(^_^) -
心地良い音楽が
途切れることなく流れていると思ったら・・・・・
背後の岩場に
DJブースがありました! -
イチオシ
今日の夕陽
昨日よりさらにキレイ・・・・・。
母も
「これは素晴らしい・・・・・」と
呟いていました。 -
ビール、追加しました(^o^)
こんなドラマティックな風景を目の前にして
ビールが飲めるということに
深〜い幸福感を感じていました(^o^) -
と、ここで
分厚い雲が太陽を隠してしまいました!
いやぁ〜っ(>_<)
せっかくここまでいいカンジだったのに〜っ! -
太陽が隠れている間
フロアを観察。
スタッフの女の子達
黒のボディコンワンピに
キリッと束ねた黒髪がカッコイイ。 -
桟橋方面。
今日も誰かのロマンティック・ディナーの準備中♪ -
と、周りを見渡しているうちに
雲の下から太陽が再登場(^o^)/
そして盛り上がる(私も含めた)お客さん達♪
1番の撮影スポットは順番待ちです。
(女の子二人組みがいるところ)
私は自分の席からで充分(^o^) -
周囲を茜色に染めて
静かに沈んでいく夕陽。 -
何て幸せなんだぁ〜!
と上空を見上げたら
背後にいつのまにかお月様が♪
月も何だか
日本で見るのと違うよね〜。
何か、日本で見るより大きいような?
クッキリハッキリ見えるような?
空気のせいかな?
それとも緯度のせいかな?
など、母としばし月を見て話します。
しかも
月のカタチも何か変。
と思って帰ってきて調べたら
これは緯度のせいなんですね。
赤道近くの月は斜めにではなく上下に欠ける。
ご興味がある方は
バリ、月で調べてみてください♪ -
太陽が
水平線に今にも届きそう。
海に
茜色の道が・・・・・
こちらにまっすぐ伸びてきます。 -
水平線に沈む夕陽って
意外と見られないんですよね。
これが
人生初の光景になるのかも!
母も生まれて初めてとのこと。
神様〜!お願いします〜! -
ズームアップして
太陽に近づいてみました。 -
イチオシ
通りかかった舟がアクセント。
-
あともう少し!
というところで
何と
水平線間際に雲登場。
というか
雲
太陽を包囲(-o-)
あぁ・・・・あとちょっとだったのに〜(>_<)
ザンネン! -
引きで見るとこんなカンジ。
これは
リベンジに来い、ということですね?神様。
ハイ。
いつか絶対
必ずまた来ます! -
桟橋方面は
今日もかなりロマンティックムード。 -
さて
完全に日も落ちたし
お腹も空いたのでそろそろ席を立ちます。
水平線に沈む夕陽は結局見られなかったけど
こんなに夕陽に感動したのも初めてです。
昨日だけじゃなく
2日連続で通ってよかった!
自然は最高のエンターティナーですね。
今でも思い出しては胸がキュンとします。 -
宵闇に移り変わる中
ロック・バーを退場。
「アリガトウゴザイマシタ」と
やはり笑顔で見送ってくださった
女性スタッフの皆さん。
楽しい時間を有難うございました♪
さて
今回のバリ旅行記で
1番長い回となりましたアヤナ屋外編
これで終了です。
最後に
今回私達は全く行くことが出来なかったけど
アヤナはスパやエステもかなり充実しているらしいです。
(だって名前にスパが入ってるんですもんね)
私も次回はぜひ、利用したいと思っています。
次回からは観光編に入ります。
観光、アクティビティ、ショッピング
コース毎に紹介させていただきますので
よかったらまた遊びに来てくださいね(^o^)/
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この旅行記へのコメント (6)
-
- かり目さん 2014/02/05 15:03:53
- とっても参考になりました☆
- お母様とのご旅行、とっても楽しそうですね。
読んでいてこちらまでほくほくと幸せな気分になりました(^O^)
私もいつか両親を連れて海外旅行に行きたいな・・・
来週新婚旅行でアヤナに滞在するので、
どんな過ごし方をしようかな〜と思い、こちらのページを拝見しました。
はりきって色々観光を詰め込もうとしていたのですが、
やっぱりアヤナはアヤナだけで十分楽しめそうですね!
写真だけでも目がくらみそうです(>∀<)
楽しい旅行記、ありがとうございます。
- liberty-libertyさん からの返信 2014/02/06 11:46:35
- RE: とっても参考になりました☆
- かり目さん、初めまして!
そしてご結婚、おめでとうございます(*^o^*)
旅行記への投票&コメント、有難うございました。
新婚旅行でバリなんて羨ましいです(≧▽≦)
しかもアヤナなんですね!
ホテルは本当にロマンティックに過ごせますよ〜!
ロック・バーはぜひ行かれてくださいね〜♪
お二人が幸せいっぱいの素敵な時間を過ごせますように(^o^)
いってらっしゃ〜い\(*^o^*)/
-
- hot chocolateさん 2012/06/02 12:21:04
- Rock Bar♪
- liberty-libertyさま、こんにちは♪
アヤナのロック・バー、波打ち際にあって、夕陽も素晴らしいし、最高ですね。
黒い日傘がちょっと愉快ですが、陽射しも相当なんでしょうね。
私が行った3月(リッツからアヤナに変わる直前)には、このバーはなくて、アヤナになってから、
ホテルの魅力が増したかな〜という気がします。
プライベートビーチには、崖の上まで車で送ってもらって、そこから階段を下って行ってみました。
帰りの上りは大変でしたが、上に着くとスタッフが冷たいおしぼりとお水を用意して待っていました。
気配りは相当なものでしたね。
今度は、アヤナのホテルステイを楽しみたいです。
hot chocolate
- liberty-libertyさん からの返信 2012/06/05 00:17:59
- RE: Rock Bar♪
- hot chocolateさん、こんばんは!
プライベート・ビーチ
帰りの階段の件は
色んな方のブログにてお聞きしています(^o^)
でも
たどり着いたら冷たいおしぼり♪
そう、そんな細やかな気配りがさりげなく受けられるホテルですよね〜。
今回はロック・バー以外
アヤナの売りとなる場所には行けなかったので
私は再訪したら
プライベート・ビーチやスパ・オン・ザ・ロックなんかにも
行ってみたいと思います(*^o^*)
それではまた!
時折、アヤナの思い出話に花を咲かせましょうね〜(^o^)/
-
- エンリケさん 2012/05/27 14:13:20
- 天国のような美しい景色ですね!
- liberty-libertyさん
こんにちは。バリ島旅行記、拝見しております。
今回はまた丁寧なつくりで感心させられますね〜。
海外旅行初心者の方でもliberty-libertyさんの旅行記を見ればかなり安心できるのではないでしょうか。
写真も美しくてバリ島の魅力がたっぷり表されていますね!
青い空に青い海、そして夕焼けの景色と、本当にこの世の天国のようです。
わたしも毎回歩きまくりの修行の旅ばかりでなく、そろそろこういうのんびりリゾート旅がしてみたいですね!
また続きもゆっくり拝見させていただきます!
- liberty-libertyさん からの返信 2012/05/27 20:29:57
- RE: 天国のような美しい景色ですね!
- エンリケさん、こんばんは!
いつも見に来てくださって
そして温かいコメントをくださって有難うございます(^o^)
私に海外旅行のノウハウや楽しみ方を教えてくれたのは
この4トラベルの皆さんです♪
エンリケさんが
ご自身でスケジュールを組んでご自身で手配して
行きたい場所へ行かれている様子なんかは
1人で海外って大丈夫かな・・・・・と思っていた私に
行ってみよう!という勇気をくました(*^o^*)
バリで見たものや感じたもの
触れ合ったものがくれた幸せ感が
少しでも読んでくださった皆さんに伝わるように
そして
私のようにこれから海外旅行を楽しみたい、とか
高齢者を連れて旅行するノウハウが知りたい、とか
そんな思いを持って色々調べている方に
少しでも役に立てば嬉しいなと思い
この旅行記を作成しています。
その旅行記もあと少しで完成です。
また、お時間があるときに
よかったら遊びに来てくださいね(^o^)/
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