2012/04/29 - 2012/05/05
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liberty-libertyさん
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さて、この旅行記
いつもとはちょっと趣向を変えて
日程順ではなく、ホテルライフ編と観光編に分けて綴っていこうと思います。
ホテル選びは
今回の旅行の重要な要素の一つでもありました。
必要なこと
★安全かつ清潔であること
★部屋の配置、備品の使い勝手がよいこと
★日本語が出来るスタッフがいること
★スタッフが親切(特にシニア世代に)であること
★予算内に収まること
希望すること
★オーシャンビューの部屋であること
★ホテル内にレストランがあること
★アメニティが上質であること
★ホテルのあちこちからリゾート感が漂うこと
★ちょびっと英会話も楽しめること
最初は5泊もするんだから
山側のウブドと海側のリゾートエリアの何処か、2箇所滞在にしようかと考えたんですが
私達、福岡の山に囲まれたエリアに住んでいますので(笑)
あまり緑に囲まれた風景にリゾートを感じられなかったんです。
しかも母もいるし。
高齢者を連れての旅行はとにかく時間にゆとりを持ったスケジュールが肝心とのこと。
ホテル間の移動を挟むよりは
1つのホテルにのんびり滞在の方が疲れないだろうという判断のもと
今回は1箇所滞在に決定。
また、バリならやっぱりヴィラに泊まってみたいなぁと思っていましたが
オーシャンビューのヴィラなんてどこもビックリするくらいお高いし(^o^;)
考えたら、私達、別に二人きりの時間を楽しみたいワケでもないし(笑)
泳がないからお部屋にプールとか要らないし(笑)
だったら海が見える少し良いホテルで構わないんじゃないか、ということで
いくつかの候補から決定したのが「アヤナリゾート&スパ」です。
何故ここに決めたのかはこの後写真と共にご紹介します。
が・・・・・
ここにして良かった~!!と
心から思っています。
楽しいホテルライフだったので
お伝えしたいこともいっぱいです。
それではまずはホテルの建物内のご紹介からいきま~す♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
今回宿泊したホテル
アヤナリゾート&スパはジンバランと呼ばれるエリアで
空港から車で25分ほど南下した場所にあります。
調べた通り
ゲートは数人のスタッフで車と荷物のチェックあり。
そして
そのゲートからホテルの建物までの長いこと!
どんだけ広い敷地なんだ〜!
こちらがホテルのフロントがあるメインロビーです。
照明が暗めでとってもムーディ(*^o^*)
リゾートホテル〜!!ってカンジです。 -
でも
私達のチェックインは
このフロントではないのです。
アヤナリゾートは
お部屋タイプが大きく3つに分かれます。
・ゲストルーム
・クラブルーム
・ヴィラ
(この各ルームの中にまたいくつかグレードがあります)
私達はこの中のクラブルームに宿泊で
クラブルーム宿泊客は4Fにあるクラブルーム専用ラウンジでの
チェックインとなります。
写真がそのクラブルーム専用デスク。
予算を少しオーバーするけど
何故クラブルームを選んだかといえば
1、日本語が出来るスタッフが常時いるらしい。
2、1日5回の食事&飲み物が無料で楽しめるらしい。
3、必ずオーシャンビューらしい(見え方に差はあるとのこと)
という理由からです。
また、色んな人の旅行記でクラブルームのこと、かなり良いと書いてあったのにも後押しされました。
このデスクでウェルカムドリンクを頂きながらチェックインをするのですが・・・・
笑顔がステキな女性スタッフの方。
いきなり英語でペラペラペラ〜。
え?
あれ?
日本人には日本語スタッフが対応、じゃないの・・・・・?
たじろぎましたが
言われていることは何となく分かる。
(ここにサインして、とかクレジットカード拝見とか)
日本語スタッフを呼んでもらうより
つたない英語でこの場を乗りきった方が早く終わりそう。
覚悟を決めて
またもや片言英語&ボディランゲージでこの場を乗り切りました。
「彼女、あなたのお母さんなの?」と母のこと聞かれたので
「そうよ。私の母。」と答えたら
「お若いのね。まるでお友達同士みたいよ♪」
とのこと。
母にそれを伝えたら、母は大喜び♪
私は・・・・ビミョ〜だなぁ(^o^;) -
ま、そんなこんなで無事にチェックインも出来て
いよいよお部屋へご案内です。
お部屋への案内をしてくれた男性スタッフは
日本語OKでした。 -
お部屋に到着
私達のお部屋は1429号室。
各ドアの前には
ランの花が飾ってあります。
広い廊下といい
ここまででも既に贅沢な気分です。 -
ドアを開けて
お部屋に入ると
最初に目に飛び込んできたのは
この、天蓋つきのベッド。
可愛〜い(>▽<)
思わず歓声を上げました。
「お部屋、いかがですか?」
とニコニコ顔のスタッフさんに
「最高です〜!」と即回答♪ -
スタッフの方が退出したら
即、お部屋の隅々までチェックです。
疲れていたはずなのに
何だか急に元気になりました。
お部屋の窓際のデスク。
お化粧したり、ガイドブックで明日の予定チェックしたり
ここは主に私のスペースとなりました。 -
そして
とっても居心地の良いソファ
母はお部屋にいる時は
たいていここでゴロゴロしていました。
テーブルにはバリのフルーツ。
毎日取り替えてくれます。
が・・・・・・
変わったフルーツが多く
あまり口には合いませんでした(^o^;)
あ、
フルーツの横にあるのは
ホテルに到着した時
首にかけて頂いたレイです。
生花で出来ています。
とってもいい香りがしました。 -
そのソファから
お部屋を見たところ。
奥のベッドの正面にテレビがあります。
日本語チャンネルはNHKのみです。 -
お部屋の入り口入ってすぐ
左手の壁は広めのクローゼットになています。
引き出しのタンスもあるので
持ってきたお洋服類は全てここに収納しました。
右側の白い箱がセキュリティボックス。
下の水色っぽい袋はランドリーバッグ。
ちなみにクラブルームは
滞在中4枚まで無料ランドリーサービスがあります。
私達は結局使わなかったけど。 -
テレビの下は冷蔵庫など。
冷蔵庫の中のものは有料です。
お部屋に常備されているお水は無料。
飲み物はラウンジに行けば無料で好きなだけ飲めるから
私達は冷蔵庫のものは飲みませんでした。
あ、違う!
外出用にフタつきペットボトルが欲しくて
(無料のお水は瓶だから持ち歩きは不可)
エビアンだけ買いました。
1本4000ルピア(約40円) -
ルームキーはカードタイプ。
ホテルの風景写真がプリントされています。 -
お部屋のバスタブ。
1日目だけはフラワーバスサービスがあります。
早速お湯を足してお風呂に入ろう♪と思ったら
何とお湯が出てこない・・・・・。
困ってフロントへ電話をしようと思ったら
電話には何と「日本語専用ボタン」というのがある(@o@)
さすが♪
聞いていた通り、日本語が通じるホテルだ♪
と思ってそのボタン押して2コール
受話器から聞こえてきたのは
ペラペラペラペラ・・・・・
・・・・・なんで?
日本語専用ダイヤルなのに英語(-o-)?
お風呂のお湯の出し方が分かりません
って言いたかったのに
出てきた言葉は
「Can you speak Japanese?」
すると
本当に申し訳なさそうな声で
「Oh,I'm sorry.I can't speak Japanese」と・・・・。
ん〜・・・・・どうしよう。
と思っていたら
相手が何やらまたペラペラペラと話し出した。
最後の
「Call back,OK?」
だけ分かったので
イエス!イエス!プリーズ!!
とお返事(^o^;)
がしかし
その後すぐに、お湯の出し方は分かりました。
というか、お湯になるまで、しばらく時間がかかるだけでした。
また電話して(次は日本語通じる人が出ました)
もうコールバックの必要はないことを伝えました。
こうして無事フラワーバス完成。
初体験です♪
お花のとてもいい香りがしました。 -
バスタブの反対側はトイレとシャワーブース。
シャワーは固定式(頭上から降り注ぐタイプ)と
可動式(手に持って使えるタイプ)と2つ設置されていました。
固定式は苦手なので、これは便利。
一番奥は洗面台です。 -
お部屋のバスローブ。
っていうか
素材は綿で浴衣みたいな肌触り。 -
洗面所の引き出しの中
アメニティは充実していました。
(これも調べて知っていたけど)
歯ブラシセットやブラシやヘアキャップなどは
日本でもお馴染みですが
感心したのはマウスウォッシュまで2個あること。
そして引き出しの一番奥の緑のボトルは
ロクシタンのボディローション。
ボディソープもシャンプー、コンディショナーも
アメニティは全てロクシタンです。
大好きなロクシタン♪
全て頂いて帰りました(*^o^*) -
さて
ここからはしばらく
お部屋のテラスから眺めていた風景を時間毎に。
広くて美しいお庭と空と海。
音といえば風と鳥のさえずり
そしてホテル内で演奏されているガムランの音色だけです。
これは早朝
まだ、太陽が昇る前。 -
朝日が昇り始めて
うっすら明るくなりました。 -
お昼近い時間
すっかり明るくなり
海の青さも色を増します。 -
午後3時から4時くらい。
すこし太陽が海に近づいてきました。 -
日没時刻頃
この時期のバリの日没は18時過ぎくらい。
そらに赤みが差し
風景がシルエットになっていきます。 -
上の写真の30分後くらい。
間もなく夜へと移り変わります。
お部屋のテラスにも椅子とテーブルがあって
時々こうして
ぼんやりと風景を眺めていました。
時間毎に変わる色合いが好きでした。 -
ちなみに庭の2本のやしの木。
まるで日時計いたいでした。
この影の時は11時くらい。 -
んで
これは3時くらい。
逆回しの時計みたいでしょ(^o^)? -
続いて
ここからはクラブラウンジのご案内です。
クラブルーム宿泊者のみ利用できるラウンジ。
1日5回のフードプレゼンテーションを無料で利用出来ます。
7:30〜10:30 朝食
11:00〜14:00 軽食
14:30〜16:30 アフタヌーンティー
17:00〜19:30 夕食前のオードブル
20:00〜23:00 チョコレートとリキュール
ビュフェスタイルでの提供です。
アルコールも色々あります。
思ったほど品数豊富ではありませんでしたが
日替わりメニューも多く、食べ飽きることはありませんでした。
(私達は食事の大半はここで済ませました) -
ラウンジの様子。
ゆとりを持ってテーブルが配置されているので
席がほとんど埋まっても圧迫感はありません。 -
バリ最初の朝食。
ラウンジにはテラス席もあり
初日だけはテラス席で頂きました。 -
テラスで食事をしていると
小鳥達が沢山やってきます。
朝ごはんのおすそ分けを待っているようです。
パン屑を柱に置いたら
すぐ近くまで来て食べていました。 -
ホントに近くまで来るんです。
しかも色んな種類の鳥が。
人間への警戒心がかなり薄いようです。
鳥にとってもここは楽園なんでしょうね♪
小鳥達に囲まれて
楽しい食事だったけど
テラス席はテーブルが小さく
二人分のお皿と飲み物を並べたら食べづらいので
残念ながら翌日からは室内のテーブルでの食事となりました。 -
バリ3日目の朝食。
朝食は和・洋・中の品揃え。
ただし和食はご飯とお味噌汁だけですが。
中華のギョーザやシューマイが好きでした。 -
卵料理だけは
注文形式です。
席についたら
ボーイさんが飲み物と卵料理は何にするか聞きに来ます。
そして
ここも大半英語です(^o^;)
あれ〜?
調査ではラウンジも日本人には日本語が話せるスタッフがつくから
安心して食事が出来る、ということだったけどなぁ(^o^;)?
私達が滞在中は
日本語が出来るボーイさんは1人
ちょこっと日本語が分かる人が2、3人
あとは英語のみ
でも
このラウンジのスタッフのみなさんは
物腰ていねいで、温かみもあって
利用中はリラックスして食事を楽しむことが出来ました。
ここに来て
コミュニケーションを取ろう、という気持ちがあれば
英語でも日本語でも
会話って楽しく出来るものなんだ、と私は知りました。 -
ホテルの食事
ほとんどのものが私には美味しかったです。
朝食での私のオススメはパンとヨーグルト。
パンはデニッシュタイプのものが特に好きで
毎日食べていました。
ヨーグルトは
苺の飲むヨーグルトが一番好きでした。 -
これは最終日の朝食ですね。
そうそう、バリ・コーヒー。
紅茶のポットみたいなのに入っているの
あれ、コーヒーです。
バリのコーヒーは
お茶の葉みたいにお湯でこして飲むのだそうです。
味はかなり薄め。
そのせいか、味の評価も賛否両論。
私は毎日絶対にコーヒーを飲むので
バリ・コーヒーが口に合わなかった時のために
インスタントコーヒーを旅行カバンに入れてきましたが
結局、1回もそれは使いませんでした。
かなり薄味だけど
私はバリ・コーヒーも好きになったんです。
毎朝必ず頂きました。 -
ここからはお昼の軽食です。
お昼は結構出かけてたから2回しか利用しなかったな〜。
お昼メニューはサンドイッチやハンバーガーなど
本当に軽食、という雰囲気。 -
スイーツ類も
若干用意してあります。 -
朝食を
いつも遅くに沢山食べるから
昼食は少食になりましたね(^o^)
この日はミーゴレンもあったのに
お腹一杯で食べることが出来ず残念。
お昼の飲み物はビンタンビール。
バリのビールです。
喉越しサッパリな軽めなビール。
これも大好きになりました。 -
滞在中
1回しか利用出来なかった
アフタヌーンティー
小ぶりの可愛いケーキが何種類か
そしてフルーツやチョコレートなど。
一口サイズなので
ついつい食べ過ぎてしまいます(^o^;) -
夕食前のオードブルにも
もちろん足を運びます。
バリ滞在3日目の夜
最初のうちは英語だらけのやり取りを聞くだけで
終始無言だった母でしたが
このホテルのスタッフのフレンドリーさに
少しずつ心を許していったみたいで
徐々にサンキュー、やグッバ〜イなんかを言うようになってきました。
そしてこの日
ビュッフェのコックさんの前に立ち
何やらコックさんに話しかけられている母。
私はテーブルに先についていて
その様子を見守っていました。
多分、何か話しかけられて困って
きっと私を手招きするだろうなぁ・・・・・と思いながら。
しかし
母はこちらを見向きもせず
しきりに話しかけるコックさんに言葉に相槌を打つように
コクリ、コクリと首を立てに何度か動かすと
ピョコッと
コックさんにVサイン(@o@)!!
そのままテーブルに帰ってきたので
「何してたの?」と聞くと
コックさんが作っていた料理が美味しそうだなぁと思って見ていたら
コックさんが料理の説明をしてくれた、と。
溶いた卵に小エビを入れてスープにして卵の殻にいれ
焼いたアスパラを添えるメニューで
食べますか?と聞かれたみたいだからうなずいた。
1つ?と聞かれたから2つって指で答えたら(さっきのVサイン)
OK♪出来たらテーブルまで持って行くからテーブルで待っててって言われた、とのこと。
えぇ〜っ!!
うそだぁ!!
そんな会話、お母さんが出来るわけないよ〜(>▽<)
と思ったら
ホントにコックさんが
卵料理を持ってきました(@o@)
しかも
調理方法の説明
合ってました(@o@)
超ビックリ。
いつの間にそんな会話が出来るように!?
と聞いたら
言葉は全然分からないけど
コックさんの動きでだいたい理解できた、と。
そして
初の外国人との自力コミュニケーション
コーフンしたけど面白かった!と。
人は
幾つになっても成長するんだ、と知りました。
71歳になってもね(^o^)♪ -
そして
夕食前のオードブル
っていうことですが
お肉系、野菜系、チーズやスナック、パンなど
結構食べ応えがあるオードブルが並ぶので
ビール飲みながらだったら
ここで充分夕飯代わりになりました。 -
滞在最後の日の
夕食前のオードブルは和食デーでした。
そろそろバリのご飯に飽きていた母は大喜び♪
私も嬉しかったなぁ。
この日はオードブルを何度もお替りして
夕飯終了でした。 -
そして
チョコレートとリキュールタイム。
この時間は
私は1人で毎晩通いました。
チョコレートやスナックが
毎日違う種類で出されるのですが
これまたどれもこれも美味しくて!
こんな時間にこんなに食べて飲んでいたら
確実に太って帰国だなぁと思いながらも
赤ワインとチョコレートの組み合わせにすっかりハマって
抜け出せませんでした。 -
空いていれば
テラスでワインとチョコレートを楽しみました。
(静かにリラックスして過ごしたい時間だったので
酔っ払って上機嫌な先客ゲストがいたら諦めました)
日本の新聞
1日遅れだけど読売と朝日がありました。
それに目を通したり
暗い海の対岸の明かりを眺めたりしながら過ごす
幸せな時間です。 -
3日目ともなると
スタッフの方から
「飲み物は赤ワインでいい?」と聞いてくれるように(^o^;)
(ちなみに昼間もビールを頼むと「赤ワインじゃないの?」って
聞かれました。よほど好きだと思われたんだなぁ) -
ラウンジの皆さんは本当にフレンドリー
でも、馴れ馴れしいというワケではなくて
きちんと従業員とお客様という距離感を保ちながらも
こちらの様子をみて
さりげなく話しかけてくださいます。
特にこの時間は1人で飲んでいる人なんて
私以外ほとんどいなかったから
「ママはもう寝てるの?」とか
「今日は何をして過ごしましたか?」とか
飲み物サーブしたり食器を下げたりしながら
何か声をかけてくれるカンジ(^o^)
やっぱりほとんどの方とは英語の会話ですが
もはやそんなことは気にならなくなりました。
笑顔で身振り手振りを交えて
お互いに聞こうとするし伝えようとする
そして理解しあえた時のハッピー感♪
これ、もうハマッちゃいました。
これからも色んな国の人とこんな風に話がしたい! -
ほろ酔いハッピー気分でお部屋に帰ります。
あ、クラブラウンジの扉は
クラブルームのお部屋の鍵がないと開きません。
だから
ラウンジに行く時は
たとえお部屋に連れが残っていても
鍵は必ず持って行かなければいけませんね♪ -
ラウンジからお部屋へ戻る途中。
遠くに見えるのが対岸の明かり。
多分、空港方面。 -
お部屋に戻って寝る準備。
天蓋のカーテンを下ろしたところ。
クラブルームのベッド
背の低い母はよじ登るように乗っていました(笑)
高さも幅もさすが外国のベッド、というカンジ。
ちなみに寝心地はとてもよかったです。
毎晩爆睡してました。 -
「バスタオルの橋」
母とそう呼んでいました。
写真左手がバスタブで右手がシャワールーム。
体を洗うのはシャワールームで
ゆっくり体を休めるのがバスタブ
だからお風呂タイムは
シャワールームとバスタブを濡れた体で行き来します。
でも
ここの室内スリッパ
底がビーチサンダルのような素材で
濡れた床だと滑るんですよ(-o-)
危ないよね〜ということで
私達が考えた策がコレ。
バスタオル
何故かいつも3枚置いてあるので
1枚をこうしてバスタブとシャワールームの間に敷くことにしたのです。
これで床も濡れなくなり
バリのホテルで滑って骨折、なんていう危険もなくなり
一安心でした〜♪ -
お水について。
旅行記①でも書きましたが
バリのお水はお腹を壊す可能性が高いとのこと。
とにかく水道水を口にしない。
大きなホテルやレストランはまず大丈夫と思うけど
それ以外の場所ではお水だけではなく氷にも注意。
お腹が弱い人は歯磨きの時にもミネラルウォーターを使ったほうが良い。
って
色々不安になることがガイドブックに沢山書いてありましたが
結果から言えば、私も母も全くお腹は壊しませんでした。
まぁ
色んな情報をもとに、今回はホテルや観光客用のレストランでしか
飲み物は口にしていないから当然なんでしょうけどね。
バリのミネラルウォーターといえばコレ
AQUAです。
現地の人もコレを飲んでいる様子。
どこでだって買えますが
クラブルームは毎日
ベッドサイドとキャビネットと洗面所に各2本ずつ
AQUAを補充してくれます。
でも
毎日そんなに使わないので
最終日にはかなりのAQUAがお部屋に貯まります(^o^) -
チェックアウト前のお部屋。
5日間も快適に過ごさせてもらったお部屋。
本当に名残惜しかった・・・・・。 -
クラブルームは
チェックアウトも専用ラウンジです。
無事チェックアウトを終えて
メインロビーまで降りてきたところ。 -
ロビーはオープンエアですごく開放的。
ゆっくり座れる椅子やソファがあるので
ガイドさんとの待ち合わせなどに便利です。 -
そのロビーからお庭を眺めたところ。
-
ロビーの近くで演奏されているガムラン。
(常時ではないみたいです)
この音色がこの建物や風景と見事に調和して
リゾート気分を盛り上げてくれます。
日本人の女の子達が到着して
賑やかにこの演奏を間近で楽しんでいたら
曲がいつの間にか
「チューリップ」に変わっていました(^o^)
大喜びで
演奏にあわせて♪咲いた〜咲いた〜、と歌う女の子達。
1曲終わったら周囲にいる私達日本人も拍手!
何だか、こういうところです。
さりげなく楽しませてくれるこのホテルの良さ♪ -
そしてコレ
ロビー近くの通路にある灰皿なんですけど
灰皿の砂に
ギュッとホテルのマークが型押しされているの、分かりますか?
清掃の際に施されるんでしょうね。
こういうところにもセンスを感じてしまいます。 -
ホテルのロビーの近くにあるショップ。
バリの小物から洋服、水着まで
お土産や滞在中にあると便利そうなものが可愛らしく並んでいます。
全体的に少しお高めのものが多いけど
欲しくなる可愛いものが沢山です。
私はここで
妹のダンナさん達へのお土産を買いました。 -
お部屋から見ていた
滞在客とレストランのスタッフらしき人。
何か、楽しそうに話しながら歩いています。
アヤナリゾート&スパ
スタッフの迅速さや正確さという点では
日本の上質ホテルの方々には負けるかもしれませんが
誰もかれもが本当に良い笑顔と優しい言葉遣いで接してくれる
その素朴さというか温かさが
私達に日常を忘れる癒しの時間を提供してくれていたと思います。 -
バリの夜明け
美しいグラデーションの空。
バリは風景も本当に素晴らしいところでしたが
このホテル滞在がなければ
こんなにも心に残る旅にはならなかったと思います。
さて
ホテル屋内編はここまでです。
次はホテル屋外編♪
ホテルだけで
まだそんなに書くことあるのか!とお思いかも知れませんが
アヤナリゾートは
屋外にも見どころ、楽しみどころが沢山なんです(^o^)
なので良かったら
引き続き屋外編にも遊びに来てくださいね〜!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- hot chocolateさん 2012/05/29 02:52:53
- アヤナ・リゾート♪
- liberty-libertyさま、初めまして。
たまたま、「アヤナ」の文字を拝見して、こちらの旅行記にお邪魔しました。
私は数年前、リッツ・カールトンが、アヤナに変わる直前に宿泊しました。
アヤナに変わる前のリッツに泊まりたかったのと、今はアヤナに変わってからどう変わったか
再び訪れたいと思っています。
アヤナに変わってから、崖下のプールにサンセットが楽しめるバーができたとか
さらに魅力的になっているようですね。
私もクラブルームに宿泊しましたが、とてもよかったです。
毎日何回もクラブルームに入り浸って、ゆったりと過ごしました。
ほかの旅行記もゆっくりと拝見させていただきますね。
hot chocolate
- liberty-libertyさん からの返信 2012/05/30 12:21:07
- RE: アヤナ・リゾート♪
- hot chocolateさん、初めまして!
そして旅行記への投票&コメント有難うございました(^o^)
アヤナに変わる直前のリッツに行かれていた、というコメントに
先ほど早速その様子を見にお邪魔しました。
お部屋や敷地内の風景は同じですね〜♪
クラブルームの写真とか・・・・・
何でしょう、見ていてすごく幸せな気持ちになりました。
あの場にいた時の心地よさを思い出したのかな(*^o^*)
hot chocolateさんの旅行記
興味がある場所が多いので
また後ほどお邪魔させていただきま〜す!
-
- lovebali!さん 2012/05/23 12:54:55
- liberty-libertyさん はじめまして。
- お母様との旅を満喫されたようで、良かったですね。
年配者との旅行はいろいろ心配や気を使うことが多いですけど
楽しんでもらえると親孝行したなぁって実感できますよね。
お母様も、初海外初バリ楽しまれたご様子ですよね。
うちの父は海外は何度も経験ありますが、
もう80を過ぎていますので、
行き先(国)、移動方法、食事にはいろいろ考えますね。
もう何年も前ですが、バリにも一緒に行きましたよ♪
(当時はまだ70代)なんとマリンスポーツにも挑戦して
それなりに楽しんでくれた様子でした。
これからも一人旅&母娘旅 楽しんでください。
- liberty-libertyさん からの返信 2012/05/23 19:09:11
- 有難うございました!
- lovebali!さん
旅行記への投票、そしてコメント有難うございました。
お名前からしてバリ島リピーターの方に違いない!と
先ほど早速お邪魔しました(^o^)
もう9回もバリに行かれているのですね〜!
しかも9回目はお1人で(^o^)♪
とっても羨ましいです。
私も母も
今回の旅行でバリが大好きになりました。
今すぐにでも、もう1回訪れたい場所です。
バリ島旅行記
これからも続きます。
お時間のある時にでも
良かったらまた遊びに来てくださいね〜(^o^)/
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