2012/04/26 - 2012/05/06
831位(同エリア4770件中)
mahaさん
ドイツを中心に日程を組みましたが、昨年休館日を間違えて入れなかったトプカプのリベンジと、中近東の雰囲気を少し味わいたくて、ミュンヘンからイスタンブールに飛びました(この間はebookerから購入)。
ヨーロッパとはいえ、ドイツとは全く違う文化に、ドイツでの日々が遠い昔に思える位、圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン、ヨハンシュトラウス空港
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一応国際線ですが、小さな飛行機で・・・
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イスタンブール、アタチュルク空港。
ほぼ同時刻に同じ場所から(私たちの場合はミュンヘン)到着している便がいくつかあり、途中でナンバーが変わったりして、荷物を受け取るのに時間がかかりました。 -
左スルタナメットのセブンヒルズホテル。
右フォーシーズンス。
格は圧倒的に違いますが、眺めはセブンヒルズのほうが良いです。 -
セブンヒルズホテルの部屋。
悪くはありませんが、値段と同等の部屋ではありません。
屋上からの景色は素晴らしいですが、お茶を飲みに来るくらいでよいかもしれません。 -
スルタンアハメット1世ジャミイ(ブルーモスク)
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ブルーモスク内
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グランドバザールへ。
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イスタンブールいち物価が高いと言われているグランドバザールは見るだけです。
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マックでもドンドルマ
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夕食は、スルタナメットのミートハウスで。
ホテルの近くにあり、歩いている途中で教えてもらった店です。
欧米の観光客らしき人がたくさんいました。 -
店の見かけはカフェのようで、おいしいと言われても信じられなかったのですが、確かに美味しい!・・・・
店の横の建物に厨房があり、そこから持ってくるようです。 -
トリップアドバイザーに載っているようで、次から次と人が来ていましたが、店が狭いのでなかなか入れないようでした。
寒いのに外のテーブルで待っている方もいました。
イスタンブールの風は海を渡ってくるせいでしょうか、とても冷たかった・・・
ドイツのほうが暖かったです。 -
翌朝散歩していたら、開店準備中の店の前を通りました。
とても親切な物静かなウエイターさんです。 -
イスタンブール2日め朝。
ホテルの屋上から、ブルーモスク。
朝食はブルーモスクとアヤソフィアを眺めつつ・・・ -
ホテルの屋上から、アヤソフィア
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今日はまずトプカプ宮殿へ。
セブンヒルズホテルからは、アヤソフィア横の道を歩いてすぐです。 -
総門
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ハーレム
旅行書には、見学はグループで30分ごとの入場と書いてありましたが、
ばらばらと入っています。 -
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ハーレム
ハーレムの仕組みは江戸城の大奥に似ていたようですが、スルタンが亡くなった後の女性たちは別の宮殿に移され、何の当てもなく生涯を終えたそうで、その点ではいわゆる年金も与えられ、結婚も許された大奥のほうが女性の立場に立っていたのかもしれませんね。 -
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オリエント急行
ヨーロッパ側駅 -
気持ちよさそうに昼寝中の猫ちゃん
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電車は本数が少ないので、閑散としています。
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アジア側に渡って、お昼を食べることにします。
前回来たとき、アジア側のほうが安くて美味しかったので・・ -
アジア側
カドキョイの船着き場 -
前回乗りたかったバルーン。
置いてはありますが、今は営業していません。 -
アジア側のトラム
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市場。
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来たかったのはこのお店、「KADI NIMET BALIKCILI」
昨年ふらっと入った時にすごく美味しくて、滞在中2回も通ったお店です。
今回は最初からここを目指して。 -
外側は魚屋さんです。
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エビのバター炒め。
これがすごく美味しい!
ちょっとスペインの味に似ています。 -
イカフライ
二人でこれだけは少々さびしいオーダーの仕方でしたが、ほかにいろいろなものを食べたいので、我慢です。 -
途中で貝のフライを売っていたので、一本買ってみた。
貝はあまり味が無かった・・・ -
船のジェトン購入機
ジェトン2トルコリラ -
カラキョイ行きに乗ります。
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薄曇りで残念でしたが、短時間のクルーズ気分は満喫です。
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カラキョイ船着き場から新市街側のガラタ橋へ向かう。
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ガラタ橋はいつ行っても釣り人がいっぱい・・・
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いつ見てもとても揺れているサバサンド売りの船。
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エジプシャンバザール入口
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香辛料
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スイカ売っています。
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ホテルで昼寝の後、夕方アヤソフィアへやってきました。
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夕方のアヤソフィアは見学者が少ないので、おすすめです。
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警備(だと思います)のハサンさんが声をかけてくださり、今まで見たことのなかったアヤソフィアのポイントを教えていただきました。
ハサンさん、ありがとうございました<m(__)m> -
柱に映っている悪魔の顔
この斜め上に原爆の図があります。
アヤソフィア建設の時から、予期されていたのでしょうか…・ -
ケマルアタチュルクの横顔
まるでムスタファパシャが、トルコ共和国建国の父になることを示唆しているかのような・・・ -
聖職者の姿
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天井の真下に印があるので、そこに自動にしてカメラを置くと綺麗に写せます。
私は慌てて置いたので、ぼやけてしまいましたが… -
楽しかった〜とアヤソフィアを後にして、すぐ近くのイェレバタン地下貯水池(地下宮殿)へ行きました。
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一番奥にあるメデューサの首
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フニキュラでタクシム広場へ行こうと、カバタシュに来ました。
トラムがすごく混んでいて、何かあるような感じ・・・ -
近くにガラタサライがホームにしているスタジアムがあるはず。人が大勢いるので、もしかしたら試合があるのかしら…と人の波についていく。
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やっぱり試合ありました! しかもガラタサライとフェネルバフチェの試合です。フェネルバフチェは不正が発覚して停止されていたのが、先日やっと試合復帰できたはずです。
チケット買えるなら観たいね〜と、チケット売り場を探しまくりました。 -
美味しそうないい匂い・・・
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チケット売り場で「あなたは無料で見られる。」と言われて喜んだのですが、主人はチケットが買えませんでした。子どもと女性が無料の日だったそうで、男性の分は売り出した当日に完売したとか…
スタジアム入口に家族を待つ男性がたくさんいました。
試合は歓声で楽しむしかないようです。
私たちはあきらめて、タクシム広場へ向かいます。 -
スタジアムの横を歩いてタクシム広場まで登ってきました。
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タクシム広場からイスティクラール通り方面
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可愛いトラム
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思い立った時に食べておかないと、食べ損ねてしまう…と、ドンドルマを食べる。ちょっと高めだったけど、パフォーマンス代として考えればいいか・・・・
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香水屋さん
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イスティクラール沿いのレストラン「アファジャン」
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煮込み料理が多かったですが、無難に美味しかったです。値段も安かった。
最初からどんな料理かわかっているので、後は味の問題だけですが、どれも失敗はなさそうです。 -
料理は指さし注文でOK
しかもカード払いOK -
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ガラタ塔
この横の坂道は本当に急で、歩きにくいです。 -
ホテルセブンヒルズの屋上からのブルーモスク
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ゆっくり朝食をとった後、ホテルの近くをぶらつく
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今日こそはフニキュラに乗るぞとまたカバタシュに来ました。
トラムで着いたらホーム最後尾にフニキュラの入り口があります。 -
まだ新しいので、きれいでかわいい改札機
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ホームに対して傾斜している車両
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終点イスティクラールの駅に、フニキュラを動かしている大きな滑車があります。
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イスティクラール通りから一歩横に入ったところにある、アルメニア教会。
アルメニア教会はあまり見る機会がないので、お昼ご飯を取る前にちょっと入ってみました。 -
中は思いのほか素敵でした。
信者さんは少ないのか、椅子の一つ一つに名前が書いてありました。 -
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店番の猫ちゃんたち
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食べるものだと言っていましたが、どうやって食べるものなの?
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トルコ風の炉端焼きが食べてみたくて、行ってみました。
「ウムット オジャックバシ」 -
在住の方にお聞きして行ったのですが、私には食べられませんでした(-_-;)
かなり羊の匂いが強い・・・ -
軍事博物館に午後3時からの軍楽隊の演奏を聴きにいきました。
今日の一番の楽しみだったのに、今週は遠征しているとのことで、演奏ありませんでした。
本当にがっかりだったので、せめて写真だけでも…と撮ってきました。 -
軍事博物館
かなりおもしろいです。
昨年訪れた時は、血の付いた軍服など生々しくて嫌だったのですが、ほかのものは結構興味深いです。 -
トルコ国旗の創生
戦いで倒れた兵士たちから流れた血溜まりに、新月と星が映っている・・・ -
軍事博物館を出て、バスに乗ってみることにしました。
バス停で行き先を見つつ何台も乗り過ごしていると、横にいたおじさんがカードがないなら多分3リラだよ…と教えてくれました。はい、6リラね・・と手に握りしめていると、近くにいたおば様がおじさんに怒っている。どうも私たちのことらしい。(現金では払えないのにそんなこと教えちゃだめよ・・・なぁんて感じだったのかな)おじさん、ちょっとしょぼんとしていましたが、私たちが乗りたいバスが来たら、ステップに足をかけて自分のカードをちょんちょんと2度かざしてくれて、二人分を払ってくれました。当然6リラ渡してお礼を云いましたが、現金はどこで払ったらよいかわからない造りだったので、とても助かりました。怒られてしまって、ごめんなさいね・・・ -
このバスに乗ってきました。
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エジプシャンバザール裏側の雑貨屋街
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昨年買おうか迷ったジュース絞り。
小さいもので2キロあるというので、今回も泣く泣くあきらめました。
この大きさをスーツケースに入れるのは難しい… -
この後、ホテルからスーツケースを取って飛行場へ向かいました。が、昼食に食べたものが私に合わなかったようで、4〜5日苦しみました。
写真を写す元気がなかったので、ソウルまで写真無しです。
アタチュルク空港でエスティーローダーの化粧品がミュンヘンの空港より安かったので購入しました。(イスタンブール12800円程、ミュンヘン14000円程)
トルコの免税、意外と頑張ってます。
ドバイでも香港でも12800円程だったので、ミュンヘンが高いのかもしれません・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- デブと某医さん 2013/12/28 12:35:26
- ありがとうございました
- mahaさん
はじめまして!
バスに乗ったときのエピソードが如何にもターキッシュ?で面白かったです。
トルコではやはり「人との…」旅行記が興味深いですね。
写真もとても美しく秀逸でした。
カメラの…否!腕前のちがいですね(笑)
リガ記も読ませていだきました、ありがとうございました。
また訪ねさせていただきます。
ますますのご活躍と素敵な旅をお祈りします。
デブと某医
- mahaさん からの返信 2013/12/28 14:44:46
- RE: ありがとうございました
- デブと某医さま
はじめまして。
私の拙い旅行記に投票と書き込みを、ありがとうございました。
トルコは、人が面白いですよね。悪い人にあたってしまうと辛いし、こんな国来なけりゃ良かった・・・となりますが、普通の庶民はチャイごちそうしてくれたとか、ちょっとした親切がうれしく心に残ります。
デブと某医さんはバルト3国に行ってらっしゃるのですね。今回初めてラトビアに行き、帰国してからラトビアってどこ?って驚かれたりしましたが、素敵な国ですよね。
ゆっくり、デブと某医さんの旅行記にもお邪魔させていただきますね。
ヨーロッパ旅行では、若い方よりむしろ50代から60代の方が多く旅行なさっているように感じました。これからも、お互い良い旅行をしましょう!
maha
-
- しょーきちさん 2012/07/31 21:47:36
- 素敵なゴールデンウィークでしたね
- mahaさま
こんばんは、しょーきちです。
私のイタリア旅行記へどどーんとご投票、ありがとうございます。
ミュンヘンもイスタンブールもしっかり楽しまれて、
素敵なゴールデンウェークだったですね。
イスタンブールは猫が多いのですね。
市民の皆さんの様子がよくわかって、面白かったです。
イスラムの世界は私にとって、いつか訪れてみたい憧れとの地です。
またお邪魔させていただきます。
私は旅行記アップのペースがとても遅いですが、
これからもよろしくお願いいたします。
- mahaさん からの返信 2012/08/01 12:00:36
- RE: 素敵なゴールデンウィークでしたね
- しょーきちさま
はじめまして mahaと申します。
メールをありがとうございました。
素晴らしい写真の数々と詳しいコメントの旅行記、大変楽しく拝見し参考にさせていただいております。
マインツの旅行記は懐かしく、イタリアの各地はだいきちさんとの父娘のほのぼのとした旅行で、ほんわかとした気持ちにさせていただきました。
だいきちさんが素敵なレディーに成長していくこと、確信させられます。
実は私も6年ぶりにイタリアへの旅行を計画中、さまざまな情報を頂くとともに、ここ数年来念願だったブダペストへも足を延ばしてみようか…と心を動かされました。
イタリアは女性2人で、その前か後に私1人でブダペストに寄る…という目下の計画です。1人で旅行するのはほんとに久しぶりなので、かなり勇気がいります。
またお邪魔させていただき、参考にさせて頂きたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
maha
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