2012/04/29 - 2012/05/07
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mistralさん
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プーノの近くのフリアカ空港からリマに戻ってきました。
低地にもどり体も楽な感じがします。階段の上り下りもさほど息切れがしないのはやはり低地のせい?
ペルー最後の一日となりました。
夜23時45分のユナイテッド航空855便でヒューストンへ飛び、翌日の5月6日 10時50分発の UA007便で日本へ帰ります。成田到着は翌日の7日 14時30分。長かったゴールデンウィークの休暇も終わりとなります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5月5日 チチカカ湖の朝焼けです。
ホテル出発は6時45分。 -
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リマまでの帰りのフライトは近くのフリアカ空港からです。
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空港中にショップがありましたが、ペルーレイルの中でアルパカ製品を販売していたのと同じ系列の店舗です。
ビクーニャの毛のストールは特別なケースに入れられていました。 -
スターペルー航空のマークが飛行機の横腹に。
9時45分発、リマには12時10分着です。 -
お昼はリマの新市街にある会員制クラブ内の中華レストランです。
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周辺の様子です。この反対側にはゴルフコースもあります。
しかし利用できるのは白人に限られているとのことです。 -
ペルーの独立運動に貢献したマルティン将軍の騎馬像の立つサン・マルティン広場をバスは通りぬけていきます。
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重厚な建築物が周囲を囲んでいます。
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バロックとアンダルシア風の建築様式を取り入れて1546年から100年以上かけて建築されたサン・フランシスコ教会と修道院です。
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正面ファサードは見応えがあります。
内部は撮影禁止でした。 -
修道院内部のパティオを囲む回廊には17世紀前半のものと言われる色鮮やかなセビリアンタイルがはめ込まれていました。
聖職者たちが使用した図書館には、16〜18世紀の本が2500冊も保存されているそうです。
時間の都合で見学できなかった地下3階まであるカタコンベには、植民地時代に葬られた一般市民の骨がぎっしりと納められているようです。 -
高原列車駅を通りすぎます。
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アルマス広場へ出てきました。
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1535年、首都をクスコからリマに移すと決めたフランシスコ・ピサロは、イベリア様式にのっとってこの広場を中心に街を築いていきました。
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ペルーで最も古いとされるカテドラル。ピサロが自らの手で礎石を置いたとされています。
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教会内部では結婚式が始まるところでした。花嫁さんの到着を待つ人たちです。
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今日は宗教的な儀式が行われるようで、カテドラルに向かうシスターたちや司祭さまの姿が見られました。
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警察官の騎馬隊も行進していきます。
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リマ最後の見学はラルコ博物館です。
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ラファエル・ラルコ・エレラ氏個人の収集した土器をメインに黄金のマスクや宝石などを公開している博物館です。建物は18世紀の貴族の館をそのまま使っているとのこと。
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白壁に色とりどりのブーゲンビリアの花が生えます。
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ラルコ氏はペルーの古代文明の研究に情熱を注ぎ、中でもモチェ文化の土器を徹底的に収集した方です。
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黒く光沢があるのでチャビンの(?)土器でしょうか? それともモチェのものでしょうか?
時代ごとに展示されていますが、後になって沢山の写真を見てみても、分類はむずかしいです。 -
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織り目も緻密な織物。
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文字を持たなかったインカ文明が残したキープ。
ひもごとに結び目を作り、その位置や数に情報を持たせているようです。 -
トルコ石をはめ込んだ装飾品。
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黄金の装飾品。
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ラルコ氏の収集品がびっしりとガラスケースに種類別に分類されて納められています。収集品を受け継いだ息子さんによる仕事とのことですが、膨大な数の土器をこれほど見事にケースに収められた努力も称賛に価します。
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太平洋の波が打ち寄せるミラフローレス地区へバスで移動してきました。
海岸沿いにはレストラン、ショップなどが集まり華やかなスポットのようです。
ローマ法王のペルー訪問に合わせて1985年に建てられた十字架が明るい光を放っています。 -
遊歩道を歩いて海の上に造られたレストラン、La Rosa Nautica へ向かいます。
旅行社の演出なのでしょうが、ペルー最後のレストランとしてはとても印象深い場所となりました。床の下は海なので、波が常に打ち寄せてきています。 -
オードブル(!!)には小さい帆立にチーズをのせたオーブン焼き。この量だけでも十分なものです。
ビスコサワー、フレッシュジュースなどもセットになっていました。 -
メインはマスタード風味の白身魚。ワインもサーブされました。
新鮮な魚介類のお食事を堪能して空港へ向かいました。
ナスカでは心配した霧にもあわず、マチュピチュでもお天気に恵まれ、チチカカ湖でも晴天で寒さ知らずでした。
日本までの帰路はまだまだ長〜い旅ですが、ペルーの旅を満喫してリマを離陸できることでしょう。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ウェンディさん 2013/03/05 22:38:58
- Andina後姿(教会)の写真がとても印象的
- mistralさん こんにちは。
旅行記への訪問と投票をありがとうございます。
mistralさんもペルーへ行かれたのですね。私も訪れたのが2009年で、ついこの間のように感じますが、もう4年もたってしまいました。時が過ぎるのは早いです。
mistralさんのナスカ〜帰りのリマまでの旅行記を拝見しました。
ナスカの地上絵の写真、きれいにとれて撮れていますね。私は、つい見る方に夢中になってしまい、写真がおろそかになり、まともに地上絵の全体像が入っているのは少ないです。
地上絵の中で、私が一番興味深かったのが鯨の地上絵。子宮の様な袋をぶら下げた鯨が印象的でした。(宇宙人には笑ってしまいましたが…、でも描かれている絵は本当に宇宙人なのでしょうか。)
そしてmistralさん旅行記最終日のリマの教会。結婚式の風景を見ることができたなんて素敵ですね。後姿で写真に写っているAndinaの女性たちがとても印象的です。
欧州へも多く旅行されていらっしゃるので、欧州旅行記にまた、お邪魔させてください。
ウェンディ
- mistralさん からの返信 2013/03/09 21:13:48
- RE: Andina後姿(教会)の写真がとても印象的
- ウェンディさん
mistralの旅行記への投票、そしてコメントをありがとうございました。
最初にウェンディさんのボリビアの旅行記を拝見して、
あまりの景観に驚きました。
地球上にはまだこんなすばらしい地があるんだ!!!ということに。
今、続きの旅行記を見せていただきました。
同じ名前ということで、間違われて、ハラハラしたことでしょうね。
でも結果オーライでしたね〜
travelにはtroubleはつきもの?
またすばらしい旅行記をアップしてくださいね。
今後ともよろしくお願いします。
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- エンリケさん 2013/01/12 15:56:29
- リマもまた魅力的な街ですね!
- mistralさん
こんにちは。ペルー旅行記にお邪魔してます。
mistralさんの旅もアレキパを除けばわたしとほぼ同じルートだったようで、お写真を拝見していてとても懐かしい気分に浸れました。
わたしの方はアレキパに寄った分、リマで過ごす時間がほとんどなくてカテドラルや博物館など見られずじまいだったのですが、ウルトラバロック様式の建物やインカを含む古アンデス文明の展示品の数々は非常に魅力的ですね!
次にペルーを訪れるときはリマの旧市街もじっくり見てまわりたいものです。
素敵な旅行記、どうもありがとうございました。
今年もまた、素晴らしい旅をして素晴らしい旅行記を作成されることを期待してます!
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- kuritchiさん 2012/06/06 15:10:29
- 遥かなるペルー♪
- mistralさん、はじめまして。
kuritchiも先週、ペルーから戻ってきました。
しかも、mistralさんとほぼ同じコースのツアーでした。
拝見していて、つい先日の事なのにとっても懐かしい。。。
私達もピスコ空港からナスカの地上絵を観光に出かけました。
mistralさんのナスカの地上絵、バッチリ!写られてますね(^^
私達は空港でもパシャパシャ写真を撮ってた気がします…。
傍に空港関係者がいましたが、何も言われませんでした。
面白いもので、私達はサンフランシスコ教会内は撮影は構わない、
博物館内は原則として一切撮影禁止と言われました。(^^;
さすがはペルー…、その時々で対応がバラバラ…(笑)
そんな事を気にしないのがペルー流。。。
マチュピチュも、クスコも、チチカカ湖も、プーノへの峠越えのドライブ(同じところでトイレ休憩^^)も、全て素晴らしい〜♪
魅せられました。。。
kuritchi
- mistralさん からの返信 2012/06/06 18:16:51
- RE: 遥かなるペルー♪
- >kuritchiさん、
投票とメッセージを有難うございました。
そうでしたか!
先日、旅行記、ダイジェスト版を拝見して、同じようなコース?と思っていました。私たちはホリディのツアーに参加しました。
ナスカの地上絵は夫の望遠レンズ付きのカメラで撮影した画像を旅行記には使いました。カメラをずっと覗き込んでいたせいで、夫はあまり全体の景色を見られなかったようです。
撮影禁止区域については随分まちまちなんですね。
多分、その時のガイドさんの指示によるんでしょうね。
博物館内はそのうち撮影禁止になると思います。自由に撮影できるのも今のうち・・・と言われ、思い切り沢山とりました。
kuritchiさんもダイジェスト版ということですので、近々、詳細な旅行記をアップされるんでしょうか?
楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いしますね。
mistral
- kuritchiさん からの返信 2012/06/06 23:26:03
- RE: RE: 遥かなるペルー♪
- 早速のお返事をいただきありがとうございます。
> そうでしたか!
> 先日、旅行記、ダイジェスト版を拝見して、同じようなコース?と思っていました。私たちはホリディのツアーに参加しました。
kuritchiはJTBのツアーでした(^^
> ナスカの地上絵は夫の望遠レンズ付きのカメラで撮影した画像を旅行記には使いました。カメラをずっと覗き込んでいたせいで、夫はあまり全体の景色を見られなかったようです。
望遠レンズで撮られましたか
kuritchiは、望遠レンズだと乗り物酔いをするのではないかと、通常のレンズで撮影しました。
それでも、飛行機に乗っている時は元気でしたが、地上に降りた途端ほっとしたのか、トイレにマッシグラ!(笑)
ペルーの旅行で唯一具合が悪くなった時でした(^^
> 撮影禁止区域については随分まちまちなんですね。
> 多分、その時のガイドさんの指示によるんでしょうね。
そこがまたペルー(笑)
飛行機の預け荷物の重量や持ち込み荷物の重量等も、係の人によって随分違っていました。
ガイドさん曰く、ペルーでは忍耐が大切、いらいらしない…だそうです(^^
> 博物館内はそのうち撮影禁止になると思います。自由に撮影できるのも今のうち・・・と言われ、思い切り沢山とりました。
おっ。。。
kuritchi達のガイドさんは、ペルー国内の博物館内は全面撮影禁止派で、唯一の例外がパチャマカ遺跡の博物館と言われていました。
ホント、人によって違うのも面白いですね。
尤も、kuritchiも色々な面で、都合良く解釈していましたが(^^;
> kuritchiさんもダイジェスト版ということですので、近々、詳細な旅行記をアップされるんでしょうか?
> 楽しみにしています。
ありがとうございます。何せ、撮影枚数5300枚以上…。
これから本格的な編集に入ります(^^;
(ちょっと、撮り過ぎちゃったかな〜笑)
JTBの市内観光は、ほとんどバスの中…。しかも、道路が凸凹なのでちゃんと撮れない!(+o+)
スリや色々な危険からガードしてくれるのはいいけれど、もうちょっと観光したかったなぁ…。
> 今後ともよろしくお願いしますね。
こちらこそ、よろしくお願い致します
kuritchi
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