2011/12/02 - 2011/12/06
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まりあーぬさん
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パリで観光したいところに優先順位をつけると、モンサンミッシェル、ルーブル美術館、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿だったので、その順にオプショナルツアーの予約をしたり、予定を立ててまわってゆきました。
ルーブル美術館に行った第一日曜日は、毎月入館料が無料になる日でした。
夜ふかししてぐうたらして夕方出たらMoMAが金曜夜間無料だったり、
アテネの考古学博物館やパルテノン神殿などなどがなぜか無料だったり。
アテネ以外は、ガイドブックにきちんと目を通していれば書かれてる情報なんですけどね。。。
いつも準備が直前で、次の渡航先の天気予報と地図を見ながらギリギリでスケジュールを立ててたので、あれこれ調べるゆとりがなかった。
ちなみにモンサンミッシェルのオプショナルツアーを予約した日は、パリ滞在中で最も天気が良いという予報でした。
大はずれでしたけど、それもまたいい思い出です。
ヨーロッパは年をとってからゆっくり周遊しようと考えていました。
目標というよりは、実現するかどうかも分からないけど、とりあえず先延ばしにしている願望でした。
本当に、この旅行に行くことができたのは、松田直樹選手のお陰です。
勇気のない、実現できない理由ばかり並べていた私に、大きなきっかけをくれました。
相変わらず臆病者ではありますが、思い切って何かをしてみる楽しさと、それに付きものの大きな苦労を知ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
ホテルの朝食を食べに下りてきました
ここを切り盛りしてる女性がまぁ素敵な方で、
毎朝ニコニコしながら挨拶して席に案内してくれて、コーヒーを持ってきてくれるんです
それが嬉しくて、つい通ってしまいました(笑)
果物、野菜、パン、フレーク、チーズ、ヨーグルト、ジュースなどはセルフで自由に選べます -
ホテルを出てすぐ前の通りに出ると、左手にルーブル美術館のリシュリュー翼の西端が見えます
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せっかくなので、チュイルリー公園の中を歩いて向かうことに
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近いようで、エントランスまではけっこうあります
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でも、落ち葉の敷き詰められた道をルーブル美術館へ向かって歩くのは、たまらなく気分がよく…
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リシュリュー翼は合わせ鏡のように遠くまで続いています
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街角スナップは映画のワンシーンのようで全部載せたくなっちゃいます
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やっとエントランスに向かうための入口に
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パリの人は黒い服が好きなんだ。。。
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とうとう来てしまった
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ガラスのピラミッドの内側
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高級チョコレートみたい
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すごい迫力。。。今のところ美術館というより博物館
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大英博物館にはギリシャの物が沢山展示されてましたが、ルーブルにはエジプトの物が多いですね
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生々しかったのでつい。。。
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投球してるピッチャーに見えるけど、全然違いますか
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無料開放な上に写真も撮らせてくれる自由空間、日本も見習ってほしい〜
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ミロのヴィーナス!!!
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混んでても広いから窮屈な感じは全然しません
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そろそろ絵が見たいな
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こんな素敵な建物に美術品を並べるなんて、ため息が出る
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思い思いの人々を思い思いに眺める人々。。。
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これ見たの感動したなぁ〜目には目を歯には歯を!!ハムラビ法典
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なかなかシュールな。。。おじさん馬
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小脇にライオンかかえてるよ〜!!
右は…人面ペガサス!? -
外から見るガラスのピラミッド
興奮からか、ずっと半袖で歩き回ってます -
うーん。。。座敷わらしみたい。。。
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ナポレオン3世の居室を再現したコーナー
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華やかさ極まれり
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やっと絵画を見られた〜趣旨は少し違うけど
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部屋中ピカピカ
電気がない時代でもこれなら明るいでしょう。。。 -
ピラミッドの周りは大行列
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通りがかりの絵もみんな素敵
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サモトラケのニケ
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ルーブルで絵と云えばモナリザ、考えることは皆同じです
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うわわわわ〜。。。モナリザって小っちゃいんだ〜
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モナリザの正面確保
フラッシュ禁止ですが、中国人達は焚きまくり
ここでもマナー違反ですか
もううんざり -
民衆を導く自由の女神
またもガイドブックの「これだけは見とけ」を忠実に見て回ってます -
この絵、液晶テレビ見てるみたい、すごい
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紅いマントの金糸刺繍が浮き上がって見える!!(笑)
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そろそろ出ようかな。。。ニケの周りは相変わらず混雑
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広いので、出口を探してしばしウロウロ
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アフリカコーナーに迷い込み、しばし鑑賞
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出られた♪
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広大な館内に膨大な作品が陳列されていました
一日どころか数日かけないと全ての作品を見ることはできない、と言われてるのがよく分かりました
何回か来てるうちに、有名ではないけれど自分の好きな作品を見付けたり
本当に美術に通じてる方はそんな風にルーブルを歩いているのでしょう
美術館や博物館に行くのが好きではありますが、鑑賞に必要な知識がまるでないので、メジャーな作品の実物を見ることで満足してしまいます -
というわけでお腹いっぱいです、ご馳走様でした
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今日は無料開放日だということが分かったので、オルセー美術館に行ってみます
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セーヌ河を渡ってることに感動(笑)
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気温5℃ぐらいのパリを半袖で歩いてます
道行く人々に奇異な目で見られてるけど、パリの全てに興奮していて、暑くてたまらない -
普通の皆さんはダウンやコートを着てるんですけどね(笑)
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ロイヤル橋を渡りました
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オルセー美術館に到着しましたが、大混雑
3時間待ちと聞いてさっさと諦め。。。
既にルーブルで沢山見て満腹なことだし、お昼を食べてないことに気付いて一旦帰ることに -
再びセーヌ河を渡ってホテルに向かいます
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振り返ると、小さなエッフェル、相変わらずの曇り空
でもまだ半袖 -
コンコルド広場のオベリスク
先端の金色部分が眩しい -
←そういえば、NYのセントラルパークにもオベリスクがありました
どちらもエジプトから贈られたものだそうです -
昨日買ったカマンベールチーズと、空港のラウンジでいただいてきたクラッカーをお昼ご飯に
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少し休憩してシャンゼリゼ大通りへ
ホテルからシャンゼリゼの起点コンコルド広場はすぐそこ -
クリスマスが近いせいか、小雨でも混雑してます
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小さい頃、父のロシア土産のマトリョーシカでよく遊んだのを思い出し、欲しくなってしまいましたが、かさばるので我慢。。。
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ライトアップされたエッフェル塔〜可愛い(笑)
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反対の終点、凱旋門を目指して歩いて行きます
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あれがルイヴィトンの本店かぁ。。。
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凱旋門に到着
一切寄り道せずにシャンゼリゼ大通りを端から端まで歩きました -
道路を横断しながらパチリ
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クリスマスイルミネーションのシャンゼリゼを散策できるなんて最高です
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道路を渡りながらコンコルド広場方向をパチリ
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興味はなくても入ってみたい、本店だから
パスポートがないと買い物できません
中国人には1点しか販売しない決まりのため、国籍確認に必要なようです -
fnacでヴェルサイユ宮殿の入場券を買っておこうと思い立ちました
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ルーブルより混んでる(驚!!)
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空飛ぶ円盤のオモチャ
ブレてて見づらくて申し訳ありません。。。
四葉型の円盤をリモコンで操作して遊ぶのですが、店員さんが動画で撮ってる私の目の前に急に飛ばしてホバリングしたりしてからかったので、みんなでワハハハ…って和やかな空気に♪
動画にその時の様子がしっかり残ってました -
fnacのチケット売場で愕然。。。「明日ヴェルサイユは休館日だよ」
スケジュールを立てる時、休みの日ぐらいは見ておくべきですね
またとぼとぼとシャンゼリゼ大通りをコンコルド方向へ
でもあさってのパリ発は夜
気が向いたら朝から行けばいいと思い直しました -
コンコルド広場の観覧車は夜が一番綺麗
ここでマリー・アントワネットが処刑されたと聞いても、美しすぎてぴんときません -
もう少し夜道を歩こうかな。。。
夜のパリは魅惑的で、立ち去り難い -
でも今日はだいぶ歩きました
それに、いくら治安が良さそうでも夜の街を一人で遅くまでぶらつくのは良くない…
まだ何も被害に遭ったことがないのは、すごく臆病なお陰
日本でも海外でも、人通りのない暗い道では後ろを振り返ったり、小走りになったり
それが傍から見たら笑える姿でも、実際に被害に遭ってからでは遅い
これからも警戒しすぎるぐらいでちょうどいいと思いました
それに、早く帰って明日の計画を練り直さなきゃ
モンサンミッシェルで濡れてパキパキになったガイドブックを熟読します(笑)
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