2011/12/02 - 2011/12/06
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まりあーぬさん
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とうとうサントリーニを発つ日が来ました。
4泊5日は長いような、短いような。
次はパリで4泊5日。
早くパリの街を歩いてみたい。
でももう少しサントリーニにいたい。
切なくも晴れやかな旅立ちの日でした。
世界遺産のモンサンミッシェルでは悲惨な目に。
↑外観からしてドラキュラ城みたいで不吉
生まれて初めて下から雨に降られ、持ち物はぼろぼろに…。
宗教的な物に強く感動しないのはここでも一緒でしたけど、
名物を食べたり、お土産屋さんを巡ったり、楽しく観光できた部分も。
旅をしていると、いいことも悪いこともあります。
そのどちらも楽しみ、思い出になるのなら。
パリでも到着早々災難に遭い、嫌な目にも色々遭いました。
でもそれに匹敵するぐらい素晴らしいこともあった。
だからパリが大好きです。
やっぱり想像通り最高だった。
また行きたくてうずうずしてます。
そんな思いを込めて、
パリでの前半のあれこれを綴ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
気持ちのいい朝
ホテルで食べる朝食というのはそれだけで優雅なものですが、
エーゲ海が視界いっぱいに広がるテラス席で食べる朝食は…
何と書いたら伝わるのか分かりません
とにかく幸せ -
もう一組、ハネムーナーらしきお客さんが朝食を。。。
ヨーロッパ内から来たように見えました
男の子が女の子を気遣ってずっと世話を焼いてて、微笑ましかった
白人てサングラス似合うんだよなぁ…
などとどうでもよいことを考えながらかじるホットトーストがとてつもなく美味しい -
今でもサントリーニの風景を思い浮かべるとほっとします
ほとんど観光もせず、のんびり過ごした記憶が強く残ってるからでしょうか
セレブも集う絶景の高級ビーチリゾート、というイメージだったのが、
今ではのどかで心温まる絶景の島、という素朴な印象に -
さよなら、Mill Houses
パイロットくん、朝食をセッティングしてくれてありがとう
爽やかな朝の風景にあなたほどぴったりなスタッフはいません
またあの巨大な重量オーバーのスーツケースを運ばせてしまうこと、
心から申し訳なく思ってます -
意外にもフィラタウンは渋滞
こんなに人がいたとは。。。 -
空港に到着
スーツ姿のMr.Dimitris Mitsiosがちゃんとカウンターまでスーツケースを運んでくれました
最後の最後まで親切なMill Housesの皆さん
お陰でサントリーニ島での思い出がより素敵なものになりました
感謝してます
チップ、かなりはずみました(笑) -
カラフルなお菓子の並ぶ売店
朝食たっぷり食べたから満腹、目が欲しいだけです。。。
アテネ空港のラウンジと機内食もあるので、ここは我慢 -
アテネのラウンジも居心地よかったです
ギリシャに行って本当によかった
ご機嫌でパリに出発 -
久しぶりに機内から見る夕陽
-
見渡す限りオレンジ色
-
サントリーニの夕景を思い出してました
-
いい匂いがしてきた♪
-
かなーり久々のがっつりご飯、ステーキとマッシュポテト
飛行機の中だけは〜
一人だと高級レストランでディナーという訳にもいかないので
こんなの毎日食べてたら太っちゃうから、他は軽く済ませてちょうどいいバランス -
CDGに到着
パリー!!!私は今、パリにいるんだー!!!
と浮かれたいのはやまやまですが、すぐ前にはグローブトロッターの上にシャネルのデカバッグを乗せたビジネスクラス常連らしきマダム。。。はしゃげない -
空港の中までオシャレなのかぁ〜って感心してたら、予約してたシャトルバスが待てど暮らせど来ない。。。30分は待ちました
電話したけどつながらず。。。泣きそう。。。
インフォメーションでつたない英語で助けてと頼んだら、お兄さんが電話してくれた→すぐつながった!!
なんで??
日本人女性に替わり、「何度も車が行ったけどいなかった」と明らかな嘘を
巨大なスーツケースとずっと指定場所にいましたけど(怒)
意地でも謝ってもらおうじゃないの!!
いきなりの強気に気圧された女性、やっと謝り、すぐに迎えに行かせると
で、さっきまでずっと座ってた所にシャトルバスが来たってことは、待ってた場所が間違ってなかったってことですよねぇ。。。
この適当さ、要注意です -
クリスマス休暇を前にイルミネーションされたパリの街
紫と緑っておしゃれ〜!!!
機嫌を直して余りある、美しき夜のパリ(笑) -
HOTEL MAYFAIRに到着
-
場所はシャンゼリゼ通りまで歩いてすぐ、ルーブル美術館まで歩20分ほどの位置にあります
-
フロント
エクスペディアで一泊18,400円ほど
4泊で約73,000円(税サ込み、食事無し)でした -
ロビー
-
スーツケースが入らないこともあり、一回も使わなかった小さい方のエレベーター
-
36号室に無事チェックイン
廊下は狭めです -
ドアを開けて正面にバスルームの扉、左にベッドルーム
-
ごく普通のシングルベッド
寝心地はまぁ良かったです -
デスクは小さめですが、一人なので充分
インターネット接続は有料です -
デスクの左に鏡張りのクローゼットの扉
開けると下段に冷蔵庫、上にセーフティーボックス -
冷蔵庫の中には水、ジュース、お酒、お菓子が各種ギッシリ
モエまである!!
24時間営業のコンビニが近くにありそうもないし、誘惑に負けて飲んだり食べたりしちゃいそうな品揃えです -
バスルームも小洒落てます
タイルの模様なんかが特に…
左手前がタオルウォーマー
拡大鏡にドライヤーもあります -
一番奥にトイレ
シルバーの押しボタンもお洒落〜ちゃんと大小になってるところが心憎いです -
シャワーは固定式と可動式の両方。。。これの使いこなし方が未だによく分かりません
幅は狭いですが、バスタブの長さは1,5mぐらいあります
洗濯が楽でしたが、お湯を貯めて浸かることはなかったです -
恒例のアメニティ紹介♪
シャンプー、コンディショナー、ボディローション
石けん、コットン、シャワーキャップ×2
もったいなくて、一つも使ってません(笑)
日本に帰ってその土地のことを思い出しながら使うのが好きです。。。
明日は早朝からモンサンミッシェルの日帰りツアーに参加するので、
早く寝ないといけません。
夢の中でサントリーニの朝食が食べられますように。。。おやすみなさい -
街はまだ真っ暗。。。
7:15集合のため、早起きしてホテルを出発しました -
きっとパリを観光する日本人は皆お世話になるのでは??
マイバス社に定刻前に到着 -
一人参加は私だけのよう
そして皆、ガイドさんとモンサンミッシェルを観光する方を選んでました
私は自分でガイドブックや地図を見ながら探検するのが好きなので、
一人で観光する方を選択
自分のペースで見て、写真を撮って、休憩して、迷って、、、
というのが好きです
ガイドブックやネットで読めない話を沢山聞けるのはいいなぁと思うのですが、みんなでぞろぞろ移動するのがちょっと苦手 -
トイレ休憩に寄った売店
買いたい、買いたい、買いたい!!
この先、パリで買い物せずに出国できるだろうか。。。
売店クラスでこの物欲 -
途中の田園風景にはとても心魅かれました
ところどころで草を食む牛たちが、世界一のどかな生き物に見えました
のんびりしていて力が抜けるというか、癒されました -
モンサンミッシェルだー!!
皆一斉にシャッターを切り始めます -
駐車場で降りて、近寄れば近寄るほど…思ってたより威圧感が
曇ってるせいでしょうか -
土曜日だからか、めちゃくちゃ混んでます
-
幅の狭い一本道を傘を差して目指すは同じ所。。。必然的に渋滞してます
-
ガイドブックによると、モンサンミッシェルは何層かの建物が複雑に重なり合うような構造だそうです
-
入口はまだまだですか??
ガイドさんと一緒ならこんなつまらない不安を抱かずに済むのですが、
手探りで自力で前に進んで行くのが好きなので
ただ付いて行くだけで効率良く予備知識を得ながら観光できる方が賢いと頭では分かってるんですけど〜
安全な国では自分で何とかしたいと思ってしまいます
道に迷ったり、要らぬ苦労も随分してるけど懲りません -
カフェオレにミルクを混ぜたような干潟、きれい
-
なんだかもう満足してきちゃった(笑)
-
やっと中に入れた。。。
でも傘を差さなくて済むのは今だけでした。。。 -
すぐに屋根のない所に出た
-
雨で滑りやすい石畳に要注意
すでに横殴りの雨で服も髪もびしょびしょなので、
今さら転んだところで。。。 -
奥のデスクにいらっしゃるおじいさまが、親切に道順を教えてくれました
-
聖堂
-
外観に負けず劣らずの重厚感
今思えば、ここがモンサンミッシェルの中で一番見応えあったなぁ -
ヨーロッパの中世の建物って、柱と天井の描く模様や陰影が美しいですよね
-
ステンドグラスだけは可憐な印象
-
モンサンミッシェルで一番高く突き出ている大天使ミカエル像の付いた尖塔
-
様々な形の集合体なんですね。。。年月の塗り重なった外壁の色で統一感があるように見えます
-
雨に濡れすぎて、ガイドブックの表紙が取れました。。。人生初
-
数字は作った職人さんのサインだそうです
-
西のテラス
風が強い。。。 -
うわ〜いい眺め〜
晴れてれば、です -
けっこうな高層建築
どうやって建てたんだろう?? -
と、高さを見るために下を覗き込んだのが運の尽きでした
雨が暴風に乗って下から吹き上がってきた…
下から雨が降ってくるなんて予想できませんよ… -
折りたたみ傘、何回ひっくり返ったことか。。。骨が折れて完全に壊れてました
もうどうにでもして下さい -
ラ・メルヴェイユ
-
回廊に沿って柱が二列、整然と並びます
晴れてれば二重の柱の影の描き出す模様がそれはそれは美しかろうと想像されますが、今は屋根があることがただただ有り難い -
屋内って、いいな。。。
-
いくつか部屋がある中でも、貴賓室は優美で明るい空間
-
雨の日でもきれい…石造りの重苦しい修道院に優しい光を投げかけていました
-
人間が車輪の中に入って回してたらしいんですけど、それってハムスターが遊んでるあれみたいなこと??
-
雨風はおさまってきたものの、見渡す限りどんより
すでに「横なぐりの雨でさえなければいい」という心境だったので、
「ヨーロッパの曇り空は絵になるなぁ」なんて超ポジティブシンキング -
順路のところどころに、横道が沢山ありました
それがまた真っ暗で。。。もちろん封鎖してあって見学者が迷い込まないようにしてあるのですが、当時はロウソクの灯りか何かで歩いていたかと思うと余計に恐ろしい -
一人だし、他の見学者がしばらく誰もいなくてびくびくしてました
だったらガイドさん達と見て歩く方を選択すれば良かったのですが、臆病なのに冒険が好きなので、脅えながらも楽しすぎてゾクゾク -
礼拝堂
-
この最後のドアの開け方が分からなくて、閉じ込められた、どうしよう!!と焦ること数分。。。
突然ドアが開いて明るい空間に飛び出しました
人も沢山いたので一瞬ぽかーんとして、
「ドアをドンドン叩いて大声で助けを呼ばなくて本当によかった」と思いました
そんなことしてたらこの部屋にいる人達がぽかーんとなってたでしょうけど。。。 -
いきなり現実世界に引き戻されて買い物って〜しづらいでしょう
-
そろそろお腹空いてきました
わりとじっくり見て回ったつもりでしたが、一時間半もかかりませんでした -
修道士様達の後を追うようにグランド・リュへ戻ります
-
やっぱりここのオムレツを食べて帰るべきかな
-
集合時間までまだだいぶあったので、一旦外に出て写真を撮ることにしました
-
どうしてもホラーな感じに
-
ラ・メール・プラールの行列に並んではみたのですが、一人で入り易い雰囲気だったのでこちらのお店に
-
お客さんが少なくてホッとします
有名店でも食べてみたかったですが、雨風に打たれてボロボロだったのでキラキラした場所より静かなところでぼーっとしたかった -
では全て揃ったところでモンサンミッシェル名物のオムレツ、いただきまーす♪
-
ふわっふわ。。。
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フランスでフランスパンを食べる!!
-
オムレツは特大で具が入ってないので、途中で若干飽きてしまい、テーブルに置いてあったマスタードを付けてみました
いける。。。 -
まだ時間があったのでクレープも頼んじゃいました
-
パリに戻ります
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解散して、また一人でウィンドーショッピングをしながらホテルに帰ります
-
えぇぇーっ!!セグウェイ通勤!?おしゃれ〜!!
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パリは、夜になるとさらに華やかな大人の街になりますね
-
バスの途中休憩で寄った売店で、飲み物とカマンベールを買いました
ガイドさんがパリのチーズは日本のと比べ物にならないくらい美味しいと仰るので、特に推してたカマンベールを素直に購入
全然チーズ通じゃないので、日本のとどう違うかは分からずじまいでしたが美味しかった
さっさと洗濯して寝ないと。。。明日はルーブル美術館に行きます
毎日行くところ行くところ夢のような場所ばかり
起きてる時間の方がよっぽどバーチャルです
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