2012/02/10 - 2012/02/16
10733位(同エリア17056件中)
ku-waさん
- ku-waさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ9件
- Q&A回答71件
- 117,924アクセス
- フォロワー1人
いつもは一人旅の私の相棒は、海外お初の中1の甥っ子。
ロンドンを拠点に鉄道を使って、
「教科書に掲載されている」シリーズ?
プラス1泊パリっ子気分も味わいました。
2月10日;出発&到着
2月11日;バース&ロンドン水族館
2月12日;ロンドン市内&グリニッジ
2月13日;ストーンヘンジ&オリンピックスタジアム
2月14日&15日;パリ
2月16日;ロンドン市内&帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月14日。旅行5日目。
スーツケースをロンドンのホテルで預かってもらい、身軽にパリへ。
7:54分初のユーロスターに乗り、一路パリへ。
パリ北駅へは、11:17着。
お天気は、晴れたり曇ったり。
ユーロスターにタリスと目を輝かせた甥っ子に付き合うこと1時間。
やっとホテルへ。 -
今回のホテルは、7区Tour Eiffel - Invalides地区にある
「Hotel Amelie」
1泊90ユーロ(TWN)。
ロンドンのホテルに比べて年季がありますが、スタッフの方はとても親切。寝に帰るだけなので、不便ではありません。
なんていったって、 -
エッフェル塔に歩いて15分ほどの近さ。
駅からホテルにむかう道からもエッフェル塔が見えて、甥っ子大興奮。
エッフェル塔から、日本へ向けて絵葉書を書く甥っ子。
自分の方が早く日本に帰るのにね。 -
エッフェル塔からシャイヨー宮へ行く道のりにある、夏場は憩いの場となる噴水。
今は氷がはり鳥たちがその上を歩く…。
それっくらい冬のパリって気温が低いのです。
ロンドンよりも寒い。 -
凱旋門からの眺めも良いですね〜。
階段はいつものように息切れするけど。
でも、夏に昇った時よりもつらくなかった。 -
エッフェル塔→凱旋門→オルセー美術館→オペラ地区。
どっぷり暮れちゃったよ〜。
今回パリで私が撮った写真は、食べ物だけのような気がします。
La tour Maubourg駅の出口をでてすぐのレストラン
「LA SOURCE」 -
お腹は空いたし、陽気なスタッフに誘われて中へ。
-
今日はバレンタインということで、バレンタイン特別メニューです。
前菜とメインは2種類から選べます。
それぞれ1種類ずつオーダー。 -
前菜:
9 hultres N°3
生牡蠣ですね。 -
生牡蠣の前菜についていたパン。
-
同じく前菜。
Duo de figues et pruneaux farcis au foie gras
フォアグラです。 -
メイン:
Noix de St Jacques au beurre blanc, riz
貝柱がぷりぷり。 -
メイン;
Filet de boeuf façon Rossini
甥っ子はお肉と格闘です。 -
デザート;
Surprise du Chef
可愛くて、おいしくって。 -
カプチーノ。
あわあわ〜。 -
2月15日。旅行6日目。
朝9時。
再度エッフェル塔に行きたいという甥っ子とともにホテルを出発。
すぐそばにあるパティスリーで軽く腹ごしらえ。 -
クロワッサンにブリオッシュ。
甥っ子は、パン・オ・ショコラを絶賛。
そして、「パリを発つ前にもう一回このお店によってね。」と。
スタッフのマダムもすっごく優しくて、笑顔が素敵でした。
夕方、再度お店へ。 -
イチオシ
ショーウィンドーにはたくさんのパンとチョコレートが。
甥っ子は「パン・オ・ショコラ」。
私は、パンとチョコレートを購入しました。
パティスリー「JEAN MILLET」
日本のパティシエなどが修行に行く、パリ洋菓子界の巨匠のお店だったということを日本に帰ってきて知りました。 -
そして、エッフェル塔のあと、ぶらぶらルーブルに向けて、アンヴァリッド付近を散策していると、時計の針が12時に。
ふと立ち止まった可愛いお店。 -
ランチコースは、2コースと3コース。
3コースランチをいただきました。
ロンドンに比べて、間食が少ないせいか甥っ子もよく食べてました。 -
甥っ子の前菜。
スープ。 -
スープについているパン。
-
私の前菜。
薄い生地に中はチーズの香りが…絶妙なバランス。 -
甥っ子のメイン。
今回もお肉ですが、昨晩のような格闘はせずにすんだようです。 -
私のメイン。
お野菜おいしい〜。 -
そしてデザートは、ショーケースの中から好きなものを選んでOK。
-
私のデザートは、チョコレートケーキ。
-
甥っ子のは、アーモンドを使ったお菓子。
-
イチオシ
「Pain & Chocolat」
ランチをいただいたこのお店。
地元の人が多い。
観光客、しかも子連れはびっくりしただろうな。
なんと…ジャン・ポール・エヴァン氏もお忍びで来るほどのお店…ということをまたもや日本に帰ってきて知りました。
姉(甥っ子の母)いわく、「さすがおいしいものセンサーがついてるね」とのこと。 -
ホテルそばのカヌレのお店。
「LEMOINE」
ボルドーの有名なお店のパリ支店。
偶然、ホテルのそばにあることを知り、絶対行くときめていたお店。ホテルの場所を探す目印になった店でもあります。
事前のリサーチで、月の何日か日本人スタッフがいることを知っていたのですが、偶然この日にもいらっしゃって、たくさん質問してお土産を買って帰りました。
パリ北駅17:13発のユーロスターに乗りロンドンへ。
ロンドンについたのは18:30。
時差ってすごいな〜。
そして、もう一つ学んだこと。
甥っ子は姉の子で姓が違うのですが、未成年(18歳以下)と一緒にヨーロッパを周遊する場合、保護者であるということを証明する委任状がいることを初めてしりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30