2012/04/30 - 2012/05/05
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satoshiさん
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②の続きです。ぺトラ遺跡part2です。
あと残りの見どころをくたくたになりながら見て回ります。
17:00頃ホテルに戻りシャワーを浴び、ゆっくり休んだ後ぺトラバイナイトに向かいます。
ぺトラの砂はきめが細かく、靴の中、靴下の中に容赦なく入ってきて、ホテルに帰って裸足になると足の裏が砂だらけ。赤い砂の為真っ赤です。靴もひっくり返すと赤い砂がザザーと出てきました
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13:00頃、エルハビス前のカフェで休憩。ほんとはバシンレストランで昼食を食べたいところですが時間がなさそう。昼食は飛ばすことに決める。
写真は休憩後13:30頃、翼をもったライオンの寺院の前から凱旋門方向を撮る -
凱旋門前では太鼓の音と共に昔の兵士の格好をした人たちが行進、整列してました。誰も立ち止まって見てないのが寂しい・・・
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少し上がったところから大寺院を見る
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ビザンチン寺院の内部。床のモザイクが綺麗に残ってます
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建物北側は動物のモザイクです
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南側は動物、物、人でした
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ビザンチン寺院の入り口を建物側から
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翼をもったライオンの寺院遠景です
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トゥルクマニヤの墓です。翼をもったライオンの寺院の北の道を西に向かうと南北に走る道に当たります。そこを北に向かい、ゲート(というか小屋の横)を通って車道にでてしばらく歩くと見えてきます。入口に説明板があるのでわかります。厳密にはぺトラ遺跡の敷地外で、ゲートを再入場するときチケットを見せるよう言われました。
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地球の歩き方によると一番美しいナバタイ人の文字がかかれているとのことですが、どこに描かれているか私は見つけれませんでした
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ぺトラ遺跡内にもどり、ぺトラ考古学博物館に入ります。おそらく大寺院の柱の彫刻と思われます
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彫刻やモザイクが何点か展示されてましたが、これだけ?って内容でした。
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再び凱旋門を通って今度は犠牲祭壇のトレイルルートに向かいます
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凱旋門から北方向見ます
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王家の墓、午前中は日陰になっていましたが、午後は日が当たりだしました
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ファザード通手前、犠牲祭壇に上がる道の入口です
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少しのぼったところで振り返ります。ローマ劇場のあたりが良く見えます
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右手にはウナイッシュの墓のあたりが良く見えます
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本日3本目のトレイルルートです。バテバテになりながら登りました
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犠牲祭壇前にある2本のオベリスク。ここまで登ればあと少し
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犠牲祭壇を見あげます
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犠牲祭壇です。道がはっきりしなかったのですが、お土産屋のおばさんが場所を教えてくれました。この後、一旦2本のオベリスクの前までおり、カフェで一服。カフェの前の道を進みます
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しばらく降りるとライオンのモニュメントです。なかなか辿りつかないので通り過ぎたか心配になりましたが、やがて左手の崖に見えてきました。説明板もあるので見逃す心配はなさそうです
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しばらく降りると園墓にでます
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園墓のすぐ後ろ右手トリクリニウム入口です
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トリクリニウム中です。内部では一番綺麗に彫刻が施されていたと思います
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トリクリニウム正面ローマ兵の墓です
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ローマ塀の墓内部です。この後しばらく行くと、道しるべのない分かれ道があり、方向感覚と山勘で右の道を選択、なんとかカスールアルビントの裏に出る道に出ます。柱廊通を通ってもどらなくてはなりません。ラクダに乗ろうか迷いますが、結局歩きました。
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民族衣装を着た警官?急ぎ足で歩いていました。写真を撮ったあと非礼を詫びると、気にしないでという返事が返ってきた
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再び犠牲祭壇の登り道の前に出ます。階段左のカフェで本日最後の休憩。グタグタです
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帰り道のエルカズネ。なんとか戻ってきたという達成感
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シーク途中、象に見えるという噂の岩です。中国系の方たちが写真を撮っていたので気がついたのですが、そこに行き合わせなかったら通り過ぎてましたね
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モーベンピックリゾートぺトラ前からワディムーサ方向を見ます。今回ワディムーサの街はほとんど行かず。
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遅い昼食。前日のお店の隣のお店です。私が入るまでお客は誰もいなくて、営業しているか判らなかったのですが、私が表の席に着いた後は、みなさん休みたかったのか帰り途中の観光客が次々と入ってきました。
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ホテルでシャワーを浴び。砂だらけになった靴を掃除し、(歩いているだけで靴の中まで砂がたまる)足をマッサージ。くつろいだ後ぺトラバイナイトに向かいます。20:30にチケットオフィス前に集合。20:30開門
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キャンドルです。風で消されないよう、紙のフードがかけてあります
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シーク内です。カメラの設定を何度も撮影して探るうち、どんどん後ろの人に抜かれていきます。
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21:00頃、エルカズネです。キャンドルが並べられたところの入り口よりにゴザがひかれ、そこに順番に座る様言われます。暗い中チャイが配られました。写真をがんばって撮るが、三脚を持ってくればよかったと後悔。実際はエルカズネはもっと暗く見えました。
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たまたま懐中電灯を照らした人がいて、ちょっと変わった写真になりました。ショーがありベドウィンと思わしき人が弦楽器を奏でました。ただ真っ暗なので演奏している人は全く見えませんでした
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22:00頃終了、帰り道、シークです
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ホテルに戻る前、昨日と同じレストランでチーズバーガーを頼みました。続のハンバーガー。23:00頃
④に続きます
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