2012/04/30 - 2012/05/05
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satoshiさん
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①の続きです
この日は早朝から、夜までひたすらぺトラ観光です。
トレイルルートを1日で3本廻り、夕方には足が上がらなくなっていました。
夕方一旦ホテルに帰りシャワーを浴び、足を自分でマッサージしてからぺトラバイナイトに出発。
後日携帯の万歩計を見たら5万2千歩歩いてました
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月1日の20:00頃にワディムーサのロータリー着。ホテルはぺトラゲートのEDOMホテルに予約してあったため、そこから歩こうとしたら、又たまたま通りかかった4WDのあんちゃんがEDOMホテルまで2JDでどうだと言ってくる。即乗る。
ホテルにチェックインした後、ぺトラゲート前のレストランで食事。ガイドブックにはあまり乗っていないが、この辺にも3〜4件レストラン(食堂?)が並んでおり食事の心配は全くないようだ。メニューを見せてもらい、アラブ料理のセットを頼む。写真は前菜とパン -
メインディッシュです。
このレストランの並びに両替屋があり、高額紙幣を細かくしてもらいました。両替屋さんが見つからないと大変だと思い空港にてまとめて両替したのですが、アンマンのダウンタウンも何件か簡単に見つかったし、ぺトラもすぐ見つかった。心配する必要なかったですね -
EDOMホテルの部屋です。一泊5000円程度。カギはカードをかざすタイプですが、部屋の設備の中の設備はTVがつかない等イマイチ。
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5月3日、ホテル外見です
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6:30より朝食。朝食はバイキングでした。食堂で部屋名のチェックがなかったので、朝食は標準で付いているかも
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6:00オープンから入場しようと思っていたのですが、ホテルの食事が6:30からだったので予定変更で7:00出発。写真はホテル前の食堂、お土産屋さんが並んでいる通。前日の夕食は赤い看板のお店で頂きました
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チケットオフィスで1日券とぺトラバイナイトの券(50JD+12JD)購入。隣のインフォメーションの窓口で地図をもらい出発。自分の足で写真を取りながら向かいたかったので、乗馬は断りました。写真は入口からシークまでの道のり
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歩いていると直ぐにジンブロックスが見えます。アンマンのシタデルと同様ぺトラも見どころに説明板がありました
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ジンブロックスの反対側にオベリスクの墓が見えてきます
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シークの入り口が見えてきました
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シーク入口から見えるエルムスリムトンネルです
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シークの入り口。入口付近は結構な下り勾配で、帰路の事を考え少しうんざりしました。でも急なのは入口くらいで、やがて勾配は緩やかになっていきます
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シークの南側に彫られた水路です。ほとんどの区間で見られました
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シークです。
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お約束の写真。前を行く人が立ち止まって時間をかけ写真を撮っているので、予測できました。出来れば突然目の前に現れるといった劇的な出会いをしたかったのですが・・・
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エルカズネ、8:14撮影。道中写真を取りながらのんびりきて、更に太陽がのぼるのをまったのでこの時間になりました。でもこれ以上待てず、先に進みます
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下から見あげます。後から思うとぺトラの中で、エルカズネの彫刻が一番緻密だった気がします。
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シークを進み左手にファザード通が見えてきます
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ファザード通の奥、ローマ劇場の手前です
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ウナイシュの墓です。メインルートだと見あげるだけですが、後で登る犠牲祭壇への登坂ルートからだと良く見えました
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ローマ円形劇場です
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エルカズネを見下ろすポイント目指して王家の墓はひとまず通過。写真は宮殿の墓のファザード
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宮殿の墓を越えるとエルカズネのトレッキングルートの看板が出ており、入口は迷いなく見つけれました。急な階段が続き、山頂まで来ると尾根と沢の跡が広がり道が分からなくなります。ちょうどその辺にちっちゃな洞があり、暮らしているのか若者がおり、沢の跡を下って行けと教えてくれます。とても道に見えないので半信半疑になりましたが、結局正しい道で、助かりました
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エルカズネを見下ろすポイントではありません。その少し前の崖の上から撮影。ビューポイントはここより左手先になりますが、そのポイント上部までは到着しました。白人の青年たち4人がいましたが、どうやって行ったか、先が崖になっている岩を降りて行かねばなりません。無事降りれても、足がすくんで再度登る自信がなく断念しました。9:20頃撮影
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再び来た道を下ります。さすが下りは早く降りれます。左手岩壁の地層が綺麗でした
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王家の墓に戻ってきました。コリンシアンの墓です
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シルクの墓です(どっちがシルクの墓かわかりません)
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ア-ンの墓の内部入口です
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ア-ンの墓内部です。どのお墓も中はさっぱりしてました
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ローマ円形劇場前のカフェでコーラ(2JD)を飲み一服。休憩後柱廊通にでます。10:30頃
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凱旋門前、南側大寺院です。下からだと分かりにくいですが結構大きい建物址でした
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大寺院の上方、小さな劇場らしくなっていました
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大寺院の柱の装飾。最初コリント式の装飾かと思いきや、象の顔の彫刻になっていました
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大寺院の階段から凱旋門を見ます
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凱旋門にてコスプレおじさんです。写真無料かと聞いて確認してから写真を撮る。そのあと申し訳なさそうに後ろにある寄付箱を示す。1JDでいい?ッて聞いたらOKとのこと。まあ安いし気持ちよく寄付させていただく。
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カスールアルビント。説明板チェックし忘れたため何の建物か不明
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エルハビスの崖(と言うらしい)崖の高いところに見えるのがぺトラ洞窟博物館です
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ぺトラ洞窟博物館正面
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ぺトラ洞窟博物館前から柱廊通方向を見ます
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ぺトラ洞窟博物館内部。中も狭く特に変わった展示もありませんでした。現地のロバ使いの人と博物館について聞いたところ、ぺトラ考古学博物館に対してこちらはオールドミュージアムと表現してました
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ぺトラ洞窟博物館の右手の道を進むと山沿いにぐるっと後ろまで廻れます。博物館のちょうど反対側にカフェがあり、観光客がお茶を楽しんでいました。
写真は帰り道です -
11:10頃エドディルへの道に入ります。ロバ乗りの人たちが声をかけてきます。せっかく来たので自分の足で登ろうとがんばります
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途中、右手に説明板があり、右側に谷間になっている分かれ道があります。ちょっと奥に進むとライオントリクリニウムがあります
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名前の元になったライオン像です
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本道に戻り山道を登ります。さすがにバテ始め、途中休憩を入れましました。何度ロバの乗馬を頼もうと思ったか
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11:50頃開けた場所に到着。カフェが見えます
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振り返ると、エドディルが!
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エドディル前のカフェでファンタを飲む(2JD)みなさんここで休まれていました。
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カフェの先にあるビューポイント。後で登ります
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後ろのビューポイントに向かおうとしたら、途中で分かれ道があり、行き先の表示がありました。どちらもビューポイントなのですが、左手は前の写真のビューポイント。右手はEND OF THE WORLDと手書きで書かれている。面白そうなので右手に行く。写真はEND OF THE WORLDのビューポイント
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END OF THE WORLDです。写真じゃ全然迫力がありません。この荒れた山々を見たとき確かにEND OF THE WORLDだわと思いました。これらの山のずっと先にはイスラエルやパレスチナも見えるとのことです。遠すぎてピンときませんでしたが。
ここにテントがあり、お兄さんがお茶を勧めてくれます。他の人は飲まなかったのですが、問題はなさそうでした。私はせっかくなのでお茶を一杯頂きました。お金は決めてないようですが1JDお支払しました -
今度は左手のビューポイントからエドディルを見ます。ビューポイントは全部で3か所位ありました。(もうひとつの場所には行きませんでした)
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12:30頃来た道を下ります。やっぱり下りは早いし、景色を楽しむ余裕が出てきますね
③に続きます
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