2012/04/30 - 2012/05/05
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satoshiさん
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2012年GWでヨルダンに行ってきました。
4月30日エディハド航空にてセントレア21:25発
5月1日6:20アブダビ着、8:15アブダビ発-10:25アンマン着
午後アンマン観光-バスにてぺトラに移動、ぺトラ泊
5月2日7:00よりぺトラ観光、夕方ホテルに一旦戻ってから20:30ぺトラバイナイト
5月3日8:00ホテル発ワディラムへ(日本から現地ツアーを予約)午後ツアー会社のオプションでアンマンに送ってもらう
5月4日8:00ホテル発ジェラシュへ(ワディラムと同じ旅行社)観光後オプションにて空港まで送ってもらう
16:05アンマン発-20:05アブダビ着
21:30アブダビ発
5月5日13:55セントレア着
飛行機の時間は定刻です(実際はどれも少し遅れました)
航空券、ホテルともwebにて予約しました
ワディラムとジェラシュはツアーにするか自力で行くか結構迷いましたが、現地の交通機関がうまく乗り継ぎできるか自信がなかった(時間もないので)ので、日本からwebで見つけた日本の旅行社経由にて現地ツアーを予約しました。ただジェラシュは問題なかったのですが、ワディラムにて問題発生、自力で行けばよかったと後悔
感想としては思ったほどイスラムっぽくなかったのと、デザートハイウェイなどインフラもしっかりしており、人も親切+人懐っこい人が多く旅行もしやすいと思いました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントレアには早めに到着。
セントレア発エディハド航空EY889便、21:25発です -
最初の機内食。ちょっとピンぼけ。この後北京空港に立ち寄ります。アブダビ行きのお客さんはそのまま機内待機でした。朝方パンかカップ麺か選択できる軽食ありました。
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3度目の機内食
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アブダビ空港出発ホールです(お約束)。降機してから出発ホールまで普通手荷物検査があると思うのですが、この空港はボーディングゲート直前に検査があるため、飛行機を降りて直ぐにボーディングゲートに向えます。乗り継ぎの時間があるか若干心配していたのですが、すんなり行けたので安心しました。(ボーディングゲートの前に手荷物検査があり、そこで時間は取られますが)
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EY513便に乗換え、アンマンへ。機内食です
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初日はアンマンの見どころをサクッと見て回ってぺトラに行く予定。今回はバックパックも小さめを選択し、背負ったまま市内観光をします
アンマン空港にて両替後エアポートタクシーでダウンタウンへ。最初シタデルまでと希望したのに、何度も泊るホテル名を聞いてくる。ホテルはぺトラだからといっても解らないようで、しまいにアッパシパレスホテル前に着き、ホテルを指差しキャッスルだ。ここだと言っている。悪気はないようだし、面倒くさいのでそこから歩くことに。ダウンタウンまでのタクシー代20JD+チップ5JD。写真はアルフセインモスク13時頃到着 -
シタデルの前にローマ劇場を見ることに。1JD。この前に観光案内所でアンマンの地図をもらうが、コピー紙で大した内容もなくそのままバックの奥に・・伝統文化博物館は劇場上手に入口がありました。時間を惜しんで中に入らず。
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ローマ劇場の横にあるオデオン。誰も入っている気配がないので、入口で入っていいか確認する。(実際私一人だった)劇場を見た後に来ると小さいと感じる。
アンマンに来て最初に感じたのはみなさん笑顔でWelcome Jordanと声をかけてくれます。嗜みになっているのでしょうか。すごく好印象 -
ローマ劇場からシタデルまで歩いて登る。途中人に道を聞いても親切に教えてくれるし、遠まわりをしそうになったら路上の人が親切に教えてくれたり、ヨルダンの人たちはいい人が多い気がする。シタデルのチケットオフィス前より西を見る。
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空が茶色になっており街の色もセピア色一色に。砂嵐でも来るんじゃないかというくらい不穏な天気。
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14:00頃チケットオフィスの前の案内盤。中の見どころには説明板がそれぞれあり、(英語とアラビア語)分かる様になっています。
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ヘラクレス神殿跡。このころになると空からポツリポツリを茶色い雨が・・・事前にアンマンの5月の降水量を確認してきて、雨はほとんど降らないとのことで今回、傘を持ってこなかった。雨に砂が混じっているようで私のクリーム色のシャツが茶色の水玉模様に、黒のバックパックが全面泥だらけ。すごいです。
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幸い雨は直ぐにやみました。写真は考古学博物館です
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博物館展示物。ワンフロアの小さい博物館です。死海文書があると本に載っていたので探すが見つかりませんでした
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説明板によるとウマイヤ朝時代の宮殿の入り口だそう。奥に離宮跡がありますが、建物として残っているのはここだけでした(復元したかもせれません)
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同建物内部。屋根は復元でしょうね。多分
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同内部壁面装飾です。シタデルでは各時代の遺跡(4000年前のお墓に使われた洞窟から)が各所残っており、ガイドブック(地球の歩き方)にはあっさり説明されていますが、そこそこ見どころあると思います。説明板もあり見て回るのも不自由しないと思います。私の英語力は大学入試レベルの為、説明文は読める部分だけ読み、一応デジカメでとっておき、後で確認で翻訳します
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シタデルの上から、有名なヨルダンの国旗が見えました。
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エントランスからシタデル内部を見ます。3つの碑があり時代ごとのアンマンの呼び名が記されています。なんかオシャレです
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15:00頃、外に出てエントランスを見ます。トイレは入って左側にありました
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再びシタデルより西を見ます。晴れるとこんな色ですね。
この後ダウンタウンを少し散策、その後ムジャンマジャヌーブに行くためタクシーを拾おうとするが肝心な時にタクシーの空車が見つからない。アルフセインモスクの前でタクシーを探していたら、渋滞中のワンボックス車の安ちゃんがどこに行くと声をかけてくる。ムジャンマジャヌーブまでと大声で答えると、5JDでどうだと言ってくる。少々高いが時間には変えられない。即答でお願いしますという。ムジャンマまでの道のり、私の地図を出させ、その時いる道の名前をうれしそうに教えてくれた。結構いい奴みたい。 -
16:00頃ムジャンマジャヌーブ着。運よくぺトラ行きのバスをゲット。17:00頃出発しました。これを捕まえられなければセルビスを利用するか、最悪セルビスをチャーターするつもりだったのでバス代5JDで済むのはありがたい。
ただ、バスの中で席の近くの若者たちがちょっかいかけてくるのがうざかった。最初はまあ適当に愛想を振りまいていたが、どんどん調子にのってきやがった。見かねたか途中で他のお客に説教されていた。人懐っこいのはいいがよすぎるのも困りもんだ -
デザートハイウェイを南に向かいます。写真は途中の休憩所にて。
②に続きます
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