2012/04/27 - 2012/05/02
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旅好き長さんさん
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旅行4日目。本日は遺跡巡りを中断して午前中がトレンサップ湖遊覧とカンボジア伝統織物研究所、午後からはホテルで休憩しアーティザンアンコールの見学。あまり興味が無かったのですが、ツアーのコースに入っていたのでやむなく参加。(本当はツアーを離脱して遺跡巡りしようかと思いましたが、カンボジアの文化を感じるのもいいかなと思い参加しました。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
トレンサップ湖遊覧用の遊覧船乗り場です。
ホテルで朝食後、9時に出発してトレンサップ湖遊覧船のでる船着き場に30分程度で到着。中国人観光客などたくさんの観光客が来ておりビックリ。この日は曇り空のため暑くなくクルージングに最適。この時期のトレンサップ湖は、水量が少なく雨季の約1/3の面積である3000km2になっていました。 -
湖に出るとそこには海上生活者の家(船)がたくさん集まって集落になっており、そこには学校などもあるそうで、湖の水位によって随時移動するそうです。
船(家)には2種類あり、普通の船タイプのものとこの写真のように竹で組んだいかだの上に家を乗せたタイプのものです。
この写真は小学生の登校シーンのようです。
この集落にも学校があります。 -
これも水上生活者の家です。
ここでもハンモックで寝ていました。
湖の水が茶色になっていますが、雨季になり水量が増加するときれいになるそうです。 -
水上展望台(船)の土産物売り場で売っていたお酒です。
お酒の中には、サソリと毒蛇が入っていました。
日本のハブ酒以上に効きそうです。 -
これも水上展望台内のボートで養殖しているワニです。
ワニは皮や食料にしているとのこと。 -
この展望台では観光客目当ての物売りや子供に蛇を抱かせて観光客に撮影させ小銭をもらっていました。カンボジアはとても貧しく、郊外に出ると電気・水道・ガスもない生活で、住居も原始時代のような高床式の家です。(家によっては、屋根はあるものの壁のない家も多く見かけました。壁があると逆に暑いせいかもしれません。) 海上生活者の家(船)も同様で、屋根もヤシの葉っぱを架けるだけのものもあり、子供たちはハンモックで寝ているとのことです。この写真は、子供に蛇を抱かせているものです。私は子供に飴玉をあげました。
-
これも多分観光客相手のパフォーマンスだと思いますが、子供がタライ船で遊んでいました。
-
水上展望台(船)の外観です。
この集落には観光用に2〜3か所の展望台(船)がありました。 -
ここは古来より漁業が盛んで淡水魚としては世界でも有数の漁獲高があるそうです。そのせいか、河口ではたくさんの人が投網で魚を獲っていました。
ただ河口域では小魚ばかりのようです。 -
その後、カンボジア伝統織物研究所に向かいました。ここは、日本人の森本さんがカンボジアのシルクを復活させるため、ほとんどボランティアでやっているところです。森本さん(写真の人)に伺うと、1995年にユネスコからの依頼でカンボジアに来て、カンボジアの伝統織物を復興させるべく、一部の地域で戦闘が続く中、命がけで伝統織物の織り手を探し出し継承をスタートさせたとのこと。今では、その当時難民キャンプにいた小さな子どもたちが大きくなりその技術を継承できるまでになってきたとのこと。それまでは、戦争で荒れてしまった土地を開墾し、井戸を掘り、桑畑を開き蚕を飼うことから始めたとのことです。日本人として本当に頭の下がる気持ちです。ここでの織物は全て天然染料を使っているそうです。また現在は『伝統の森』再生事業を行っており、今回のツアーで行ったバンデアイ・スレーの近くの森を再生させるべく努力されています。
カンボジアでは、それ以外にも日本人ボランティアが多く来て井戸の掘削や各都道府県のライオンズクラブやイオンなどの会社が学校の建設などされていました。(日本人もまだ捨てたもんじゃないですね。) -
この写真は、森本さんがやっているカンボジア伝統織物研究所の風景です。
年配のベテランの織子さんが若い子に織り方を指導しているようです。
これらの活動で、多くのカンボジア女性が手に職をつけ生活できるようになってきたとのことです。 -
昼の休憩時に行ったセンターマーケットの風景です。
たくさんのお土産物屋が入っており、いづれも値札がなく全て交渉で値段を決めていきます。
私たちもここでシルク(?)のネッカチーフを1枚5ドル(初めのいい値は8ドル)で購入しました。(もう少し安く買えたかなと反省) -
この写真は、ホテルの前のアンコールマーケット内で売っていたカエルです。
きれいに皮をはいでパックで売っていました。 -
これは、オールドマーケットそばのワット・プリア・プロム・ラスという寺院です。
オールドマーケット周辺を散策しているときに見つけた寺院です。 -
オールドマーケット周辺ではこのように水槽にドクターフィッシュをいれて観光客目当てに商売していました。
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これは、シヴォタ通りに面したガソリンスタンドです。
日本とほとんど差がありません。 -
この写真は何だと思います。
一見、ジュースなどの飲み物を売っているように見えますが、これもガソリンスタンドです。
ペッドボトルの中には、ガソリンが入っており、前の写真のガソリンスタンドより安価に売っているとのこと。
ここのガソリンは、タイやベトナムからの密輸品だそうです。 -
この写真は、アーティザンアンコールでレリーフを彫っているところです。
このようにして昔もアンコールワット等の遺跡のレリーフを彫っていいたのかもしれません。 -
この写真は、カンボジアの貴重な交通手段のトゥクトゥクです。
黄色と黒色のタイガースマークになっていましたので思わず写真撮影しました。
阪神タイガースファン御用たつのものかもしれません。 -
ここは、カンボジア伝統菓子のノム・トム・ムーンの製造所で、経営者は日本人で、伝統菓子の復活に尽力されたそうです。この店には有名な写真家の藤井 秀樹さんが来られ写真展などを実施していたそうで、店には藤井さんがカンボジアで撮影した子供たちの素敵な写真が多数展示されていました。昨年の東北の震災支援もそうですが、困っている人たちに自分たちの出来る範囲で末永く支援するのが本当のボランティアなんだと痛感しました。
また中央の車は、今回私たちが乗った専用車です。エアコンも効き快適でした。
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