トリノ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
残りわずかとなりました。トリノの2日間のみです。<br />朝食の後頼んでおいたタクシーでアックイ・テルメの駅に行きます。<br />この駅の歴史と豊かさを感じさせるホームの屋根の飾り。今はもうこんな業をホームの屋根に施すことは<br />無いでしょう。<br />この駅を利用してきた人々がどのような人たちなのかを想像されます。<br />電車の出るホームは1番線、階段を上り下りせず助かります。<br />駅の職員が荷物を列車に載せる手を貸してくれました。<br />アステイで乗り換えです。<br />アステイ、はエレベーターが無く隣のホームまで行かなくてはなりません。<br />(トリノ行きは何番線ですか)と聞いた男性が私たちの荷物を持ってくれました。<br />両手にです。<br />流石に重くなったカバンですから、よろよろしていました。<br /><br />乗るはずの列車は来なくて、ICが来たので乗りました。私たちのは普通乗車券、ICだと追加料金が必要です。<br />検札がきたら申告しようとおもっていましたがトリノまで来ないのです。<br />やむなくそのまま電車を降り駅を後にしました。<br /><br />最後のホテルは4星のシテアです。シテアは居心地がよく従業員もテキパキしていました。<br />クラッシックな良き時代のホテルであり、トリノの名門ホテルであることが一目でわかりました。<br />荷物を預け映画博物館に向かいます。<br />途中中華料理屋に寄ったりジェラートを食べたりしながらたどり着いた映画博物館は待ち時間が1時間半<br />以上とのことで、明日の朝一番に出直そうと又町に戻ります。<br /><br />カステッロ広場から屋根なしの赤い観光バスに乗り市街地を一回り、ポー川を渡ったあたりからモーレが見えます。ポー川にはアルプスからの水が流れ、木々の緑が多く建物も美しいトリノの旧市街地。<br />1時間の後、王宮広場に今度はレアーレ王宮に入ります。見応えのある王宮の後はアルメリア武器や鎧の<br />王立武器博物館です。<br />トリノは65歳以上だと入館料無料が多くあります。<br />此処もその一つ、最初の部屋は槍やライフル銃、刀 其れもタダの銃や刀ではありません。見事な象嵌、<br />宝石入りのピカピカ。きらきらの武器なのです。<br />こう言うのに興味がないと思っていたY子サンが私大好き、何時間でも居たいわ!といっていました。<br />次は鎧や馬具、立派な鎧をつけて馬に乗った、素晴しい鎧を着けた騎士。その両脇を固めるのも鎧を着けた兵士達。そのようなものが沢山、広間の端まで続いていました。此処は見応えあり。着て、見てよかった、ところです。<br />カステッロ広場に戻り冷たいものをと立ち寄ったジェラート屋でグラニテを頂きました。レモンのと、<br />ミントの両方ともフレッシュのもので美味しい!ミネラルの水を頼んだのに来ていたのはガス入りの水。<br />是を飲み残しのレモングラニテのカップに入れて飲んだところ美味しいレモンスカッシュが出来ました。<br />翌日も同じものをいただいたことは言うまでも有りません。<br />昨年も来ているのでエジプト博物館は割愛。サン・カルロ広場も何度も通りました。<br />トリノのシンボルの雄牛の頭の蛇口から美味しいアルプスの水も飲んだりしながら。<br /><br />ホテル・シテアに帰る途中に新しい店を発見しました。<br />EATALY、スローフードの専門店です。<br />後で来ましょうとホテルに戻ります。<br />お部屋はクラッシックで素敵です。おふろに入りしばらくお昼寝をしたあとは<br />夕食に出かけます。<br /><br />和服でロビーに行くとワー!綺麗だ!と褒めていただきました。<br />毎年着物を持って行きますが、日本の伝統を知ってもらいましょうと正式の和装です。<br />今回は水色の絽の着物にピンクの帯、綺麗ですね、着物は素晴しいとか、日本は大好きですとか、<br />出会った方たちから声をかけていただきます。<br /><br />Eateryは流石に混んでいました。席が空くのをを待つ人たちが大勢並んでいます。<br />オーナーらしき人が和服を見て中の席なら空いていて直ぐは入れるよと言ってくれました。<br />勿論直ぐ席に着きます。英語のわかるスタッフが付いてくれ注文はY子サンがしてくれます。<br />白ワインに。ルッコラとモッツアレラのサラダ、クルード、パスタを2皿、まだいけそう!<br />隣の男性2人が 是はダイアモンドみたいなプロシュートだよ是非食べなさい、と言うので注文しました。<br />美味しいこと、まさに宝石のようなプロシュートでした。後はデザート2品、<br />スタッフに(この店は去年の夏には無かった)というと、(今年の夏に開店したの)とのことラッキーでした。<br />オーナーらしき人が、日本の代官山にもあるよ、パスタは日本で作っているけれどなどと教えてくれました。<br />上等な食品も販売しているので明日買い物に来るとして店を出ました。<br /><br />8月18日<br />ホテルのレストランでの朝食です。イタリア人は朝必ず甘いものを食べるそうです。そのせいか何所でも<br />お菓子やデザートが並んでいます。<br />フルーツもドルチェも豊富ですが、チーズやプロシュート、ソーセージが美味しそう<br />飲み物もミルクに数種の生ジュース、ヨーグルトもシリアルも盛りたくさん。そんな中からフルーツ中心<br />に朝ごはんを頂きました。<br />どれも本当によいもの揃いでおいしいものでした。<br /> <br />昨日は混んでいては入れなかった人気スポット、映画博物館、モーレ・アントネッリアーレにはタクシーを<br />頼んで朝9時の開館とともに入館します。 <br />流石、9時です。スイスイ入館しました。<br />昨年も経験済みで足が悪い人がいればエスカレーターで案内してくれます。<br />先ず。展示の階、懐かしい俳優や女優のプロマイドや自分が画面に入り込める趣向の展示が、ついつい見<br />入ってしまうように展示されています。<br />上の階はイタリア版の映画のポスター、日本のものは羅生門や7人のサムライ、西部劇やよく知っている<br />映画もイタリア語になるとこうなるのだと言いつつまわります。<br />それから歴史や影の部屋です。<br />視覚の錯覚や昔の影像を作るシステム、古い写真を見たり,幻灯機を見て廻りました。<br />塔に登ろうと1階に戻りエレベーターに並びました。<br />流石に混んで30分ほど並んで8人乗りのリフトで展望台にあがります。展望台は調度良い人数しか<br />いませんのでゆったり見ることが出来ます。<br />8人降りると8人が乗るから、これってイイねとみんなで思いました。<br />塔の上からは赤い屋根白い建物の並んだサボイア家の古都が眺められます。遥かに山並が、アルプスの山々<br />がこの地方を囲んでいます。<br />展望台から下に降りカフェで軽くサンドゥイッチとカフェで頂きました。<br />テーブルが画面になりテレビの上で食べているようです。画面は操作できて色々好みに画をかえられます。<br />カフェを出たところで写真屋がありました。<br />記念にとモーレと一緒の写真とカメラマンがこうしろと言うポーズをとりもう一枚とってもらいました。<br />着ていた服と画面がマッチしてとても楽しい写真でしたので。2枚とも貰ってきました。良い記念です。<br />その後2階に行きます。此処は影像の間です。<br />周囲はいくつかのコーナーに別れていて西部劇のバール、では西部劇、大きな冷蔵庫に入るとトイレの便座<br />の椅子に座りホラー映画、ホームドラマのリビングルームでは楽しそうな映画常に上映されていました。<br />目が4つもある宇宙人や無声映画の影像も常に映されています。<br />リフトを囲んで寝ながら画面を見ることが出来るようにもなっています。<br />調度2つの画面が見られることが出来る席に寝ながらソフィア・ローレンがダンスをしている影像やらをしばらく見ていました。 <br />時間がたつのを忘れます。ふと気がつけば5時間以上もこの中で過ごしてしまい後ろ髪を引かれながら後にします。<br />此処も古い建物を博物館にしています。<br /><br />カステロ広場でレモンのグラニテとガス入りの水で外の空気を満喫、この店はメーノ・デイチヨット、<br />マイナス18度と言うアイスを保存する温度が名前の店でロケーションもよく感じがいい店でした。<br /><br />これから買い物です。昨日見つけた、EATALYで美味しそうなバターがありました。是を持ち帰るためには、<br />溶けないまでも型崩れを防ぐために容器が必要と考えていたところ、目の前に食器やサンが飛び込んできました。<br />バターが4個入るようなプラステイックの箱とカバの形をした鍋つかみを買いました。この鍋つかみ中々優れもの<br />もっと買ってくればよかった。<br />EATALYでプロシュートにバター、ソーセージ、シチリアの塩、昨日美味しかったパンを買います。<br />みんなはパスタなども買っていました。<br />一度ホテルに戻り今度は駅前のスーパーに向かいます。<br />でもその前に。<br />サンカル路広場にある双子の教会に行ってみました。<br />双子のように見えるのは外観のみで1つはマリア様の教会中は明るく柔らかな色調で綺麗です。<br />もう一つは、イエスの教会、重厚な内部でした。<br /><br />カンッオーネの歌なしのCDが欲しいと言うSさんとレコード屋サンに行きました。<br />中々レコード屋サンが見つからず、ホテルで聞き大きな本屋があり其処でCDも売っているからと情報<br />を貰い行ったお店です。<br />なんていおうかな〜?<br />(カンッオーネのCDが欲しいの!其れも唄が入ってないのをね。)<br />(ア〜!セレナーデ。)と言い一緒に探してくれました。<br />良かった唄の無いカンッオーネのCDが買えて。<br />スーパーではチョコレートやスープ。インスタントのリゾット、チーズやソーセージなど山ほど買いました。<br />重いけれどみんなが美味しいと笑顔になるのを楽しみに。<br />ホテルの部屋の冷蔵庫には入りません。クーラーバックにつめて明日朝までホテルのレストランに<br />預かって貰います。<br /><br />今夜はムールが食べたいとのことムールの専門店がありますがやはり7時30分にならないと開きません。<br />其れまで部屋で荷物の整理。<br />さて7時30分最後の晩餐に出かけます。<br />デザートはEATALY でジェラートを頂く予定。<br />プリマ・デ・ポイは駅に近く何度か前を通りました。<br />夕方になり道に並んだテーブルもかなり埋まっていました。<br />注文をとりに来たシニョリーナは日本語を覚えようとしていました。Y子サンが(こんばんわ、さよなら、<br />お勘定は)などの対比を紙に書いて教えてあげていました。<br />勿論ムールです。<br />量が多く3人でも余っているのに他の席ではみんな1人1皿それからプリモです。<br />ムールの後はパスタのマリナーラ、来たのはクッキングホイルに包まれた鶏形のもの、<br />(こんなのたのんでない!)(あけてごらん。)<br />あけると貝や烏賊、海老が入ったスパゲッテイ・マリナーラ。次は海鮮フリット、量が多い。<br />白ワインと一緒に旅の思い出を話し合いながらのさいごのデイナーは続きました。<br />デサートはEATALYのミルクジェラート。暗くなったトリノの道をジェラートを頬張りながらホテルに戻ります。<br />雷が鳴りそらがあやしくなりました。急いで戻りましたが。私たちって晴れ女の集合体。<br />だから雨傘は何時も持ちません。どうでもいいとき降っているみたいですが。<br />ソーセージ、やプロシュートの入る場所を確保して荷つくりをしてベッドにはいりました。<br /><br />8月19日<br />朝の食事は早めにお庭のテーブルで頂きました。<br />野菜やフルーツを多めに。<br />昨日預けた冷蔵品を受け取り部屋で荷つくりし。<br />10時40分発の飛行機に乗るため8時30分にチェックアウト、頼んでおいたタクシーに乗りトリノの<br />空港に向かいました。<br />タクシー代が30ユーロで良いと言うのでチップを差し上げお礼をいい別かれます。<br />空港は小さく混んではいません、しかしハプニング、荷物の一つが38キロなのです。<br />空港で荷物を広げて8キロ分を出し手荷物にして何とか荷物を預け手続きを終えました。<br />エコノミーの2人は空港のバールでサンドウイッチを2個づつ買って 機内の食糧とします。<br />ドロミーテイ航空(LH297、10:50〜12:15)でフランクフルトまで其処から成田までルフト<br />で飛びますが、フランクフルト(LH710、13:35〜07:30)からはこんなにと思うほどの日本人<br />で満席でした。<br />買っておいたお弁当のお陰で機内でもひもじい思いをしないで済みました。<br />機内食は期待しないほうが、機体は最新鋭で快適です。<br />通路側の席の予約は必須です。<br />よく8月20日の朝早くの成田到着です。<br />スカイアクセス線では1時間ほどで東銀座に到着し、その日のうちに荷物の整理も終わりました。<br />バターやソーセージの美味しいこと。沢山の写真や色々な楽しい旅の思い出が又一つ残ります。<br />今年はユーロが安かったこともありとてもリーズナブルで色々楽しめました。来年もユーロが安い<br />といいのだけれど。と思いつつ。<br />

2011年 美味しい トリノ

9いいね!

2011/08/06 - 2011/08/19

194位(同エリア337件中)

0

20

indijyonko

indijyonkoさん

残りわずかとなりました。トリノの2日間のみです。
朝食の後頼んでおいたタクシーでアックイ・テルメの駅に行きます。
この駅の歴史と豊かさを感じさせるホームの屋根の飾り。今はもうこんな業をホームの屋根に施すことは
無いでしょう。
この駅を利用してきた人々がどのような人たちなのかを想像されます。
電車の出るホームは1番線、階段を上り下りせず助かります。
駅の職員が荷物を列車に載せる手を貸してくれました。
アステイで乗り換えです。
アステイ、はエレベーターが無く隣のホームまで行かなくてはなりません。
(トリノ行きは何番線ですか)と聞いた男性が私たちの荷物を持ってくれました。
両手にです。
流石に重くなったカバンですから、よろよろしていました。

乗るはずの列車は来なくて、ICが来たので乗りました。私たちのは普通乗車券、ICだと追加料金が必要です。
検札がきたら申告しようとおもっていましたがトリノまで来ないのです。
やむなくそのまま電車を降り駅を後にしました。

最後のホテルは4星のシテアです。シテアは居心地がよく従業員もテキパキしていました。
クラッシックな良き時代のホテルであり、トリノの名門ホテルであることが一目でわかりました。
荷物を預け映画博物館に向かいます。
途中中華料理屋に寄ったりジェラートを食べたりしながらたどり着いた映画博物館は待ち時間が1時間半
以上とのことで、明日の朝一番に出直そうと又町に戻ります。

カステッロ広場から屋根なしの赤い観光バスに乗り市街地を一回り、ポー川を渡ったあたりからモーレが見えます。ポー川にはアルプスからの水が流れ、木々の緑が多く建物も美しいトリノの旧市街地。
1時間の後、王宮広場に今度はレアーレ王宮に入ります。見応えのある王宮の後はアルメリア武器や鎧の
王立武器博物館です。
トリノは65歳以上だと入館料無料が多くあります。
此処もその一つ、最初の部屋は槍やライフル銃、刀 其れもタダの銃や刀ではありません。見事な象嵌、
宝石入りのピカピカ。きらきらの武器なのです。
こう言うのに興味がないと思っていたY子サンが私大好き、何時間でも居たいわ!といっていました。
次は鎧や馬具、立派な鎧をつけて馬に乗った、素晴しい鎧を着けた騎士。その両脇を固めるのも鎧を着けた兵士達。そのようなものが沢山、広間の端まで続いていました。此処は見応えあり。着て、見てよかった、ところです。
カステッロ広場に戻り冷たいものをと立ち寄ったジェラート屋でグラニテを頂きました。レモンのと、
ミントの両方ともフレッシュのもので美味しい!ミネラルの水を頼んだのに来ていたのはガス入りの水。
是を飲み残しのレモングラニテのカップに入れて飲んだところ美味しいレモンスカッシュが出来ました。
翌日も同じものをいただいたことは言うまでも有りません。
昨年も来ているのでエジプト博物館は割愛。サン・カルロ広場も何度も通りました。
トリノのシンボルの雄牛の頭の蛇口から美味しいアルプスの水も飲んだりしながら。

ホテル・シテアに帰る途中に新しい店を発見しました。
EATALY、スローフードの専門店です。
後で来ましょうとホテルに戻ります。
お部屋はクラッシックで素敵です。おふろに入りしばらくお昼寝をしたあとは
夕食に出かけます。

和服でロビーに行くとワー!綺麗だ!と褒めていただきました。
毎年着物を持って行きますが、日本の伝統を知ってもらいましょうと正式の和装です。
今回は水色の絽の着物にピンクの帯、綺麗ですね、着物は素晴しいとか、日本は大好きですとか、
出会った方たちから声をかけていただきます。

Eateryは流石に混んでいました。席が空くのをを待つ人たちが大勢並んでいます。
オーナーらしき人が和服を見て中の席なら空いていて直ぐは入れるよと言ってくれました。
勿論直ぐ席に着きます。英語のわかるスタッフが付いてくれ注文はY子サンがしてくれます。
白ワインに。ルッコラとモッツアレラのサラダ、クルード、パスタを2皿、まだいけそう!
隣の男性2人が 是はダイアモンドみたいなプロシュートだよ是非食べなさい、と言うので注文しました。
美味しいこと、まさに宝石のようなプロシュートでした。後はデザート2品、
スタッフに(この店は去年の夏には無かった)というと、(今年の夏に開店したの)とのことラッキーでした。
オーナーらしき人が、日本の代官山にもあるよ、パスタは日本で作っているけれどなどと教えてくれました。
上等な食品も販売しているので明日買い物に来るとして店を出ました。

8月18日
ホテルのレストランでの朝食です。イタリア人は朝必ず甘いものを食べるそうです。そのせいか何所でも
お菓子やデザートが並んでいます。
フルーツもドルチェも豊富ですが、チーズやプロシュート、ソーセージが美味しそう
飲み物もミルクに数種の生ジュース、ヨーグルトもシリアルも盛りたくさん。そんな中からフルーツ中心
に朝ごはんを頂きました。
どれも本当によいもの揃いでおいしいものでした。
 
昨日は混んでいては入れなかった人気スポット、映画博物館、モーレ・アントネッリアーレにはタクシーを
頼んで朝9時の開館とともに入館します。 
流石、9時です。スイスイ入館しました。
昨年も経験済みで足が悪い人がいればエスカレーターで案内してくれます。
先ず。展示の階、懐かしい俳優や女優のプロマイドや自分が画面に入り込める趣向の展示が、ついつい見
入ってしまうように展示されています。
上の階はイタリア版の映画のポスター、日本のものは羅生門や7人のサムライ、西部劇やよく知っている
映画もイタリア語になるとこうなるのだと言いつつまわります。
それから歴史や影の部屋です。
視覚の錯覚や昔の影像を作るシステム、古い写真を見たり,幻灯機を見て廻りました。
塔に登ろうと1階に戻りエレベーターに並びました。
流石に混んで30分ほど並んで8人乗りのリフトで展望台にあがります。展望台は調度良い人数しか
いませんのでゆったり見ることが出来ます。
8人降りると8人が乗るから、これってイイねとみんなで思いました。
塔の上からは赤い屋根白い建物の並んだサボイア家の古都が眺められます。遥かに山並が、アルプスの山々
がこの地方を囲んでいます。
展望台から下に降りカフェで軽くサンドゥイッチとカフェで頂きました。
テーブルが画面になりテレビの上で食べているようです。画面は操作できて色々好みに画をかえられます。
カフェを出たところで写真屋がありました。
記念にとモーレと一緒の写真とカメラマンがこうしろと言うポーズをとりもう一枚とってもらいました。
着ていた服と画面がマッチしてとても楽しい写真でしたので。2枚とも貰ってきました。良い記念です。
その後2階に行きます。此処は影像の間です。
周囲はいくつかのコーナーに別れていて西部劇のバール、では西部劇、大きな冷蔵庫に入るとトイレの便座
の椅子に座りホラー映画、ホームドラマのリビングルームでは楽しそうな映画常に上映されていました。
目が4つもある宇宙人や無声映画の影像も常に映されています。
リフトを囲んで寝ながら画面を見ることが出来るようにもなっています。
調度2つの画面が見られることが出来る席に寝ながらソフィア・ローレンがダンスをしている影像やらをしばらく見ていました。 
時間がたつのを忘れます。ふと気がつけば5時間以上もこの中で過ごしてしまい後ろ髪を引かれながら後にします。
此処も古い建物を博物館にしています。

カステロ広場でレモンのグラニテとガス入りの水で外の空気を満喫、この店はメーノ・デイチヨット、
マイナス18度と言うアイスを保存する温度が名前の店でロケーションもよく感じがいい店でした。

これから買い物です。昨日見つけた、EATALYで美味しそうなバターがありました。是を持ち帰るためには、
溶けないまでも型崩れを防ぐために容器が必要と考えていたところ、目の前に食器やサンが飛び込んできました。
バターが4個入るようなプラステイックの箱とカバの形をした鍋つかみを買いました。この鍋つかみ中々優れもの
もっと買ってくればよかった。
EATALYでプロシュートにバター、ソーセージ、シチリアの塩、昨日美味しかったパンを買います。
みんなはパスタなども買っていました。
一度ホテルに戻り今度は駅前のスーパーに向かいます。
でもその前に。
サンカル路広場にある双子の教会に行ってみました。
双子のように見えるのは外観のみで1つはマリア様の教会中は明るく柔らかな色調で綺麗です。
もう一つは、イエスの教会、重厚な内部でした。

カンッオーネの歌なしのCDが欲しいと言うSさんとレコード屋サンに行きました。
中々レコード屋サンが見つからず、ホテルで聞き大きな本屋があり其処でCDも売っているからと情報
を貰い行ったお店です。
なんていおうかな〜?
(カンッオーネのCDが欲しいの!其れも唄が入ってないのをね。)
(ア〜!セレナーデ。)と言い一緒に探してくれました。
良かった唄の無いカンッオーネのCDが買えて。
スーパーではチョコレートやスープ。インスタントのリゾット、チーズやソーセージなど山ほど買いました。
重いけれどみんなが美味しいと笑顔になるのを楽しみに。
ホテルの部屋の冷蔵庫には入りません。クーラーバックにつめて明日朝までホテルのレストランに
預かって貰います。

今夜はムールが食べたいとのことムールの専門店がありますがやはり7時30分にならないと開きません。
其れまで部屋で荷物の整理。
さて7時30分最後の晩餐に出かけます。
デザートはEATALY でジェラートを頂く予定。
プリマ・デ・ポイは駅に近く何度か前を通りました。
夕方になり道に並んだテーブルもかなり埋まっていました。
注文をとりに来たシニョリーナは日本語を覚えようとしていました。Y子サンが(こんばんわ、さよなら、
お勘定は)などの対比を紙に書いて教えてあげていました。
勿論ムールです。
量が多く3人でも余っているのに他の席ではみんな1人1皿それからプリモです。
ムールの後はパスタのマリナーラ、来たのはクッキングホイルに包まれた鶏形のもの、
(こんなのたのんでない!)(あけてごらん。)
あけると貝や烏賊、海老が入ったスパゲッテイ・マリナーラ。次は海鮮フリット、量が多い。
白ワインと一緒に旅の思い出を話し合いながらのさいごのデイナーは続きました。
デサートはEATALYのミルクジェラート。暗くなったトリノの道をジェラートを頬張りながらホテルに戻ります。
雷が鳴りそらがあやしくなりました。急いで戻りましたが。私たちって晴れ女の集合体。
だから雨傘は何時も持ちません。どうでもいいとき降っているみたいですが。
ソーセージ、やプロシュートの入る場所を確保して荷つくりをしてベッドにはいりました。

8月19日
朝の食事は早めにお庭のテーブルで頂きました。
野菜やフルーツを多めに。
昨日預けた冷蔵品を受け取り部屋で荷つくりし。
10時40分発の飛行機に乗るため8時30分にチェックアウト、頼んでおいたタクシーに乗りトリノの
空港に向かいました。
タクシー代が30ユーロで良いと言うのでチップを差し上げお礼をいい別かれます。
空港は小さく混んではいません、しかしハプニング、荷物の一つが38キロなのです。
空港で荷物を広げて8キロ分を出し手荷物にして何とか荷物を預け手続きを終えました。
エコノミーの2人は空港のバールでサンドウイッチを2個づつ買って 機内の食糧とします。
ドロミーテイ航空(LH297、10:50〜12:15)でフランクフルトまで其処から成田までルフト
で飛びますが、フランクフルト(LH710、13:35〜07:30)からはこんなにと思うほどの日本人
で満席でした。
買っておいたお弁当のお陰で機内でもひもじい思いをしないで済みました。
機内食は期待しないほうが、機体は最新鋭で快適です。
通路側の席の予約は必須です。
よく8月20日の朝早くの成田到着です。
スカイアクセス線では1時間ほどで東銀座に到着し、その日のうちに荷物の整理も終わりました。
バターやソーセージの美味しいこと。沢山の写真や色々な楽しい旅の思い出が又一つ残ります。
今年はユーロが安かったこともありとてもリーズナブルで色々楽しめました。来年もユーロが安い
といいのだけれど。と思いつつ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • ポー川とモーレが見えます。

    ポー川とモーレが見えます。

  • ドウオーモ

    ドウオーモ

  • カステッロ広場

    カステッロ広場

  • 王宮

    王宮

  • 王立武器博物館

    王立武器博物館

  • モーレは何度でも行きたいところ

    モーレは何度でも行きたいところ

  • 楽しい趣向がいっぱいです。

    楽しい趣向がいっぱいです。

  • ホールには寝ながら映像を見ることも出来ます

    ホールには寝ながら映像を見ることも出来ます

  • モーレの塔の上からの町並みです

    モーレの塔の上からの町並みです

  • マイナス18度

    マイナス18度

  • ホテルの朝食

    ホテルの朝食

  • 2つ並んだ教会

    2つ並んだ教会

  • サンカルロ広場

    サンカルロ広場

  • 見所いっぱいナトリノです

    見所いっぱいナトリノです

  • ヨーロッパアルプスの伏流水かしら<br />美味しいお水です。

    ヨーロッパアルプスの伏流水かしら
    美味しいお水です。

  • EATARY

    EATARY

  • 山盛りのムール貝

    山盛りのムール貝

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