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鎌倉で4月8日から15日までの1週間に及ぶ「第54回鎌倉祭り」があり、ちょうどこの時期桜が満開で、両方の見学を兼ねて出掛けてみました。<br /><br />初日の8日には御輿行列や鶴岡八幡宮での「静の舞」、15日には流鏑馬等が行われるようでしたが、小生は8日の御輿行列だけを見ることができました。桜の花の満開の下で何十台もの神輿が練り歩く様は壮観でした。<br /><br />昨年は東日本大震災直後ということもあって春の鎌倉祭りはすべて中止(流鏑馬のみ実施)されましたが、今年は復興継続支援ということで、大々的に開催されました。<br /><br />昨年(2011年)4月の鎌倉祭り「流鏑馬」の記録もご覧ください。<br /><br />■ 「鎌倉鶴岡八幡宮の『被災復興支援流鏑馬』を見る」<br /> http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10560904/<br />

春の 「鎌倉祭り」 を楽しむ

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2012/04/08 - 2012/04/08

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Tamegai

Tamegaiさん

鎌倉で4月8日から15日までの1週間に及ぶ「第54回鎌倉祭り」があり、ちょうどこの時期桜が満開で、両方の見学を兼ねて出掛けてみました。

初日の8日には御輿行列や鶴岡八幡宮での「静の舞」、15日には流鏑馬等が行われるようでしたが、小生は8日の御輿行列だけを見ることができました。桜の花の満開の下で何十台もの神輿が練り歩く様は壮観でした。

昨年は東日本大震災直後ということもあって春の鎌倉祭りはすべて中止(流鏑馬のみ実施)されましたが、今年は復興継続支援ということで、大々的に開催されました。

昨年(2011年)4月の鎌倉祭り「流鏑馬」の記録もご覧ください。

■ 「鎌倉鶴岡八幡宮の『被災復興支援流鏑馬』を見る」
 http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10560904/

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  • <br /><br />鎌倉はちょうど桜のまっ盛りの時期です。どこへ行っても様々な種類の桜の花が咲き誇り、正にその美しい桜を大いに楽しむことが出来ました。桜以外にも様々な花が咲き競い、このようなツツジも咲いていました。正に春爛満です。



    鎌倉はちょうど桜のまっ盛りの時期です。どこへ行っても様々な種類の桜の花が咲き誇り、正にその美しい桜を大いに楽しむことが出来ました。桜以外にも様々な花が咲き競い、このようなツツジも咲いていました。正に春爛満です。

  • <br /><br />赤と白の混じった梅が美しいですね。



    赤と白の混じった梅が美しいですね。

  • <br /><br />街中にこんな古い地蔵像がいくつも並んでいます。その脇には桜の古木もあります。いかにも鎌倉らしいです。



    街中にこんな古い地蔵像がいくつも並んでいます。その脇には桜の古木もあります。いかにも鎌倉らしいです。

  • <br /><br />観光客でにぎわう小町通りから一歩脇道にそれると、このような静かな通りに出ることが出来ます。ほんの少し先に行くと、川喜多映画記念館があります。



    観光客でにぎわう小町通りから一歩脇道にそれると、このような静かな通りに出ることが出来ます。ほんの少し先に行くと、川喜多映画記念館があります。

  • <br /><br />道路際に咲いていたきれいな花です。



    道路際に咲いていたきれいな花です。

  • <br /><br />近くにはこんな洋館もあります。屋根の上には見事な風見鶏が据え付けられています。



    近くにはこんな洋館もあります。屋根の上には見事な風見鶏が据え付けられています。

  • <br /><br />「多可邑」という釜めし専門のレストランで昼食をとりました。



    「多可邑」という釜めし専門のレストランで昼食をとりました。

  • <br /><br />店内の様子です。決して広い店内と言う訳ではありませんが、落ち着いた雰囲気を有し、静かに食事をするには最適なところです。



    店内の様子です。決して広い店内と言う訳ではありませんが、落ち着いた雰囲気を有し、静かに食事をするには最適なところです。

  • <br /><br />小生が注文した山菜釜めしです。



    小生が注文した山菜釜めしです。

  • <br /><br />鶴岡八幡宮源氏池は桜がちょうど満開で、見事でした。



    鶴岡八幡宮源氏池は桜がちょうど満開で、見事でした。

  • <br /><br />源氏池には大きなアオサギがいて、盛んに水の中に顔を入れて、魚を獲っていました。この写真でもくちばしに魚をくわえていますね。



    源氏池には大きなアオサギがいて、盛んに水の中に顔を入れて、魚を獲っていました。この写真でもくちばしに魚をくわえていますね。

  • <br /><br /><br />水辺に浮かぶ桜の花がみごとです。




    水辺に浮かぶ桜の花がみごとです。

  •  <br /><br />遠くで神輿を担ぐ人々の掛け声が聞こえてきたので、そのほうへ近づいてみました。

     

    遠くで神輿を担ぐ人々の掛け声が聞こえてきたので、そのほうへ近づいてみました。

  • <br /><br /><br />御輿を担いでいる人たちはみんな元気一杯ですね。




    御輿を担いでいる人たちはみんな元気一杯ですね。

  • <br /><br /><br />御輿が青空に映えて、美しいですね。




    御輿が青空に映えて、美しいですね。

  • <br /><br /><br />御輿巡行もやっと終了しました。神輿の担ぎ手たちはそれぞれの役割を終えて、家それとも仲間のいる場所へでも行くのでしょうか。




    御輿巡行もやっと終了しました。神輿の担ぎ手たちはそれぞれの役割を終えて、家それとも仲間のいる場所へでも行くのでしょうか。

  • <br /><br /><br /><br />粋な帽子を被ったお兄さん、かっこいいですね。





    粋な帽子を被ったお兄さん、かっこいいですね。

  • <br /><br /><br /><br />女性の担ぎ手もかなりいました。





    女性の担ぎ手もかなりいました。

  • <br /><br /><br /><br />ほほえましい親子の姿ですね。





    ほほえましい親子の姿ですね。

  • <br /><br /><br /><br />ここは三の鳥居があるところです。ここからまっすぐ都大路が鎌倉駅の方へ連なっています。





    ここは三の鳥居があるところです。ここからまっすぐ都大路が鎌倉駅の方へ連なっています。

  • <br /><br /><br /><br />カトリック鎌倉教会の真白い建物が印象的です。





    カトリック鎌倉教会の真白い建物が印象的です。

  • <br /><br />帰路、駅に向かう途中、アンティック着物を上手に着こなした女性に出会いました。



    帰路、駅に向かう途中、アンティック着物を上手に着こなした女性に出会いました。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 潮来メジロさん 2013/11/09 00:56:51
    アオサギですね。ヾ(^o^)
    Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > 源氏池には大きな鴨がいて、盛んに水の中に顔を入れて、魚を獲っていま
    > した。この写真でもくちばしに魚をくわえていますね。

    この鳥さんは、鴨ではありません。アオサギ(蒼鷺)ですね。(^_^;
    足の届かない池の深いところに入っているのでしょうね。
    足がまったく見えないので、鴨さんかと思ってしまいますよね。

    ではまた・・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    Tamegai

    Tamegaiさん からの返信 2013/11/10 13:33:09
    RE: アオサギですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんにちは。

    いつもご訪問並びにお教えいただき、ありがとうございます。

    源氏池にいた大きな鳥は鴨いではなく、アオサギでしたか。

    教えていただき、感謝に耐えません。

    今後ともよろしくお願いします。

    Tamegai
  • ドクターキムルさん 2012/10/04 04:07:21
    最初の写真はつつじで、次の写真の赤と白の混じったのは花桃か梅でしょう。
    最初の写真はつつじで、次の写真の赤と白の混じったのは花桃か梅でしょうか。

    Tamegai

    Tamegaiさん からの返信 2012/10/07 21:44:37
    RE: 最初の写真はつつじで、次の写真の赤と白の混じったのは花桃か梅でしょう。
    ドクターキムルさん

    遅くなりましたが、ご教示頂きありがとうございます。最初の写真は「ツツジ」で、
    2枚目の写真は「花桃」又は「梅」との由、確かに桜とは違いますね。
    やはりよく見れば違うのが分かりました。

    ありがとうございました。

    Tamegai

    ドクターキムル

    ドクターキムルさん からの返信 2012/10/08 06:54:48
    RE: 最初の写真はつつじで、次の写真の赤と白の混じったのは花桃か梅でしょう。
    Tamegaiさん


    鎌倉散策の難しさは、本やWikipediaには間違いが多いことが挙げられます。
    特に、猫も杓子も書くこうしたブログではその比ではありません。

    桜かつつじか花桃なのか、はたまた梅なのかは普通の日本人の知識レベルであれば実物を見れば分かることです。

    また、読む人がそこを訪れることができるように書くことは最低限必要なことです。

    浄妙寺前の「多可邑」の1つ前の写真に場所の説明が何もなければ浄明寺あたりにあるのだと誰もが思うでしょう。

    こうした点は訂正や加筆する必要があります。

    Web検索では訓練された人のものだけが表示される訳ではありません。

    そうしたことには気を配り、書きっ放しにしてはいけません。

    ドクターキムルより

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