2012/01/19 - 2012/01/26
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tenkoさん
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マリー・アントワネットやルイ14世たちが過ごした豪華絢爛な宮殿。
「べるばら」のマンガも読んでなく、何とも知識に乏しい私でしたが、
華麗さと優美さと豪華さが目立っている宮殿の裏側で、権力や市民の怒りや
様々な思いを含んだ時代背景を伴っていたんですね。
そして壮絶な最期が待っていたとは・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
17世紀の世界が門の向こうに待っています。
-
王室の礼拝堂
天井画が見ごたえあり。 -
たくさんの団体がガイドの旗を中心に移動します。
豪華なお部屋が続きます。 -
-
-
窓の外は美しい庭園。
-
鏡の回廊で使われていた燭台。
当時使われていたもの。
現存するものは少ない。 -
鏡の回廊は今も絢爛豪華。
マリ・アントワネットとルイ16世の結婚舞踏会が開かれたり、
ヴェルサイユ条約が締結された。
世界の歴史を目で確かめた感じです。
タイムスリップしちゃったみたい。 -
-
すてき!
シャンデリアはこういう場所で使われるのがもっともな気が。
所詮、我が家では使えない・・・ひがみではなく。
物には適した場所があると思うので。 -
鏡の回廊の壁は全て鏡で覆われていました。
当たり前?
ここでの舞踏会、想像してみてください。
鏡で増幅されてすごいことになると思いません? -
マリー・アントワネットの居室。
これはベッド。
細かいピンクの花柄で、夢のようなお部屋。 -
調度品もとにかくかわいい。
古き良き時代を感じるなぁ。
でも、いつも監視の元、不自由な日々を送ったんですよね。
何も無いけど気楽!っていうのは、いつの世も変わらない! -
絨毯もすばらしい。
ふかふかで、この上を歩くなんてとてもできない・・・ -
マリー・アントワネットと子供たち。
幸せなそうな母子の絵ですね。
この後の歴史を思うと何だか悲しい絵に見えてくる。 -
革命軍がこの階段を駆け上がってきたそうです。
王妃は衛兵に助けられ逃げることができたのだが・・・ -
パリのラデュレのお店が宮殿の出口のところにあります。
-
ラデュレ、混んでいました。
パリで時間が無い人はここで買うといいかも・・・ -
お庭に出ました。
広い広い。ずーと向こうまで続いています。 -
きれいに手入れされています。
宮殿の2階から見ると模様がよくわかりますね。 -
池の周りにはこのような像が。
これは母と子が戯れているように見えますが・・・・ -
外から見た宮殿もまたいいですね。
窓枠や欄干はさっき中から見たものですね。 -
ヴェルサイユ宮殿を去る時が来てしまいました。
さようなら・・・すべてのもの。
歴史の真っただ中にいたような経験ができました。
権力闘争、市民の権利や貧困。
現代を生きる私たちへの警鐘として、同じことを繰り返さないように・・・・
そんな思いを感じつつパリの街へ戻りました。
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