2012/04/10 - 2012/04/10
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ドクターキムルさん
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上野輪王寺両大師に寄ってみた。江戸時代には上野寛永寺、 日光満願寺(のちの輪王寺)の両山の山主が輪王寺宮であり、親王が入る門跡寺院であった。現在は、東叡山輪王寺という天台宗の寺であり、東叡山の開山、慈眼大師天海大僧正を祀る開山堂に、正保元年(1644年)、天海僧正の像が安置されたが、後に天海僧正が尊崇していた比叡山延暦寺の高僧、慈恵大師(元三大師)良源大僧正の像も安置され、2人になったことから、両大師と呼ばれるようになった。輪王寺の別称の両大師、開山堂はここに由来している。
(表紙写真は両大師開山堂)
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両大師山門。
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「東叡山 寛永寺 開山堂」の表札。
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「厄除 両大師」の表札。
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「慈眼大師小史」。
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阿弥陀堂。
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阿弥陀堂。
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境内の枝垂れ桜。
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輪王寺開山堂。平成5年(1993年)に再建。
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銅燈籠。
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銅燈籠。
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境内の枝垂れ桜。
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鐘楼。
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井戸。
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銅燈籠。
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銅燈籠。
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おみくじ。
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枝垂れ桜。
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寝釈迦石。
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「御車返しの櫻
この櫻は一本の木に一重と八重の花が同時に咲きます。
後水尾天皇が京の寺で花見を終えた帰路、花のあまりの美しさに牛車を返して再びこ覧になったことから、この名前があります。」 -
「両大師由来
當堂には寛永寺開山慈眼大師天海大僧正と大僧正が尊崇された第十八代天台座主慈恵大師良源大僧正を祀る
天海大僧正は本坊内に慈恵堂を設けておられたが、やがて大僧正の入寂後に建立された、開山堂に慈恵大師を合祀したため「両大師」と呼ばれる様になった
ここに、慈眼大師三百五十回の御遠忌を迎え両大師堂を始めとする寺観を一新すると共に新たに輪王殿を建立し、以って報恩の一端に擬するものである
平成五年十月二日
東叡山 輪王寺
寛永寺」 -
御車返しの桜。
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御車返しの桜。
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御車返しの桜の幹は太い。
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御車返しの桜の幹上部。
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御車返しの桜の花。
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御車返しの桜の花。
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