2010/12/01 - 2010/12/01
63位(同エリア111件中)
ぽすとれさん
カルタゴとシディ・ブ・サイドに行きました☆
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まずやってきたのは「トフェ」(タニト神の聖域》というところです。
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ここにはこんな石のお墓がたくさんあります。
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その中の1つに「タニトの印」が刻まれたものがありました。
このタニトの形は上の丸い部分が「来世」で横の線が「今」でその下の三角が「死」なのだそうです。 -
こんなにたくさんのお墓
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このお墓はローマ時代に幼児を殺して神にささげるといういけにえの習慣があったそうです。
本当かどうかはわからないそうですが、ここからたくさんの子供の骨壺が出てきたことは事実なのだそうです。
怖いな。 -
奥に進んでもお墓がたくさんです。
ポエニ時代にはここは墓場と火の神といわれているバール・ハモン神と天と豊穣の女神タニト神というふたつの神が祀られていた聖域だった場所なのだそうです。 -
降りていきました。
降りて左側を見たらこんな感じ。 -
正面の穴の中に入ってみました。
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場所が変わって・・・。
ここは「古代カルタゴの港」です
普通の池みたいなところですが、この写真を撮っているここは「橋」なのですが、この橋で「商業港」と「軍港」を分けているのです。
そして商業港で軍港を隠していたそうです。 -
こちらが「軍港」直径300mで220の船を泊めておくことができたそうです。
二重の防壁に囲まれていて海から直接は進入できないようになっていたそうです。 -
そしてこちらが「商業港」縦500m、横300mの広さだそうです。
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「カルタゴ博物館」です。
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博物館の近くにあるこの教会は「サン・ルイ教会」
最初に建てられたのは1840年だそうですが、今のこの大聖堂は1890年に建てられたのだそうです。
新しい感じがします。 -
ここから入っていきます。
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進んでいくとこんな感じ。
ここから左向け左!・・・で -
左側はこんな景色です。
右側は海です。 -
そして入って来たほうを振り返ると「サン・ルイ教会」が見えます。
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博物館の前にある「ビュルサの丘」というところです。
この丘はカルタゴの中心があった丘です。
丘の上に博物館やサン・ルイ教会が建っていて海側のこの斜面にはポニエ時代の住居跡が広がっています。
この海は地中海。
先ほど行った「軍港」もみえます。 -
1つ前の写真はズームでの景色でした。
こちらはズームなしの景色です。
この前の海の向こう側は「ボン岬」だそうです。 -
その右に続く景色
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さらに右側です
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もうひとつ右に続きます。
下層のほうはカルタゴの遺跡で上層側がローマの遺跡だそです。 -
またさっきとは違うところからの景色。
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その右側
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さらに右側
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さて丘のほうに向っていきます。
ここには首から上がない像がたくさんあります。 -
この建物が「カルタゴ博物館」です
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1階にはこんなに大きなモザイクがあります。
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ポエニ時代のカルタゴの都市の想像図
丸い軍港と長細い商業港がよくわかります。 -
こちらはローマ時代のカルタゴ
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世界遺産です
1979年 -
そしてここは「アントニウスの共同浴場」
この遺跡と海はとてもいい景色でした。
この写真の左側には「大統領官邸」があってカメラを向けるのはダメなのです。
この写真にもよーく見たら・・・。
真ん中辺りの白い建物や左側の白い建物の辺りに深緑のテントのようなものが写っているのですが、そこで鉄砲を構えた人が見張ってます(笑)
この写真辺りまでは写しても大丈夫だそうです。 -
ではこの「アントニヌスの共同浴場」の景色を並べてみます。
さっきの写真の右側に続く景色。
アントニヌスの共同浴場は公共浴場で2世紀にローマ人のアントニヌス・ピウスによって建てられたそうです。 -
さらに右側
建物は2階建てでサウナやプールもあって部屋の数は100以上だったそうです。 -
もうひとつ右側。
本当に広大な立派な浴場だったことが想像できます。 -
想像模型がありました。
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想像図はこちら
左右対称だったようです。 -
では遺跡のほうへ行ってみます。
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右側です。
左側はカメラを向けないか見張ってますからね(笑)
遠くから見ていたよりも、近くにいくとその大きさを寒じられます。 -
遺跡に上ったら危険ですよの案内。
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遺跡という感じです。
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この柱は復元されたものだそうですが、15mあるそうです。
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この大浴場は世界中で2番目に大きなものだったそうですよ。
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本当に1つ1つが大きいです。
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そしてやっぱり広大!
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2世紀に水をひいてお湯を沸かしていたとはすごいことですよね。
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さて「シディ・ブ・サイド」の町にきました。
これは教会かな?
なんだろう? -
町の中心に行くには緩やかな上り道。
もうこのあたりから「チュニジアンブルーの扉と白い壁」の家だらけになってきます。 -
旗もアクセントですね(笑)
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扉を見たら写真を撮りたくなってしまいます。
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街路樹は「オレンジ」(食べられないオレンジ)
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お店かな。
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うん、シディ・ブ・サイド(笑)
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ここは・・・なんだったかなー。
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まだまだ道は続きます。
相変わらず…緩やかな坂です。 -
この青と白に緑や赤の木や花がよく合いますね。
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小路をのぞくと絵になる風景が多くてあっちこっち歩きたくなります。
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こんな小路は人も少なくて落ち着いて歩くことができました。
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ここはどうやら・・人気のドーナツのようなお菓子屋さん。
揚げたてを食べながら歩くひとがたくさんいました。 -
だんだん夕方になっていきます。
すごい人だった町も少しだけ人が少なくなったような気がします。 -
ここはお土産物屋さんがたくさんあってすごいにぎわいです。
この建物の上に上がってみました。 -
屋上から見た景色。
海に向かって左側 -
その右に続く景色
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さらに右に続く景色
もう日が沈みますね。 -
海と反対側はこんな感じ。
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出窓の家
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どこをみても「白」と「青」時々「木」(笑)
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影がいいですねー。
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たくさん小路があります。
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この辺りは住宅みたいです。
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大きな家がたくさんありました。
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見えてきたのは「カフェ・シディ・シャバーン」というカフェ
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シディ・ブ・サイドに来た!という景色(笑)
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ここが入口。
入ってみました。 -
中は斜面を利用したカフェで景色を見るには良いですね。
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席がたくさんあります。
下にはマリーナがあって船が泊まっているのも絵になります。 -
海に向かって左側。
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海に向かって右側。
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もうほとんど日は沈んでしまいました。
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シディ・ブ・サイドの町はチュニジアの旅の中で一番人が賑わっていた町でした。
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来たときに見た教会??はライトアップされていました。
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チュニスに到着。
すっかり夜で大聖堂もライトアップ -
大聖堂の前あたりからのハビブ・ブルギバ通りもライトアップ。
遠くに時計塔がみえます。 -
もう少し進んでのハビブ・ブルギバ通り。
時計塔も近づいてきました。
ではホテルに戻っておやすみなさいー。
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