2010/12/01 - 2010/12/01
72位(同エリア143件中)
ぽすとれさん
世界遺産の街、古都ケロアンに来ました☆☆
-
これはメディナの城壁
-
この城壁を歩いて行くと・・・。
-
「オテル・ラ・カスバ」というホテルの入口があります。
ケロアンでの宿泊はこのホテルでした。
城壁の中にあるホテルです。 -
ホテルのロビー
-
ロビーを進んで行くとこんなソファーがあってこの外は・・・。
-
プールがあるパティオになっています。
-
プールの奥からロビーを見た様子。
-
奥にはガーデンもありました。
-
お部屋はというと・・・。
入口から中の様子。 -
もう少し中に入ったらベッドはこんな感じ。
壁の模様というか柄というかが異国な雰囲気ですね。 -
チュニジアはイスラム教の国なのでお祈りの方角を示す目印が部屋の中にあります。
-
お風呂の中もこんな壁柄。
-
お手洗いも・・・(笑)
-
ベッドに向かって左側はこんな感じです。
-
反対側にはテラス。
結構広いテラスでした。 -
さて。
ケロアンのメディナに行ってみます。 -
まだ朝早いので人も少ないです。
-
高さ8m、厚さ2mの城壁沿いを歩きます。
街の大きさは東西が1.3km、南北が1.7kmという大きさなのだそうです。 -
ここから城壁に中へ入っていきます。
-
チュニス広場あたりだったかな??
-
街の中にはこんなお店がたくさんあります。
-
POLICE
こじんまりしててかわいい。 -
ボロだけど・・・なんかかわいい。
-
たぶん・・・。
メインストリートである「11月7日通り」です。 -
まだ開いてない所が多かったけどお店がたくさんあります。
-
ところどころにこんな風に人が集まっているお店がありました。
-
何のお店かというと「揚げパン」みたいなお店でチュニジアの人たちは朝ごはんに食べるそうです。
チュニジアの人たちは優しくて気さくな人が多くてカメラを向けると結構カメラ目線です。
「食べる??ちょっとあげようか?」って言ってくれました。 -
田舎のような素朴な雰囲気。
-
ここは「ビル・バルーダ」という「らくだが水をくみ上げる聖なる井戸」があるところ。
ここから入って2階にそれはあります。 -
それがここ。
-
ラクダがいました☆
-
このラクダと一緒に写真を撮ることができます。
-
真ん中にあるのが井戸。
この井戸の周りをロープでつながれたラクダが歩くことでロープが引っ張られて水がくみ上げられるという仕組みだそうです。 -
くみ上げられた水。
-
さてまたメインストリートに戻ります。
-
このお店は・・・。
-
ケロアンの名物の「マクロウド」というお菓子のお店。
ナツメヤシの実をハチミツがしみ込んだ生地でコーティングしたものだそうです。 -
通りにはハンドメイドのカーペットのお店や・・・。
-
香辛料のお店
-
こんな陶器のお店が多くありました。
-
奥に見えてきたのは「ショハダ門」
-
ショハダ門の手前には果物屋さん
-
今まで歩いてきた道
-
ショハダ門を出て振り返った所。
-
ここはマルティール広場という広場になっています。
ここがメディナのメインゲートになるので私たちは反対側から来た事になります。
観光案内もありましたよ。 -
シェハダ門を後ろにしての右側はこんな感じ
-
シェハダ門の前の通りはこんな感じ。
-
ここは「アグラブ朝の貯水池」です。
-
違う角度からも・・。
-
貯水池は当時は14あったそうですが、今は大小2つづつの4つだけが残っています。
建物の向かって右側の景色。
このずっと向こうは「海」だそうです。 -
その左側に続く景色。
大小の貯水池がわかるかな?
手前が大きい方で奥が小さい方で、2つが雪だるまミたいにくっついています。
ケロアンの西36kmの丘の上から水道で運ばれてまずは小さい方の浄水用貯水池に行きます。
この小さい方の方が深くなっていてフィルター代わりとなって大きな方の貯水池へ流れていく仕組みだそうです。 -
その左側につづきます。
-
もう1つの方の大小の貯水池が見えてきました。
こちら側の奥は「山」。
この貯水池は「海」と「山」の間にあるのだそうです。 -
こちらのは小さい方が見えにくいかな。
大きな方は直径128m、深さ5mだそうです。
当時の水不足解消のためだそうですが、今でも重要な水源になっているそうです。 -
「シディ・サハブ霊廟 」です。
ここには、ムハンマドの同士で聖者である「アブ・ザマ・エル・ベラウィ」が眠っています。 -
マグレブで最も美しい霊廟と言われているというのがわかるようなこの壁!
-
こちら側の壁。
-
反対側の壁。
-
もう少し近づいて・・・。
-
こちら側も。
色鮮やかなアラベスク模様が美しいです。 -
この上は吹き抜けで空が見えますよ。
-
次の部屋に入ります。
ここも壁は美しい模様でいっぱいです。
この部屋はぐるっと一回りします。
ここから時計回りに・・・。 -
右側に続きます。
-
その右側。
-
また右側。
-
天井のシャンデリアも綺麗です。
-
そして中庭に出ます。
ではこの中庭もぐるっと一回り。
ここから時計周りです。 -
右側に続きます。
-
その右側。
-
更に右側。
-
この方の後ろに写っている部屋が棺が安置されている所で、私たちは入れません。
この方が入口を守っています。
・・・が私たちに聖なるオイルを手につけてくれたり、カメラを渡すとこの部屋を映してくれたりしてくれました。
私もカメラを預けたのですが・・・。
あとで確認したら「撮れてない・・・・??」
残念でした!
ここに眠るアド・ザマ・エル・ヴラウィはムハンマドのアゴヒゲを3本持ち歩いていたそうでその顎鬚も一緒に埋葬されているのだそうです。 -
続いての中庭。
-
ミナレットがある中庭です。
-
綺麗でした。
-
このシディ・サハブで男の子は小さいうちに洗礼を受けるそうです。
その洗礼を頑張って終えた後に霊廟を出たらあるのがこの「Kis Land」
頑張ったご褒美に!?
ここで遊んでかえるのだとか・・・・(笑) -
さてここは「グランド・モスク」です。
このグランド・モスクは640年に建てられたそうで、アフリカ最古のグランド・モスクなのです。 -
この道を進んで行くと入口です。
-
中に入ってすぐの中庭。
床は一面、大理石なのですよ。
ではこの中庭をぐるっと一回り。
ここから時計周りです。
この右側は・・・。 -
ミナレットがあります。
このミナレットは高さが31.5mだそうです。 -
その右側
-
更にその右側。
こんなものがありますが・・・。
これは日時計なのですよ。 -
その右側。
-
更に右側。
入口です。
これで一回りです。 -
これは「排水溝(ろ過設備)」です。
中庭は実はさりげなくこの排水溝に向かって斜面になっていて雨が降れば雨水がここに集まります。
この下は貯水槽になっていて雨水がたまる仕組みになっているそうです。 -
この中庭を取り囲む回廊の列柱
この列柱はローマ・ビザンチンの遺跡から流用されたものだそうです。 -
柱の彫刻
-
ここが礼拝堂。
-
中には入れませんが、見ることはできます。
正面はこんな感じ。 -
左側はこんな感じ
-
右側です。
-
グランド・モスクの外にあるお土産やさん。
-
お墓だそうです。
お墓って国によって色々ですね。
ちなみにチュニジアは土葬だとか・・・。
さてこれでケロアンを後にして次の街に向かいます☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぽすとれさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
92