2003/03/23 - 2003/03/24
92位(同エリア10335件中)
こあひるさん
《古いネガフィルムをデジタル化して整理しています》
8日から始まった英国田舎めぐりの旅も、遂に最終目的地ロンドンへ。始まってしまうとあっという間に楽しい日々は過ぎてゆき、素晴らしい思い出と共に、夢の時間が終わってしまうんだという、心にぽっかり穴が空いたような沈んだ気分は、旅の終わりにいつも感じるもの・・・(溜め息・・・)。
ロンドンに2泊してからの帰国となるが、ロンドンには今さら興味のある観光名所も特にないので、好きな地域の街並みをブラブラ歩いただけ・・・の旅行記となっています。
コメントは、当時使用して手元に残っているガイドブックと、当時の記憶(これがかなり曖昧)を元にしていますので、現在は変わっているかもしれません。
*** フィルムカメラは、フィルムがすっごく荷物になったし、1日何本位と決めて撮影しないとならなかったし、ちゃんと撮れているか現像するまでわからないので心配だったし、景色を1枚でも多く撮りたいので、乗り物の中や食事などを撮影することもほとんどなかったです・・。 ***
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月23日(日)、バンゴールから、5時間弱かかって、ロンドンへ。
乗り換え駅の1つ手前で、またもや(今回旅行中2回目)故障か何かで、別の電車に乗り換えさせられました。それでも、夕方早めの時間にはチェックイン。
ロンドンでの2泊は、サウス・ケンジントンSouth KensingtonにあるB&B、Five Summer Place Hotel。
1848年ころに建てられた白いヴィクトリアン・テラス・ハウスです。 -
まだ夕食にはちょっと早い時間だったので、B&Bの周辺を散策してみます。
B&Bは、大通りから少し入ったサウス・ケンジントンの美しい住宅街にあります。
地下鉄サウス・ケンジントンにも近いので、レストランやお店も多い地域で、買い込みには苦労しません。さすが都会・・・。 -
白亜の家並みが、この辺りの特徴。サウス・ケンジントンのこんな感じの街並みが好きだったので、この地域のB&Bを選びました。
モクレンみたいな薄ピンクの花が上品な街並みとマッチしています。 -
レストランはまだオープンしていない時間なので、食料品店でサラダやサンドウィッチを買い込んできて、ゆっくりお部屋で夕食をとることにしました。
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典型的なイギリスの住宅の間取りですね〜。同じような家がずらりと並び、B&Bをやっているところも多いので、予約しないで来たら、どこにしようか迷っちゃいますね〜。
内装はまだ新しいのか、清潔でこぎれいなB&Bでした。イギリスのB&Bにしては珍しく、小さい冷蔵庫(中は空で自分の物が入れられる)が付いていたので、びっくりしました。 -
翌24日(月)、ここが朝食をとるホール。
とっても明るくて、私の好きなブルー系でまとまっており、かなり嬉しかった覚えがあります。 -
朝ごはんは、ごくフツーですけれど・・。
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よっぽどこのホールが気に入ったのか、やたら写真がありました。
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お部屋からの風景。
これもよくある住宅街の裏側。 -
エジンバラ・ダンジョンに行ったのに、ロンドン・ダンジョンにも行っちゃおう〜ということで、朝混まないうちに・・と、9時半すぎに到着。
ロンドンでは、特に観光する計画もなく、ガイドブックも持たずに行ったので情報がなく、ロンドン・ダンジョンのオープンが10時半だと現地で初めてわかりました(イギリスでは、たいがいのお店などは9時頃からやっているんですけれど・・・)。
仕方ないので、連れ合いのお土産に、サッカーチームのユニフォームを買ってきてほしいと頼まれていたので、地下鉄で、ナイツブリッジKnightsbridgeまで戻り、ハロッズHarrodsに先に行くことにしました。 -
ハロッズ界隈は、煉瓦色の家並みが特徴。
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ロンドン・ダンジョンは、拷問・ペスト・大火災など、中世のおどろおどろしさがテーマとなっている博物館・・っていうよりはエンタメ施設です。
ロンドン・ダンジョンをひとりで楽しんだ後(しかも、エジンバラでもロンドンでも、よくある有料の記念写真を撮ってもらい買って、連れ合いに呆れられました)、一度B&Bに戻り、買い込んだ食料でランチ・・・。 -
その後、サウス・ケンジントン界隈を散策し、バスでキングス・ロードまで行ってぶらつき、徒歩でB&Bまで戻ってきたと、当時毎日連れ合いに入れていたFax便りには書いてあります。
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どの写真がどこなのか、まったく不明です。サウス・ケンジントン〜キングス・ロードあたりのどっかの、街並みです。
この界隈のきれいに並んだ住宅街をただ見て歩くだけで幸せです。 -
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ちょっと路地も・・。
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桜ですね、たぶん。
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こっちにも桜・・・。
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自分が住むんだったら、白亜の建物がいいか、こういう煉瓦色の建物がいいか・・なんて妄想を膨らませながら・・・。
でも、当時(今もでしょうが)、ロンドンのこんな高級住宅地のお値段は、とって〜もじゃないけど、高かったですよ〜。 -
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高級住宅地のお部屋なら、こんなゴージャスなシャンデリアがぴったりよね・・・。
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ひとりだと、パブに入る勇気は出ないな〜・・・。
田舎町でなら、お昼を食べに入ったことはありますが・・・。 -
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今ならもっとじっくり見たかもしれませんが、当時は高級そうな美しいグラスなどを買おうなんて思いもしませんでした。
ガラクタ市みたいなところや、アンティーク(本物は高いから買えないけれど)みたいなお店のほうが好きでした。 -
カラフルなペイントの住宅街の路地。
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いや〜、コメントつけたくても、全然どこなのかわからないので、すみません。単に、ロンドンの住宅街をさまよった・・というだけの個人的な趣味の旅行記ですね・・・。
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そして、最後の夜は、B&B近くのチャイニーズ・レストランで夕食をとり、翌日のヴァージンアトランティックで、帰国しました。
ほんとは、もう数日旅行を続けたかったのですが、資格をとった学校の卒業式があるので、帰らなきゃならなかったのです(ポルトガル旅行中の同級生は、卒業式には出ず、旅行続けてましたけど)。
資格取得して、就職先も決まっていて、ヨーロッパ旅行できるほどの休みは当分とれなくなる・・・と言って行かせてもらったこの旅行でしたが、結局、2年後には仕事辞めちゃって、連れ合いとスペイン旅行に行くことになるのですけれどもね〜^_^;。
飛び飛びになりましたが、私の一番思い出深いイギリスの田舎めぐりの一人旅の旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- milkさん 2014/09/11 00:20:20
- 私が大好きな場所!
- こあひるさん、こんばんは。
この旅行記に出てくる景色は、私が大好きなお散歩コースです!
私はいつも、キングス・ロードからちょっと入ったお家にお世話になっています。
カラフルなお家が並ぶ小道が特に好きで、お買い物に行く時には良く通っていました。
今回の旅行記には写真がありませんが、これから過去に遡って旅行記を追加して行くので、この風景が出て来ますよ。
楽しみにしていて下さい!
こあひるさんが止まったB&B、とても素敵でしたね。
サウスケンジントンにこんな素敵なB&Bがあったなんて!
しかも、イングリッシュ・ブレックファースト付き♪
今でもあるのかしら?
最近は田舎に行ってもモダンな内装のB&Bが増えてしまって、こんな可愛いお家を見つけるのが大変なんですよね...。
milk
- こあひるさん からの返信 2014/09/11 09:02:14
- RE: 私が大好きな場所!
- milkさん、おはようございます!
> この旅行記に出てくる景色は、私が大好きなお散歩コースです!
> 私はいつも、キングス・ロードからちょっと入ったお家にお世話になっています。
> カラフルなお家が並ぶ小道が特に好きで、お買い物に行く時には良く通っていました。
ロンドンに観光したい場所はあまりないのですが、ロンドンらしい住宅街や、ちょっとした横道をブラブラするのって楽しいですよね〜!
> 今回の旅行記には写真がありませんが、これから過去に遡って旅行記を追加して行くので、この風景が出て来ますよ。
> 楽しみにしていて下さい!
わ〜!ほんとですか〜!楽しみです!といっても・・・2003年以前には、しょっちゅうイギリス旅行に行っていたのに(イギリス以外には行かなかった)、2003年以来ずっと行っていないので、印象に残っている記憶の断片ばかりで、細かいことはもう忘れてしまっているのですが・・・。
> こあひるさんが止まったB&B、とても素敵でしたね。
> サウスケンジントンにこんな素敵なB&Bがあったなんて!
> しかも、イングリッシュ・ブレックファースト付き♪
> 今でもあるのかしら?
> 最近は田舎に行ってもモダンな内装のB&Bが増えてしまって、こんな可愛いお家を見つけるのが大変なんですよね...。
そうなんですか〜。サウスケンジントンのこのB&Bは、ちょうど改装したばかりだったのでしょうね〜。清潔感があってとてもよかったです。milkさんは、B&B好きなのですね〜。
今はポンドが高く、B&Bでもけっこう高く感じてしまいますね。ロンドン市内だと、狭くてあまりかわいくもないところが多いですが、田舎にいくと、お部屋も広く、かわいいB&Bが多い・・・というイメージです。それが変わりつつあるのでしょうか〜。
こあひる
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- Gizumoさん 2012/07/09 23:04:50
- 2003年私もいました
- こあひるさん こんばんは
2003年の何気ない街並みの写真、すごく懐かしいです。
やはりフィルムはいいですね。
私は当時ケンブリッジに居て、週末はロンドンに遊びに来てたので特に2003年には思い入れが。
私も当時はデジカメとフィルム両方撮ってました。
デジカメも今よりメモリが少ない時代だったので、私も古いロンドン旅行記アップしたいけど、今ほど風景写真とってないのであまりアップできないんですよ。
表紙のきれいな写真がまさかB&Bの食堂だとは思いませんでした。
B&Bにしてはきれい。
B&Bから見る裏側の住宅の景色はどこも同じなんですよね。
こういう風景が一番懐かしかったりします。
Gizumo
- こあひるさん からの返信 2012/07/13 18:12:18
- RE: 2003年私もいました
- Gizumoさん、こんにちは。
いいですね〜、ケンブリッジにロンドンにと・・。どこかですれ違ってたりして〜!!
そうなんですよね〜、デジカメの出はじめの頃は、メモリも少ないし、夜景なんかもブレブレだし、私は2007年のスペイン旅行の時ですらフィルムカメラでした(画風がいいとかいう芸術的選択ではなく・・^^;)。だから、デジカメの急激な発展ぶりは、すごいな〜と感心してしまいます。
ロンドンに限らず、観光地みたいな所にはあまり興味がなく、行っても記憶にほとんど残ってないんですよ〜。かえって、ぶらぶら歩いた街並みなんかのほうが、鮮やかに記憶に残っていたりして・・・。
古い写真を振り返っているうちに、教会とかお城見学よりも、街歩きが好きだったんだな〜と、改めて思い出しました。
それではまた〜。
こあひる
-
- わんぱく大将さん 2012/07/08 21:16:51
- 懐かしのサウケン
- こあひるさん
ここに友達が家を持っていて、よく食事によばれ、伺ったことが。
ここより、隣のグロスターRdにもよくいきましたね。ここでも、歩いた、歩いた。 定期はもってましたが。その時からのクセでしょうね。
大将
- こあひるさん からの返信 2012/07/09 01:35:30
- RE: 懐かしのサウケン
- 大将さん、まいど。
え〜っ!なんと羨ましい・・・。お金持ちなのかっ??
外からの家並みを見て歩くのも好きだけど、チャンスがあれば覗いて見ている私は、家の中にもすっご〜く興味ありますんで・・・。
大将さん、ここぞとばかりに大作を次々に発表してますね〜。バルセロナのこういう素晴らしい建物に住んでいるお友達はいないのですか〜?いらしたら、是非、フツーの人々がどんなふうに住んでいるか見てみたいです。
こあひる
- わんぱく大将さん からの返信 2012/07/09 01:47:21
- RE: RE: 懐かしのサウケン
- > 大将さん、まいど。
>
> え〜っ!なんと羨ましい・・・。お金持ちなのかっ??
>
> 外からの家並みを見て歩くのも好きだけど、チャンスがあれば覗いて見ている私は、家の中にもすっご〜く興味ありますんで・・・。
>
> 大将さん、ここぞとばかりに大作を次々に発表してますね〜。バルセロナのこういう素晴らしい建物に住んでいるお友達はいないのですか〜?いらしたら、是非、フツーの人々がどんなふうに住んでいるか見てみたいです。
>
> こあひる
こあひるさん
長いんですけど、でも1つにしないのは、なんか私らしくないというか。
まとめ方が下手なんですな。
サウケンの彼女は、もう日本に引き揚げ、吉祥寺に住んでいます。
私らが好き焼きの肉を食べすぎたせいで、お金が無くなった? 大将
-
- duc teruさん 2012/07/03 11:05:09
- 絵になってますね
- こあひる様
一枚一枚を丁寧に撮っていると云う感じが出ていますね。
其れがロンドンの街並みにあう、ただなんとなくの街歩き、其れが見る人夫々
で各人の記憶に繋がる、そんな街歩き、撮るのも観るのも大好きです。
懐かしの名画面UPしてください、朝食ルームの青,気品がありますね。
duc teru
- こあひるさん からの返信 2012/07/03 14:48:13
- RE: 絵になってますね
- duc teruさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
dec teruさんの過去シリーズ、いつもおいしそうな食事が出てきて垂涎ものです。ワイングラスがテーブルにいくつもありますが、ボトルを何本も開けるのでしょうか?
フランスのおしゃれな街並みとおいしい食事、旅の醍醐味ですねぇ・・。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2012/07/02 22:59:36
- 素敵な町並みですね(*^_^*)
- こあひるさん☆
こんばんは♪
もうすぐ、あと1ケ月足らずで、ロンドンオリンピック♪
まさに、タイムリーなアップですねヽ(^o^)丿
素敵な町並み、楽しませていただきました!!!
フィルムカメラの時って、そういえば私も食事を撮りませんでした(^O^)
ボディチェックの時に、予備のフィルムが感光しないように、それ専用の袋に入れたり、面倒くさかったですよね(^◇^)
たしか36枚撮りフィルムを10本とか持っていってましたが、今考えると、デジカメだと1000枚とか撮っちゃいますもんね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- ちょんたさん からの返信 2012/07/03 00:14:57
- 私も同じ気持ちだったので・・横から失礼!!
- こあひる様
先にガブリエラさんのコメントを読んだら、私と同じことが書かれていたので、横入りです!!
昔は、そうです!食事など写そうなどという気は起きませんでしたし、ひとつのところでは1回町並みを撮ればもう記念写真はオワリって感じでしたね。
それに、写真屋さんから出来上がるまでは、良いのか悪いのか本当にどきどきでしたしね。
今は本当に便利になりました。
素朴な質問ですが、昔の写真をデジタル化するのは、もう一度デジカメで写されているのでしたか?
フィルムをデジタル化するという器械は見たことがありますが、私はフィルムなどはもう無くなっていますので・・・。
実は私大昔、大学を出たての頃、イギリスに一年留学して、このサウスケンジントンのあたりは良く歩いていたもので、とっても懐かしかったです。
そういえば、このあたりでハロッズに行くのがわからなくなり、向こうから来た品の良い老婦人に「ハロッズはどこですか?」と尋ねたところ、道を教えて下さるどころか、まず私の発音が悪いと、それこそ10回ぐらい
「ハロッズ」
「ノ〜。ハロッズ!」 (どっちも同じに聞こえる・・・・)
「ハロッズ!」
「ノ〜ノ〜。ハロッズ」
などと繰り返し、やっと気に入って聞こえたのでしょう、最後には丁寧に教えてくださったと言う懐かしい記憶が残っています。
青春を思い出させてくださってありがとうございました。私にはとっても素敵な思い出の町並みでした!
ちょんた
- こあひるさん からの返信 2012/07/03 00:33:29
- RE: 素敵な町並みですね(*^_^*)
- ガブちゃん、いつもありがとう〜♪
たまたまタイムリーなタイミングになっただけ・・・オリンピックのこと忘れてました・・・。
フィルムカメラは、1枚でも多く風景を撮りたかったから、飛行機や電車なんかもったいなくていちいち撮らなかったもんね・・。今思えば、イギリスのもっと昔の電車は、4人掛けのところにひとつひとつ乗り降りするドアがついていて、降りる時には、ドアについている窓から手を出して、外から手動でドアのハンドルを開ける・・なんて旧式のものだったのよ・・・。気が付いたら、そういう車両ではなくなっていて、写真撮っておけばよかったな〜なんて思ったりはします。
そうそう、フィルム入れる鉛の袋がまた重くて・・フィルムも何十本も持っていくから、ずっしりとかさばるし、一番の荷物だったわ・・。そのころから、1000枚とか撮ってたけど・・・枚数の多いのは昔からなんです・・。プリント代があのころはオンラインの安いのなんかなかったから、5万も6万円もかかって、旅行後にも大出費だったんですよ〜・・。
まさかこんな時代がくるとはねぇ・・・考えてもみなかった・・・。
って、随分思い出にひたってしまいました^^;。
まだやっと過去のひとつの旅行が終わったところなので、これからまだまだたくさん昔シリーズも続きます〜!!
それではまた〜、懐かしい気持ちになりました〜!
こあひる
- こあひるさん からの返信 2012/07/03 00:53:58
- RE: 私も同じ気持ちだったので・・横から失礼!!
- ちょんたさん、こんばんは〜。
> 昔は、そうです!食事など写そうなどという気は起きませんでしたし、ひとつのところでは1回町並みを撮ればもう記念写真はオワリって感じでしたね。
私は、フィルムの時から撮影枚数は呆れるほど多かったので、記念写真はいらないけれど、街並みは山のように撮っていました。でも、さすがに飛行機の中や電車内なんか、もったいなくてフィルムは使わなかったですもんね〜。
> それに、写真屋さんから出来上がるまでは、良いのか悪いのか本当にどきどきでしたしね。
そうですよね〜、プリントが出来上がってくるまで、ドキドキしながら、でもとても楽しみでした。室内や夜景なんかはたいがいうまく撮れていなくて、がっくりしたり・・。
> 素朴な質問ですが、昔の写真をデジタル化するのは、もう一度デジカメで写されているのでしたか?
>
> フィルムをデジタル化するという器械は見たことがありますが、私はフィルムなどはもう無くなっていますので・・・。
私は、全部プリントはしてありますが、フィルムもとってあるので(っていっても整理が悪くて、いつのどこの写真かごちゃごちゃですが)、カメラ屋さんにフィルムを持って行って、CDにしてもらっていますので、お金さえ出せば、楽ちんです。
たぶん、器械で、プリントからもできるものがあると思うんですが・・・でも、結構1枚1枚大変かもしれません(どうやって読み込ませるのか、スキャナーみたいなものだと思うのですが・・・)。
> そういえば、このあたりでハロッズに行くのがわからなくなり、向こうから来た品の良い老婦人に「ハロッズはどこですか?」と尋ねたところ、道を教えて下さるどころか、まず私の発音が悪い
私も、コッツウォルズのB&Bに行った時、つたない英語で話したら、あなたの英語はアメリカンだと指摘されました。日本では、どちらかというとアメリカン・イングリッシュを習うんだから仕方ないじゃないと思ったのですが・・・。私の時も指摘したのはばあちゃんでした。お年寄りにしてみれば、そんなに発音が気になるんですかね〜?あんなにたくさんの人種が集まる街なのに・・・。
> 実は私大昔、大学を出たての頃、イギリスに一年留学して、このサウスケンジントンのあたりは良く歩いていたもので、とっても懐かしかったです。
わ〜ぁ、そうなんですか。うらやましいですね〜。この界隈は、高級住宅地なので落ち着いた雰囲気があって、散策にはいいですよね。キングスロードとかにも近いですし。
横から入って頂いて、賑やかになって嬉しいです!ありがとうございました〜!!
それではまた〜。
こあひる
- ガブリエラさん からの返信 2012/07/03 00:59:16
- RE: 私はスキャナーです(*^_^*)
- 私は、8000円くらいでスキャナーを買いました♪
しかし、肝心のフィルムをどこにしまったのか・・・
また、昔の旅行をアップできません(>_<)
ガブ(^_^)v
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