2011/06/03 - 2011/06/12
147位(同エリア232件中)
ゆきさん
アッシジに着きました。やっぱり坂道だらけでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
遠くの山に町が見えてきました。 -
アッシジです。 -
バスをおりて撮影中、ふと下を見たら、 -
ここの巡礼の道路の、レンガのひとつひとつに名前がきざまれていました。
アッシジの修道院に寄付すると、こんなふうに道の補修に参加できるそうで、ガイドさんのお話では、いまも絶賛受付中だそうです。 -
道路わきの光景。
きれいな風景ですね〜。 -
だいぶ近づいてきました。
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さっきまでいた平原がずいぶん下の方に。
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到着。
アッシジの町の駐車場から、ホテルまで歩いていきます。駐車場は町のふもとにあって、ここから山のぼりです(笑)。
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そうか‥‥トスカーナの小さな町めぐりの旅って、山のぼりの旅なんだ‥‥
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ホテル・スパジオ。
これがわたしたちの泊まるホテルです。修道院のすぐ近く。
「基本的に巡礼用のホテルなので、部屋の設備やサービスなどはそれほどではありませんが、ご了承ください」とのこと。 -
まあ、いままでのホテルが豪華すぎたし。でも、見た感じ、わりと大きいような。
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しかし、坂がきつい。スーツケースはヴァンで運んでもらっているとはいえ、きつい。
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マリアさま、おたすけを〜。 -
ホテルに着きました。
添乗員さんがチェックインの手続きをしている間、ロビーのテラスからの眺め。
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おおー。ほんとに山の上。 -
こうしてバルコニーを見るかぎり、なかなか高級っぽいんだが。 -
そして、お部屋。まあ、たしかにゴージャスではないかもしれませんが。 -
落ち着く。 -
超落ち着く。
この木のぬくもりが。居心地いいですよ! -
ばんごはん。そういえば、ここだけが生野菜のサラダでした。 -
ペンネ。おいしい! -
豚肉。しょうゆ味に似てました。
ここのお食事は、大きなバットを持ったスタッフがひとりひとりの目の前のお皿に少しずつ取り分けて歩き回る、というスタイルで、ある程度食べ終わると、また戻って来て「おかわりは?」と言ってくれます。お肉もわりと余っていたので、おかわりに回ってきました。
豚肉を2枚ずつくばっていたので、「一枚にして!」とわたしが言ったら、次の人から「1枚!」というのがはやってしまったので、ますます残ってしまったらしい(笑)。だって、けっこうおなかいっぱいになるんですよ〜。 -
デザート。これはかためのカスタードプリン。
添乗員さんが、「食事もそれほどのものは出てきません」と言ってましたが、いやいやいや。おいしかったですよ? 素朴かもしれないけど、量も質もすごくよかったですよ!
で、驚いたのが、ここのスタッフの少なさです。
食堂でとりわけているおじさんですが、「なんか、あの人、さっきフロントやってたよね‥‥人が少ないのかなあ」と思っていたら、翌朝、わたしたちがドアの前に出したスーツケースを全部回収してヴァンに乗せていたのも、同じおじさんでした。
フロントとウェイターとポーターを全部やってるのか、おじさん! -
ばんごはんのあと、「せっかくアッシジに一泊するのだから、夜のアッシジを見ましょう」と添乗員さんに誘われて、ぞろぞろとおんもに出ていきました。
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ホテルを出て、坂をだらだらとのぼっていく横が、ずーっと回廊になっています。 -
そして、教会へ。この教会の中から美しい歌声がもれてきたので、みんなでそーっとはいったら、なんと、賛美歌コンサートを偶然やってました。最後の曲とアンコールしか聞けませんでしたが、大満足! 写真は遠慮しました。
鉄の梁がはいっていますが、アッシジの大地震のあとに補強されたそうです。
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さらにのぼっていくと、下の方に、さっきの回廊が見えます。 -
回廊のむこうに見える明かりはアッシジの町。意外と大きい。 -
サンフランチェスコ修道院が見えてきます。
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ずっと上り坂です。
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大きい。 -
さらに坂を上にのぼっていきます。 -
カーブした道の上からのぞくと、 -
さっきの回廊がきれいに見えます。ホテルからは、回廊と回廊にはさまれた暗い部分の、中庭のようなところを通ってきました。
「まだ早い時間ですから、もっと上までのぼってみましょうか。町は上の方なんですよ」
「はーい」
すでにサンジミニヤーノとシエナで酷使したあとだが、がんばれ、わしらの足! -
いいにおいがただよってくる、と思ったら、ジャスミンでした。大木になるんだ、ジャスミンって‥‥
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イタリアの町のあちこちには、こういう井戸というか水道があります。
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飲料水ではないらしい。 -
でも、むかしはきっと飲んでいたんでしょうね。
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これは学校なのだそうです。 -
おみやげやさんもありました。
昼間に買う時間があるだろうか?(いや、ない)
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わんこがいます。
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犬好きな人が「カム!」と声をかけたら、店の奥にとんで逃げていってしまいました。
写真でも、なんとなくびびってるような‥‥臆病ちゃん? -
ひたすら急な坂をのぼり続け、やっと到着した広場。 -
市庁舎前の、中央広場です。
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そう広くはないのですが、古い町並みがすてき。
広場のカフェはこの時間でも開いていました。
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壁画もあります。 -
これは古代のミネルバ神殿だそうです。そのまま使っているそうな。 -
遺跡レベルのものが、普通に町の中にあるのが不思議です。
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広場の中心の噴水。さっきの神殿のあたりから、この噴水までの間もずーっとのぼり坂です。 -
噴水前のカフェ。ピンぼけた。
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さらに坂をのぼって、聖フランチェスコの生家を見に行きました。いまも人が住んでいるので、のぞくだけです。 -
「そろそろ帰りましょうか〜」
「は〜い」
ああ‥‥やっと‥‥やっと山のぼりが終わる! あとは下り坂だけだ! -
帰り道にお菓子屋さんの前を通りかかりました。
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個包装のはない‥‥
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小物がかわいい。 -
大聖堂の前の回廊の中を通って、ホテルに帰りました。
教会の写真にもあった、この鉄の梁は、アッシジの大地震のあとに補強としていれたそうなので、もしかすると、この回廊の梁も地震後にいれたのかもしれませんね。
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