2012/02/15 - 2012/02/20
35位(同エリア354件中)
またぬきさん
状元堂、そんなエライお方のお屋敷とは知らずに、「ふぅ〜ん・・・」と見て廻ったポン吉は、川沿いまで戻って来ました。先程到着した時に見た、状元廊へと向います。
日本でもそうですが、地元の人しか知らない穴場って結構有るもんなんですよね。情報が発達してマイナーな所は気付かれずに残ってしまったてっことですが、なまじ有名にならなかったが故に、観光化されずに当時の面影が残って案外いい味を出していることがあるんですよ。 (o^∇^o)ノ
表紙のワンコは、状元廊で見かけた子です。ノラではないようですが、近くに飼主もいませんでした。田舎はワンコも長閑なんですね。でも、このワンコ、受け口なんです! 思わずニマッとしたら睨まれちゃいました。^^*♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 深セン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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状元堂を後にして、みんなの後を付いて行きます。
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水路沿いの道を歩いています。全く観光地化されていない、生活感漂う道です。
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と、突然 とあるお家の中へと入って行きました。(・_・?)
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これも先程の民家と同じような古い家ですが・・・。
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崩壊寸前です。w(*゚o゚*)w
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保存の指定が受けれなかったのか、補助金が交付されないのかは解りませんが、荒廃が著しいです。
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再び、状元廊が見える川辺まで戻って来ました。
ここは、二つの川が合流している地点です。 -
川の向こうへ渡って行きます。
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永安橋と書かれた楼ですが、川はありません。
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状元廊の袂まで来ましたよ。(#^_^#)
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橋の欄干には、おいらの好きなお獅子がいます。 (*^^)v!
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橋楼の屋根組です。
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橋の名前なんでしょうね。
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向こう側にもいい感じの橋が架かっています。
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そこへ、表紙のワンコ登場で〜す!
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何だお前、オレの顔見て笑いやがって、鏡見た事無いのか! ゛(`ヘ´#)
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ワンコにメンチ切られ、平身低頭謝って橋を渡って来ました。(x_x;)
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橋を渡った所に、ジモティ専用のお寺がありました。
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並んでもう一つ有ります。
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太陰宮という廟なんでしょうか。
けっこう年季が入ってお寺です。 -
仏様は埃を被らない様にガラスケースの中に納まっていました。
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天井の絵も色褪せてきています。
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左右にも神様が並んでいます。
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皆さんガラスケースの中にいます。
管理上合理的といえばそうかも知れませんが・・・。 -
こちらの門神も同様です。
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ガラスケースに入っているからといっても、売り物では有りませんよ!
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もう一つの方のお寺です。
お母さんとお姉さんは、線香とろうそく買って来て熱心にお祈りしています。
ポン子は・・・、あれ、あいつどこへ行った・・・。 -
こちらのお寺の方は、手入れが行き届いてます。
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天井の絵も綺麗に復元されています。
やはり、檀家の財力の違いなのでしょうか。 -
夕刻になって来たので帰路に着きます。
でも、その前に今夜の夕食の食材を買いに途中の町に寄りました。 -
魚、野菜何でもありますよ。
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露天が並んでいます、夕飯の買い物にたくさんの人が来ています。
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日本ではこんな長い茄子は見たことありません。
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人民の皆さんの大好物、鳥の足も売っています。(*^_^*)
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見慣れない食材もあります。(・_・?)
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この、顎が外れたような魚、今まで見たことないで〜す。
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中国ではお馴染みの肉屋さん、豪快で〜す。
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あちらの肉屋のおやじ、売上勘定してます。
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んでっ、その手で肉を掴んでま〜す。
こんな事気にしていたら中国では生活出来ましぇ〜ん。 -
これも、今では見る事のないコテコテのバタークリームのケーキです。
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老家に帰って来たら、早速夕飯の支度です。
母娘3人で準備中です。(#^_^#) -
全ての料理をこの大きな鍋で作ります。
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ガスなんて便利なものはありません。
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夕飯が出来るまで、オイラは村の中を徘徊してます。
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誰もいません。
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夕餉のにおいが漂ってきます。
どこの家も夕食の準備中のようです。 -
誰もいない路地を歩いています。
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非常用の食料に出会いました。
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どこの家も同じようなレンガ造りのお家です。
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さあ、夕飯が出来ましたよ。(#^_^#)
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品数もいっぱいです、きっとオイラのためにいつもより豪勢な食事を用意してくれたのだと思います。m(*- -*)m
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食事も終えて、今度はお兄さんの家で宴会で〜す。(*^^)v!
でも、よく見てください。後ろの窓、ガラスが入っていません。室内と言えども防寒着なしでは寒いで〜す。(><;)
あの換気扇は何のためにあるのか? (聞くの忘れてしまった)
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この旅行記へのコメント (4)
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- シロッコのヘッドバンドさん 2012/03/20 18:54:21
- 天井
- はじめまして。この天井可愛いですね。
- またぬきさん からの返信 2012/03/22 12:33:36
- RE: 天井
- シロッコのヘッドバンドさん、こんにちは〜♪
こちらこそ、初めまして。ヨロシクで〜す。(*^_^*)
中国の建物の天井にはこの様な色鮮やかな天蓋が設置されています。皇帝が利用する豪華な建物から、一般のお寺や舞台まで様々な形の物がありますよ。
オイラ、こんな細部の造りに興味があって、いつも探しています。(*^^)v!
これからもよろしくお付合い下さ〜い。m(*- -*)m
屋根飾りや獅子にも興味がある、またぬきより。
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- こまちゃんさん 2012/03/19 03:53:21
- これが門神♪
- この2人が「門神」です♪
中国には、色んな守り神の神話が有るので、情緒満点ですね。
この「西浦鎮」って、なんて素朴で情緒があるんでしょう!
こま
- またぬきさん からの返信 2012/03/22 12:45:45
- RE: これが門神♪
- こまちゃん、こんにちは〜♪ いつもいつもご訪問ありがとうございま〜す。(*^^)v!
> この2人が「門神」です♪
> 中国には、色んな守り神の神話が有るので、情緒満点ですね。
こまちゃんからのレクチャーで「これも鍾馗様なんだ」と後から気が付く始末で〜す。o(- -;*)ゞ
反対側の「門神」も撮って置けばよかったと反省中・・・。
> この「西浦鎮」って、なんて素朴で情緒があるんでしょう!
名も無き村って言うか、その地域に住んでいる人でないと知らないのでしょうね。観光地化されていないから人々の生活の中に入り込んでいます。
ホント素朴で情緒がある街でしたよ。(#^_^#)
でも、こまちゃんのほうがもっと中国各地へ行かれているから、その地域ごとの良さを知っておられるのではないですか?
だんだんとマニアックになっている、またぬきより。
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