2012/02/15 - 2012/02/20
41位(同エリア354件中)
またぬきさん
福建省では世界遺産の武夷山が有名ですね。私も知らなかったのですが、地元では有名な太姥山という素晴らしい所がありました。皆さん知ってましたか?
太姥山は【中国・福建省・寧徳・福鼎市】福建省の北東、福州から約200km離れた浙江省に接する寧徳地区の福鼎市泰嶼鎮に位置する。太姥山岳は海抜約1000mで険しい峰を持ち、花崗岩の奇岩が見せる独特の神秘的な景観は、訪れる観光客の心を魅了する。太姥山景区内には唐代創建の古刹や古跡が多くあり、道仙佛地と呼ばれていた。(インターネットより抜粋)
素晴らしい景観に圧倒されて感動の連続でしたが、何せオイラは体力ゼロの古ダヌキ、頂上までの階段のシンドイこと! 改めて中国の観光は体力勝負ということを思い知らされました。(><;)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 深セン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポン子達の故郷を出発して1時間余り、ウトウトしているとトイレ休憩です。
と言ってもトイレがあるわけではありません、こういう時男に生まれてよかったと思います。
『都山!』お姉さんの旦那が言います、ホント山ばっかりです。 -
山あいの集落に教会が見えました。
福建省は海沿いだからキリスト教が最初に伝来して来てもおかしくないが、こんな山奥にまで教会があるとは・・・。 -
山の斜面に何やら標識が。
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ズームしてみたけど何か分からん!
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山また山を走りぬけ、街に着きました。
ここで昼ごはんですよ♪ -
食材が並んでいます。
好きなものと調理法を注文します、オイラは聞かれても判らんからお任せで〜す。(#^_^#) -
海老は解る、後は何か分からん。でも食べられるものには違いない!
-
奥の調理場で注文した食材を調理してくれます。
-
出来上がるまでしばし歓談。
左から、ポン子、お姉さん、その旦那、お父さん、旦那のお母さんと並んでいます。 -
料理が出てきました。魚、鶏、海老、湯、手前のはサトイモみたいなの天婦羅。
これ以外にも出来たつど出てきたが写真がないので覚えていない。 -
姉さんの旦那、ホントによく気がついてテキパキと動いています。
7人で食事して、170元! 2000円余ほどです。
日本では考えられない、これが中国の普通の物価です。 -
食堂の表に「豪爵鈴木」、日本製かどうかは不明。
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街から高速に乗って、福鼎に到着。
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高速下りてすぐのところに、太姥山の標識。
山道を上って、駐車場に到着です。 -
いかにも中国チックな看板。
キッチリここで全員で記念写真を撮りましたよ。(*^_^*) -
太姥山の全景図、とても一日で廻れないほど広いです。
ルートも色々あるようです。 -
入場門、ここから場内専用バスで更に山の上へと登っていきます。
門票は70元、結構いい値段します。でも、60歳以上は半額になります。 -
バスが到着した登山口の広場。
宿泊施設が沢山あります、泊まり込みで観光する人もいるのでしょう。
ご来光を見に行くのかもしれません。 -
お茶屋さん、福建省はお茶が有名です。
でも、烏龍茶ばかりではありませんよ。 -
ここからも奇岩が見えています。
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さあ、いよいよこれから山登りで〜す。(*^^)v!
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この辺りは平地で、整備された公園のようなもの、楽勝で〜す。ヽ(^◇^*)/
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いよいよ登りが始まります、以前はこのような階段は整備されていなかったそうです。これだと足元が楽です。
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またしても記念写真、中国の人たちは記念写真大好きで〜す。(o^∇^o)ノ
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階段が延々と続きます。
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岩山をバックに、お姉さんと旦那のツーショット。
この夫婦ホントに仲がいいです、と言うより旦那の方がベタ惚れ! -
綺麗な池がありました。
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その向こうには奇岩の山々。
「あそこまで登るの〜?」 -
遊歩道が整備されてずいぶんと歩きやすくなっています。
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でも遠いことに変わりはありません。体力が無いと中国の観光は大変です。
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だいぶん登ってきました、ここらでまたしても記念写真。
ポン子姉妹のツーショットです。
後ろの山々が広大でホントに絶景です。 -
このような奇岩が連なっています。
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そしてまたしても登り道。ここからは従来の道のようです。
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階段を登りきって開けた所に出ると、山々がよく見渡せます。
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お姉さん頑張って!
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動岩です、どういう経緯であのようになったのかは解りませんが、自然の力は偉大です。
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お姉さんポーズ決めています。(#^_^#)
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猫とネズミの岩だそうです。
写真中央辺りにタレ目の猫の顔、そして胴体とシッポ。
左に岩の上に小さなネズミ、わかりますか?
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ネズミのアップ!
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仙人鋸板(花崗岩中的節理)と言うそうです。
縦に鋸で切ったような深い溝が出来ています。 -
休息も兼ねてしばし鑑賞。('-'*)
しかし、スゴイ山々の景観です。こんな所があるとは知らなかった。 -
ここまで来るのにどれだけシンドかったか、途中何度も休憩しながら息も絶え絶えに登ってきました。
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今度は下って行きますよ。
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こんな狭い、岩と岩との間を通り抜けて。
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頭上からは水滴が・・・。
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更に狭い隙間へと。
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お姉さんに続いてポン子も、
「お〜い、この先絶対にお腹が閊えて通れんからタヌキは来るな〜!」 -
この先は行き止まりで戻って来るようですが、ポン子でもギリギリだったそうです。
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お父さんも挑戦しますが、諦めて戻って来ました。
エッ、オイラはって?そんなの聞くまでも無いじゃないですか。 -
「一銭天」という名称です。下から上を見上げると空がひと筋に見えるそうですよ。
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更にまだまだ登りは続きます。
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勘弁して頂戴よぉ〜! (><;)
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でも、人間苦労しなければ楽は来ません。
苦しみの後にこの景色! -
サイコーに気持ちが良いです! ヽ(^◇^*)/
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なんかそっと押してみたくなりません?
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こんな奇岩がいっぱいあります。
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東屋で休憩。
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ここからの景色も絶景です。
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花崗岩の岩山が連なっています。
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結構、高度があると思います。下界の山々よりも高いみたいです。
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自然が創造した景観です。
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姉さんの旦那と記念写真。(*^^)v!
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全員で記念写真、オイラひとりへたばっています。(x_x;)
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ここからは、こんな雄大な景色が見られます。
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汗かいて登って来た身体に、風が気持ちいい。(#^_^#)
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それにしても、自然の力はスゴイ!
何年かかってこんな風になるのか。 -
休憩も終わって、帰りの途につきます。
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今度はオイラでも通れそう。(*^^)v!
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大きな岩が乗っかっています。
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その下をくぐり、更に狭い道を進みます。
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上を見ればこんな具合です。
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ここが出口みたい。
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振り返って見てみました。
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先程休憩していた所が見えます。
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遊歩道が続いていますよ。ここは坂が無いからオイラでも大丈夫。
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岩山の中腹に遊歩道が作られています。
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この岩、割れたのか、それとも別の岩がくっついているのか?
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岩山の山肌に出来た縦の溝、花崗岩とはいえここまで溝を掘るのは相当の年月がかかっているのでしょうね。
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遊歩道沿いにこんな景色が続きます。
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ポン子が心配して待ってくれています。
ここはオイラでも大丈夫! -
あの岩の重なり具合、地殻変動か、雨水の侵食によるものか。
-
こんな景色を見ながら、歩いていきます。
-
しかし、この遊歩道大丈夫なんだろうか?
安全面なんか考慮する国とは思えないので不安です。 (x_x;) -
向こうの山につり橋が架かっています。
-
あの山肌のつり橋は壊れています。
自然に壊れたのか、人が通っている時に壊れたのかは分かりません。
-
更に進んで行きます。
前をお父さんとお母さんが行きます。農家の人は足腰鍛えているから元気なものです。 -
今まで来た遊歩道を振り返って一枚。
-
ここにもつり橋が、向こうのは壊れていますね。
安全面なんて考えているのかな、ここで怪我しても全部自己責任ってことになるのでしょうね。日本では考えられません。
でも、管理責任や損害賠償とそんなことばかりが先行して、小学校の運動会で騎馬戦が無くなったり、池や川で遊べなくなった日本も行き過ぎの感があります。 -
また、岩山の下をくぐります。
-
麓まで下りて来ました。
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もうすぐ登り口に到着です。
まあ、よく歩いたこと。途中何度も休憩しながらとはいえ、わが身の不摂生を痛感しました。(><;) -
下山して家路に帰る途中に、福安市で夕食です。
ポン子これから食事というのに買い食いしてます。 -
ここで食材を選んで。
-
こちらで食べます。
-
中国の一般的な食事は、肉や魚も食べますが野菜を結構沢山食べますね。
ここの勘定も200元しませんでした。
この後、男連中は足の按摩(40元)、女性たちは理容院でカットにシャンプー。それからお姉さんの家に帰りました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- exivさん 2012/03/15 22:52:15
- 今晩は exivです
- ご無沙汰です。
福建省、いいところも色々あるんですね
ほんまに中国は広い!!
初めての人間には、どんな街かわくわくしますよね。
都会ずれしていない所ほどいいですね。
昭和30年代頃たまに道路で横転していた
ミゼットの三輪思い出します。
都会の中国もいいですが、田舎のほうが
どこでもなんか落ち着きますね。
自分が懐古主義がきついのかも・・・(笑)
つづき楽しく読ませていただきます。
exiv
- またぬきさん からの返信 2012/03/18 09:59:30
- RE: 今晩は exivです
- exivさん、こんにちは〜♪ 書込みと投票ありがとうございます。m(_ _)m
> 福建省、いいところも色々あるんですね、ほんまに中国は広い!!
> 初めての人間には、どんな街かわくわくしますよね。
> 都会ずれしていない所ほどいいですね。
> 昭和30年代頃たまに道路で横転していた、ミゼットの三輪思い出します。
> 都会の中国もいいですが、田舎のほうが、どこでもなんか落ち着きますね。自分が懐古主義がきついのかも・・・(笑)
今回は、地元の人達と一緒に遊びに行き、地元の生活に入り込んじゃいましたので、ガイドブックに載っていない所が沢山ありました。
聞いたことも無かった地方都市や村を訪れ、そこに住んでいる人たちと触れ合って貴重な体験をしてきましたよ。 (*^^)v!
> つづき楽しく読ませていただきます。
有名観光地には行ってませんが、こういう旅行も楽しかったです。
exivさんも、パック旅行では出来ない体験もして下さいね、きっとハマると思います。
また、新しい旅行記を楽しみにしております。ありがとうございました。
パック旅行はもう飽きちゃった、またぬきより。
-
- zzr-cさん 2012/03/03 16:08:36
- 不思議
- またぬきさま こんにちは!
あの巨岩がどうやってあの岩と岩の上に微妙なバランスで
乗っている事が出来るのか?
と云うよりどうやってあそこに乗ったのでしょう?
昔はこの辺り一帯が大きな川で川に押し流された処で
あそこに引っ掛かり、長い年月を掛けて隆起してそのまま残ったとか?
世の中には不思議な事が沢山ありますね^_^
じぃ〜
- またぬきさん からの返信 2012/03/07 21:25:42
- RE: 不思議
- zzr-cさん、こんばんは〜♪ 書き込み頂きアリガト〜♪
> あの巨岩がどうやってあの岩と岩の上に微妙なバランスで
> 乗っている事が出来るのか?
> と云うよりどうやってあそこに乗ったのでしょう?
> 昔はこの辺り一帯が大きな川で川に押し流された処で
> あそこに引っ掛かり、長い年月を掛けて隆起してそのまま残ったとか?
> 世の中には不思議な事が沢山ありますね^_^
福建省にこんな所があるなんて知りませんでした。花崗岩で出来た岩山ですから、長い年月をかけての侵食か地殻変動かは分かりませんが、ともかく自然の力には驚かされます。
世界中にもこの様な特異な景観を持つところが多数ありますが、ここも必見ですよ。但し、ホントしんどかったです! zzr-cさんの若さが羨ましい。
この後もガイドブックに載っていないところを訪れました。やはり、地元のことは地元の人が一番よく知っています、今回は貴重な体験をしましたよ。
中国は奥深いなぁ・・と改めて感じている、またぬきより。
-
- bettyさん 2012/02/28 13:16:22
- 中国のお友達?
- ポン吉さま、こんにちは〜
まだコメントが入ってないから、よくわからないけど、
なんだかとっても楽しそうです(*^^)v
あちらは全員家族の方なんでしょうか?
大きな岩のある場所も面白そうな場所みたいですが、
大きな岩がのっているのがありますよね〜
あれは誰がのせたのでしょう〜?!フシギ
写真へのコメント、お忙しいでしょうけど、お待ちしております(@^^)/~~~
betty
- またぬきさん からの返信 2012/03/03 18:02:48
- RE: 中国のお友達?
- bettyさん、こんにちは〜♪ 書き込み頂きながらお返事遅くなりましてゴメンナサイ。m(*- -*)m
> まだコメントが入ってないから、よくわからないけど、
> なんだかとっても楽しそうです(*^^)v
> あちらは全員家族の方なんでしょうか?
そうです、お邪魔したポン子の家族で〜す。
コメントボチボチ入れていますから、また立ち寄って下さいね〜。(*^▽^*)ゞ
> 大きな岩のある場所も面白そうな場所みたいですが、
> 大きな岩がのっているのがありますよね〜
> あれは誰がのせたのでしょう〜?!フシギ
自然の力は偉大ですね、とても雄大で綺麗な所ですが山登りが半端じゃありません!
世界遺産に登録されてもおかしくないほどの景区です。
さすが3000年の歴史、見所いっぱいの中国で〜す。(*^^)v!
日頃の不摂生を改めて・・・等と愁傷なことを考えてしまった、またぬきより。
-
- こまちゃんさん 2012/02/28 02:41:37
- 発見!天福茶業!
- やはり有りますね、このお茶屋さん。
現地へ行ってきましたが、そこでバーゲンモノを買ったこまはバカでした・・・
一つは、50g100元の烏龍茶を買いましたが、それはそこそこでした。
ま、空港で買う超高価なお茶よりは外してないんですけどね。
縁起の良い地名。
「福のある鼎」って良い感じですよね。
そこでご焼香すると、さぞかし良い事があるのでは?
こま
- またぬきさん からの返信 2012/03/03 17:51:43
- RE: 発見!天福茶業!
- こまちゃん、こんにちは〜♪ いつもいつもご訪問ありがとうざいます。
> やはり有りますね、このお茶屋さん。
> 現地へ行ってきましたが、そこでバーゲンモノを買ったこまはバカでした・・・
> 一つは、50g100元の烏龍茶を買いましたが、それはそこそこでした。
> ま、空港で買う超高価なお茶よりは外してないんですけどね。
さすが、こまちゃん、何でもよく知っていますね〜!
オイラ、そんなこと知らないからチラ見だけで〜す。
> 縁起の良い地名。
> 「福のある鼎」って良い感じですよね。
> そこでご焼香すると、さぞかし良い事があるのでは?
残念ながら、山登りで疲れ果ててお寺までは行けませんでした。
中国の観光は体力がないと大変だと再認識した次第です。
さすが中国、まだまだ見所いっぱいと感じている、またぬきより。
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