2008/06/27 - 2008/07/05
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たむろう(多夢郎)さん
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1日目 成田⇒アムステルダム
2日目 アムステルダム
3日目 アムステルダム⇒アントワープ
4日目 アントワープ⇒ゲント⇒ブルージュ
5日目 ブルージュ
6日目 ブルージュ⇒ブリュッセル
7日目 ブリュッセル
8・9日目 ブリュッセル⇒ハーグ⇒アムステルダム⇒成田
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たむろう家2008年の夏休みはオランダ・ベルギー。
たむろうは初めてのヨーロッパ。
ヨメ子はイタリア・フランス・ドイツ・スペインときてヨーロッパ5・6カ国目。
たむろうはこれまでオージーやパラオなど時差の少ないところしか行ったことがない。
たむろうは添乗員付きツアーも初めての経験。
とにかくたむろうには初めてづくしの今回の旅。
4日目はアントワープ観光、そしてゲントをとおり夜にはいよいよブルージュへ。
アントワープのノートルダム大聖堂や屋根のない美術館ブルージュなど有名どころが続く。
でも、そんなに意識してなかったゲントも趣のあるいい街だったな。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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本日の朝食はホテルのレストラン。
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ここの朝食はなかなか美味かった。
ごく普通の朝食で美味いとは、さすがベルギー、と感じた瞬間。 -
まずはアントワープ半日観光へ出発。
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街中に像がいくつもあるのがまたヨーロッパらしいね。
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ここにも。
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そして旗が掲げてあるのもいいよね。
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ルーベンスの家は本日は休館日(?)ということで外観のみ。
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チョコレートで作られたオブジェ。
さすがベルギー。 -
オープンカフェがあちこちにある
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アントワープも路面電車が走っている。
東京にもあるけど、路面電車もまた趣のある乗り物だよね。 -
接地面幅がせまい建物が多い。
彫刻があったり花が飾ってあったりそれぞれに趣がある。 -
ノートルダム大聖堂が見えてきた。
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こちらにも像が。
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周囲には店もいっぱいあって賑やか
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色が違うフロアがまたいいね
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大聖堂のふもとに到着
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こういうおおきなところは独特な雰囲気があるな・・・
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祭壇の前に来ると、なんとなくかしこまってしまう。
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キリスト昇架
大きさといい絵の雰囲気といいすごい迫力だ -
キリスト降架
昇架・降架以外にもいろいろな絵があるこの聖堂。
一点一点パワーがあるんだよね。 -
奥のほうにも祭壇が。
こちらは歴史を感じさせる。 -
大聖堂を出る。
前の広場にはフランダースの犬の石碑が。それも日本語。 -
昇ってきた陽をあびて輝く大聖堂。
このあとは歩きながらマルクト広場へ。 -
やっぱり接地面の狭い建物がギッシリと並んで、独特の街並み。
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マルクト広場には市庁舎やギルドハウスなども立ち並ぶ
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花屋さんが開店準備中
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オープンカフェにもお客さんが増えてきた
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街のあちらこちらに花が飾られてるのがすごい。
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おっ!馬車だ。
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力強い脚。
おとなしく落ち着いてる。 -
巨人の手を切って投げ捨てた英雄ブラボーの像
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こういう広場があるのがまたヨーロッパを感じられていいね
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路地裏にはいってもどこでも絵になる
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肉屋のギルドハウス
壁がベーコンみたいに思えてくるのは思いこみか?? -
ステーン城
こじんまりとした城だけど、こういう建物が現代の街になじんでるのがすごい。
このあとはアントワープを離れてバスでゲントに移動。 -
ゲントへ到着
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まずはランチ会場へ。
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たむろうはカール5世ビール。
取っ手がなぜか4つある。。。 -
ヨメ子はベルビュークリーク。
ベルギーはご丁寧にビールの種類ごとに専用のグラスがある。
さすがビールの国。 -
盛り付けもやっぱりオランダと雰囲気が違う。
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牛肉のビール煮
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デザートはクレームブリュレ。
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中庭もいいなぁ。
こういう建物に囲まれた中庭もまたヨーロッパ的だよね。
逐一趣があっていいねぇ。 -
ここにもテーブルがあるから、外でゆっくりするのもよさそうだね。
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隙間のような通路を通りながら店を出る
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昼食後は古都ゲントの市内観光
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老夫婦が仲良く散策中
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聖バーフ大聖堂
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神秘の子羊
ベルギー七つの秘宝の一つといわれるらしい
この絵もバーフ大聖堂にあるもののこちらは昇架・降架とかと違ってケースの中で飾られていた。 -
ベルギーの絵画はオランダとはまた違った雰囲気のものが多いね
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鮮やかな花がモリモリと。文字通り華やかだなぁ。
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ものすごい種類のビールが!!
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引っ越し作業中。
やっぱり建物がこじんまりとしてるし、家具類を階段から降ろすの大変なんだろうな。 -
ゲントも歴史ある建物が多い
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運河ぞいにでる。
精緻に計画されてるような街づくりが美しい -
さすが古都と言われるだけあって歴史ある建物が多い
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今回の旅のパンフレットを見た中で、これといった目玉の見ものがあるわけでもないのでゲントは正直さほど期待してなかったんだけど、行ってみたらかなり雰囲気のいい街で気に入ったヨメ子とたむろうであった。
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本日の宿泊地はブルージュ。ついに今回の旅の目玉の一つに到着。
いままでホテルも現代的シティホテルばかりだったけど、ブルージュのホテルはクラシカルな雰囲気のホテル。 -
今日1日の担当ドライバーだったおいちゃんとヨメ子。ホテル前にて。
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低層のホテルでも窓からは十分にブルージュの雰囲気が。
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今日のディナーはホテル外。徒歩で移動。
もうそこそこ遅い時間なのにまだこれだけ明るい。
ホテル前のなんてことない道もかなりいい雰囲気。 -
本日のディナーはベルギー名物ムール貝のワイン蒸し(食べ放題)。
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食べ放題・おかわり自由という言葉が大好きなたむろうだが、甲殻類アレルギーで貝は食べられず。
添乗員さんにお願いしたら、オムレツとポテトをもらえた。 -
デザートまでいただくも、たむろうはちょっと量不足・・・
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ディナーのあとは自由行動、ということで早速ブルージュ散策。
まだまだ青空!
ブルージュの象徴である鐘楼が青空に伸びる -
鐘楼のよこにある郵便局もえらく立派
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そしてやっぱりヨーロッパの街は広場だよね。
広場に面したお店でビールなんていうのもいいな。 -
ブルージュを紹介するテレビや記事でよく見かける風景。
屋根のない美術館を代表する光景。 -
そしてやっぱりいたるところに花があって気持ちも前向きになるよね
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あっ!
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明日のディナー(自由食)を予約しているレストランを発見!
場所がわかってよかった。 -
運河が張り巡らされた街並み
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広場に戻ってくる。
ヨーロッパは広場を中心に街ができてるから、目印であり起点でもあり、わかりやすいね。 -
ビールグラスがいっぱいあるお店を発見。
ただしもう遅い時間(明るいけど)なので閉店。
明日時間があったら見に来よう。 -
運河が多い=ボートも多い。
でもアムステルダムとはまた違うな。 -
聖母教会。
運河の延長線上から建つようにみえて気になってよってみる。 -
デプラポール。ここのチョコレートも買えれば買いたいところだが、今日はもう閉店。明日来れるかな?
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夕陽を浴びる鐘楼(結構遅い時間だけど)
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灯がともって、すごく雰囲気が出てきたぞ。
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明日のレストランのあるホテルへの道しるべもあった
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再びブルージュの代表的光景の一か所へ。
よくよく見ると、明日のディナーのレストランってこの風景の中におさまってるんじゃん。すごいぞ! -
夜も更けてきて徐々に暗くなってきた
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まだ少し青さの残る空と灯が絶妙の趣。
今日はそろそろホテルに帰って就寝としよう。
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