2012/02/27 - 2012/03/05
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Lucy4☆さん
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ヨーロッパは3回目。イタリアは30年前に約2か月、1人でヨーロッパをバックパッカーした時に行きました。今回はお父さん(主人)と一緒なので、危険な目に合わせる訳にいかず、と、言うより、お父さん(主人)に拒否られ、添乗員付きの安心旅。
初めて、トラピ○クスを利用し、イタリア縦断、世界遺産、てんこ盛り強行旅。
何故イタリアかと言うと、30年前に列車のコンパートメントで一緒になったイタリアのおばちゃんたちにイタリアはどこに行くのかとたずねられ、フィレンツェだけ~と答えたら、なんでローマに行かないんや!!アホ!!とばかりに言われ、ずっと心残りだったのと、当時の日程でベローナによる時間が取れず、憧れのロミジュリの世界に浸れなかったことかな?
☆☆☆シエナからローマまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
シエナ。 サン・ドメニコ教会。
内部は撮影禁止。外部はよくある普通の教会。
しかし、中へ入った瞬間、空気が変わった?
いつもの如く、ガイドさんの話は聞かず、1人でぷらぷら、後で、お父さんに聞いたら、この町の守り神として祭られている、修道女カテリーナの遺体(頭部)が安置されている教会なのだそうです。
疫病などで苦しむ人に献身的につくしたそうです。胴体はローマの教会に安置されてるとか。
小さい教会ながら、厳粛な雰囲気に包まれています。
気持ちが良い意味で引き締まります。 -
シエナの街中よりドゥオモを望む。
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サン・ドメニコ教会からタラタラ小道を上って行くと郵便局にでました。
目立った感じではないけど、ここ周辺の雰囲気、のんびりしててイイな〜 -
サリンベーニ広場。
3方をゴシック、ルネッサンス、バロックの様式で囲まれた広場とか。
現イタリア最古の銀行モンテ・ディ・パスキ・シエナ銀行本店となっているそうです。
こんな小さな町に予期せぬ立派なものがありました。
ツアーだとお任せでリサーチしていかないからねー。 -
バンキ・ディ・ソプラ通り。
シエナのメインストリート。
きょろきょろしながら、後方をついていきました。
のんびり楽しめるストリートです。 -
道すがら、所々にこんなのもがあります。
駐車場ならぬ駐馬場?
昔、馬をここに繋いでいたそうです。普通の生活の歴史を感じられます。 -
トロメイ広場の「シエナの雌オオカミ」像。シエナのシンボル。
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トロメイ広場、中央、サン・クリストーフォロ教会。
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街並み。
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スイーツのお店を発見。
アートですなぁ〜 さすがイタリア!!
買いたい〜 食べたい〜 時間無い〜
この町に一泊してゆっくりしてみたい〜 -
シエナ観光のメイン?
カンポ広場。煉瓦造りの鐘楼はマンジャの塔。
なだらかなスロープになっている独創的な広場。ここもイ〜ナ〜 座ってぼーとしてみたい。 -
カンポ広場への坂道の上にあるジェラート屋さん。
ジェラートの表記は全部イタリア語だが、日本人に慣れている?
指さしジェスチャーでOK。 -
購入したジェラート。
美味しいけど、これは甘すぎた。
他のジェラートをえらんだツアーの人たちは「美味し〜!!」と…
ムッ -
街並み。何気なくあるものに全て心を奪われます。
この後、ローマへ向かいます。 -
ローマに着きました。
ディナー。この写真のカツレツ他は、ミネストローネとティラミス。
レモン味のカツレツもオシャレでよいけど、この時期、そろそろソースたっぷりのトンカツ食べたい… キャベツでね。 -
このレストランでディナー。
スタッフはとてもフレンドリーで流暢な日本語を話します。 -
メルキュールエウルローマウエスト ホテル泊。
新しくてキレイ。
ティッシュボックスは設置されているが、ティッシュが入ってない?
フェイスタオル(小)無し。 -
ホテル エントランス。
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午前中ローマ観光。
バチカンに向かう途中。
車窓より。 -
バチカン前。サン・ピエトロ寺院を望む。
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サン・ピエトロ広場。
サン・ピエトロ寺院からの眺め。
サン・ピエトロ寺院はミケランジェロの傑作などがあり、見ごたえあります。ツアーでゆっくり見られないのが残念。 -
サン・ピエトロ寺院内部。
天使かわいい。思わず見入ってしまいます。 -
サン・ピエトロ寺院内部。
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同上。
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同上。
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同上。
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同上。
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同上。
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同上。あちこちに天使が…
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同上。
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衛兵の交代を見ることができました。
派手なカラーをスマートに着こなしています。イケメンだから?
ウィキペディアよりー
(バチカン市国は一切の軍事力は保持していない。警察力もスイスからの傭兵である「市国警備員(スイス人衛兵)」がいるものの、基本的にイタリアの警察に依存しているため、「別国」でありながら、実際の警備はイタリア国家警察(Polizia dello Stato)が行っている。)
そーなんだー
またガイドさんの話、聞いてない。 -
来ましたよ〜 コロッセオ。
昔の映画になるけど、ブルース・リーLOVEの私。
映画「ドラゴンへの道」でブルース・リーがコロッセオで格闘するシーンがあって、クールで惚れてまうで〜 じゃあなくて、行ってみたいと思っていました。 ここで戦ったんだ〜 -
ローマったら、ここっしょ!! トレヴィの泉。
でも思ったより小さいかな? いーねー どこから撮ってもベスト・ショット。名カメラマン。
ガイドさんからの注意事項ー財布は泉の前で出さない(持っていかれる)。
−バスを降りる前に2枚のコインの用意。
ーコイン1枚 再訪。 2枚 結婚できる。
3枚 離婚できる。(2,3ってほんとかい?)
結局、ツアーの半数が既婚者の為、1枚投げる人が多かったですね。3枚の人はいなかったみたいですね。(コラッ!!) -
トレヴィの泉、斜め横から。
-
トレヴィの泉。横から。
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ローマはなんたって「ローマの休日」、スペイン階段でしょ。
オードリー・ヘップ・バーン、美しすぎる。
ここで写真を撮ると誰もが主役になれますね。 -
遊んでみました。
ところで、今はトラベル・イヤホンなんて便利なものができて、ガイドさんと離れていても色々な情報が入ります。
ここで、ガイドさんからの伝達事項。「今、女性のスリが何名かいます。カメラをぶら下げて、観光客を装っています。皆様、ご注意ください。」と。
即座に単独行動はやめ、ツアーの人たち数名で固まって上までいきました。
無事につきました。ヤレヤレ。 -
ここでランチ。
このレストランではピザが出るはずでしたが、他のツアーのメニューと間違えて、肉料理がでました。
添乗員さんがピザのはず?と掛け合ってくれて、お詫びにレストランから一切れずつですがピザがでました。
クリスピー生地に舞茸のようなキノコがのっていて、美味。
舞茸とピザ、合うかも。
ナポリへ。 To be continued. ヨロ(*^^)v
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