2012/02/10 - 2012/02/20
1018位(同エリア1700件中)
たつさん
雑誌で見た砂漠の遊牧民ベドウィンの生活に魅せられた。
今年は中東でも行こうかなあと思っていたところ、プレミアリーグ観戦に誘われた。
じゃあ、2つをくっつけて一緒に行ってしまおう。
ちょうどANAの羽田−フランクフルト便も就航するということで、それも合わせてプランニング。
例年より期間は短いながらも盛りだくさんの旅になった。
8日目はカイロに移動してピラミッドを見て、フランクフルト経由で帰国する予定が、予期せぬトラブル2件発生。
1日目:羽田→フランクフルト→マンチェスター→ロンドン
2日目:ロンドン→ニース→モナコ→ニース→ロンドン
3日目:ロンドン→ビスタ―→オックスフォード→ロンドン
4日目:ロンドン→イスタンブール→アンマン
5日目:アンマン→死海→ワディムーサ
6日目:ワディムーサ→ワディラム
7日目:ワディラム→ワディムーサ→ぺトラ
★8日目:ワディムーサ→アカバ→アンマン→カイロ→
★9日目:→フランクフルト→
★10日目:→羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
今日は、ワディ・ムーサ最寄りのアカバ空港からアンマン経由でカイロへ。カイロで市内観光をして深夜の飛行機でフランクフルトに移動する予定だった。
アカバ空港を8時40分に出発する飛行機を予約していたので、5時半にタクシーに迎えに来てもらってアカバ空港を目指す。
が、山道にさしかかると、なんと雪! -
ヨルダンのタクシーが雪対策などしているわけでもなく、30?/h程度でトロトロと走るタクシー。余裕を持ってホテルを出たつもりが、間に合うかどうか気をもむ羽目に。
おまけに途中でドライバーが「間に合わせるためにハイウェイを飛ばすのでもう20JDくれ」と言い出す始末。 -
ハイウェイを飛ばしてアカバ空港に着いたが、結局ギリギリで間に合わず。おのずとアンマンから乗り継ぐ予定だったカイロ行きにも乗り継げない。
次のアンマン行きは夕方までない。
バスでアンマンに移動し、チケットを買い直してアンマンからカイロへ移動するしかない。 -
幸いだったのが、アカバ空港のロビーがWiFiフリーだったこと。
いくつかのサイトで、今日のアンマン→カイロ→フランクフルトのチケットを検索して購入。1ヶ月前に購入した時と値段は変わらなかった。
次はアンマンへの移動。
がらーんとした空港の警備員の兄ちゃんにタクシーを呼んでもらい、アカバの市街地へ。 -
市街地でアンマンへ向かうJet Busのターミナルへ向かうと、ちょうど15分後にアンマンへ向かうバスがあるとことで即予約。(7.5JD)
8割方埋まった乗客を乗せてバスはアンマンへ。
車内に流れていたラジオコマーシャルでいきなり日本語が流れてきてビックリ。 -
約3時間半でアンマンのJet Busのバスターミナルへ。
大きい荷物を持ったままで動き回るのもなんなので、空港へ向かうことにする。 -
タクシーで空港へ。
カイロ行きの出発時刻まではまだ4時間近く。
ターミナルビルで本を読んで時間を潰す。 -
空港のドラッグストアで発見。
-
出国手続きを済ませてラウンジへ。
滑走路の先には砂漠。 -
昼ご飯を食べていなかったので、とりあえず食事。
画像右上にあるのはノンアルコールのブラッディマリー。初めて見た。 -
とっぷり日も暮れてきた。
少し余裕を持って搭乗口へ。 -
アンマン→カイロは約1時間半。
機内食も軽食。 -
カイロ到着後に撮影したエジプト航空の機体。
色合いがかっこいい。
機体に描かれているのは古代エジプト天空の神ホルスとのこと。 -
カイロの空港に着いて入国手続きを済ませると20時半。
ピラミッドのあるギザには移動できそうになく、近くのショッピングモール「City Stars」へ。
6階建てのショッピングモールで色々と買い物。
すでに22時近く、半分近くのショップが閉まっていたのは残念。 -
再びタクシーで空港へ。
-
フランクフルト行きの出発は午前3時。
空港内のショップもほとんど開いておらず、ラウンジでひたすら時間を潰す。
ラウンジ内には同じ状況と思われる乗客がチラホラ。
眠くて落ちそうになるのを必死でこらえる。 -
エジプト航空とルフトハンザの共同運航便。
真夜中には結構つらい機内食。
食事以外の時間は爆睡。 -
午前6時過ぎにフランクフルトに到着。
入国手続きを済ませても7時前。
東京行のANA便の出発は11時過ぎ。
さて、どうすっかなー。 -
とりあえず朝食を、と思ったが、空港の中で食べるのも…と思い、フランクフルトの市街地に出てみることにする。
荷物を預け、Sバーンでフランクフルト中央駅へ。 -
駅構内でICEを発見。
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駅前の広場に出てみる。
ひんやりとした空気と青空。 -
カイザー通りを東へ。
日曜日の朝はさすがに閑散としているビジネス街。 -
ベーカリーに入り、朝食。
店員と顔見知りらしい馴染みの客が次々と訪れる。 -
近代的なビルと古い集合住宅が入り混じる、不思議な風景。
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空港に戻り、チェックインをして出国手続き。
ラウンジでシャワーを借りてさっぱりし、搭乗口へ。
画像は空港内のマルシェレストラン。 -
ロンドンで別れてヨーロッパを回っていた友人と合流し、搭乗口で待っているとアナウンスが。
機体不良が見つかり、3時間以上の遅れが確定とのこと。
ざわざわする他の乗客に交じって、お詫びとして15ユーロの空港内使える食事券をもらった。
さてどうしようと思っていた時にふと思い出したのが、空港見学ツアー。
フランクフルト空港の空港内見学ツアーがあるのを知っていたが、空港内での時間が少なく、また開催時間に限りがあるので今回は無理かな…と思っていた。
インフォメーションで場所を聞き、行ってみると12時からの回に空きがある、とのこと。即決で申し込む(8ユーロ) -
ツアーの参加者は家族連れが8割、カップルが2割で、観光客と思しきは我々だけ。係員に「アナウンスはドイツ語だけだけど良い?」と確認される。
まずはバスで別の建物に向かい、飛行機搭乗時と同じセキュリティーチェックを受ける。 -
空港内へ入るセキュリティーチェックポイントを通って中へ。
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いきなり滑走路に沿ってバスは進む。
普段見られないアングルでの写真が撮れるとあって、バスの窓にカメラを向ける人、人、人。 -
滑走路を離陸した飛行機が空へ吸い込まれる。
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A380がこんなに間近に。
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こんなアングルで見られることはなかなかない。
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これから乗る予定のB-787が。
ガイドが、「普段はこの時間にはいないんだけど…スペシャルだね!」と言っていた。
この時点では日本以外では唯一見られるB-787だったので、飛行機ファンにはレアかも? -
また後ほど!
フランクフルト空港ツアー
http://www.frankfurt-airport.com/content/frankfurt_airport/en/shop_enjoy0/airport_sightseeingtours/mini-tour.html
今回参加したのはミニツアーだが、下記はサンセットツアーなどもあるらしい。 -
大満足の1時間が終わり、もらった食事券で空港内のタイ料理を楽しむ。
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結局、約4時間遅れで出発。(画像の一番上)
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搭乗口からバスで飛行機へ。
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「787」のロゴがまぶしい。
このアングルも日本国内では撮れないかも。 -
ファーストミール
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映画を2本ほど観て、あとは爆睡。
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そして朝食。
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定刻6時半から3時間半ほど遅れ、午前10時頃に羽田空港着。
初の羽田朝着の便だったが、従来のヨーロッパ便(ヨーロッパ夕方発→夕方日本着)に比べて、個人的には時差ボケになりにくいのでは?と感じた。 -
入国手続きを終えて展望デッキに出る。
長旅を終え、牽引車に曳かれてゆっくり進むB-787が見えた。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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