2012/02/10 - 2012/02/20
196位(同エリア375件中)
たつさん
雑誌で見た砂漠の遊牧民ベドウィンの生活に魅せられた。
今年は中東でも行こうかなあと思っていたところ、プレミアリーグ観戦に誘われた。
じゃあ、2つをくっつけて一緒に行ってしまおう。
ちょうどANAの羽田−フランクフルト便も就航するということで、それも合わせてプランニング。
例年より期間は短いながらも盛りだくさんの旅になった。
5日目はアンマン市内を観光し、昼から死海へ。ありえない浮遊感を堪能し、ぺトラ近くのワディムーサへ向かう。
1日目:羽田→フランクフルト→マンチェスター→ロンドン
2日目:ロンドン→ニース→モナコ→ニース→ロンドン
3日目:ロンドン→ビスタ―→オックスフォード→ロンドン
4日目:ロンドン→イスタンブール→アンマン
★5日目:アンマン→死海→ワディムーサ
6日目:ワディムーサ→ワディラム
7日目:ワディラム→ワディムーサ→ぺトラ
8日目:ワディムーサ→アカバ→アンマン→カイロ→
9日目:→フランクフルト→
10日目:→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
-
朝7時ころ起床。
6階の部屋の窓からはアンマンのダウンタウンが望める。 -
朝食はアラブでよくあるパン。
ただし品数は少なかった…。
まあ、宿代を考えれば妥当なレベルかも? -
荷物を置いて市内を散策。
-
気温はそれほど高くなく、20度程度。
-
ダウンタウン近くのタクシー乗り場で、
・アンマン城
・キング・アブドゥラー・モスク
・ローマ劇場
を安く回ってくれるタクシーを探す。
「20JD!」「18!」と金額が入り乱れる中、
「6JDでいいよ」と申し出るおっちゃんドライバー。
あまりの安さに「ホントに6JD?」と確認して、乗り込む。
日本円で\750は安い。 -
まずはアンマン城へ。
入口前の丘(ジャバル・アル・カラア)からは、アンマンのダウンタウンが見下ろせる。
彼方にヨルダン国旗(高さ126.8m)が見える。 -
アンマン城へ。入場料2JD。
ヘラクレス神殿の跡。 -
ビザンチン時代の遺跡。
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ドーム状の屋根を持つ城館跡。復元されたものらしい。
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城館横から市内を望む。
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キング・アブドゥラ―・モスクへの道すがら。
何やらデモらしき群衆が。 -
キング・アブドゥラ―・モスク。
残念ながら開館時間ではなく、モスク内には入れず。 -
気を取り直して、ダウンタウンに近いローマ劇場跡へ。
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2世紀に造られた劇場。
6000人収容の客席はなかなかの迫力。 -
上まで登ってみる。
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劇場隣にある、伝統文化博物館へ。
ベドウィンの服や、伝統的な装飾品が飾られている。 -
薄暗い博物館の中で見ると、非常に怖いレリーフ。
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ダウンタウンのスーク(市場)を抜ける。
青果のスークはにぎやかな声が飛び交う。 -
イモ系、オクラなどが多い。
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ちょうど昼過ぎ。
お腹もすいてきた。 -
野菜も豊富。
-
市街地にある、アル・フセイン・モスク。
ここは外観のみ楽しむ。 -
ガリガリ…という音がするので覗いてみると、サトウキビをしぼった生ジュースが。
0.5JDとのことで試してみる。
少し青臭いが、甘くてさっぱりする。美味い! -
ホテル近くのアラブレストランの呼び込みに誘われて店内へ。
-
豆のスープとケバブライス。
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店内にはおこぼれを狙うネコが。
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昨日から一緒に回っているMくんが、今日の宿を探したいというので付き合う。
結局、マンスール・ホテルに決めたのだが、そこの主人が、死海経由のワディムーサ行きのタクシーを80JDで探してくれるとのこと。(それまで、100JDとか120JDとか言われていた)
もう少し探せば安いタクシーもあったかもしれないが、時間もすでに14時。
それで決める。 -
来たのは60歳くらいのおっちゃん2人。兄弟とのこと。
途中でスタバに寄ってもらい、ヨルダンのシティマグを購入。 -
ハイウェイを爆走。
道端ではラクダやロバが草を食む。 -
約45分で死海のアンマン・ビーチに到着。
案内されるまま、レストランも併設されているムンタジャ・アンマンに入ってみることに。 -
入場料15JDを払って中へ。
この後、よく見ることになる、砂絵(瓶の中に色のついた砂で模様を描いてある)のお土産が売られていた。 -
今日の水温は20℃。
右に立っているのは、タクシーのドライバーのおっちゃん。 -
カウンターでカギを受け取り、ロッカールームで着替える。
画像はビーチ手前のプール。 -
ビーチの注意書き。
・目と口を水に浸けない
・背泳ぎをしてみてね -
それほど混んではいない。
対岸はイスラエル。 -
ぷかぷか浮かぶ人たち。
-
おそるおそる足を踏み出し、浮かんでみる。
足を付くのが困難なくらいに簡単に浮くことができた。
異様なくらいな浮遊感。
水というよりは、とろっとした感じ。 -
いやー、快適快適。
水を舐めてみると、塩辛いというより苦い。 -
仰向けでもうつ伏せでも簡単に浮く。
水面で腹筋運動ができるくらいな浮力。
あまりにもはしゃいでいたら、水が目に入った。
激痛…。 -
防水カメラの利点を生かして水中撮影。
何も見えない。 -
1時間ほどのんびりして、ビーチを出る。
-
併設のお土産屋で、死海の泥石鹸を購入。
1個5JDだったが、普通に買えばいくらくらいするんだろうか? -
死海からアンマン郊外まで戻り、そこでセルビス(乗合タクシー)に乗り換え。
ここでMくんとはお別れ。
見知らぬ現地人と乗り合わせたセルビスは、200?先のワディ・ムーサを目指してひた走る。 -
約3時間後にワディ・ムーサ着。
中心部近くのSabaa Hotelにチェックイン。 -
近くのレストランで野菜スープとシュワルマ(ケバブのアラブパン包み)で6JD。
宿に戻リ、翌日のワディ・ラム行きのバスを予約して就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10650679
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