2012/02/10 - 2012/02/20
81位(同エリア254件中)
たつさん
雑誌で見た砂漠の遊牧民ベドウィンの生活に魅せられた。
今年は中東でも行こうかなあと思っていたところ、プレミアリーグ観戦に誘われた。
じゃあ、2つをくっつけて一緒に行ってしまおう。
ちょうどANAの羽田−フランクフルト便も就航するということで、それも合わせてプランニング。
例年より期間は短いながらも盛りだくさんの旅になった。
初日は羽田からフランクフルト経由でマンチェスターに飛び、オールドトラフォードでサッカー観戦。(マンチェスターユナイテッド vs リバプールFC)
とんぼ返りでロンドンへ戻る。
★1日目:羽田→フランクフルト→マンチェスター→ロンドン
2日目:ロンドン→ニース→モナコ→ニース→ロンドン
3日目:ロンドン→ビスタ―→オックスフォード→ロンドン
4日目:ロンドン→イスタンブール→アンマン
5日目:アンマン→死海→ワディムーサ
6日目:ワディムーサ→ワディラム
7日目:ワディラム→ワディムーサ→ぺトラ
8日目:ワディムーサ→アカバ→アンマン→カイロ→
9日目:→フランクフルト→
10日目:→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
会社を出て、家から羽田へ。
羽田空港を深夜1時に出るANA便でフランクフルトへ。
その就航したばかりのB-787に初めて乗るが、出発前から爆睡し、起きたのは離陸後5時間以上経ってからだった。
エンジン音が静かなのと、タッチパネルの快適さが素晴らしい。
映画を軽く見て再び眠る。 -
着陸2時間ほど前に朝食。
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出発が30分ほど遅れたが、結局フランクフルトには定刻着だった。
日本も寒かったが、フランクフルトは−12℃の寒さ。
787の写真を撮る人々に交じってパチリ。 -
3時間ほどのトランジットでマンチェスターへ。
ルフトハンザのセネターラウンジで一休み。
ここはシャワーもあるので助かる。
軽い朝食も兼ねてフルーツをいただく。 -
時間が来たので搭乗口へ。
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バスでの案内で機体へ。
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マンチェスターまでは1時間45分のフライト。
3人掛けの席で自分一人だけだったので、ひじ掛けを上げ、横になって再び爆睡。
機内食はデニッシュ。 -
マンチェスター着。
マンチェスター・ユナイテッドのスポンサーであるトルコ航空の看板がデカデカと。
入国審査でマンチェスターへの渡航目的を聞かれ、
「サッカーを見に来たんだ。今日のユナイテッドvsリバプールに。」
「どっちのファンなんだ?」
「もちろん、マンチェスター・ユナイテッド!」
「愚かな質問だったね、ごめん。」
笑顔でスタンプを捺してもらう。
面倒臭い印象があるイギリス入国だが、大事なくクリア。ホッとする。 -
ピックアップした荷物を空港で預け(1個5GBP:約\640)、タクシーで空港から直接オールド・トラフォード(マンチェスター・ユナイテッドの本拠地)へ。
市内を経由してメトロで行くより大幅に時間短縮できるだろうと踏んでいたが、その通り、20分ほどでスタジアム着。19.8GBP。 -
ドーン、と。
試合開始1時間ほど前。さすがに人が多い。 -
スタジアム前にある、ジョージ・ベスト、ボビー・チャールトンらの銅像。
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今回のサッカー観戦は招待を戴いてのものだったため、ロイヤルボックス席の裏でランチパーティーに参加することに。
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昨シーズンのトロフィーとの写真撮影イベント。
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ランチのマッシュルームのカツレツ。絶品!
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レストランにはアンディ・コールなど往年の名選手数名も現れ、試合の展望を語る。
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そして試合15分前にスタンドへ。
当然スタンドは満席。歓声と怒号が飛び交う。 -
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試合直後からあたりの強い好ゲーム。
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38歳とは思えないギグスのパフォーマンス。
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そしてリバプールにはジェラードも。
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後半早々、トイレに行っている間にルーニーのヘッドでマンチェスター・ユナイテッドが先制。
そして後半12分に再びルーニーが追加点。 -
ルーニーとパートナーを組むウェルベックもいいパフォーマンスを見せる。
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結局、マンチェスター・ユナイテッドが3−1でリバプールを破る。
この直後、試合前に握手を拒否されたマンチェスター・ユナイテッドのエブラがリバプールのスアレスに過度に勝利をアピール。
前回対戦の人種差別発言の影響もあって、一時騒然となった。 -
アフターゲームパーティー。今日のゲームをアンディ・コールらが語る。
そういえばこの試合、マンチェスターUは選手を一人も替えなかった。 -
この後、プレゼント大会やカラオケも行われ、1時間くらいでお開きに。
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帰りの飛行機までまだ時間もあり、スタジアム内をブラブラ。
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スタンド内のオフィシャルショップ、メガストアで買い物。
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ミュンヘンの悲劇のメモリアル。
ミュンヘンの悲劇
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87
事故が起きたのが1958年2月6日ということで、その日にいちばん近いホームゲームがメモリアルゲームとなっているらしく、今日がそれにあたった。
ゲーム中に選手が喪章をつけてプレイしていたのもその為と納得。 -
スタジアム横に鉄道の臨時駅があるが、試合終了後かなり時間も経っていた為に閉鎖されており、メトロリンク(トラム)の駅まで10分程歩く。
しかしこの簡易トイレ、簡易過ぎないか? -
メトロリンクのOld Trafford駅から約20分でマンチェスター・ピカデリーへ。
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マンチェスター・ピカデリー駅構内。カフェやレストランなどが立ち並ぶ。
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マンチェスター空港行きの列車。
なんと2両編成。 -
マンチェスター空港で預けていた荷物をピックアップし、BA2911便でガトウィック空港へ移動。
疲れもあって機内は爆睡。 -
ガトウィック空港に着いたのは21時過ぎ。
ここから市内に移動してもまともな食事は出来ないのではという判断で、空港のレストランで食事。 -
ガトウィックエクスプレスでヴィクトリア駅へ。
タクシーでハイドパーク近くのThisle Kensington Parkへ。
日付が変わる頃、就寝。
今日はさすがに疲れたが、明日も5時起き…。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10648729
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