2010/12/13 - 2010/12/20
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tadashiさん
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百塔の町チェコのプラハに15日真夜中に到着し、深夜の夕食、深夜の散策の後、翌日16日は雪も晴れ、お日様の輝く中、プラハ城を見学し、昼食のあと、カレル橋をそぞろ歩き、旧市街の真ん中の広場でクリスマス・マーケットを楽しみました。
表紙の絵はこの旧市街広場のクリスマス・マーケットと12世紀に建てられ、14世紀に改修された2本の塔が目を引くゴシック様式の「ティーン教会」(正式名称:ティーン税関前の聖母マリア教会)。
ドイツでは、公共の場所や道路等ではタバコを吸っている人々をまったくといっていいほど見かけなかったが、こちらでは多くの若者、それも未成年と思しき男女が大勢、無頓着に喫煙しているのに驚いた。タバコをやめて5,6年の小生もここでは、煙が目にしみた。
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2010年12月15日
長い長いバスの旅から開放され、22時頃に500年超の歴史を誇るプラハのビアー・レストラン「U FLEKU」のホール。もともとは修道院だったとのことです。長い時代の流れに洗われた格調を感じます。創業は1499年。日本では応仁の乱の後、戦国時代の早期に北条早雲が台頭し、伊豆を支配したころです。 -
2010年12月15日
ビアー・レストラン「U FLEKU」での、遅い夕食。今回の旅仲間は我々を含め18名、その中で一番若い、卒業旅行の某有名大学4年生の仲良しコンビと同席。メイン・ディッシュはたっぷりの量の肉入りシチュー「チェコ風グヤーシュ」大ジョッキのチェコ黒ビールをアペタイザーにして、蒸しパンのような「クネドリーキ」にソースをつけ、平らげてしまった。またメタボを確実なものにしてしまった。黒ビールは相棒の分も含めて3杯もきこしめしてしまった。 -
2010年12月15日
デザートとコーヒー。シナモンのきいたアップルパイで、ブラック・コーヒーにマッチした風味です。
アコーディオンを抱えた、初老のおじさんが、我々のテーブルの傍にきて、演奏と歌を始めた。店の人なのか、かって日本の夜の盛り場にいたギター流しのような人なのか、定かではない。とりあえず、小銭を渡しておいた。 -
2010年12月15日
「U FLEKU」を出て、徒歩で夜景鑑賞代わりに、通り道の建物の説明を現地ガイドの日本人女性から受けながら、ホテルに向かいます。街路の時計は11時45分を示しています。 -
2010年12月15日
チェコ国民の誇り、「国民劇場」(Narodni divadlo)。ドイツ支配下のチェコにおいて、1849年以降、自分たちのための国民劇場を建設しようとの機運が高まり、ドイツびいき以外のチェコ市民の浄財により、1881年に完成。落成前に火災で崩壊、再度の寄付浄財により、2年後にまた再建。 -
2010年12月15日
国民劇場の直ぐ傍で、ヴルタヴァ河に架けられている「チェコ軍団橋」を、右側にカレル橋や対岸のプラハ城を見ながらホテルに向かって深夜の徒歩行進です。この写真の空には上弦の月(下弦の月?)が朧にみえます。 -
2010年12月15日
チェコ軍団橋からの夜のカレル橋とプラハ城の一部風景。食事したばかりなので、夜の冷気も心地よい。
24時半頃にホテル到着とチェック・イン。
ホテルフロントの女性も心なしか機嫌が良くないようである。我々のチェックインの前に一人の白人系男性宿泊者が、自分の部屋にクレーム(部屋がセットアップされていない。)をつけていたが、彼女は受付ない。どうも、この客は本来のチェックインタイムの前に、無理にチェックインし、直ぐに街に繰り出し、今戻ってきて、部屋が元のままだったようだ。フロントの彼女の言い分は「所定の時間までにクレームをしない、あなたの責任である。部屋係りはもはや帰宅して居ない。」と主張し、我々のチェックイン手続きを彼にかまわず行った。
あの彼は、結局どうしたのだろうか? 前の客が使用したままの部屋に、諦めて泊まったのだろうか? -
2010年12月16日
プラハ歴史地区の観光です。まずは、プラハ城とその中の聖ヴィート教会にを訪ねます。写真は聖ヴィート教会です。プラハ城の第三の中庭に圧倒的な存在感主張している大聖堂です。プラハのゴシック建築の代表。 -
2010年12月16日
衛兵のボックスがあります。 -
2010年12月16日
大聖堂の美しいステンドグラス。 -
2010年12月16日
プラハ城を抜けていきます。定期パトロール中の衛兵二人組み、シンクロナイズした動きは乱れも無く見事です。観光客はかまわずフラッシュを浴びせます。 -
2010年12月16日
プラハ城から、トラム通りに抜ける坂道の途中。市街全体のパノラマのポイントと思われます。塀の上の雪がここだけ払われています。ここからの景色を思い出すと、また訪れたいとの思いが募ります。坂を降りきったところにトラム通りが現れ、上野公園の西郷さんの近くの階段にいるような、街の絵描きが、水彩画を売り込んでいた。例の女子大生二人組みは何枚か買い求めた。その間、他の同行者は一休みである。今考えると、当方も購入すればよかったな、と反省。 -
2010年12月16日
カレル橋から望む雪の丘の上のプラハ城。丘は太陽に照らされ輝いていました。 -
2010年12月16日
カレル橋は各国からの観光客で混雑気味です。両脇にはキリスト教の聖人たちの像が並んでいます。日本やアジアへの布教に功績のあったフランシスコ・ザビエルの像もあります。各々の像には彼を支えるおおくの小さな別人の像もきざまれております。ザビエルの場合は、辮髪の中国人と思える像もあります。日本人観光客の多くはこのザビエル像の前でポーズを決めていました。 -
2010年12月16日
カレル橋を渡り、火薬門を抜け旧市街広場の手前に旧市庁舎が聳えています。その前面に有名な天文時計があります。15世紀に作成され、今も現役です。縦に二つある円形の装置は、上のものがプラネタリウム、下のものがカレンダリウムとよばれているそうです。当時の宇宙観の天動説に基づいた天体の動きと時間をあらわしているとのことですが、小生にはよく理解できません。
毎9時から21時ごとに各時00分(正時)になると、上のプラネタリウムの上方の2つの窓に仕掛け人形たちが姿をあらわします。プラネタリウムの脇の死神が鐘をならし、その音とともに、塔の上の窓からはキリスト12使途がゆっくりと現れ消えてゆきます。
この絵は14時のチョット前で、だんだん人が集まってきたところです。 -
2010年12月16日
旧市街広場び設営されたクリスマスマーケットです。広場の東側に2本の塔が見えます。ゴシック様式のティーン税関の前の聖母マリア教会です。15世紀前半にはフス派の本部だったという。 -
2010年12月16日
クリスマス・マーケットの食べ物の看板。日本のちくわのような形をしている。食べなかったので、どんなものでどういう味なのかはまったくわかりません。今度訪ねる機会があれば、トライしてみたい。 -
2010年12月16日
クリスマス・ツリーか何かへ飾る小物のお店。マリア像(或いは天使像か?)や星などがレ−ス網トセットされてあった。 -
2010年12月16日
広場から少し離れた、子供用の小さい公園の脇にもクリスマスマーケットの屋台店がでていた。離れているせいか客は少なかった。 -
2010年12月16日
当初の予定では、ランチの前に「ボヘミアングラス」の店を訪れることになっていたが、時間がなくなってしまったということで、省略。購入するつもりは無かったが、眺めるだけでもしたかったが、いたしかたない。
本日のランチは「U KRKAVCU」での鱒料理です。洞窟を思わせる店内の作りです。ほのかなランプの明かりの下、楽しくすごせました。ここでもチェコ黒ビールをいただく。民族音楽のような曲が流れていたように思う。 -
2010年12月16日
プラハにお別れです。ヴルタヴァ河の向こうのプラハ市街が遠ざかって行きます。 -
2010年12月16日
雪のボヘミア大地も暮れなずんできました。プラハからウィーンまでは340キロほど、5時間以上のバス行程予定です。車内にはチェコの作曲家スメタナやゆかりのドボルザークの雄大な曲が流されています。さー予定通りの時間に到着できるでしょうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウェンディさん 2012/08/24 22:15:12
- 雪景色のヨーロッパ 素敵な雰囲気ですね
- 久しぶりに旅行記にお邪魔をしたら、旅行記の冊数が38冊に達していてビックリ!
今回は、雪景色のヨーロッパ紀行をゆっくり読みました。
今迄は子供も幼かったので、子供も大人も楽しめる場所を家族旅行の行先として選んでいましたが、今や娘も思春期を迎え、そろそろヨーロッパデビューも視野に入れても良いころですね。
tadashiさんの旅行記を参考に脳内プランニング始動です。
ウェンディ
- tadashiさん からの返信 2012/08/25 20:57:23
- RE: 雪景色のヨーロッパ 素敵な雰囲気ですね
- 4tr。ではお久しぶりです。メキシコの旅行記、旅行を疑似体験しながら楽しく読んでおります。ゲルマン系の国々では、クリスマスの風景と木組みの家が素敵にマッチしていました。機会を見つけて、是非、娘さんたちと旅されんことを。。。
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