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ウイーンからブタペストに行く途中に、スロバキアの首都、ブラチスラバに数時間だけ立ち寄りました。<br />とても小さな町で、のんびりした雰囲気でクリスマス・マーケットもこじんまりしたものでした。<br />歴史的にはハプスブルグ帝国の首都の地位を持っていたこともあるとのことで、市民はプライドを持っているようでした。

雪の中央ヨーロッパ(6)スロバキア・ブラチスラバ

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2010/12/13 - 2010/12/20

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tadashi

tadashiさん

ウイーンからブタペストに行く途中に、スロバキアの首都、ブラチスラバに数時間だけ立ち寄りました。
とても小さな町で、のんびりした雰囲気でクリスマス・マーケットもこじんまりしたものでした。
歴史的にはハプスブルグ帝国の首都の地位を持っていたこともあるとのことで、市民はプライドを持っているようでした。

  • 2010年12月17日<br />スロバキアはチェコとの連邦を20年弱前の1993年に解消した。この国の首都がブラチスラヴァであり、この街の旧市街から見上げる丘の上にある独特の形をしたブラスチラヴァ城に先ず行きました。

    2010年12月17日
    スロバキアはチェコとの連邦を20年弱前の1993年に解消した。この国の首都がブラチスラヴァであり、この街の旧市街から見上げる丘の上にある独特の形をしたブラスチラヴァ城に先ず行きました。

  • 建物の四隅に塔があり、四角いテーブルを天地した外観から「ひっくり返したテーブル」とも言われています。

    建物の四隅に塔があり、四角いテーブルを天地した外観から「ひっくり返したテーブル」とも言われています。

  • 城壁からはドナウ河と対岸に渡る橋とその橋の上に併設されている展望台レストランもみえます。対岸はオーストリアです。この日は、時折粉雪がパラパラと舞い、川風も強く、とても寒かった。城の内部の見学は行わず、トイレのみ借用いたしました。ドナウも「青きドナウ」とはいかず「灰色のドナウ」で、何か物悲しい感があった。

    城壁からはドナウ河と対岸に渡る橋とその橋の上に併設されている展望台レストランもみえます。対岸はオーストリアです。この日は、時折粉雪がパラパラと舞い、川風も強く、とても寒かった。城の内部の見学は行わず、トイレのみ借用いたしました。ドナウも「青きドナウ」とはいかず「灰色のドナウ」で、何か物悲しい感があった。

  • お城をバスでくだり、旧市街のほうに向かって徒歩で進みます。かなたに先ほど訪れたブラチスラヴァ城の独特の形が見えます。

    お城をバスでくだり、旧市街のほうに向かって徒歩で進みます。かなたに先ほど訪れたブラチスラヴァ城の独特の形が見えます。

  • 旧市街の現在、唯一残っている門。「ミハエル門」と称し、14世紀にゴシック様式で建設、16世紀にはルネサンス様式に改築された。屋根は18世紀に付加されたバロック式であるとのこと。<br />通りぬけるだけで、内部の見学はできなかった。武器の博物館となっているとのこと。

    旧市街の現在、唯一残っている門。「ミハエル門」と称し、14世紀にゴシック様式で建設、16世紀にはルネサンス様式に改築された。屋根は18世紀に付加されたバロック式であるとのこと。
    通りぬけるだけで、内部の見学はできなかった。武器の博物館となっているとのこと。

  • 「ミハエル門」から少し行ったところに重厚な作りの店が見えた。こういう看板を見ると、ついカメラに収める癖があります。<br />旧市街中心に向かって歩行中であり、ジックリ見る余裕もなく、今、読んで見ると、ペルシャ絨毯を中心として、陶磁器、骨董品、彫刻像の店だったようです。

    「ミハエル門」から少し行ったところに重厚な作りの店が見えた。こういう看板を見ると、ついカメラに収める癖があります。
    旧市街中心に向かって歩行中であり、ジックリ見る余裕もなく、今、読んで見ると、ペルシャ絨毯を中心として、陶磁器、骨董品、彫刻像の店だったようです。

  • この右手の店が上の看板の店です。通りにはクリスマス・モールが渡してあります。

    この右手の店が上の看板の店です。通りにはクリスマス・モールが渡してあります。

  • 「フラヴネ広場」が小さなクリスマスマーケットになっていました。広場を取り囲む建物の一角に我が日本の大使館がありました。日の丸が掲げられています。カナダなど他の国々の大使館、領事館などもある小さいけれど本当に中心地です。

    「フラヴネ広場」が小さなクリスマスマーケットになっていました。広場を取り囲む建物の一角に我が日本の大使館がありました。日の丸が掲げられています。カナダなど他の国々の大使館、領事館などもある小さいけれど本当に中心地です。

  • 広場の噴水もクリスマス仕様に化粧を施され、森の妖精の格好をした人たちが踊っていました。かれらは、多分スポンサー企業であるのでしょうが、ノキアの宣伝びらを集まった市民に配っていました。この森の妖精が、一説には今のサンタクロースの起源だとか・・・

    広場の噴水もクリスマス仕様に化粧を施され、森の妖精の格好をした人たちが踊っていました。かれらは、多分スポンサー企業であるのでしょうが、ノキアの宣伝びらを集まった市民に配っていました。この森の妖精が、一説には今のサンタクロースの起源だとか・・・

  • 旧市街のあちこちの路上に、いろんな格好の銅像が展示されています。これはスクープ写真を狙っている報道カメラマンといったところでしょうか。観光客がどの像でもコラボしていました。

    旧市街のあちこちの路上に、いろんな格好の銅像が展示されています。これはスクープ写真を狙っている報道カメラマンといったところでしょうか。観光客がどの像でもコラボしていました。

  • これは、マンホールから顔を覗かせた男の像です。スカート姿の女性観光客は思わずスカートを押さえるそうです。

    これは、マンホールから顔を覗かせた男の像です。スカート姿の女性観光客は思わずスカートを押さえるそうです。

  • ブラチスラヴァの最高級五つ星ホテル「ラディソンSASカールトン・ホテル」の前の広場でも、小さなクリスマスマーケットが開かれていました。

    ブラチスラヴァの最高級五つ星ホテル「ラディソンSASカールトン・ホテル」の前の広場でも、小さなクリスマスマーケットが開かれていました。

  • 天才作曲家のアマデウス・ヴォルフガング・モーツアルトがコンサート実施、投宿したとの記念プレートです。ルートヴィッヒ・ヴァン・ヴェートーベンのプレートも別のところで見かけました。

    天才作曲家のアマデウス・ヴォルフガング・モーツアルトがコンサート実施、投宿したとの記念プレートです。ルートヴィッヒ・ヴァン・ヴェートーベンのプレートも別のところで見かけました。

  • 聖マルティン教会。14世紀建立のロマネスク様式。かのマリア・テレジアがハンガリー王国の女王としての戴冠式をここで行ったとのことです。旧市街からドナウ河に向かっていく坂道の途中に有ります。

    聖マルティン教会。14世紀建立のロマネスク様式。かのマリア・テレジアがハンガリー王国の女王としての戴冠式をここで行ったとのことです。旧市街からドナウ河に向かっていく坂道の途中に有ります。

  • この場所からバスに乗って、写真の橋を渡り、展望台レストランの下を抜けて一旦ドナウを渡り、オーストリア領土経由で高速道路に乗り、最後の都市、ブダ・ペストに向かいます。今度も予定時間どおりには到着しないだろうなと思いつつ・・・

    この場所からバスに乗って、写真の橋を渡り、展望台レストランの下を抜けて一旦ドナウを渡り、オーストリア領土経由で高速道路に乗り、最後の都市、ブダ・ペストに向かいます。今度も予定時間どおりには到着しないだろうなと思いつつ・・・

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