2011/11/26 - 2011/12/05
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バインフランさん
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12月2日(金)の朝
夜明け前の4時半ごろ、鼻詰まりとトイレに行きたくなったので目が覚めた。
ううう、もしかして風邪をひいたかもしれない。
まあ、今日はもう島を離れるから良しとするか。
にしても、なんだろうこの音。
なんか暴風雨みたい。嵐?
何もこんな日に天気が荒れなくても・・・。
朝7時になって、朝食のためにダイニングへでかけても
雨こそ止んだものの、依然として、天気は悪かった。
ちゃんとコータウンへ移動できるんだろうか。
しかし、ホテルのスタッフは何事もないようにいつもどおり動いている。
そして、食事が終ろうとするころ、
当たり前のようにドリスがやってきて
ボートは予定よりも30分繰り上げて8時半に出るから、と言われた。
海を見ると、やや晴れ間が見えてきている。
どうやら問題なく島から船は出るようだ。
言われたとおり8時半にビーチに出てみると
スタッフのお姉さんたちは「船が出るのは9時だよ」とのこと。
そうして話しているうちに、空はみるみるうちに晴れてきた。
この島では、こんなことは珍しくなかったらしい。
さて、島の人々と名残りを惜しみつつ
団体のイタリア人たちとボートに乗りこみ
6日ぶりにコータウンへ着いた。
そこで、最初に空港で迎えてくれたアウンアウンが待っていた。
私たちは彼に伴われ、空港へ向かう途中
タイ料理のレンストランに案内された。
彼の馴染みの店らしいが、
とにかくみんな陽気で親切だったし
なにしろ、料理が美味しかった。
それから空港で彼に別れを告げ
私たちは、またヤンゴンに戻ってきた。
最後に2泊は「ユザナ・ガーデン・ホテル」
チェックインしたのは、午後7時半を回っていた。
レート(2011年11月現在)
1ドル=75~77円
100㌦札だと、 1ドル=790チャット
50ドル札で、 1ドル=770チャット
20ドル札以下だと、1ドル=750チャット
(高額紙幣のほうがレートは良いです)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時前。
今日は、朝9時にはボートに乗って
島をでなければならないというのに、
真夜中から荒れまくった天候の余韻が
どんよりとした雲に残っていた。
風はあいかわらず強いし波も荒い。
出発することはできるのか不安になる。 -
どこから飛んできたのか
それとも、ずっとこの島にいたのか
初めて見る鳥だ。
なんか、サギかコウノトリのような姿をしているが
色が黒いねえ。 -
ウイン・テュウくんと一緒に
レストランの給仕をしているネイン・テュウくん。
彼はあまり英語が達者ではないし、はにかみやさんだが
彼なりにいろいろと気を配ってくれた。
最後の朝になってしまったので
写真を撮らせてもらった。 -
お前さんとも、もうお別れだねえ。
-
8時過ぎに、ドリスのオフィスで精算をすませ
ビーチへと向かう途中。
また会ったね。
お見送りしてくれてるのかな? -
ドリスに「もうボートに乗れる」と言われてビーチに来てみたが
準備はまだできてなくて、出発時間も予定通り9時だった。
ハウスキーピングのお姉さんたちは
私たち宿泊客が既にテラスに出しておいた荷物を
黒いビニールにくるんで、出発までくつろいでいた。
私たちもそこに加わっておしゃべりをしてみる。
みんな若そうに見えるんだけど、どうも子供等の家族を残して
季節労働として半年程度、この島に来てるらしい。 -
やがて、ボートの準備が整ったのか
お姉さんたちは慣れた手つきで
荷物を次々と運び出していく。 -
すぐにボートに積むのではなく
まずは、イカダに荷物を移していく。
あれだけ心配していた天気だったが
なんの問題もないようだった。
この島ではこの季節、こういうことは当たり前なのだろう。 -
団体のイタリア人たちもビーチに出てきた。
帰りは、彼らと一緒にコータウンへ行くらしい。 -
こちらのイタリア人男性は、
太ももの付け根までズボンをたくし上げています。
これから、イカダに乗るのには、
波を越えていかなくてはならないですかね。
賢明だと思います。 -
いよいよイカダに乗ります。
おじさんたちは下はブーメランパンツ一丁ですねえ。
女性陣の中にも水着姿の方が見受けられます。
(オレンジのワンピースの方は見送りですよ〜)
ま、確かにそれなら濡れてもかまわないだろうけどね・・・。
や、やるな〜^^;
私も足の付け根までズボンをたくし上げたんですが
しっかり波をかぶってしまいました。
やっぱり、今朝はちょっと波が荒い気がするな〜。 -
せまいイカダの上にひしめき合う
イタリア人たちと、私たち夫婦。
このイカダに乗せられたまま
少しずつ沖へと送られていきます。 -
浜では、見送ってくれる
宿泊客や、ホテルのスタッフたちが
一所懸命に手を振ってくれています。 -
やっと沖のほうからボートがやってきました。
これから、これに乗り移って
コータウンへ向かいます。
所要時間は約2時間です。 -
ボートを操縦するマーティンの後ろ姿です。
ガンガン、波を蹴散らして
ボートを走らせていきます。 -
さすがの陽気なイタリア人も
遊び疲れたのでしょうか(笑)
みんな、ぐったりしています。 -
ひときわ目立つパゴダが見えてきました。
街が近いようです。 -
島を出てからちょうど2時間後
町に着いたようです。 -
私たちはこのまま陸に上がりますが
イタリア人のみなさんは
トラディショナル・ボートに乗り換えて
ここからまた3時間かけてプーケットへ行くそうです。
この時、荷物の取り違えがありました。
私たちは乗り換えないのに、
ボートのスタッフが全部、向こうのボートに荷物を移しちゃったんです。
私があわてて、マーティンに、「私たちの荷物は!」と叫ぶと
マーティンもようやく気づいて、彼らに指示して
荷物を見つけ出すことができたという次第です。
まったく・・・
どれもこれも真っ黒なビニールかけて、印もつけないから
こういうことになるんでしょうが〜!
ああ、気がついてよかった(ホッ) -
さあ、この橋を渡って
コータウンに上陸です。
実に5日ぶりですが、なんだか懐かしい気がします。 -
イミグレのあたりに寝転んでるワンコたち。
あ、暑いからね〜^^; -
マーがティンがイミグレの手続きをしてくれて
「ここで待て」と言われて、素直に突っ立っていたら
工事用の白いヘルメットで白いタンクトップにサングラスの青年が・・・。
どう見ても現地の土方(どかた)風のこの青年に
私たちが訝しげな顔をしていると、
彼はヘルメットを脱いでニッコリした。
「ほら、これで思い出さした?」
あ〜、なんだ。
最初に迎えに来てくれたアウン・アウン君じゃないか〜。
ああ、ビックリしなあ、もう。
あの、工事用のヘルメットは
バイクに乗るためのヘルメットだったみたい。 -
アウン・アウン君との再会もつかの間。
彼は、空港へ向かうための車を手配してくるので
12時まで、この辺で散歩でもして時間を潰しててくれとのこと。
そのあと、ランチが食べられるお店に連れていってくれるんだって。
了解。
じゃあ、12時にここでね。
そう言って別れて、私たちは(というか特に私が)
トイレを探すことにした。
アウン・アウンによれば
この辺の、ちょっとしたホテルなら
カフェもあるっていうんだけど・・・。 -
とりあえず、目に付いた「HOTEL」の文字に
建物に入っていった。
う〜ん、なんか寂れた感じだけど、
とにかくトイレ、トイレ!
私たちが入っていくとフロントの女性2〜3人が
気のない様子で「なんの様ですか」って感じだったと思う。
宿泊客だったら、どうすんだよ〜、こんな態度で!
「すいません、トイレ貸してください」って言ったら
あごでしゃくるようにしてロビーの奥をさした。
とにかくも、私たちはそれで用を足すことができたけど
あの、プーケットに向かっていったイタリア人たちは
トイレはどうするんだろうねえ? -
さすがは国境の町だけあって
物資は豊富だし、人々で賑わっています。 -
こちらの屋台では女性たちがお食事中です。
なんか串にさしてありますけど、
スナック感覚なのでしょうか。 -
こちらのお店ではおじさんがお食事中。
いろんなおかずが用意してあって、
好きなものをごはんと一緒に食べるという
スタイルのようです。 -
お店のおばさんに、中を見せてほしいと言うとニッコリと快諾。
おじさんも美味しいよ、親指を立ててアピール。
開けてみると・・・。
これは何だろう?
鶏の足とかをヒン(ミャンマーカレー)のように
煮込んだものかな〜? -
港町らしく、たくさんの
伝統的な船が接岸されています。 -
アウン・アウンとの約束の時間までは
まだ30分くらいある。
あんまりブラブラして疲れるのもイヤだし、
喉も乾いたし・・・。
ホテルのカフェなんて上等なものじゃないけど
このお店に入ってみようか。 -
店頭に飾られているメニューを見ると
コーヒーとかココアとか・・・。
もうちょっとさっぱりしたものが欲しいとこだけど、
でも、この「アメリカーノ」だったら
氷も入ってなくて、いいかも。
よし、ここでちょっと休もう! -
あ、あの〜、
アイスじゃなくって、ホット・コーヒーが欲しかったんですけど?
これ思いっきり氷入ってるじゃないですか〜!(爆)
ん、ん〜、まあ、いいか。
ちなみに主人が飲んでいるのはオレンジジュース。
ま、これも氷入ってるんだけどね^^;
ところで、支払いについてはバーツで要求された。
ドルしか持ってないんだけど、というと
店の経営者に相談して、10ドルで、ということになった。
ふ〜ん、ドルは万国共通かと思っていたんだけど
この街ではバーツの方がいいみたいだね。
多分、ドル安だからかね。
で、10ドルだしたら、おつりにおしぼりを一個くれた・・・。 -
12時になって、アウン・アウンがやってきた。
彼は、マーティンがイミグレに預けていた
私たちの荷物を持ってきて
ピックアップ・トラックに積んでくれた。
ここから、まずは町外れのレストランへ
昼食のために連れていってくれるとのこと。 -
アンダマン海を望みながら
町外れへとトラックは走っていきます。
アウン・アウンはしきりと
こんな車しか用意できなくて申し訳ないような
恥ずかしいような、そんな言い訳めいたことを言っていた。 -
車がゆっくりとスピードを落とし
「着いたよ〜」と言われて降り立ったところがここ。
えっ、これお店なの?
かなりローカルなんじゃない〜?
と、ちょっと不安がよぎる・・・。 -
案内されて奥に入っていくと
広い敷地のあちこちに東屋のようにテーブルが設えられていて
ほかのお客さんと、あまり接触しないで済むような造りになっていた。
それもそれぞれに大きな四角いテーブルだったり
私たちが案内されたような円卓だったりと趣向も様々。
どこでも、お好きな場所で、とアウンアウンが言ってくれたが
あまりにもいろいろあって、迷ってしまった。
結局、私たちは、ちょっと階段を数段上がったところに
丸いテーブルがあって、屋根もついてる東屋風のテーブルに案内された。 -
メニューを開くとご覧のとおり
ミャンマー語のオンパレードです。
英語のメニューもありません(笑)
ということで、ここはアウン・アウンくんと
相談しながら。彼のおすすめも受け入れつつ
メニューを決めていきました。 -
まずは、アウンアウン君おすすめの
「ジェリー・フィッシュ・サラダ」
そう、クラゲのサラダです。
彼は「白人はクラゲを食べないけど、日本人は食べるでしょ?」と。
これはあまり辛くないし、美味しいよ、というのでいただくことに。
辛くないって?ウソウソ〜、めっちゃ辛いよ、アウンアウン。
でも、確かに美味しいのは認めるけどね〜。
クラゲのほかに、トマトやパクチー、ピーナッツ、フライドオニオン。
ピーナツの食感と、パクチーの豊かな香りが
これ、タイ料理でしょ〜!って主張してる! -
次に出てきたのはシーフードサラダ。
これはグリーンマンゴーが細長く切ってあって
そこにイカが入っていた。
ちょうどタイ料理のソムタムのような感じなんだけど、
青いパパイヤのサラダは食べたことあったけど
青いマンゴーのサラダっていうのもあるんだ〜。
これもとっても美味しかった。 -
お肉料理は、チキン・カレーです。
このお店はタイ・レストランかと思っていましたが
出てきた、チキン・カレーはミャンマー風ですねえ。
国境の町ということもあってミックスしてるんでしょうね。
このチキン・カレーには
ココナッツ・ミルクが少し入っているようで
そのあたりはタイ風って感じ?
とても美味しかったです。
このあたりで、一緒にごはんも運ばれてきたので
チキン・カレーはごはんと一緒に。
ご飯は一人ずつ、茶碗によそわれていました。 -
具沢山で出てきた、トム・ヤム・スープ。
名前のとおり、タイのスープですよねえ。
まさしくエビが入ってないだけのトムヤムクンって感じで
けっこう辛かったんですが、
このごろっとした白身の魚が、
ベトナムのカインチュアを思い出させました。
あれも、大きな白身の魚(雷魚?)が入っているんですよね〜。
ともかく、スープというよりは煮込みって感じの
食べ応えのあるスープで、味はあっさりしてて
とても美味しかったです。 -
私たちに料理を運んでくれた
ミーゼちゃん。
18歳の照れ屋さんです。
私たちが何か話しかけると
いつもアウンアウン君に助けを求めてしまいます^^ -
最後はココナッツ・ジュースでさっぱりと。
ちゃんとグラスに注いでくれていて、
しかも、中には、うすく削いだココナッツの実まで。
ニクイ演出です。 -
トイレに行こうと席を立ち、
案内されたほうへと歩いていくと、
な、なんと鳥がいる!
これは、ガチョウかな〜?
それともカモの一種?
ここは、どんなレストランなんだろう? -
驚いて、席に戻ってくると
アウンアウンが「ガチョウとウサギもいるよ、見てきた?」とのこと。
ええ、どこ?
案内されてついていくと、広場の真ん中近くに
いましたよ、ガチョウさん。それも何羽も。
放し飼いにされてました。 -
ウサギさんは、6畳くらいの囲いの中に
4〜5匹くらい、いたかな〜。
ヘンなレストランだな、ここ。
でも、料理は美味しかったけどね。 -
レストランを後にして、空港に到着しました。
約1時間ほど待って、15時50分に搭乗です。
もちろん、エアー・カンボーザ。 -
入り口では、
民族衣装の制服で
CAさんがお出迎え。 -
飛行機はぐんぐんと高度を上げていきます。
これで、コータウンともお別れです。 -
ヤンゴンへ向かう機内で出された機内食は
ランチボックスです。
中身は2種類のパン。
ひとつは、ハムのようなパテのようなものがはさまれたもの。
もうひとつは、リンゴジャムが塗ってあるデニッシュのようなもの。 -
飛行機がこわいのかな?
まだ目に涙を浮かべているね。 -
ダウエィ空港で、一部のお客さんが降りていくと
新しいお客さんが、また乗ってきました。
それにあわせて、また機内食。
もちろんランチボックスですけど。
中身は、ハムとチーズのサンドイッチに
四角いボストンケーキのようなもの。
このケーキは甘すぎなくてしっとりしており、美味しかった。 -
18時15分に着陸。
国内線の空港ビルはこじんまりとしていて
ここで荷物を受け取ります。
ベルトコンベアーなんて、便利なものはありませんね。 -
現地通貨チャットを持っていない私たちは
国際線のロビーまで行って両替することにしました。
国内線から国際線までは歩いても10分程度。
ちょうど到着便があったらしく、
入国客で、ごった返していました。
両替所にも、いろんな国のかたがたが・・・。
私たちの前に並んでいた方々にはガイドらしきひとがいて
小額紙幣ではレートが悪いので100ドル札を両替したほうがいいと
ちゃんと、アドバイスしていました。
でも、新札じゃないと両替できないことまでは伝えてなくて
100ドル札に、ボールペンで小さな○が書き込まれたものや
なんか印鑑みたいなものが押されているお札は
突っ返されていました。
私たちは、事前に旅行会社からアドバイスを受けていたので
問題なく両替終了です。
ちなみに、ミャンマーでは紙幣によってレートが違います。
100?札だと、1ドル=790チャット
50ドル札で、1ドル=770チャット
20ドル札以下だと、1ドル=750チャット
ってな具合です。 -
空港のタクシースタンドを利用して、19時45分に
ユザナ・ガーデン・ホテルにチェックイン。
タクシー料金は、最初に入国したときと同じ10ドル。
部屋は広々としたツインルームです。 -
部屋にはカップが2つと
ポットが置いてある。 -
冷蔵庫の中には、
毎日ミネラルウォーターが
2本ずつ補充される。
これは、ありがたい。 -
バスルームの広くて清潔。
ただ、どういうわけか、
トイレが2段ほど上がったところにある・・・。
夜中に寝ぼけてたら、転びそうだな〜。 -
エレベーターのボタン。
イギリス統治下だったころの名残でしょうか、
1階がグラウンドになってますね。 -
午後8時過ぎ、
時間的にもう遅いので、この日はホテルのレストランで夕食。
仕事で来ているのか、それともプライベートか
白人男性のグループが、すでに座っていました。
このあと、もう1組、同じく男性だけの白人グループが。
宿泊客かな? -
な、なんと思えば
ミャンマーに入国してから初めての
ミャンマービールです!
前回の旅行では、飲みまくっていたのにな〜^^; -
まずは主人が頼んだ、ベジタブル・スープ。
豆腐のようなものが入っていたそうです。
ほかに、カリフラワー、ニンジン、チンゲンサイ
ハクサイ、キクラゲなどが入っていたとのこと。
本人いわく、タンメンみたいな味だとか。 -
本当は、ミャンマー料理が食べたかったのですが
メニューにミャンマー・カレーらしきものが見当たらなかったので
ふたりとも、フライド・ライスをオーダーしました。
こちらは、主人の頼んだ、
チキンのフライド・ライスです。 -
こちらは、わたしが頼んだ
フィッシュ・ボール・スープです。
たぶん、ベースとなるスープは
ベジタブル・スープと同じみたい。
具は、ハクサイ・ニンジン・カリフラワーにニラみたいなもの。
そして卵豆腐みたいなふるふるのもの。
さっぱりしてて、悪くなかった。 -
そして、こっちが私の頼んだ
エビのフライド・ライス。
チキン同様に、エビちゃんがごろっと入っていますね。
ほかにグリーン・ピース、玉子、ニンジン
そしてアサツキらしきものが入ってました。 -
ところで、最初にスープとフライド・ライスを頼んだ後に
もう一組の白人男性グループが入ってきて
どうも、チキン・カレーを頼んでいるらしいのが耳に入った。
えっ?
カレー、食べられるの?
給仕を呼んで聞いてみると、
ミャンマー・カレーではないけれど用意できるという。
ということで、チキン・カレーも頼んでみました。
昼間にコータウンで食べたものに近いです。
おそらく、ベースとなるペーストは
タマネギとショウガで、そこに魚醤も入ってるっぽい。
食事を終えて清算となった。
宿泊客なので、部屋につけてもらおうと思ったら
それはできないらしい。
あわせて15300チャット。
あちゃ〜、けっこうするんだねえ。
さっき、空港で50ドル分しか両替してなかったので
ドルで払うことに。計算してもらって、21ドルとのこと。
が、主人は、疲れと酔いで聞き間違えて
31ドルも払ってしまった。
チップをはずんだと思われたのか、
その後の対応が良くなったのは、言うまでもない。 -
あとは、ゆっくり寝るだけ、
とバスルームに入っていったら、
な、なんと、シャワーカーテンをつるしてあった
突っ張り棒が落ちてしまった!
なんで、突っ張り棒なんか使うかな〜。
まあ、すぐにもとに戻したので問題ないんですけどね。
さ、これで長い1日が終わりました。
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