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1月7日 アウシュビッツ・ビルケナウとクラクフ旧市街<br />早朝5時半に宿を出発し駅へ向かう。クラクフ駅でアウシュビッツまでの最寄駅であるオシフィエンチムまでの切符を購入しようとしたが、列車は7時25分と言われ、発券を拒まれた。しかし、昨日インターネットを見て、乗換駅と時間を書いた紙を見せると、切符を発券してくれた。<br /><br />無事6時6分発の列車に乗り込む。乗り込んだ車両は一番前。何か車掌がこちらを見ている。自分が食べてるクッキーが気になってるんかな?と思ってクッキーを「食べる?」って差し出したが、「いらない」と言われた。前を見てみると、私が座っていた席は車掌専用の席だったようで、「ここに座らないように!」っていうステッカーが貼られているのに気付かず座っていた。それで、「なるほど」と気が付いた。だけど、車掌が隣にずっといたので、乗り換える駅なんかも教えてくれたし、非常に良かったのと同時に、注意しようって思った。<br /><br />列車が1時間ほど走ったところで、オシフィエンチム行きの電車に乗り換えた。ここからさらに40分くらい乗って、終点のオシフィエンチムには8時1分に着いた。多分、クラクフから列車を乗り継いでアウシュビッツに行った乗客は私だけだったように思う。<br /><br />駅を降り立つと、インターネットで収集した情報通り色々な人に行き方を聞きながら、歩き始めた。駅を出ると前にロータリー、駅を背後に右に進むと更にロータリーがあって、そのロータリーを真っ直ぐ進んだところにアウシュビッツ博物館があった。<br /><br />アウシュビッツ博物館は無料。しかし、パンフレットを購入した方がいいということで、入り口近くの売店で日本語のパンフレットを購入した。私がアウシュビッツに着いたときに、雪が降り始め非常に寒かった。朝一番に入ったので、観光客がほとんどいないような状況で博物館の展示物を見始める。博物館は当時使用されていた強制収容所がそのまま使用されていて、各建物によって展示してあるテーマが異なっていた。パンフレットには見る順番が記載されていたが、私はそれに気づかず強烈な展示物を見ることになる。よくよく見てみたら、逆回りで展示物を見ていたようだ。最後に近づくにつれて、強烈な展示物が出てくるが、それを後ろから見てしまったので少し気持ち悪くなった。湿気があって、観光客もほとんどいなかったし、余計に衝撃的に感じたのかもしれない。<br /><br />その後、ビルケナウへ。ここに来るまで、アウシュビッツは1か所だけだと思っていたけど、人々を収容しきれずに3キロほど離れたところにビルケナウっていう第2収容所を作ったとの事だった。このアウシュビッツからビルケナウまではシャトルバスが出ているということだったけど、11時半までバスがないということで、歩いていくことにした。結構歩いたような気がするが、ビルケナウの敷地もものすごく広かった。そこには、収容所や証拠隠滅のために壊されたガス室などがあって、あまりの広い敷地に建てられていたので驚いた。まさかこんなにも収容所が大きいなんて思ってもいなかった。<br /><br />一通り展示物を見て駅に戻る。駅に戻る途中で車が私に向かってクラクションを鳴らす。「誰かな?」って思ってみてみると、昨日駅で私を勧誘していたガイドだった。そのガイドはお客さんを2人乗せてアウシュビッツに連れてきていたようだった。手を振ってそのクラクションに応えた。<br /><br />駅に戻るとちょうどクラクフに戻る列車が出た後だった。次の列車に乗るまでには1時間半くらいあったので、近くのレストランでご飯でも食べようと思い駅前のレストランに入る。すると、なぜか満員。店員に聞くと「予約が入っていて客を受け入れることが出来ない」とのこと。よく見ると、そのツアー客は韓国人観光客だった。店員に「ポーランド料理が食べたいんだけど、どこかほかのレストランを紹介してよ」って伝えると、「あなたは一人なの?」って言って、店に入れようとしてくれたが、「もしあなたの店に迷惑がかかるようだったら、私はこの店で食べたくない」ってはっきりと伝えた。すると、「駅横のカサブランカにいったらどう?」と言われたので、カサブランカで食事をとることにした。<br /><br />この店には英語を理解できる店員が居て、お勧めのスープとメイン、ビールを注文。全部で500円位だった。スープはトマト味のスープにマカロニが入っていて、メインは日本流に言うとトンカツだった。可でもなく不可でもなく。普通のトンカツといったところか…。食事を食べたが時間があったので、駅近くにあったカルフールでぶらぶらお散歩。そして、駅に戻り列車を待った。2時前の列車はクラクフまで直行で行く列車だった。2時間でクラクフに到着。クラクフに着いてから、その足で旧市街をお散歩。夜のクラクフもなかなかきれいだった。<br /><br />

バルト三国・ベラルーシ・ポーランド旅行記9

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2012/01/07 - 2012/01/07

40位(同エリア401件中)

2

83

SATORU

SATORUさん

1月7日 アウシュビッツ・ビルケナウとクラクフ旧市街
早朝5時半に宿を出発し駅へ向かう。クラクフ駅でアウシュビッツまでの最寄駅であるオシフィエンチムまでの切符を購入しようとしたが、列車は7時25分と言われ、発券を拒まれた。しかし、昨日インターネットを見て、乗換駅と時間を書いた紙を見せると、切符を発券してくれた。

無事6時6分発の列車に乗り込む。乗り込んだ車両は一番前。何か車掌がこちらを見ている。自分が食べてるクッキーが気になってるんかな?と思ってクッキーを「食べる?」って差し出したが、「いらない」と言われた。前を見てみると、私が座っていた席は車掌専用の席だったようで、「ここに座らないように!」っていうステッカーが貼られているのに気付かず座っていた。それで、「なるほど」と気が付いた。だけど、車掌が隣にずっといたので、乗り換える駅なんかも教えてくれたし、非常に良かったのと同時に、注意しようって思った。

列車が1時間ほど走ったところで、オシフィエンチム行きの電車に乗り換えた。ここからさらに40分くらい乗って、終点のオシフィエンチムには8時1分に着いた。多分、クラクフから列車を乗り継いでアウシュビッツに行った乗客は私だけだったように思う。

駅を降り立つと、インターネットで収集した情報通り色々な人に行き方を聞きながら、歩き始めた。駅を出ると前にロータリー、駅を背後に右に進むと更にロータリーがあって、そのロータリーを真っ直ぐ進んだところにアウシュビッツ博物館があった。

アウシュビッツ博物館は無料。しかし、パンフレットを購入した方がいいということで、入り口近くの売店で日本語のパンフレットを購入した。私がアウシュビッツに着いたときに、雪が降り始め非常に寒かった。朝一番に入ったので、観光客がほとんどいないような状況で博物館の展示物を見始める。博物館は当時使用されていた強制収容所がそのまま使用されていて、各建物によって展示してあるテーマが異なっていた。パンフレットには見る順番が記載されていたが、私はそれに気づかず強烈な展示物を見ることになる。よくよく見てみたら、逆回りで展示物を見ていたようだ。最後に近づくにつれて、強烈な展示物が出てくるが、それを後ろから見てしまったので少し気持ち悪くなった。湿気があって、観光客もほとんどいなかったし、余計に衝撃的に感じたのかもしれない。

その後、ビルケナウへ。ここに来るまで、アウシュビッツは1か所だけだと思っていたけど、人々を収容しきれずに3キロほど離れたところにビルケナウっていう第2収容所を作ったとの事だった。このアウシュビッツからビルケナウまではシャトルバスが出ているということだったけど、11時半までバスがないということで、歩いていくことにした。結構歩いたような気がするが、ビルケナウの敷地もものすごく広かった。そこには、収容所や証拠隠滅のために壊されたガス室などがあって、あまりの広い敷地に建てられていたので驚いた。まさかこんなにも収容所が大きいなんて思ってもいなかった。

一通り展示物を見て駅に戻る。駅に戻る途中で車が私に向かってクラクションを鳴らす。「誰かな?」って思ってみてみると、昨日駅で私を勧誘していたガイドだった。そのガイドはお客さんを2人乗せてアウシュビッツに連れてきていたようだった。手を振ってそのクラクションに応えた。

駅に戻るとちょうどクラクフに戻る列車が出た後だった。次の列車に乗るまでには1時間半くらいあったので、近くのレストランでご飯でも食べようと思い駅前のレストランに入る。すると、なぜか満員。店員に聞くと「予約が入っていて客を受け入れることが出来ない」とのこと。よく見ると、そのツアー客は韓国人観光客だった。店員に「ポーランド料理が食べたいんだけど、どこかほかのレストランを紹介してよ」って伝えると、「あなたは一人なの?」って言って、店に入れようとしてくれたが、「もしあなたの店に迷惑がかかるようだったら、私はこの店で食べたくない」ってはっきりと伝えた。すると、「駅横のカサブランカにいったらどう?」と言われたので、カサブランカで食事をとることにした。

この店には英語を理解できる店員が居て、お勧めのスープとメイン、ビールを注文。全部で500円位だった。スープはトマト味のスープにマカロニが入っていて、メインは日本流に言うとトンカツだった。可でもなく不可でもなく。普通のトンカツといったところか…。食事を食べたが時間があったので、駅近くにあったカルフールでぶらぶらお散歩。そして、駅に戻り列車を待った。2時前の列車はクラクフまで直行で行く列車だった。2時間でクラクフに到着。クラクフに着いてから、その足で旧市街をお散歩。夜のクラクフもなかなかきれいだった。

  • 朝5時30分、宿から歩いてクラクフ中央駅に来る。アウシュビッツまでの最寄駅、オシフェンチム行きのチケットを買おうとチケットカウンターで行ってみるが、「列車が無い」という。<br /><br />彼女が言う「列車が無い」って言うのは直通列車がないという事で、乗り換え時間をメモった紙を見せると、やっとこさ列車のチケットを発券してくれた。約220円ほど。

    朝5時30分、宿から歩いてクラクフ中央駅に来る。アウシュビッツまでの最寄駅、オシフェンチム行きのチケットを買おうとチケットカウンターで行ってみるが、「列車が無い」という。

    彼女が言う「列車が無い」って言うのは直通列車がないという事で、乗り換え時間をメモった紙を見せると、やっとこさ列車のチケットを発券してくれた。約220円ほど。

  • クラクフ中央駅横のショッピングセンター。このショッピングセンターは非常に大きくて、日本でいうイオンモールを想像させるものだった。

    クラクフ中央駅横のショッピングセンター。このショッピングセンターは非常に大きくて、日本でいうイオンモールを想像させるものだった。

  • 列車の中には自転車を置く場所があった。6時6分発の列車は比較的すいていて、朝食を食べながらのんびり移動。

    列車の中には自転車を置く場所があった。6時6分発の列車は比較的すいていて、朝食を食べながらのんびり移動。

  • 途中列車を乗り換え、2時間位かけてオシフェンチム駅に到着。売店のおばちゃんにアウシュビッツへの行き方を聞いてみると、「あの道をまっすぐ行けばいい」という事で、歩いて博物館へ向かった。

    途中列車を乗り換え、2時間位かけてオシフェンチム駅に到着。売店のおばちゃんにアウシュビッツへの行き方を聞いてみると、「あの道をまっすぐ行けばいい」という事で、歩いて博物館へ向かった。

  • この道をまっすぐに進みます。<br />朝が早かったせいかほとんど人を見かけません。<br />博物館へは駅前からバスでも行くことが出来ますが、<br />歩いていけない距離でもありません。

    この道をまっすぐに進みます。
    朝が早かったせいかほとんど人を見かけません。
    博物館へは駅前からバスでも行くことが出来ますが、
    歩いていけない距離でもありません。

  • 会う人、会う人に道を聞きながら、やっとこさ到着。その間、仕事の電話やメールが入ってきたので、その対応しながら博物館に到着。雪は降ってないものの、寒いし湿気っぽい。

    会う人、会う人に道を聞きながら、やっとこさ到着。その間、仕事の電話やメールが入ってきたので、その対応しながら博物館に到着。雪は降ってないものの、寒いし湿気っぽい。

  • 有名な「B」の文字が上下逆に取り付けられた門。

    有名な「B」の文字が上下逆に取り付けられた門。

  • 入場料は無料。寄付箱が置いてあったので、その中に気持ち分を入れる。売店ではガイドブックが売られているので、そのガイドブックを見ながら施設内を見学するのがベスト。

    入場料は無料。寄付箱が置いてあったので、その中に気持ち分を入れる。売店ではガイドブックが売られているので、そのガイドブックを見ながら施設内を見学するのがベスト。

  • 痛々しい鉄条網。

    痛々しい鉄条網。

  • コンクリートの柱には列車の線路が用いられていたらしい。

    コンクリートの柱には列車の線路が用いられていたらしい。

  • 各建物には番号が付けられていて、それぞれテーマに沿った展示がされていた。

    各建物には番号が付けられていて、それぞれテーマに沿った展示がされていた。

  • 私自身が思っていた以上に狭い収容所だったけど、展示物はどれも強烈。歴史と向き合いそして真実を伝え、過去の過ちを繰り返させないという強い決意を感じる。

    私自身が思っていた以上に狭い収容所だったけど、展示物はどれも強烈。歴史と向き合いそして真実を伝え、過去の過ちを繰り返させないという強い決意を感じる。

  • 写真、遺留品…。ここに関するありとあらゆるものが展示されていた。

    写真、遺留品…。ここに関するありとあらゆるものが展示されていた。

  • 多分、日本の方が供えられた千羽鶴。

    多分、日本の方が供えられた千羽鶴。

  • 寒いし、湿気てるし、朝一番に来たので観光客を含め人は居ないし…。私にとっては、この雰囲気は強烈過ぎた。春や秋の気候が良いシーズンに観光客がたくさんいる中で見学すれば、もう少しこの博物館に対する印象が違ってたかもしれない。

    寒いし、湿気てるし、朝一番に来たので観光客を含め人は居ないし…。私にとっては、この雰囲気は強烈過ぎた。春や秋の気候が良いシーズンに観光客がたくさんいる中で見学すれば、もう少しこの博物館に対する印象が違ってたかもしれない。

  • ヒトラーの写真も展示されてたけど、顔に落書きがされてた。人々の怒りの表れ!?

    ヒトラーの写真も展示されてたけど、顔に落書きがされてた。人々の怒りの表れ!?

  • 博物館の中には人が来るとセンサーが反応して、急に音を出すもんなんかもあった。静まり返っている博物館の建物の中で、急に音が鳴るとびっくりする。

    博物館の中には人が来るとセンサーが反応して、急に音を出すもんなんかもあった。静まり返っている博物館の建物の中で、急に音が鳴るとびっくりする。

  • 看守塔

    看守塔

  • 多分、処刑場。

    多分、処刑場。

  • 収容所は煉瓦建て。綺麗な状態で保護されていた。

    収容所は煉瓦建て。綺麗な状態で保護されていた。

  • 遺留品のメガネ。

    遺留品のメガネ。

  • 義足類

    義足類

  • 食器類

    食器類

  • 鞄。鞄には「名前?」などが書かれていた。

    鞄。鞄には「名前?」などが書かれていた。

  • そして、子供のおもちゃなど。

    そして、子供のおもちゃなど。

  • 本当にこんなところで生活していたのかと思うとぞっとする。

    本当にこんなところで生活していたのかと思うとぞっとする。

  • 銃殺刑をする場所。花束が供えられていた。

    銃殺刑をする場所。花束が供えられていた。

  • 監獄

    監獄

  • 戦時中、ここで何が行われていたのかと考えるとぞっとする。

    戦時中、ここで何が行われていたのかと考えるとぞっとする。

  • 処刑所

    処刑所

  • 遺体焼却所へ

    遺体焼却所へ

  • 思っていたより博物館は狭かったけど、それでも2時間位展示物を見てた。第2収容所が3キロほど離れた場所にあるという事で、行ってみることにする。夏場は頻繁に無料シャトルバスが運行されているらしいけど、冬場は1日3本程度。待ち時間がもったいないので、歩いて向かうことにした。

    思っていたより博物館は狭かったけど、それでも2時間位展示物を見てた。第2収容所が3キロほど離れた場所にあるという事で、行ってみることにする。夏場は頻繁に無料シャトルバスが運行されているらしいけど、冬場は1日3本程度。待ち時間がもったいないので、歩いて向かうことにした。

  • 周りの風景を楽しみながら行くと、そんなにも長い距離歩いているようには感じなかった。そして、遠くの道の先に大きな見覚えのある建物を発見。

    周りの風景を楽しみながら行くと、そんなにも長い距離歩いているようには感じなかった。そして、遠くの道の先に大きな見覚えのある建物を発見。

  • 学生時代に歴史の資料集でみた建物そのもの。この第二収容所は博物館として使用されている第一収容所と比べ、くらべものにならない程大きい。今度は逆にこんなにも広いとは思ってもいなかった。

    学生時代に歴史の資料集でみた建物そのもの。この第二収容所は博物館として使用されている第一収容所と比べ、くらべものにならない程大きい。今度は逆にこんなにも広いとは思ってもいなかった。

  • 敷地内にはいくつも建物が整然と並べられていて、その中にトイレや洗面所、寝床などがあった。この建物内で冬場を過ごすのが信じられない。

    敷地内にはいくつも建物が整然と並べられていて、その中にトイレや洗面所、寝床などがあった。この建物内で冬場を過ごすのが信じられない。

  • 当時の写真も展示されていた

    当時の写真も展示されていた

  • それにしても広い。

    それにしても広い。

  • 洗面所

    洗面所

  • 寝床。少々湿気っぽかったのが気になる。

    寝床。少々湿気っぽかったのが気になる。

  • 後から知ったけど、4つの石碑の後ろの池が遺灰を捨て続けた池らしい。

    後から知ったけど、4つの石碑の後ろの池が遺灰を捨て続けた池らしい。

  • 証拠隠滅のため、ナチスが去っていくときにガス室は破壊していったそうです。

    証拠隠滅のため、ナチスが去っていくときにガス室は破壊していったそうです。

  • 壊されたガス室?

    壊されたガス室?

  • 人々が乗せられ運んできた貨車が一両だけ置いてあった。当時の人々はどういう気持ちでこの貨車に乗せられて運ばれてきたのか…。

    人々が乗せられ運んできた貨車が一両だけ置いてあった。当時の人々はどういう気持ちでこの貨車に乗せられて運ばれてきたのか…。

  • 第2収容所の見学を終え、駅へ戻る時に懐かしいものを発見。多くの石炭。私がモンゴルで仕事をしている時、ゲルに住んでてよくこの石炭を使って暖をとってました。火が長持ちするんだけど、のどが痛くなった。多分、環境には良くないんだろうなと感じる。

    第2収容所の見学を終え、駅へ戻る時に懐かしいものを発見。多くの石炭。私がモンゴルで仕事をしている時、ゲルに住んでてよくこの石炭を使って暖をとってました。火が長持ちするんだけど、のどが痛くなった。多分、環境には良くないんだろうなと感じる。

  • 列車の時刻表。オシフェンチムにて。クラクフまでの直通列車こそ少ないけども、乗り換えれば結構列車がある。一日一本だけど、プラハ経由ウィーン行きの列車がこの駅に停車するみたい。

    列車の時刻表。オシフェンチムにて。クラクフまでの直通列車こそ少ないけども、乗り換えれば結構列車がある。一日一本だけど、プラハ経由ウィーン行きの列車がこの駅に停車するみたい。

  • 列車に乗り遅れ、昼食も兼ね駅周辺を散策。すぐそばにはカルフールもあった。

    列車に乗り遅れ、昼食も兼ね駅周辺を散策。すぐそばにはカルフールもあった。

  • ケンタッキーなんかもあったので、そこで昼食!?とも思ったけど、せっかくなので、ポーランド料理を食べたいのであきらめる。ポーランドにもドライブスルーがあった。

    ケンタッキーなんかもあったので、そこで昼食!?とも思ったけど、せっかくなので、ポーランド料理を食べたいのであきらめる。ポーランドにもドライブスルーがあった。

  • 駅前のホテル兼レストランで食事を食べようと思うが、韓国人観光客で一杯。仕方がなく、駅横の「カサブランカ」というファーストフードのお店で食事を食べることにした。<br /><br />ビール、カツレツ、スープで700円程度。昼間からビール。日本に居てはありえないけど、歩いてきたので美味しい!

    駅前のホテル兼レストランで食事を食べようと思うが、韓国人観光客で一杯。仕方がなく、駅横の「カサブランカ」というファーストフードのお店で食事を食べることにした。

    ビール、カツレツ、スープで700円程度。昼間からビール。日本に居てはありえないけど、歩いてきたので美味しい!

  • ファーストフード店。ポーランドのこういった店は、呼ばれたら食事をとりに行き、食べた後は返却口に食器を返す。

    ファーストフード店。ポーランドのこういった店は、呼ばれたら食事をとりに行き、食べた後は返却口に食器を返す。

  • スープはトマトベースのものにマカロニが入ったものがあるという事で、それを頼む。ヴィエリチカで食べたゆで卵とベーコンのスープの方が美味しかった。

    スープはトマトベースのものにマカロニが入ったものがあるという事で、それを頼む。ヴィエリチカで食べたゆで卵とベーコンのスープの方が美味しかった。

  • おすすめを頼むと、日本でいう「トンカツ」が出てきた。味は日本の物と変わらず。

    おすすめを頼むと、日本でいう「トンカツ」が出てきた。味は日本の物と変わらず。

  • 食事を食べ、列車でクラクフに戻る。

    食事を食べ、列車でクラクフに戻る。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ムロろ~んさん 2012/06/23 21:31:57
    興味津々拝見しました。
    SATORU様

    ムロろ〜んです。この度は台湾旅行記にも投票をして下さいましてありがとうございます。台湾でも田舎町を散策することができたので良かったと思っています。チベット旅行記も完結しましたので、もし宜しければご覧下さい。

    実はポーランドのアウシュビッツに行ってみたいと思っていたのです。SATORUさんの旅行記にありましたので、興味深々拝見しました。本当に残酷なものですよね。写真で見てもぞっとしました。なぜそこまでしなければならないのかと疑問に感じてしまいました。

    ムロろ〜ん(-人-)


    SATORU

    SATORUさん からの返信 2012/06/25 08:44:41
    RE: 興味津々拝見しました。
    ムロろ〜んさん

    本当ですね。一人の独裁者がここまで徹底して人々を虐殺した訳で…。ここまでするか!?と感じました。私たちは当然ながら平和を望んでいるわけですが、コソボ紛争や今のシリアの情勢等々見ておりますと、民族や宗教の違いがあったり、独裁者が居る限り、現実的に戦争や内戦は起き続けるような気がします。今のシリアの状況を見ていても、国連は無力と化してますしね〜。しかし、ただ人々が同じ過ちを繰り返さないことを祈るのみです。

    ポーランドはアウシュビッツの他にも色々素晴らしい世界遺産が御座います。治安もよく本当に過ごしやすい場所でしたので、是非ポーランドへ行ってみて下さいね!

    台湾旅行記、引き続き拝見させて頂きますね。
    ではでは。

    SATORU

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