2012/02/12 - 2012/02/18
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yyayyaさん
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ロンドン4日目で最終日の午後は
タワーブリッジのあたりを歩いてみましょう。
市庁舎などの新しいモダンな建築物の集合している場所を通ってバトラーズワーフなど。
そのあと、新金融街といわれるカナリーワーフまで足をのばして有名スーパーのウェイトローズをのぞきます。
表紙はタワーブリッジと市庁舎です。
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バラマーケットをあとにして、ロンドンブリッジからタワーブリッジに向かって歩いていきました。テムズ川沿いでなく1本南の通りを歩きました。
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不動産屋さんの物件をちょっとみてみます。
1ベッドのアパートで360ポンドpwという値段です。1週間で46,800円ぐらい。月額18万円ぐらいですね。場所はカナリーワーフというところ。新金融街と言われる街ですね。3ベッドで500ポンド(一週間で)。高いかどうかは、場所と広さによりますが・・。 -
このあと一歩でできそうなとんがったビルはLONDON BRIDGE QUARTERというらしいです。
夏までに完成を急いでいるようですね。がんばれ〜〜。
ザ・シャードという呼び名だそうです。 -
LONDON BRIDGE QUARTERの建設現場を通りました。
あんなに高い建物の足下はこんな感じです。 -
やっぱり、裏道にもパブがありますよ。
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タワーブリッジ近くの高層ビル群につきました。
犬のお散歩中の方に写真をお願いしました。
やはりかしこそうなわんこです。 -
その飼い主はリードを外して、高層ビルに入って行きました。
リードをはずしても勝手な行動をとらないというのは、英国犬の最低限のしつけでしょうか・・。(尊敬) -
このビルにも犬連れ通勤者が?
この横にだんごむしのような、表紙の市庁舎が建ってます。
市庁舎はこの形でエコな設計なようです。 -
このあたりのビルの名称などの模型がありました。
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無造作にポンとおいたような彫刻。
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そしてタワーブリッジ。
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バトラーズワーフを歩いてみます。
荒廃した倉庫群を住宅にコンバージョンしたらしいこの通りはおしゃれな
レストランやショップが入っているようです。 -
上の方の階は住宅らしいです。
渡り廊下がビルとビルをつないでいるのが昔の倉庫のなごりでしょうか。 -
バトラーズワーフの突き当たりにテレンス・コンラン卿が1989年に設立したデザインミュージアム。
テレンスコンラン展をやってました。 -
新しいデザインミュージアムの建物の模型もありました。
2014年にケンジントン地区に建てられるようです。 -
テレンスコンラン展、いままでプロデュースしたものなどが並んでました。
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デザイナーオブザイヤーもやってました。
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ロンドンオリンピックのトーチ。
他にも日本人のデザインした、折り紙のようなファッションや家具などもありました。 -
デザインミュージアム外観。テムズ川に面しております。
2階にはやはりコンランプロデュースのレストランが。 -
タワーブリッジ方面に戻ります。
向こう岸にロンドン塔が見えます。 -
タワーブリッジの中には見学コースがあって、跳ね橋の動力が観られるようでした。
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渡ってみました。
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跳ねあがるところに係の人が立っていました。ここで跳ね上がるところを見ると迫力でしょうね。
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手すりは木製でいろいろ落書きが。
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橋を降りると、ゲームみたいなものをやってる人が。
どうもプリンの容器のような中にテニスボールの小さいようなのを入れてどのカップに入ったか、当てさせるようでした。
じ〜っとみてたら「20ポンドから、レイディー」とさされたのであわてて通りすぎました。どうもまわりにいるのは仲間のようでした。 -
テムズ川沿いをロンドンブリッジの駅方面に戻っていくとヘイズ ワーフに行き当たりました。
もともと波止場だったこの歴史的建築をリノベーションしたものだそうです。
黒い鉄骨のアーチが新たに作られたものらしいです。 -
船のオブジェもありました。
この脇にはレストランやショップもならんでいます。
ワゴンのみやげもの屋台に、英国海軍の時計など、どうみてもばったもん(1000円ぐらい)が並んでました・・。
これを時計好きな相方の土産にしようかなと思いつつ・・・。 -
もうすぐ、日が暮れて街歩きできないと思うと、名残惜しくて、地下鉄に乗ってホテルと逆方向へ・・・。
さっき不動産やさんの物件があった、カナリーワーフへ向かいました。
駅ビルに入っている、スーパーによりました。
ウエイトローズという高級らしいスーパーです。
入口、開放的! -
レジのかんじもちょっとみたことない形式でした。円形のカウンターにレジがあってそれがいくつもある贅沢なスペース取りでした。
このスーパーのオーガニックにこだわったオリジナルな商品が沢山見かけられました。
これはハーブ類。 -
チンすれば食べられる食事もとても優雅で美味しそうなパッケージ。
オリジナルなスープ類も美味しそうでした。 -
これはお肉類のパッケージ。なんだか日本と違ってるのは、横からみるようになってるから?こんなに品がある肉売り場って初めて。お肉もウエイトローズ印のものが。
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そして卵。ウエイトローズの管理した商品なのでしょうか。
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卵の種類も半端ない。
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ほかにも小麦粉類などももちろん美しく多種類。
ここはウエイトローズ印のスパイス。これなら、お土産に軽いし使いやすいな〜と購入。 -
このソースたちも瓶でなければ試してみたいところでした。
他に驚いたのは、おしゃれなワインバーがスーパーのワイン売り場にあって、ちゃんとソムリエ風の店員さんたちがいて、お安く試飲できるところでした。
家の近くにあったら、毎回試飲せずにはいられないでしょ〜。 -
ワインは飲まずに、しぶしぶ地下鉄へ。木製のエスカレーターがあるとガイドブックにあった、地下鉄の駅に行ってみる事に。
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とても古い駅だそうです。上にあがってみました。
雰囲気いいです。木製のエレベーターは、今工事中でした。残念。 -
地下鉄の駅の建物。古くてモダンな形です。
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ここから一駅のベイカーストリート駅に行ってみる事に。
通路には、ヘイワードギャラリーのポスターが。観てもよかったな〜。
あとで娘に聴いたら、ギャラリーの建物観に行ったけど、この展示は行かなくてもよかったよ。とのこと。 -
ベイカーストリート駅に到着。
なにやら、シャーロックホームズの物語がホームに延々とある。 -
ミニシャーロックで構成された大きいシャーロック。
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壁もシャーロックたちでいっぱい。
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ベイカーストリート駅を降りたら夕暮れのリージェンツパーク。
ロンドンで最も美しい公園らしいです。公園に入ったとたん水鳥たちがよって来てくれました。なんてフレンドリーな鳥たち。
もともとヘンリー8世の狩り場だったそうです。
ちょっと歩こうと思いましたがガーデンは門が閉まっていて入れず、残念。 -
きれいな夕焼けになり、さあホテルに帰って、明日の荷造りをしなければ・・・。
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シャーロックホームズの記念館みたいなところを発見。もちろん見学。映画で新しいシャーロックホームズが放映されるようなので帰ったらみましょう。
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かつてのブリティッシュロックのクイーンやビートルズがショーウインドウに。お土産物やさんです。
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ようやくラッセルスクエアの地下鉄の駅に着きました。
ホテルの最寄り駅なのに、バスで移動が多かったので、初めてでした。
タイルが奇麗な古い駅。 -
ここで公共交通機関は最後なので、オイスターカードを清算してもらって、残額を払い戻ししてもらいました。
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ホテルまで歩いて、ホテルの脇の小道にあったパブに入って、まだ食べてなかったフィッシュ&チップスを食べることに。
カウンターのお姉さんが、「今日は、料理を出すのが遅くなりますよ。」まわりをみると大型モニターでサッカーの試合が。立って応援している人でぎっしり。これがイギリスのサッカー熱なのね。もちろんおすすめのビールを飲みながら待ちました。 -
フィッシュでなくスカンピ&チップスを頼みました。
カリッカリで美味しいエビのフライ。
締めはパブのビールと美味しいおつまみ!
あ〜良い旅でした。
長い旅行記、見てくださってありがとうございます。
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