2012/02/12 - 2012/02/18
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yyayyaさん
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ロンドンの待ち歩き1日目です。
朝、なんだかうす暗い。
天気も小雨模様。今日は博物館など屋根のあるところを回りましょう。
これといって無計画。
まずは、ホテルのある「ラッセルスクエア」から徒歩5分のところにある大英博物館にごあいさつせねば。と街にでます。
そのあとナショナルポートレートギャラリーやコヴェントガーデン、オクスフォードストリートと繁華街を散策します。
表紙の写真はコヴェントガーデンにある「ニールズストリート」のおしゃれでカラフルな街並です。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
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ホテルの朝食を試してみましょうと、バイキングの朝食に。小さいレストランがついてます。
英国式の朝食で、トマト味の煮豆と卵、トマトとマッシュルームソテーとソーセージなど。
食パンの揚げパンもありました。 -
ホテルの外観。
Bloomsbury park hotel
ブルームズベリーといえば、あの「ダロウェイ婦人」などの作者バージニア・ウルフで有名な1906年から30年頃に活躍した知識人や芸術家が集まっていたそうです。
この界隈なのですね。 -
今回、本当にお世話になった、ダブルデッカー!!!!感謝です。
ホテルの真ん前に停留所があります。ぜひとも2階の先頭の座席に乗りたい!
まず、日本のSuicaなどにあたる地下鉄、バスにお得に乗れるカード、オイスターカードを購入せねば。 -
ホテルをでたらすぐにRussell Squareラッセルスクエアがあります。
今は植物があまりきれいでない季節ですが。 -
公園の植物などの配置図がどの公園にもあるようです。
歴史ある国ですね。公園一つとっても歴史表示がありました。
あとで知ったのですが、この界隈で、同時多発テロのころ爆破テロがあったそうです・・・。 -
ハリポッターで有名なキングスクロス駅KingsCrossホテルの前の通りを北に向かってバス数区間で行けます。
是非、9 3/4のホームを見学いたします。 -
ラッセルスクエアをほんの一筋歩いて、重々しい門の大英博物館に着きました。
たくさんの観光客です。 -
入ってすぐのGREAT COURTは美しい!中庭にあたるようですが、外の光を透過している屋根が明るい!
インフォメーションやベンチやカフェがあるフリースペースです。落ち着きます。
英国のミュージアムたち、常設展示物はどこも入場料が無料の、太っ腹!
ですが、どこもMAPを1ポンドで売ってます。
そして友の会に入会しませんか?とか寄付をお願いします。(4ポンド)という募金箱が沢山目につきました。感動したら、自然と4ポンド入れちゃいます。(1ポンド130円ぐらいで両替したので)520円ぐらいなら安いと思います。 -
GREAT COURTの円柱の2階はレストランでした。
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GREAT COURTを囲むように世界中のエリアの収集物の展示室になってます。
自然とエジプトのエリアへ足が向きました。
先日NHKでやってた「大英博物館を2時間で観る」という特集、この時の事を思い出し懐かしかったです。でも個々の展示物前をさらりと通過したぐらいなので、あまり記憶に残らず、本当はゆっくり観たいと思います。 -
ミイラ。本物〜〜。
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案外動物の展示物などお茶目で、見てるだけで楽しい。
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日本人の名前発見。古代のガラスの展示物を日本のガラス作家が復元したそうです。
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すごくかわいい。
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見出したらとまらない。
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ロゼッタストーン。これか・・。
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それぞれの展示物の日本語解説が欲しかった。オーディオガイドを借りればよかった。
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ホテルから近いのでまた来ようかな。
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スケッチをしている方々がいて、ここに住んでる人なのでしょうね。うらやましい。
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外に出ると寒いのにアイス屋さんの車。やっぱり食べてますね。
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大英博物館を出て、コヴェントガーデン方面に歩くと、コルドンブルーがありました。
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コヴェントガーデン界隈。
ちょっと迷って、iphoneでmapを立ち上げました。
携帯用のWIFIを借りていたので(電池は4時間以内しか持たない)、起動しようとしたら、なんとこのあたりではフリーWIFIがつながる・・・。
でもこのまま地図を立ち上げっぱなしは危険です。
フリーWIFIが途切れると自然とこちらの設定してない通信会社につながってしまってました。
一応、「ソフトバンクと提携してない通信会社とつながってます」の警告が表示されますが気がつかなかったです。すぐにデータローミングをOFFにしました。 -
辿り着きました!ニールズヤードストリート。
おしゃれなカラーのお店たち。
ニールズヤードレメディーズで家用のハンドソープを買いました。
ブルーの瓶が素敵です!
お店の方はキュートで親切でした。ついついお土産もここでと思ってしまいましたが、これから歩くのに、瓶ものは重いので却下です。 -
古い建物の中に若者の集まる街だけあって素敵ファッションのお店が並んでます。
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店がまえを見てるだけで楽しい!
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なんと日本語の店名。
意味不明。カジュアルな服の店のようです。 -
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ハエ?
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コヴェントガーデン界隈のMAP
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通りにはシューウエムラのショップも。
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Cityって響きが近未来映画風。
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小雨の中、かわいい〜おじょうさん達が歌ってます。
こんな時いくらぐらい入れるものかしら?5ポンドでいかが? -
なぜか一番ハデで目立った店は日本人の店?
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こんな素敵パブが昼間から私に「ここらでビールでもいかが?」と誘っているようです。
パブでもフィッシュ&チップスが食べられます。という看板が目立ちました。
コヴェントガーデンの地下鉄駅でやっとオイスターカードを購入しました。
購入時は窓口の駅員さんに、チャージ30ポンド(4000円ほど)でお願いいたしました。これ以後のチャージは自動券売機で。
旅行中にもう一度チャージ(top up)するほど利用いたしました。 -
やっと目的のナショナルポートレートギャラリーに着きました。
ここのレストランは眺めよしとガイドブックにあった気がします。 -
どこのミュージアムでも見かけた光景ですが、子供達が床に座って絵などを描いたりして勉強していたのです。
美術の時間に本物で勉強できてうらやましいです!
もちろん大人もキャンバスや絵の具を持ち込んで模写している光景も見ました。
入場無料のなせる技ですね。 -
ナショナルポートレートギャラリーのレストランは順番待ちで混み合ってましたのであきらめました。眺めはすばらしい。
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そこで、道をはさんで、向かえの教会の地下にカフェがあるとのこと。
この教会ですね。行ってみましょう。 -
意外にもモダンな地下へのエレベータ入口。
店名はクリプトCrypt。 -
教会だけあって、セルフサービスでサラダやパンや飲み物が並んでいて気楽です。
情けない事に、レストランのオーダーなどちょっとまだ会話に慣れていないせいか、このシステムは落ち着きます。 -
周りのテーブルにはきちっとした感じの大人な女性たちが、おしゃべりしてます。
wifiもフリーです。飲み物と軽食でホット一息。 -
お隣はナショナルギャラリーです。
空の旅で出会った方が、最近までダビンチを展示していたけどもう終わったかな。と教えてくださいました。
残念ながら終わっておりました。 -
すぐ手前に広がるトラファルガー広場の周りの道路はバスターミナルのようにダブルデッカー停留所だらけです。
雨も降ってきたので、ちょっと乗ってみることに。オイスターカードを運転手のところにあるタッチパネルにピッとタッチするだけです。
バス路線図を入手してなかったので、思わぬ方向へ行ってしまいました。
テムズ川を渡って南へ走ってます。
でも2階は快適、街並見物。ロンドンアイの観覧車が見えました。 -
そうこうして行くうちになんだか、風景ががらりと変わり、ちょっと危険な匂いのする地区へ。(本当はそうでもないのでしょうが)
慌てて、バスを降りて、戻るであろうバスに乗り換えました。
そして、ユーストンという北の大きいバスターミナルまで乗って、バス路線図をいただきました。ホッと安心して、そこから地下鉄に乗り換えて、もう夕暮れ近い街を繁華街のオックスフォードストリート界隈に。地下鉄も行き先が分かり易い表示です。
地下通路には路上ライブの演奏者が演奏してます。でも混雑する夕方の時間帯なので誰も止まりません。 -
オクスフォードストリートののボンドストリートという駅で降りると
「セルフリッジ」というデパートが青くライトアップされております。 -
行ってみたかった通りはセルフリッジから2本目の小路を曲がったあたりのストリートです。おしゃれなバルーンが中に浮くストリートでした。
ビルとビルを繋いだワイヤーでバルーンを浮かせているのです。
なにやら美味しいお店が並んでいるとか。 -
いろいろ見てみて迷ったあげくに「コンプレター・レバニーズ」というレバノン料理のお店に入りました。
これはラム肉のミートボールのタジンという料理で煮込みがクスクスの上にかかってます。スパイシーな野菜と肉の煮込みはグッドです。(7.95ポンド)
宗教上ビールはありませんでしたのでおすすめの爽やかなレモネード(2.35ポンド)をいただきました。
リーズナブルでお腹いっぱいです。 -
とても愛想のよい店員さんで、写真OKでした。
ピンクの野菜は大根のピクルスのようです。 -
餃子のようなものやコロッケのようなものも。
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店をでてその辺りをぶらぶら。
もう閉まっている店が多くて、昼間に来てみたいな〜。 -
本当に人ひとりが通り抜けられる細い小道をぬけたらオックスフォードストリートに出ます。
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この細い小路界隈は「セントクリストファープレイス」というのだそうです。
やはり歴史が説明されております。 -
セルフリッジに戻ってきてショーウインドウが面白いのでぱちり。
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同じくショーウインドウ。作者の名前も表示されてます。
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ショーウインドウ。ゴムボールの海。
この後、マークス&スペンサーというスーパーで飲み物を買いました。
レジは長蛇の列です。 -
夜も遅くなったのでこのまま地下鉄でホルボーンまで乗りバスに乗り換えてホテルまで。
初めてのロンドンの長い一日でした。ここまでおつきあいくださり、ありがとうございます。
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