2012/02/12 - 2012/02/18
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yyayyaさん
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ロンドン街歩き3日目。
ちょっと慣れてきた街歩き。
前の晩にみつけて、ノリで「バターシー発電所」に行ってみることにしました。
ピンクフロイドというプログレッシブロック(知ってる方はかなりの大人)のアルバムの表紙になった所です。
ホテルからバスで1本で行けるという便利さもあり。
そこから、定番のバッキンガムの衛兵交代もちょっと観て、
ブリックレーン方面に行きましょう。
表紙はバターシー発電所。
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- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
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夜、ホテルでは、携帯、wifi,カメラの充電は忘れずに。
イギリスのコンセントは3口です。
wifiフリーのホテルだったので、明日行きたいところのお休みや開館時間なども調べられます。フェイスブックのアップロードやネットのメールでの日本の家族との連絡も。
手前のブルーのカードがオイスターカードです。ビニールのカードカバーもついてきます。
携帯電話は、娘に教わったViberなる無料電話のアプリを入れて、現地での娘との連絡用にしました。Wifi環境でもつながります。
海外での通信料金の節約です。
後で知ったのですが、ダブルデッカーの路線図のアプリがあったのですね。 -
朝、バターシー発電所(Pimlicoで降りる)へ向かうバスに乗りました。
やはり2階の一番前は誰か座ってます。(残念)
2階は立って乗ってはいけない規則のようです。
1階に2階の様子がわかるモニターがあったりします。 -
朝のバスは数珠つなぎで走ってます。ほとんど数分ごとに来ます。
通勤、通学の自転車も多く、自転車が左折する車に引っ掛けられそうになってどなっている様子も見ました。
横断歩道もほとんど信号は守られません。
赤でも車が来ないか確認したらわたるのが普通のようでした。 -
トラファルガー広場です。広場をぐるりと取り囲む道路はいろんな方面へのバスでぎっしりです。
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ヴィクトリアパレスシアター、バレリーナが屋根の上に。
帰りはここまで戻ってバッキンガム宮殿に行きます。 -
ヴィクトリア駅を過ぎると少し街の風景が変わってきました。
乗客もどっと降りて、やっと先頭に座れました! -
バスの2階席先頭からの景色は、視界が格別ですね!皆さん座るの納得です。
住宅街から突然テムズ川に突き当たり、この風景がバッと広がります。ちょっとビックリで、感動。
ここは1933年に建った石炭火力発電所だったそうです。
バターシー発電所・バンクサイド発電所(現テートモダン)ともジャイルズ ギルバート スコットの設計。バターシーの方はいろんな再開発計画がもちあがっても、まだそのまま放置されているらしいです。
中に入って見られるわけではないのですが、存在感に圧倒されました。 -
なんとこの電話ボックスもジャイルズ ギルバート スコットの設計。
この電話のあたりはベンチがいくつか発電所向きに設置してありました。
夕日のころには、いいのでしょうね〜。 -
そばには、1ポンド(約125円ぐらい)で借りられるレンタサイクルのステーションがありました。
これはロンドンの街でたびたび見かけました。
掲示板は日本語設定もあったそうです。
娘は借りたそうです。(クレジットカードのみ) -
そして、「THE KING WILLIAM IV」というこの店は発電所が見えるところにぽつりとありました。朝食まだだったので、ちょっと寄ってみることに。
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中はレトロなかんじで、どこか懐かしいブリティッシュロック〜みたいな。
夜はバンド演奏などもあるとか。
若者達が朝食を食べていました。ホテルにもなっていて、知らずにコーヒーを頼んだら、泊まっている人は無料だよ。と言われて、泊まってないけどトースト食べられますかと聞くと、アバウトにじゃあ3ポンドでいいよ。と食べさせてくれました。自由にパンを焼いたり卵やジュースやミルクもありバイキングでした。
店内撮影も店主らしき方が気軽にokで日本から来たならここのパンフレットどうぞ。といただきました。
http://traveljoyhostels.com/index.php?l=en&p=home
安くて、いろんな設備や若者たちが集いやすい、感じのいいホテルでした。 -
さ〜てヴィクトリア駅まで来たバスで戻って、バッキンガム宮殿に向かいました。お天気がいいと気分がいいです。ですが、やっとついた宮殿前の広場で衛兵たちがくるのを待っていると、雨がポツポツ・・。
観光客が一同に集まったような混雑ぶりでやっと歩道の片隅に陣取れました。ちょっと見るだけだから・・。 -
やってきましたよ。まずは楽隊が来て。
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次に鉄砲を持った衛兵が。
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警備する騎馬警官の女性がりりしくて素敵です。
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バッキンガム宮殿を見上げると、門の中で楽隊が数曲演奏してます。
見えないけど、ポピュラーな曲も。 -
次に騎兵が入って来ました。マントも凛々しい。
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次に帽子が今までと違うのでちょっと位の高い方々かしら。
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しばらく、演奏して演奏が終わったら始まってから30分ぐらいでしょうか。
門が開いて出て来ました。
警官、ちょっと見えないです。 -
やっぱり見えないです。
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なぜか、楽隊の演奏が止まって、歩幅が小さくスローモーションのようにゆっくりになりました。
何か理由がありそうです。
この雰囲気も面白かったです。 -
そしてまた元気に行進が始まりました。
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皆さん、それぞれのところに帰って行きました。(方向がいろいろでした。)
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観光客がぼつぼつ帰り始めてから、宮殿の中をのぞくと、こんな光景が。
雨の多いロンドンの衛兵さんの小さな屋根。
観光客向けに見えますが、こうやって宮殿を警備しているんですね。 -
ウェストミンスター寺院とビッグベンを見ながら11系統のバスでリバプールストリート駅へ向かいます。
ここまで、ご覧下さりありがとうございます。
つづきは【ブリックレーン】で
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