ロンドン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ロンドン街歩き3日目。<br /><br />ちょっと慣れてきた街歩き。<br />前の晩にみつけて、ノリで「バターシー発電所」に行ってみることにしました。<br />ピンクフロイドというプログレッシブロック(知ってる方はかなりの大人)のアルバムの表紙になった所です。<br />ホテルからバスで1本で行けるという便利さもあり。<br />そこから、定番のバッキンガムの衛兵交代もちょっと観て、<br />ブリックレーン方面に行きましょう。<br /><br />表紙はバターシー発電所。

ロンドン☆気ままな一人旅?【バターシー発電所・バッキンガム宮殿】

2いいね!

2012/02/12 - 2012/02/18

8281位(同エリア10353件中)

0

25

yyayya

yyayyaさん

ロンドン街歩き3日目。

ちょっと慣れてきた街歩き。
前の晩にみつけて、ノリで「バターシー発電所」に行ってみることにしました。
ピンクフロイドというプログレッシブロック(知ってる方はかなりの大人)のアルバムの表紙になった所です。
ホテルからバスで1本で行けるという便利さもあり。
そこから、定番のバッキンガムの衛兵交代もちょっと観て、
ブリックレーン方面に行きましょう。

表紙はバターシー発電所。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • 夜、ホテルでは、携帯、wifi,カメラの充電は忘れずに。<br />イギリスのコンセントは3口です。<br />wifiフリーのホテルだったので、明日行きたいところのお休みや開館時間なども調べられます。フェイスブックのアップロードやネットのメールでの日本の家族との連絡も。<br />手前のブルーのカードがオイスターカードです。ビニールのカードカバーもついてきます。<br />携帯電話は、娘に教わったViberなる無料電話のアプリを入れて、現地での娘との連絡用にしました。Wifi環境でもつながります。<br />海外での通信料金の節約です。<br />後で知ったのですが、ダブルデッカーの路線図のアプリがあったのですね。<br /><br />

    夜、ホテルでは、携帯、wifi,カメラの充電は忘れずに。
    イギリスのコンセントは3口です。
    wifiフリーのホテルだったので、明日行きたいところのお休みや開館時間なども調べられます。フェイスブックのアップロードやネットのメールでの日本の家族との連絡も。
    手前のブルーのカードがオイスターカードです。ビニールのカードカバーもついてきます。
    携帯電話は、娘に教わったViberなる無料電話のアプリを入れて、現地での娘との連絡用にしました。Wifi環境でもつながります。
    海外での通信料金の節約です。
    後で知ったのですが、ダブルデッカーの路線図のアプリがあったのですね。

  • 朝、バターシー発電所(Pimlicoで降りる)へ向かうバスに乗りました。<br />やはり2階の一番前は誰か座ってます。(残念)<br />2階は立って乗ってはいけない規則のようです。<br />1階に2階の様子がわかるモニターがあったりします。<br />

    朝、バターシー発電所(Pimlicoで降りる)へ向かうバスに乗りました。
    やはり2階の一番前は誰か座ってます。(残念)
    2階は立って乗ってはいけない規則のようです。
    1階に2階の様子がわかるモニターがあったりします。

  • 朝のバスは数珠つなぎで走ってます。ほとんど数分ごとに来ます。<br />通勤、通学の自転車も多く、自転車が左折する車に引っ掛けられそうになってどなっている様子も見ました。<br />横断歩道もほとんど信号は守られません。<br />赤でも車が来ないか確認したらわたるのが普通のようでした。<br /><br />

    朝のバスは数珠つなぎで走ってます。ほとんど数分ごとに来ます。
    通勤、通学の自転車も多く、自転車が左折する車に引っ掛けられそうになってどなっている様子も見ました。
    横断歩道もほとんど信号は守られません。
    赤でも車が来ないか確認したらわたるのが普通のようでした。

  • トラファルガー広場です。広場をぐるりと取り囲む道路はいろんな方面へのバスでぎっしりです。<br />

    トラファルガー広場です。広場をぐるりと取り囲む道路はいろんな方面へのバスでぎっしりです。

  • ヴィクトリアパレスシアター、バレリーナが屋根の上に。<br />帰りはここまで戻ってバッキンガム宮殿に行きます。

    ヴィクトリアパレスシアター、バレリーナが屋根の上に。
    帰りはここまで戻ってバッキンガム宮殿に行きます。

  • ヴィクトリア駅を過ぎると少し街の風景が変わってきました。<br />乗客もどっと降りて、やっと先頭に座れました!

    ヴィクトリア駅を過ぎると少し街の風景が変わってきました。
    乗客もどっと降りて、やっと先頭に座れました!

  • バスの2階席先頭からの景色は、視界が格別ですね!皆さん座るの納得です。<br />住宅街から突然テムズ川に突き当たり、この風景がバッと広がります。ちょっとビックリで、感動。<br /><br />ここは1933年に建った石炭火力発電所だったそうです。<br />バターシー発電所・バンクサイド発電所(現テートモダン)ともジャイルズ ギルバート スコットの設計。バターシーの方はいろんな再開発計画がもちあがっても、まだそのまま放置されているらしいです。<br />中に入って見られるわけではないのですが、存在感に圧倒されました。<br /><br />

    バスの2階席先頭からの景色は、視界が格別ですね!皆さん座るの納得です。
    住宅街から突然テムズ川に突き当たり、この風景がバッと広がります。ちょっとビックリで、感動。

    ここは1933年に建った石炭火力発電所だったそうです。
    バターシー発電所・バンクサイド発電所(現テートモダン)ともジャイルズ ギルバート スコットの設計。バターシーの方はいろんな再開発計画がもちあがっても、まだそのまま放置されているらしいです。
    中に入って見られるわけではないのですが、存在感に圧倒されました。

  • なんとこの電話ボックスもジャイルズ ギルバート スコットの設計。<br />この電話のあたりはベンチがいくつか発電所向きに設置してありました。<br />夕日のころには、いいのでしょうね〜。

    なんとこの電話ボックスもジャイルズ ギルバート スコットの設計。
    この電話のあたりはベンチがいくつか発電所向きに設置してありました。
    夕日のころには、いいのでしょうね〜。

  • そばには、1ポンド(約125円ぐらい)で借りられるレンタサイクルのステーションがありました。<br />これはロンドンの街でたびたび見かけました。<br />掲示板は日本語設定もあったそうです。<br />娘は借りたそうです。(クレジットカードのみ)

    そばには、1ポンド(約125円ぐらい)で借りられるレンタサイクルのステーションがありました。
    これはロンドンの街でたびたび見かけました。
    掲示板は日本語設定もあったそうです。
    娘は借りたそうです。(クレジットカードのみ)

  • そして、「THE KING WILLIAM IV」というこの店は発電所が見えるところにぽつりとありました。朝食まだだったので、ちょっと寄ってみることに。<br />

    そして、「THE KING WILLIAM IV」というこの店は発電所が見えるところにぽつりとありました。朝食まだだったので、ちょっと寄ってみることに。

  • 中はレトロなかんじで、どこか懐かしいブリティッシュロック〜みたいな。<br />夜はバンド演奏などもあるとか。<br />若者達が朝食を食べていました。ホテルにもなっていて、知らずにコーヒーを頼んだら、泊まっている人は無料だよ。と言われて、泊まってないけどトースト食べられますかと聞くと、アバウトにじゃあ3ポンドでいいよ。と食べさせてくれました。自由にパンを焼いたり卵やジュースやミルクもありバイキングでした。<br />店内撮影も店主らしき方が気軽にokで日本から来たならここのパンフレットどうぞ。といただきました。<br />http://traveljoyhostels.com/index.php?l=en&amp;p=home<br />安くて、いろんな設備や若者たちが集いやすい、感じのいいホテルでした。<br /><br />

    中はレトロなかんじで、どこか懐かしいブリティッシュロック〜みたいな。
    夜はバンド演奏などもあるとか。
    若者達が朝食を食べていました。ホテルにもなっていて、知らずにコーヒーを頼んだら、泊まっている人は無料だよ。と言われて、泊まってないけどトースト食べられますかと聞くと、アバウトにじゃあ3ポンドでいいよ。と食べさせてくれました。自由にパンを焼いたり卵やジュースやミルクもありバイキングでした。
    店内撮影も店主らしき方が気軽にokで日本から来たならここのパンフレットどうぞ。といただきました。
    http://traveljoyhostels.com/index.php?l=en&p=home
    安くて、いろんな設備や若者たちが集いやすい、感じのいいホテルでした。

  • さ〜てヴィクトリア駅まで来たバスで戻って、バッキンガム宮殿に向かいました。お天気がいいと気分がいいです。ですが、やっとついた宮殿前の広場で衛兵たちがくるのを待っていると、雨がポツポツ・・。<br />観光客が一同に集まったような混雑ぶりでやっと歩道の片隅に陣取れました。ちょっと見るだけだから・・。

    さ〜てヴィクトリア駅まで来たバスで戻って、バッキンガム宮殿に向かいました。お天気がいいと気分がいいです。ですが、やっとついた宮殿前の広場で衛兵たちがくるのを待っていると、雨がポツポツ・・。
    観光客が一同に集まったような混雑ぶりでやっと歩道の片隅に陣取れました。ちょっと見るだけだから・・。

  • やってきましたよ。まずは楽隊が来て。

    やってきましたよ。まずは楽隊が来て。

  • 次に鉄砲を持った衛兵が。

    次に鉄砲を持った衛兵が。

  • 警備する騎馬警官の女性がりりしくて素敵です。

    警備する騎馬警官の女性がりりしくて素敵です。

  • バッキンガム宮殿を見上げると、門の中で楽隊が数曲演奏してます。<br />見えないけど、ポピュラーな曲も。

    バッキンガム宮殿を見上げると、門の中で楽隊が数曲演奏してます。
    見えないけど、ポピュラーな曲も。

  • 次に騎兵が入って来ました。マントも凛々しい。

    次に騎兵が入って来ました。マントも凛々しい。

  • 次に帽子が今までと違うのでちょっと位の高い方々かしら。

    次に帽子が今までと違うのでちょっと位の高い方々かしら。

  • しばらく、演奏して演奏が終わったら始まってから30分ぐらいでしょうか。<br />門が開いて出て来ました。<br />警官、ちょっと見えないです。

    しばらく、演奏して演奏が終わったら始まってから30分ぐらいでしょうか。
    門が開いて出て来ました。
    警官、ちょっと見えないです。

  • やっぱり見えないです。

    やっぱり見えないです。

  • なぜか、楽隊の演奏が止まって、歩幅が小さくスローモーションのようにゆっくりになりました。<br />何か理由がありそうです。<br />この雰囲気も面白かったです。

    なぜか、楽隊の演奏が止まって、歩幅が小さくスローモーションのようにゆっくりになりました。
    何か理由がありそうです。
    この雰囲気も面白かったです。

  • そしてまた元気に行進が始まりました。

    そしてまた元気に行進が始まりました。

  • 皆さん、それぞれのところに帰って行きました。(方向がいろいろでした。)

    皆さん、それぞれのところに帰って行きました。(方向がいろいろでした。)

  • 観光客がぼつぼつ帰り始めてから、宮殿の中をのぞくと、こんな光景が。<br />雨の多いロンドンの衛兵さんの小さな屋根。<br />観光客向けに見えますが、こうやって宮殿を警備しているんですね。

    観光客がぼつぼつ帰り始めてから、宮殿の中をのぞくと、こんな光景が。
    雨の多いロンドンの衛兵さんの小さな屋根。
    観光客向けに見えますが、こうやって宮殿を警備しているんですね。

  • ウェストミンスター寺院とビッグベンを見ながら11系統のバスでリバプールストリート駅へ向かいます。<br /><br />ここまで、ご覧下さりありがとうございます。<br />つづきは【ブリックレーン】で

    ウェストミンスター寺院とビッグベンを見ながら11系統のバスでリバプールストリート駅へ向かいます。

    ここまで、ご覧下さりありがとうございます。
    つづきは【ブリックレーン】で

この旅行記のタグ

関連タグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP