2012/02/05 - 2012/02/17
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j-ryuさん
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☆リぺ島がタイ最後の楽園なら、それより素晴らしい島などあるはずもない(?)。
でも、いくらリペ島が素晴らしくても2年連続じゃワクワク感が目減りするのはどうしようもありません。
ならばリペ島+“初めての島”という組み合わせなら完璧だろうと
第二の島をリサーチ。
まずリペ島からアクセスできる島で、そこそこ美しい島。
できればスノーケリングもできて滞在費もそこそこの島。
そんな我がままな候補に上がったのがクラダン島(Koh Kradan)とンガイ島(Koh Ngai)。
どちらもトラン沖の島で隣りあう島なので条件的には遜色ありませんが、クラダン島は知られざる秘島とか、奇跡のように美しい海とか、タイのモルディブとも言われ、リゾート開発が進んだンガイ島より自然が残されていいかもとクラダン島に決定!。
リペ島ほどの期待はしていないものの、果たして選択は間違っていなかったか・・・・
◎You Tube。クラダン島のビーチ&海の動画はこちらをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=7jhEqqLbddI
動画と言いながらカメラの定点映像なので一見静止画みたいです(^_^;)。
歯車マークをクリックしHD,1080Pを選択すると高画質でご覧いただけ、
四画の選択で画面の拡大ができます。
◆クラダン島をパノラミオ(Google earth&Map)で見てみよう。
http://www.panoramio.com/user/6600330/tags/Koh%20Kradan
◎この後旅行記はPart②へと続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆旅行記のタイトル『タイ・奇跡の楽園・クラダン島の旅』はいくらなんでも少しオーバーかなとも思いましたが、某旅行会社のクラダン島のキャッチコピーに『地図にもない知られざる秘島、奇跡のように美しい海、クラダン島へ』とありましたし、『All about Beach』の古関千恵子さんはクラダン島のことを
モルディブと沖縄の風景を併せ持ち、海外のビーチリゾートに通い出して20年あまり、ワタシ的ベスト5に入る美しさのタイのクラダン島。と紹介しています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/51860/
ここまで言わしめるなら『タイ・奇跡の楽園』もアリだろうと、この旅行記のタイトルに決定。
クラダン島へのルートは一般的にはバンコク・ドンムアン空港から国内線でトランまで行き、そこから車(50分)+船(1時間)が一般的です。
また私のようにクラビからのルートもあります。 -
☆2/12(日)11:00リペ島を出航し順調に13:40にハトヤオ港に到着。ハトヤオでの乗降が済むと、乗ってきたフェリーは引き続きKoh Mook,Koh Kradan,Koh Ngai,Koh Lanta方面に向かいます。
すこし時間があったので桟橋でビアチャン小を買ったら40Bと船内よりは割安(^^ゞ。
14:10再び出航。
ハトヤオの奇岩辺りまではリペ島方面の航路と同じですが、ここからランタ島方面は北上します。 -
☆Koh Kradan Route Map
http://www.kradanbeachresort.com/index_en.htmlより。 -
☆旅は順調、天気も上々(^^♪。
出航してものの10分で進行方向右手にムック島(Koh Mook)、左手にクラダン島が見えてきます。 -
☆次の寄港地はKoh Mook。島がだんだん大きく見えてきました。
島は本土方面に細長い三角状の砂嘴(半島)が突き出し、その砂嘴辺りに
Koh Mook Sivalai Beach Resortなどの高級リゾートがあります。
http://www.komooksivalai.com/ -
☆Koh Mookの俯瞰写真。
Sivalaiを手配しているアジアンリゾートより。
http://ewjp.com/kohmook/index.html
Sivalaiは高級といっても1泊1部屋1万5千円〜2万4千円ほどで、
安い方の部屋なら私でもなんとか泊まれるかな(^_^;)。
でも海は遠浅でアマモが茂っていてスノーケリング向きではないそうです。
スノーケリングにこだわらなければモルディブのようなビーチや風景は魅力的かも。 -
☆14:20。ハトヤオから30分でフェリーはKoh Mookのチャーリービーチ沖に停泊。
ここで降りるゲストは2人のようだと、様子を見ていたら
タイガーの係員が貴方も下船しなさいと言うではありませんか。
余裕で『私はKoh Kradanだ』と伝えると。
知っている。だからここで下船しなさいと。
???
あれれ・・・。
Koh Kradanの送迎ボートもここで乗り換えなの?
しかもチャーリービーチに向かう他の2人と同じロングテールボートに乗れと言う。
よく状況が分からず、係り員になぜ?と訊ねると
海が荒れているのでKoh Kradanまでのボートは出ないので
とりあえずチャーリービーチに行けと言う。
あちゃ〜(ーー;)。
フェリーに横付けしたロングボートは1隻しかないし、
どうやらKoh Karadanまで行くのは私一人らしい。
イマイチ納得いかなかったけど、とりあえずチャーリービーチに行くしかありません。 -
☆仕方なくロングテールボートに乗り換えKoh Mookのチャーリービーチに向かいます。
-
☆14:20。チャーリービーチ上陸、ビーチ右手の景色。
Koh Mookの第一印象はやはりこの島を選ばなくて良かったかも。
時間帯や空模様のせいもありますが、ビーチはベージュ色で透明度もイマイチ。 -
☆ビーチ左手の景色。
正直、写真を撮っているほどの精神的余裕はないんだけど、
Koh Mook上陸の証拠写真は残しておかなきゃ(^_^;)。 -
☆ボートマンが私の大きな荷物を持ってずんずん歩いて行った先は、
『SAWADEE RESORT』?
チャーリービーチってCharlie Beach resort1軒だと思い込んでいたら他にもリゾートがあったのね(^_^;)。 -
☆『SAWADEE RESORT』はNet検索しても殆どHitしないマイナーなリゾート。
バンガローはチャーリービーチの左手に10部屋ほどあります。
そもそも私がこのビーチはチャーリービーチだと思い込んでいたのですが、
帰国後に調べたら『Falang Beach』と呼ばれているそうです。
Falangは白人(西洋人)のことなので、直訳すれば白人ビーチか? -
☆Falang BeachでSAWDEE RESORT右手の大部分を占めているのが
『Charlie Beach resort』です。
http://www.kohmookcharlieresort.com/
おっと、あたしゃこれからKoh Kradanに行かなきゃいけないのに、Koh Mookの説明なんてしている場合じゃないんだっけ(ーー;)。
それで、SWADEE RESORTの女性マネージャーにどうしてクラダン島に行けないのか説明してもらうと、やはりMook→Kradan間の海が荒れていて、ロングテールボートは危ないので出せないとのこと。
今日はMookに泊まって明日渡りなさいと言う。
そんなこと言われたって私はクラダンビーチリゾートの予約済みだし、しかも入金もしている。
クラダンビーチリゾートがMookでの宿泊費を出すのなら泊まるのもヤブサカでないが、とにかく遅れてもいいからMookまで迎えに来て欲しいと、電話してくれないかと頼みました。
私もケータイを持ってはいましたが、緊急時の英語力は自信がないし、ましてやタイ人の英語は聞き取りづらい。
直接話すなら身振り手振りもアリだし、書いてもらうこともできるので何とかなるが、電話だけだと正しく理解できない恐れがあるので、そんな場合は
地元の人に電話してもらうのがBest。
で、クラダン側では滞在を1日ずらしてもいいと言ってきたが、気ままなバックパッカーじゃあるまいし、帰国の飛行機が決まっているのに日程の変更などできるわけがない。
私も女性マネージャーもはたと困りはてたんですが、夕方5時頃になれば波が少し穏やかになるかも知れないので、それまで待ってみましょう、と提案されなるべくMookには泊まりたくなかったので、その提案を承諾しました。 -
☆向こうに見える島影がKoh Kradan。すぐ近くに見えますが5kmほどありロングテールボートで30分かかるそうです。
後から分かったことなんですが、Koh Kradanはリゾート関係以外は無人なのでロングテールボートなどの運営はKoh Mook側が担当しているんだそうです。
そう言えばKoh Kradanは夕方になるとボートがほとん無くなってしまうのは、みなKoh Mookに引き上げるからなんです。
おそらくリゾートができる以前からKoh KradanはKoh Mookの支配下にあり
ボートなどの営業権もMook側にあるのでしょう。
運がいいのか悪いのか夕方17時頃には波が穏やかになってきて、ようやくクラダン島へのボートを出してもらえることになりました(^_^;)。
本来フェリーからKoh KradanやKoh Mookへのロングテールボート代は一人50Bです。Koh Mook→Koh Kradanは150Bだと言ってきましたが、100Bにしてもらいました。
※追伸
そうそうSAWADE RESORTはとても素朴なバンガローでしたが、スタッフはとても親切丁寧に対応してくれました。
この場を借りて、あらためてコップン・マーク・カップ(^^♪。 -
☆2/12(日)17:10。ようやくクラダン島到着。
現在Koh Kradanには民間の宿泊施設は6軒ありますが、
AgodaやThailand2、Thailand hotelなどタイホテルの予約サイトに名前が載っているのは高級リゾートの『Sevenseas Resort Koh Kradan』のみで、247SIAMに+『Kradan Beach Resort』が載っているくらいです。
日本の旅行会社でもSevenseas Resort Koh Kradanを扱う会社はけっこあるので、Sevenseasの旅行記は幾つか見られますが、他のリゾート宿泊記は数えるほど。
しかし、Sevenseasは宿泊料金が1部屋1泊1万7千円〜3万5千円メチャ高(ーー;)。そりゃ無理して頑張れば1万7千円の部屋なら1泊くらいは泊まれるけど、その部屋はビーチの奥で部屋からは海が見えないんです。
私の選択基準からすると、海しかないリゾートに来て海が見えない部屋は最悪です。(う〜んとリーズナブルなら別ですが・笑)
それに比べすぐ隣りのKradan Beach Resortはビーチがすぐ目の前の部屋( Beach Front Bungalow )で一部屋一泊2700B(6900円)。
もちろん設備やラグジュアリー度は格段の差がありますが、景色だけならSevenseasの3万5千円のヴィラより素晴らしいんです(^^ゞ。
ま、背伸びして高級リゾートに泊まるより、私には景色のいい身の丈にあったKradan Beach Resortの方がが似合ってます(^^ゞ。 -
☆[Kradan Brach Resort]
http://www.kradanbeachresort.com/index_en.html
レセプションで簡単な説明を受け、すぐコテージ(バンガローですが)に案内してもらいました。
< Beach Front Bungalow >
外観はまずまず、部屋はシンプル、水周りは最低限(^_^;)。
エアコンは夕方18時〜翌朝9時まで。
冷蔵庫、扇風機、ミネラルウォーター毎日2本。
電気は24時間、コンセントは4ヶ所(220Vで日本タイプも使えます)。
部屋の掃除はリクエスト制。
HPにTVの写真が写っていましたが、実際は無し(他の部屋は不明)。
ビーチまで徒歩12歩(^^♪。
日中クーラーが効かないホテルって久しぶりで暑くないかと不安でしたが、
意外や意外、扇風機って涼しいんですね。
乾期で湿気が少ないせいや、立地条件にもよると思いますが、
昼も夜も扇風機だけで十分でした。 -
☆洗面所はほんと最低限です。
水道の水は始め赤茶けていますが、だんだん澄んできます。
アメニティはバスタオルと石鹸1個のみ。 -
☆シャワールームは半屋外。
HPの写真で見てこんなもんだと分かっていましたが、
今まで泊まったホテルの中では一番お粗末でした(^_^;)。
壁掛けタイプのシャンプーだかボディソープだかがありましたが、品質は最低なので持参をお薦めします。
温度調節のダイヤルがないので案内してくれた係り員に、
これってもしかして水シャワー?って訪ねたら、いとも簡単にYES。
あちゃ〜、てっきり温水シャワーだと思い込んでいたのに・・。(ーー;)。
でも、後で使ったら温水が出ました(^^ゞ。
でも、でも、日本人感覚で使い続けると直ぐ水になっちゃいます。
どういうシステムかは分かりませんが次に温水が出るまでしばらく時間がかかります。
あと、夜19時頃は各部屋での使用頻度が高くなるせいか水になりやすいです。。
このあたりがSevenseasとの格段の差でしょうね(^_^;)。 -
☆Kradan Beach ResortのBar。
毎晩2、3人の客がいる程度で静かです。
音楽はかけていますが、部屋までは殆ど聞こえてきません。 -
☆Kradan Beach ResortのResutaurant。
レストランはここ1ヶ所のみで朝食もここでいただきます。
写真手前にバーがありそれより手前にレセプション棟があります。
レセプションの向こうには昨年新しくオープンしたThe Beach Front Cottage 、4000B(1万300円)が6,7棟並んでいます。
この写真のレストランの向こう側に従来のバンガローが海側からカテゴリー別に3列並んでいます。
そのすぐ向こうがSevenseas Resort Kradanです。 -
☆晩飯はソムタム(100B)、ライス(20B)、ビアチャン小壜(60B)。
ソムタムは安かったですがメニュー全般にやや高めな離島プライスです。
メニューにビアチャン小缶(50B)とが書いてあったけど実際は置いてなかったです。
すぐお隣りのSenvenseasのビアチャン小が120B+Tax7%+サービス料10%=141Bですからね〜。
SevenseasがKradan全体の物価を押し上げているかも。
もし私がSevenseasに泊まっていたら、ビールはKradan Beach Resortに買いに行きます(笑)。
ま、そんなドケチなゲストはSevenseasには泊まらないと思いますが(^_^;)。 -
☆で、晩飯後そのSenenseas Resort Kradnを偵察してみることにしました。
写真のバンガローがKradan Beach Resortの Beach Front Bungalow で、すぐ隣りの明かりがSevenseasのレストランやバー、プールなどのパブリックエリアです。
私が泊まったいた部屋はこのコテージの4軒手前。
なんとSevenseasのゲストよりKradan Beach Resortのゲストの方がパブリックエリアに近いんです(笑)。 -
☆Sevenseas前のビーチではハネムーンディナーでしょうかね(^^ゞ。
-
☆こちらがSevenseasのメインレストランでその右奥がレセプションです。
レストランはここだけですが、すぐ隣りのプールサイドにもテーブルがあるので、そちらで食べている人が多かったです。
朝食もここでいただきます。
私は外部からの侵入者ですが、さすが一流リゾートなので従業員は皆にこやかに挨拶してくれます。でもセキュリティは緩そう(^_^;)。 -
☆小ぶりですがプールもあります。
-
☆なめてみませんでしたが、ツバメが水を飲みに来ていたので真水なんだと思います。
夜はともかく日中なら泳ぎに来てももバレないかも(笑)。 -
☆2/13(月)。
クラダン島でもオジサンは相変わらず早起きです(^^ゞ。
6:30タイ本土(マレー半島)の方が明るくなってきました。
どうやらリボン島(Koh Libong)辺りから朝日が昇るようです。 -
☆6:45。日の出です。
上の写真は望遠なのでKoh Libongがすぐ近く見えますが、実際は15kmくらい離れています。
このビーチチェアーがずらっと並んでいるのはタイ本土のSIKAOにある、高級リゾートAnantara Sikao Resort&SpaのKoh Kradan Beach Clubです。
http://sikao.anantara.jp/ -
☆Anantara の門から望むハトヤオ方面。
-
☆Anantara Koh Kradan Beach Clubは日中SIKAOのAnantaraからたくさんの1Dayツアー客がたくさん来ていますが夜〜朝は誰もいません。
管理人らしき人もいないので中庭まで入らせてもっらってパチリ。
もしかしたら隣りの林の中にあるボロ家にいるのが管理人かも知れませんが
施設は開けっ放しです。 -
☆このコテージはKradan Beach ResortのThe Beach Front Cottage です。
Anataraはこの写真の手前側で、私のバンガローは80mほど向こうです。 -
☆我が家(バンガロー)を通り過ぎSevenses方面を探索。
ここはSevenseasのビーチパラソル&チェアー。 -
☆部屋近くまで戻り干上がった海を見ていたら、なにやらカワセミのような鳥がいます。
まさか海にカワセミがいるとは思いませんでしたが、調べたらやはりカワセミ科でナンヨウショウビン(南洋翡翠)と言うそうです。
紅海西岸からアラビア半島、インドの沿岸部、東南アジア、ミクロネシア、ニューギニア、オーストラリア北西部等に広く分布し、日本では迷鳥として、南西諸島で観察例があるそうです。
あまり大きく撮れませんでしたが、コバルトブルーの羽がとても美しい鳥でした。 -
☆Koh Kradn Map。
moohin.com、Phtoに加筆。 -
☆Sevenseasで一番高額なVilla santai(Beach front)。
各VillaにSala(東屋)が付いています。
Villaは海に面していますがビーチから10mほど陸側にあり、
眺めとしてはKradan Beach ResortのSea front BangalowやSea front Cottageの方が上です。 -
☆Sevenseasの北隣りはKalume Village。
http://www.kalumekradan.com/
Villageという名前ですがバンガローです。
この写真のWooden Bangalowで1500B(3800円)。
数年前の旅行記を見ると、えっ?これがバンガロー?と思えるような竹製の粗末なバンガローでしたが、建て替えたようです。 -
☆Kalume Villageの北隣りはCoral Garden Resort Koh Kradan。
http://www.coralgardenresort.com/
ここは事前調べでまった知らなかったNew Resortです。
いつオープンしたかは分かりませんが、見るからに新ピカでした。
わずか5棟のSea Front Villaです。 -
☆森を背景に建ち、7,8m先がビーチで中々いいロケーションです。
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☆5棟のVillaみな同じカテゴリーで一部屋一泊5000B(1万2800円)。お洒落で設備も良さそうです。
2部屋ほどゲストがいましたが、まだまだ認知度が低すぎますね。
レストランはレセプション前にテーブル席があるだけで、ちと寂しいです。 -
☆ビーチ前にはテント式日除けとビーチチェアーもありました。
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☆タイマッサージ用のSalaでしょうか。
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☆Salaの脇にはヘリコニアがキレイに活けてありました。
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☆Coral Garden Resortの北隣りはKradan Island Resort。
http://www.kradanisland.com/
クラダン島の長〜いメインビーチの北のドン詰まりが、このクラダン・アイアランドリゾートです。
プーケットやクラビ、ピピ島などでは見ることがなくなった古典的な竹製のバンガローです。
でもお値段は聞いてびっくり、2300B〜1800B(5千800円〜4千600円)もします。 -
☆Kradan Island Resortでは現在隣りの敷地に新しいコテージを建設中。
クラダンでも古典的な竹製のバンガローは見納めかも知れません。 -
☆Kradn Island Resortの先にはマングローブ林があります。
-
☆絡み合ったマングローブの根元からは新しい命が・・・。
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☆マングローブ林の先には溶岩のような岩場があり、岩場の向こうにもビーチが続いていましたが、目をみはるようなビーチでもないので、ここで引き帰りました。
-
☆溶岩のような岩のUP。大きさは3mほどもあります。
-
☆その岩場の陰に何やら人の気配が・・・・。
近づいてみるとIsland Resortあたりの従業員なのか、岩の窪みに手を突っ込み何やら捕っています。
ブロークンなタイ語で『ナン・アライ?』(何ですか?)
『プー?』(蟹?)
『カー』(そうだよ)
『アロイ・マイ?』(美味しいの?)
『カー』(うん) -
☆バケツの蓋を取って見せてもらいました。
小さなイソガニなので身はあまり無さそう、
スープの出汁にでもするのか、塩漬けにしてソムタム・プーなどに使うのでしょう。 -
☆ビーチにねむの木の花を大きくしたよな花が落ちていました。
リペ島でも見たし、ラウイ島でも見ました。
始めはカリアンドラの仲間かとも思ったのですが、カリアンドラはマメ科で葉っぱや実は全然似ていません。
さんざん調べて、やっと日本名ゴバンノアシ(碁盤の脚)の花だと分かりました。
ゴバンノアシはサガリバナ科の常緑高木で果実に4稜があり、碁盤の脚に似ているのでこの名がついたそです。
インド洋から太平洋の熱帯地域の海岸やマングローブに生育し、日本では西南諸島にわずかに自生するようです。花弁は白く、細長く赤い雄シベが多数あってよく目立ちます。
碁盤の脚のような角ばった果実は(写真の花の左)海水に浮いて遠くへ散布されるそうです。
木には魚毒性があり「毒流し漁」に用いられたこともあり、英名ではフィッシュキラーツリーとも呼ぶそうです。
タイでの呼び名はチック・タレーです。
正体が分かってすっきり(^^♪。 -
☆朝8:30のSevensaeas前から望むビーチ&海です。
ビーチは事前調べ通りどう見てもベージュ色でいくら太陽が高くなっても真っ白なビーチにはなりそうもありません。
ビーチ自体はゴミもほとんどなくキレイです。
海はキレイも汚なくないも100m近く干上がっていて、まるで干潟。
いや、完全に干潟です(^_^;)。
真ん中に見えるピラミッド型の島はKoh Wan。
一番右側はKoh Mookです。 -
☆Kradan Beach Resort前のビーチ&海だって同じ干潟状態です。
果たしてこの干潟が本当にモルディブ級の海に変身するのでしょうか??。
私は今まで6回60日ほどモルディブに泊まったことがありますが、いくら干潮でもこんな干潟は見たことがないし、これをモルディブ級の海だなんて言っているのは、モルディブに行ったことの無い人の戯言だろうと思えてきました(ーー;)〆。 -
☆8:45。基本宿泊は朝食込みなのでレストランでセルフでいただきます。朝食ビュッフェの第一印象は、『種類少なっ!!』です(ーー);。
パンは食パンのみ、コーヒー紅茶は魔法瓶に、牛乳、オレンジジュース、水、シリアル、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、オカズ1種、ケーキ1種、スイカ&パイナップル、以上です。
離島の朝食なんてどこも知れたもんですが、リゾート滞在で最貧弱の朝食です(笑)。
例のごとく写真を撮っていたら、外人ゲストに『素晴らしい朝食だろう』と笑われてしまいました(^_^;)。
ま、一泊2700B(6900円)の朝食だから期待はしていませんでしたが、4000B(1万0240円)のコテージの人も同じ朝食とはお気の毒です。 -
☆お見せするほどの朝食ではありませんが、記念と言うことで(^_^;)。
-
☆あっという間に朝食を済ませ再びビーチに出てみて、天気は素晴らしいものの相変わらずの干潟状態(ーー;)。
-
☆目的もなくビーチをぶらついていたら干潟に残った波の波紋がキレイだったのでビーチから干潟に渡り直かに歩いてみました。
想像していたとは違い干潟は硬く締まっていてズブズブ沈むことはなく歩き易いです。
この波紋も硬く引き締まっていて、上ったくらいで形は崩れません。 -
☆その波紋に星型が所々にありました。
あは〜ん、ヒトデがいたんだけど干上がる前に避難した跡だな。 -
☆夕方干潟を歩いていたら避難していたヒトデがいました。
八重山諸島などでも見られるカスリモミジガイだと思います。すぐ砂に潜るそうで干潮時は避難していたのではなく砂の中に潜っていたのかも。
この時も懐中電灯を当てただけで直ぐ砂に潜ってしまいました。 -
☆ビーチから70、80mほど沖に波紋が美しい大きな砂州(Sand Bank)ができていました。
砂州というより、砂州のような干潟かな?
やはり砂は硬く引き締まり上がっても崩れることはありません。
大きさは全長150mほど、幅は50mくらいあります。
たしかにモルディブにもあちこちに砂だけで出来た砂州(Sand BankやSand Bar)があるので似ていなくもありませんが、モルディブは干潟ではなく、あくまで珊瑚砂が集まってできた砂州なので水際は足が沈みますし、砂はサラサラです。 -
☆ただ干潟はドロで水は濁っているイメージだったんですが、ここはまさにモルディブのSand Bankのように海水がとても透き通っていてとってもキレイなんです。ビーチ際のベージュ色の干潟とはいい意味で印象が激変します。
-
☆水深が浅いせいもありますが、ほんと海水が澄んでいます。
タイ本土が近い島やビーチは透明度が落ちるのが通説ですが、
Koh Kradanの海はなんか別ものみたいです。
事実、タイ本土側に近く5kmほど離れた対岸のKoh Mookのファランビーチの透明感はイマイチでした。 -
☆この風景を見ると『タイのモルディブ』とか『奇跡のように美しい海』と言われるのも納得です(^^♪。
砂州の向こうに見える一番大きなピラミッド型の島はKoh Wanで、
その左がKoh Cheuk,その左がKoh Mhaです。
一番左はKoh Kradanですが、その山の向こうにわずかにKoh Ngaiが見えます。
◎タイ・奇跡の楽園・クラダン島の旅はPart②へと続きます。
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