2011/11/16 - 2011/11/16
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みにくまさん
欧州旅行33日目は、フランクフルトの街歩きに出かけました。
大聖堂(ドーム)・ゲーテハウスなど、フランクフルトの有名観光地を回った後、マイン川の周辺にある博物館群へ来ました。
ここには数多くの博物館が立ち並んでいるのですが、その中から私たちはかなりマイナーなユダヤ博物館を見学することにしました。
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 〜ダイジェスト版〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
フランクフルトのユダヤ博物館は1812年から1824年かけて建てられたロートシルト宮殿内にあります。ユーデンガッセ通りにある博物館の分館と共に、展示ではフランクフルトのユダヤ人社会の歴史と社会的、宗教的生活を紹介しています。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
展示品のテーマは、12世紀のユダヤ人入植の始まり、1945年後のフランクフルトのゲットーの終結、及び1945年以降のユダヤ人社会の社会的受け入れと新スタートなど。
ユダヤ人の習慣と祭礼器具は、シナゴーグ、家、個人と共同体の生活における日常と宗教儀式がどんなものなのかを物語っています。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ここにはどんなものが展示してあるのかという情報をほとんど入手できていなかったので、中に入って展示品を見てみるまで、どんな感じだか予想もつきませんでした。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ドイツとユダヤ人というと、私たちとしては第二次世界大戦のナチスによる虐殺のことしか知らないので、そういったものが展示されているかもしれないと思い、やや身構えて入館したのは事実です。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
館内の撮影は自由。
数年前のレポートに館内は撮影禁止だったというのがありましたが、私たちが行った時には撮影は可能でした。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
問題はここの展示品にはドイツ語での説明しか無いということです。
せめて英語表記があれば、少しはイメージできたのですが、ドイツ語だと全く分からないから困りました。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ユダヤ教に関連した道具かと思うのですが、名称・役割など、全く分かりません。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
展示品は年代ごとにまとめられている感じです。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ユダヤ人街のミニチュア模型 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ユダヤ人街のミニチュア模型 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ユダヤ人街のミニチュア模型 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ユダヤ人街のミニチュア模型 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
何が書いてあるのか、さっぱり分かりません。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
見たこともない道具。
中央に動物が彫られていますが、クマなのか羊なのか。。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
キリスト教の教会ばかり見てきたせいか、全く異質なこういった絵が、新鮮に映ります。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
経典のようなものでしょうか。
本のところどころには金箔が貼られているように見え、かなり格式の高いものと思いました。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
経典 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
経典 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
経典 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
経典 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
経典 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
こちらの展示品も宗教に関連したもののようです。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
宝冠の他はやはり見慣れないものばかりです。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
大小様々な宝石がはめ込まれており、かなり豪華な神器。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
銀製?の宝冠のように見えますが。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
これはもしや置時計では? -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
”Besamim-Turm”と書かれていますが、何の事だか全く分からない。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
次の部屋
ここは生活に関連した部屋でしょうか。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
かと思ったら、また怪しげな部屋が・・・ -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
何かの儀式に使う道具か?
それともまじないの類か? -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
食器??
ただの食器には見えないのだけど・・。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
ここは宝物室のような感じで、貴重なもの(のように見える)がたくさん展示してありました。
その全てが見たことのないものばかりで、説明も全く意味不明でしたので、写真だけ黙々と撮ってきました。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
★ ダビデの星
ダビデの星(ダビデのほし)は、ユダヤ教、あるいはユダヤ民族を象徴するしるし。二つの正三角形を逆に重ねた六芒星(ヘキサグラム)といわれる形をしておりイスラエルの国旗にも描かれている。
◎ イスラエルの国旗に入っている六芒星
イスラエル空軍の国籍マークこのしるしは、古代イスラエルのダビデ王に由来するとされる。
ナチス・ドイツによるホロコーストにおいて、ユダヤ人は、黄色で描いたこの星型紋様(独: Judenstern=直訳でユダヤの星と呼ばれていた。当時は独: Davidstern=ダビデの星とは表記していなかった)をつけさせられた。 -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
★ トップ写真 ★ -
Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
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Judisches Museum (ユダヤ博物館)
これで一通り全ての部屋を回りました。
展示品の説明がドイツ語だけということで、ほとんど意味が分からないものばかりでした。
本来はいろいろと考えさせられる展示品もあったものと思われるのですが、私たちにとっては単なる被写体でしかなく、博物館がうったえていることは、残念ながら私たちには通じてきませんでした。
言葉の壁は大きいですね。
せめて英語表記をしてほしいと願うところです。
◎ おしまい
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