2013/08/25 - 2013/08/27
48位(同エリア2802件中)
あの街からさん
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今年(2013年)の夏旅はこの街から始まった。
4Tを始めてから皆さんの旅行記を拝見して
行ってみたい街や村・山や海が日々増殖。
しかし、現実はそうそう、あちらもこちらも
出かけて行くことは至難の技。
と、すれば1年1~2度の長距離旅行は
抽き出しに仕舞って 夢に描いていた
沢山ある候補地の中から最終選考(笑)し
今年 残ったのが「ドイツ」でした。
北の街を鉄道で
南の街をレンタカーて回る。
そんな計画を立てたのが正月休み明け。
結果
どの街でも、どの村でも見たい所が
溢れんばかりいっぱいの日程表が出来てしまいました。
さぁて! 消化率は?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トランジットでドバイにも行けると
飛び乗ったエティハド航空で行きは
アブダビの空港で
恐ろしく長い乗り合わせ時間。
けれど、2階建て円形の大きな建物の
空港ビル。1階部分は免税店で
2階にはアラビア圏の土産屋や
レストラン&カフェが並び
有料のPCコーナーもあるし
空港のフリーWi-Fiも出来
思いの外退屈せずに
過ごすことができました。
今回は、ヨーロッパまで11〜13時間
エコノミーの席で一気に行くより
途中一息して、アブダビやドバイ観光も
付けたこんなコースにしてみました。 -
時間通りにフランクフルト空港に到着。
駅前のホテルにチェックインをして
直ぐさま街に飛び出した。 -
とうとうやって来たフランクフルト
ここが、「ドイツ」の旅の始まりの街となりました。
私は、2002年東欧諸国とウイーン
オーストリア&ドイツを回る
14日間のバスツアーで初めてドイツを訪れました。
そのツアーは
ロンドンの大英博物館近くの観光会社催行の
ツアーで、各国からの観光客と一緒に
英語の添乗員付きのツアーでした。
簡単な日程表くらいしか配布されず
英語のガイドの何分の1かを理解しようと
訪問地の前日の夜、ホテルで翌日の訪問地を
「地球の歩き方」で読んでいく方法で臨みました。
ワンワールドの世界一周の途中でしたし
このバスツアーだけでも数カ国回るため
「地球の歩き方」は重さ&容積にギブアップ
後半に回るドイツ版の「地球の歩き方」は
ロンドンの書店(当時三越の地下にありました。)で
買えばよいかぁ。と思って持って行きませんでした。
ところが
ロンドンの書店で値段を見たら
日本での販売価格の倍程の
値段がついていました。
無くっても何とかなるだろうと
買うのを止めてしまいました。
結果
ドイツ圏は☆☆☆☆☆で帰ってきました。(汗)
そのツアーではブレーメンとベルリン
そしてドレスデンをかすめて回った感じでした。
ですから、ほとんど初めて状態の私と
初めての家人と楽しみに訪れたドイツでした。 -
フランクフルト空港から
フランクフルトHbf(中央駅)までのチケット。
4.25ユーロ(およそ560円)
空港からフランクフルト中央駅まで電車の
乗車時間は15分程で着きました。 -
持参した自家製の日程表には
それぞれの街で何処へ行くかの
予定がぎっしり詰まっています。(汗)
これは いつものことで
その中から優先順位で回ります。
こうしておけば、旅先で
急な事態があっても次の場所が
決まっていますから少しの時間でも
暇なンてことは起こりません。 -
Museumsuferfest(博物館河岸祭り)を開催中であり
マイン川の両岸には
ずらりと出店やライブブースが立ち並んでいます。 -
【Museumsuferfest(博物館河岸祭り】
毎年8月最後の週末の金土日に
「シュテーデル美術館」「ドイツ映画博物館」
「応用工芸博物館」「ドイツ建築博物館」などが
建ち並ぶマイン川沿両岸で
繰り広げられる夏祭りです。
連日午前0時頃まで開催されているというのですが
映画の野外上映会の準備中のブースの他
各種パフォーマンスがすでに始まっていました。
男の子2人から、英語の挨拶から始まって
「どうだいお祭り気に入ったかい?」
(たぶん)などと話かけられましたが
いかんせんドイツ語。身振り手振りの後
お互いに笑顔でうなずき
3人で写真を(左に自分が居ます)
ドイツ語話せなくってこんな場面
ロンドンでもあったなぁ〜。
http://4travel.jp/traveler/313173/album/10737833/
簡単なドイツ語会話集持ってきたのだけれど
まだ、とっさには出てこないや。
この後
フランクフルトの優先順位1位(笑)の
川岸の向こうにある「シュテーデル美術館」
へ先ず向かいました。 -
途中ソーセージを焼いている
香ばしい匂いにフラフラ!
ソーセージはもちろんパンも美味かった!
(1個 3ユーロ) -
女子のロックバンドを橋の上から眺め
-
マイン川ではボートレースが
-
イチオシ
この時間はまだレースというよりは
パレードっぽい。 -
-
【シュテーデル美術館】
フランクフルトの銀行家
ヨハン・フリードリヒ・シュテーデル
(Johann Friedrich St?del) の遺言により
設立され1818年に開館し
1878年には
シャウマインカイ通り(Schaumainkai)
の現在地に新館ができました。
さらには
2012年には、地下に展示室を増設したり
地上階の展示室には天井から自然光を取り入れる
等改装を行いました。
☆フランクフルトでの優先順位は
ここ「シュテーデル美術館」でフェルメール
の絵画「地理学者」を観ることと決めていました。 -
「シュテーデル美術館」の案内図
と入場チケットの変わりの丸形バッチ。
このバッチを付けていると
Museumsuferfest(博物館河岸祭り)
期間中はフランクフルト市内の
多数の博物館や美術館に入場できます。 -
<資料画像>
現在、現存が確認されている
フェルメールの絵画37点のうち
5枚を保有している
NYのメトロポリタン美術館に
入場した際の
入場バッチ(入場チケットのようなもの)
です。
毎回違うデザィンですので
これまでNYに7回行って
その都度時には滞在時間中2度3度と
フェルメールやゴッホ等の名画に会いに
メットに通ったことになります。(笑)
下段、右端はボストンのJFK博物館のバッチです。
☆旅行記
【SEP '11ニューヨーク ☆ミュージカル2本
「スパイダーマン」「ハリポタのラドクリフ主演作」
& 美術館2ヶ所でフェルメールそして街歩き】
合わせて参照ください。
http://4travel.jp/traveler/313173/album/10700442/ -
正面玄関から階段を上がって
展示室に向かいます。
ワクワクする瞬(とき)間でもあります。 -
イチオシ
眩いばかりの色彩で
区切られた展示室
「シュテーデル美術館」の壁は独特ですよね。
鮮やかな原色の壁の色。
色のついた壁でも、薄い色というのは
ありますが、このような鮮やかな色というのは
世界でもあまり例をみない内装ですよね。
私の好みとしては、数年前に改装して壁の色を
黒にした「オルセー美術館」です。
改装前も観ているのですが、同じ絵がぐ〜んと
引き立ち展示室の壁の色でこんなにも変わるのか
とビックリしました。 -
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西洋の美術館では
避けて通れない宗教画がありますが
宗教を持たない「あの街から」としては
イコン等の作品の旅行記へのアップは
出来る限りスルーしています。
ルネサンス以降の人間の営みや自然界を
描いた作品が好みということもあります。
しかし、ここは
展示室の色彩のバランスから
この美しいグリーンの部屋を
旅行記に残しておきたいと思い
この絵を加えました。 -
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ルノアールは人気画家に1人ですが
彼は多作でしたから有名所の
美術館で所蔵しているようです。
ここ「シュテーデル美術館」
でも展示されていました。
数年前に改装して壁の色を
黒にした「オルセー美術館」で
同じ絵がぐ〜んと引き立ち
展示室の壁の色でこんなにも変わるのか
とビックリした作品とは
ルノアールの
<ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会>
でした。 -
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天井から自然光を取り入れた
柔らかな光
ゆったりとした空間
そして、幸運にも
他には誰ぁ〜れもいない
部屋を通り抜け
フェルメールの「地理学者」の
展示室にきました。 -
イチオシ
誰ぁ〜れもいません。
美術館の係員の人さえ。
【地理学者】
昨年末ルーブル美術館で観た
「天文学者」と対をなすと考えられている作品。
机の上に大きなコンパスを手にする男子が
ふっと手を休め窓を見上げています。
窓辺のなんともいえない柔らかな日差し
この色彩がフェルメールの真髄・骨頂なのです。
男子がはおっている衣装は
「ヤポンス・ロック」と呼ばれた日本の着物
なのだそうです。
当時、世界を席巻して活動していた
オランダの東インド会社が東洋の島国から
もたらした衣装は富裕層のステータス・シンボル
であり、背後に描かれている地球儀や地図は
17世紀海洋国として繁栄を極めた
オランダの黄金期を捉えた作品といえます。
旅行記「パリを一緒に」〜美術館巡りとレストランとその最終日まで
http://4travel.jp/traveler/313173/album/10736808/
も合わせて参照してみてください。
対と言われている「地理学者」を載せてあります。
昨年(2012年9月)東京都美術館で
『マウリッツハイス美術館展』が開催され
http://4travel.jp/traveler/313173/album/10700442/
その時に展示された
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を
観るため開館時間の9時半ころから
長い列に並んで
やっと絵の前に順番が回ってきた時には
「立ち止まらないでくださ〜い」との
係員の声と押し寄せる人波の中での
鑑賞でした。
ですから、この空間でゆっくりと
鑑賞できたことに満足でした。 -
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ピカソ「女の顔」
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美術館へ行く楽しみには
絵画の鑑賞はもちろんのこと
美術館の建物の空間が良いですし
ミュージアムショップを
見て歩くのも好きです。
カフェが入っていたなら言うことなし
かなぁ。
オードリーヘップバーンと並んで
沢山の写真集が並んでいた
ロミー・シュナイダー。
ウイーン出身の彼女は
16歳でオーストリア映画「プリンセスシシー」
でヨーロッパのトツプスターとなり
シシーの愛称で親しまれ
主に西ドイツやフランスで
1950年〜1960年代に活躍した
大女優です。
後に
イタリア/西ドイツ/フランス合作
映画「ルートヴィヒ 神々の黄昏」
(監督:ルキノ・ヴィスコンティ)
でオーストリア皇后エリザベート役で出演。
「太陽がいっぱい」等で同時期人気を博していた
アラン・ドロンと婚約をしていた時期もありました。 -
満ち足りた気持ちで
美術館を出てきたら
空模様が少し怪しくなっていました。(笑) -
イチオシ
ボートレースに
やんやの声援が飛んでいました。 -
-
今度は先程とは反対側
「シュテーデル美術館」側の
川岸を歩いてみました。
ドイツのビール、ワイン、ソーセージなどはもちろん
スペインのサングリアや
シシカバブ、ピザ、フィッシュ&チップスなど
世界各国の料理の出店が並んでいました。 -
雨がぽつぽつ。
でも人々の熱気はすごいものがあります。 -
その中から
何種類かのキノコとブロッコリー
を煮込んだ料理に
焼きソーセージをトッピング
してもらいました。
(9ユーロ)
夕食が間もなくなので
ここは2人でシェアしました。 -
♪♪♪
み〜んなで踊ってる。
パラパラかマカレナの様に
皆で同じ振り付けで踊っているので
一層楽しそう!
「あの街から」は、
そうだなぁかれこれ20年近く
(途中数年仕事で中断はありますが
今も週2回通ってます。)
スポーツクラブのスタジオで
☆ア☆をしているので
こういうステップなら少し教えて
もらえば直ぐに踊れそうです。笑 -
街歩きを楽しみながら
次はレーマー広場へ向かいます。
歩いて10分〜15分程
直ぐに着いてしまいました。 -
今日は観光客はみんな
Museumsuferfest(博物館河岸祭り)
へ行っているかのようで
思っていたより人通りは少なめでした。 -
-
-
「アルテ・オペラ」(Alte Oper)
パリのオペラ座をモデルとした
後期イタリア ルネサンス風の建物。
第2次世界大戦で破壊されたが
市民の献金などによって再建されたという。 -
「アルテ・オペラ」(Alte Oper)
クラッシック・POP・Jazzのコンサート
ミュージカルやバレエ等多彩な会場として
市民に愛されている。
アルテオペラ前の広場の広告塔
なンと、昨年末ロンドンの
ウエストエンド(NYのブロードウェイと双璧の
ミュージカル街)で観たミュージカル
ビートルズ物語「レット・イット・ビー」
がここ、「アルテ・オペラ」(Alte Oper)で
公演するというポスターを見つけました。
旅行記「わたしをロンドンへ連れてって」に詳細
を載せてあります。
http://4travel.jp/traveler/313173/album/10741794/
公演日が、翌々日の8月27日からだ
うう〜ん おしい〜! 残念!
この会場でも観たかったぁ。
旅先でのこういうことってあるンだよね。
残念だけど しょうがない。 -
フランクフルトでのディナーは
「Vinum(ヴィーヌム)」
でと決めていました。
19世紀にラインガウ・ワインの貯蔵所
を改装してレストランにしました。
場所は
「アルテ・オペラ」(Alte Oper)
から徒歩10分程ですが
裏通りでしかも地下。
ほんと穴倉の趣。
ディナーには少し早い時間でしたので
リクエストしたワインの樽が並んだ
奥のコーナーには まだ
お客さまはいませんでした。 -
早速、評判のワインを所望!
各種ドイツワインが貯蔵庫に
たっぷり揃えてありますから
ここは、ボトルではなく
グラスで何種類か頂いてみることに
しました。
グラス1杯 800円〜1500円程
で味わうことが出来ます。 -
ワインは
リースリング モーゼル 白辛
ピノ ブラン シャルドネ 白辛
リースリング ラインガウ 白辛
ビーナム 赤
料理は
Museumsuferfest(博物館河岸祭り)で
いろいろ つまんできたので
サラダ
冷製細切りソーセージ
ポークテリーヌ&ベイクドポテト
などをシェアしました。 -
お客さまも時間とともに
やがて満席に。 -
帰りは、このようなオープンエアの
レストランが並んだ小道を
Sバーンの駅まで10分程
歩きました。 -
フランクフルト中央駅に着いたのが
20:51分ころ
ホームに人はまばらですが
治安に不安は感じません。
明日のドイツ国内の
天気予報が出ています。
明日の予定は
7:53発の電車に乗って
ライン川クルーズへ行く予定です。
こうして、ドイツの旅が始まりました。
初日から楽しい1日となりました。
この先はどんな楽しいことが待っているのだろうか。
心弾む楽しい日々を
2013年11月記
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この旅行記へのコメント (10)
-
- パンジーさん 2014/02/13 23:40:45
- シュテーデル美術館
- はじめまして。
新着旅行記のハンブルクからお邪魔しました。
とても楽しそうな旅のご様子、素晴らしいお写真、詳しい解説に読みふけってしまいました。
それに どの街でもとっても素敵なレストランでお食事をなさっていますね。
フランクフルトのシュテーデル美術館は私も昨年訪れましたので
数々の絵のお写真をとても嬉しく拝見しました。
フェルメールの「地理学者」、良かったですね。
2011年に渋谷文化村に来た時に見ましたが、この美術館の広い空間に飾られているのはまた格別でした。
素晴らしい旅行記の数々、これから少しずつ楽しみに読ませていただきます。
私の下手な旅行記も読んでくださり、投票までしていただいてありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
パンジー
- あの街からさん からの返信 2014/02/15 13:45:43
- RE: 旅先での食事
- はじめまして パンジーさん
ドイツの旅に訪問等をありがとうございます。
♪何からお話をしましようか。
大好きな食事からいってみますね。
普段は自宅に友人を呼んでとか反対に友人宅に招かれたり
して月1程度1〜2品持ち寄りのラフなスタイルの食事会をしています。
そのせいかあまり外食の機会がありません。
一変「旅」となるとその土地のレストランで地元の料理を
食するのを楽しみに出かけて行きます。
基本、外国では日本食は食べません。レストランと書きましたが
その街の小さな食堂で地元の人たちの雰囲気の中で一緒に食べるのが
大好きです。
けれど近頃は帰国後1週間は、納豆・ほうれん草のおしたし・豆腐のみそ汁
の等純和食の朝食と肉は避けてしまいます。(汗)
> とても楽しそうな旅のご様子、素晴らしいお写真、詳しい解説に読みふけってしまいました。
♪ありがとうございます。
旅の記録・記憶として その日あった事を書くようにしていますが、
その時の「あの街から」の旅の様子が訪問頂いた方に
少しでも伝わることが出来たのなら こんなうれしいことはないです。
パンジーさんの旅行記に早速飛んでいってみました。
オーストリア周遊から
チロル地方が大好きな私はシャーフベルク山に魅かれました。
あの山小屋でランチしたいなぁ〜と。
今後ともよろしくお願いします。
あの街から
-
- たらよろさん 2013/11/16 17:27:14
- シュテーデル美術館の!!
- こんにちは、あの街からさま。
地理学者、
私は去年??
いや、もう一昨年かしら??
名古屋にお越しいただいた時に見に行ってきました。
フェルメールには珍しい男性を描いた作品の一つ、、、
しっかりと瞼におさめましたよ、
でも、やっぱり本場の美術館で見るとその受け止め方は違うでしょうね〜
だって、シュテーデル美術館の壁がこんなに色彩豊かだとは知らなかったもの。
世界の美術館☆
実は我が家にはとある美術展で購入した30万円もする世界の美術館というブルーレイがあるのですが、、、
あまり見てないなぁ。。。
しっかり見ようと今心に誓いました(笑)
たらよろ
- あの街からさん からの返信 2013/11/17 19:24:18
- RE: 素敵な美術館の環境をきっと楽しんでもらえると思います
- たらよろさん 今晩は!
関西方面は、京都・大阪ばかりではなく名古屋その他、
近隣地にいろいろな美術館があってほんと羨ましい環境です。
私は、美術館は絵画を鑑賞する場として行く
以外にも、美術館の建物にも心魅かれるし
館内に併設されているカフェは素敵なところが多く
時にはお茶だけに行くなンて使い方をしています。
さて、
> 世界の美術館☆
> 実は我が家にはとある美術展で購入した30万円もする世界の美術館という
ブルーレイがあるのですが、、、 あまり見てないなぁ。。。
凄い! 私は美術館の展示室で所蔵作品等の解説映写をしばし観て満足させ
ミュージアムショップで高価なセットは一瞥をして素通りするしか
手がありません(汗)
せっかくのBRもったいな〜い!とは、言えないかなぁ。
私も、本当に気に入った映画やコンサートのDVDやBRを
買った時点で満足し棚に並べて置いて悦にいってしまいます。(笑)
> やっぱり本場の美術館で見るとその受け止め方は違うでしょうね〜
美術館は雰囲気だけでも、さぁ!鑑賞するぞ!という気にさせてもらえますよ。
私の知っている「たらよろさん」は
建築物が好きで、おしゃれなカフェが好き。
これだけ揃っているだけでも美術館はお勧めの地。
これが、欧米の美術館だったら なおの事
たらよろさんのアンテナが一層輝き出すだろうなぁ。
あの街から
-
- rinnmamaさん 2013/11/10 23:07:29
- こんな缶バッジありましたか〜
- あの街からさん、お元気ですか?
いよいよ夫が仙台に行きますので、食べ物〜と訪問いたしましたら
盛岡でした。以前盛岡に行くような事を言いましたが、石巻なんですって
失礼しました。
さて、シュテーデル美術館いいですよね。
豊田市に地理学者が来たとき、見ているので止める予定でしたが
やはり現地の美術館でしょうと、最後に訪れました。
行ってよかった〜と、今でも感激ものです。
私はここだけ、図録本をやめたのを後悔中。でも、おしゃれな布バック購入
ドイツでフェルメールだけでも、4箇所で見ました〔ウィーン含む)
ドレスデンだけ撮影禁止でしたが・・・。
ドイツは美術館めぐりだけでも、時間が掛かりそうです。でも、再訪したい
都市ですね。何時になるか判りませんが。
日本の観光本を購入のくだりに、共感しました。
ロンドンで急遽、フランス一人旅になったんですが、三越で購入しようと
しましたら、2倍以上で諦めて、コンパクトな本購入で失敗(涙)
ケチったらいけませんね(笑)
さあ、次は何処へお出かけですか?
寒くなりましたので、お身体御自愛下さい。それでは、また。
- あの街からさん からの返信 2013/11/11 22:13:37
- RE: 缶バッジは「Museumsuferfest(博物館河岸祭り)」期間中限定のものです
- rinnmamaさん
タイトルの「あんな缶バッチ」の質問はタイトルが回答です。
旦那さまの出張石巻なのですね。
そうすると石巻のお勧めがあります。
それは「白謙」(しらけん)の笹かまです。
仙台は笹かまが名物の1つなので、駅の土産売り場には、ずらりと笹かまの店が並んでいます。
「阿部蒲鉾」や「鐘崎」「高政」も美味しいのですが、石巻に本店がある「白謙」は
その中でも 1番のお勧めです。
包丁は入れずそのままワサビ醤油で召し上がってください。
ほんと美味いですから。
旦那さまにお願いしてみてください。出張だから忙しいかもしれませんが
時間ができたら新幹線から仙石線に乗換えの時にでも是非。
生と比べると真空パックの笹かまはやはり味が少し味が…なので
今の時期の生のものが美味いです。
わたしが前回仙台へ行ったのは夏でしたから残念ながら止めてきました。
さて
フェルメールの柔らかな光線を取り入れた色彩を観るとほんと癒されますね。
ウィーンのでは美術館へ行けませんでした。観たいですねぇ。
ドイツの美術館はそれほど混雑していないのが良いですね。
滅多にない機会なのでゆっくり観たいと思いますよね。
昔からポンドは高いのですが、それにしてもロンドンの書店で「地球の歩き方」は
倍以上の値段でビックリ。元々の値段が分かっているだけに買うのを止めてしまいましたが
やっぱりあの時買うべきだったと痛感しました。
> さあ、次は何処へお出かけですか?
今のところ未定です。これから年末にかけて皆さんの「旅行記」等を見ながら
正月休み明けには決めたいなぁと思っています。
rinnmamaさんは、いよいよスペインですね。
うんと楽しんできてください。
あの街から
- rinnmamaさん からの返信 2013/11/11 23:06:36
- RE: RE: 缶バッジは「Museumsuferfest(博物館河岸祭り)」期間中限定のものです
- あの街からさん、こんばんは
> タイトルの「あんな缶バッチ」の質問はタイトルが回答です。
そうですよね〜。でも記念になりますね
> 「阿部蒲鉾」や「鐘崎」「高政」も美味しいのですが、石巻に本店がある「白謙」は
> その中でも 1番のお勧めです。
> 包丁は入れずそのままワサビ醤油で召し上がってください。
> ほんと美味いですから
> 時間ができたら新幹線から仙石線に乗換えの時にでも是非。
> 生と比べると真空パックの笹かまはやはり味が少し味が…なので
大学の同期の方が石巻を案内して下さるらしいのですが、
初日だそうですので、仙台駅とかで見て購入してきてもらいます。
有難うございます。楽しみです。
>
> さて
> フェルメールの柔らかな光線を取り入れた色彩を観るとほんと癒されますね。
> ウィーンのでは美術館へ行けませんでした。観たいですねぇ。
> ドイツの美術館はそれほど混雑していないのが良いですね。
> 滅多にない機会なのでゆっくり観たいと思いますよね。
建物もいいので絵画とマッチしていいですよね
イタリアは再来年に行きたいので、またアドバイスお願い致しますね
>
> 今のところ未定です。これから年末にかけて皆さんの「旅行記」等を見ながら
> 正月休み明けには決めたいなぁと思っています。
お勤めの関係もありますものね。楽しみにお待ちしています。
>
> rinnmamaさんは、いよいよスペインですね。
> うんと楽しんできてください。
ゲルニカだけでいいからと言っていたのですが、バルも良いね〜。白い街もと、とどまる所がなくなり、最後は疲れて行き当たりばったり・・(笑)
あの街さんのようにドラマチックだといいのですが。
それでは、又。情報有難うございました。rinnmama
>
- あの街からさん からの返信 2013/11/12 21:47:13
- RE: RE: RE: マドリードはプラド美術館のみ あらず ですね!
- 今晩は rinnmamaさん
もう、そこまで近づいているスペインの旅。
楽しみですね。
スペインも見所いっぱいですね。
マドリードだけでも、ゲルニカ・プラド美術館・マヨール広場・グランビア
と思い出すだけでもワクワクする楽しい街です。
コスタデルソル(ミハス等)の白い街や海岸沿いも楽しいし
コルドバ・セビリアそれから
ロンダ(ここのパラドールはお勧めです。谷の深い渓谷が目の前ですし
小さな街ですが闘牛場もありますし、カフェも土産屋さんもあり雰囲気のある街です。
等々。
きっとrinnmamaさんのことだから、(私も同んなじですが)(笑)
ここぞとばかりいっぱいのリストを作っているのだろうなぁ。
楽しいしですよね。
疲れたと感じた時には一度ホテルに戻って
1時間でも足を投げ出して休むと随分違いますよ。
でないと、長旅はたしかに最後に疲れが出てきますから。
コスタデルソルの街は、ホッとする感じがする街ですから
ゆっくりと過ごすのも なンて こちらまで行く気になってます。(笑)
それに、再来年の計画も出来ているなンて やっぱりクラス委員ですね。
いっぱい楽しんできてくださいね!
あの街から
-
- レモングラスさん 2013/11/10 10:08:42
- 始まりはドイツ・・
- あの街からさん、こんにちは。
そっかぁ〜ドイツには最初はツアーで行かれたんですね!
それが始まり・・。
あの街からさんの旅行の原点なんですね・・。
美術館・・日本の美術館とは雰囲気が違いますね。
壁が、赤、紫、青・・。カラフルで驚きました。
ルノアールも鑑賞できたんですね!
ドイツといえば、「ソーセージとビール」
私も食べたい!飲みたい!!
話は変わりますが・・私の夫は海外出張が多いですが、入社して初めての海外出張がドイツ(デュッセルドルフ)だったんです。入社2年目、私と結婚し、新婚旅行から帰ってきた次の日が出発日でした。約1か月の長期出張。夫曰く・・「初めての出張が一番印象に残っている・・あのドイツでの出来事は忘れられない・・」と
あの街からさんが仰るように、みなさんの旅行記を読んでいると、行きたい場所が果てしなく出てきて・・足腰達者なうちにヨーロッパは行ってきたいな〜
またお邪魔しますね♪
レモングラス
- あの街からさん からの返信 2013/11/10 22:06:34
- RE:
- レモングラスさん 今晩は。
そうドイツを初めて訪れたのはバスツアーでした。
あの旅はアメリカを出発して2桁の国を巡った(ワンワールドの旅)で
職場から旅行の許可が正式に出たのが出発まで2ヶ月前に迫っていました
ので事前準備も完璧とは程遠いものでした。
バスツアーで現地で配られた資料がペーパー2枚のシンプルな日程表のみ。
こんなところは日本の旅行会社ならきめ細やかですね。
ドイツだけガイドブックを持参しなかったので
場所も観光地の概要も良く理解できずに回った印象
が強く、いつか万全を期して再訪したいと思っていました。
ですから今回はある意味満足の旅となりました。
> 美術館・・日本の美術館とは雰囲気が違いますね。
> 壁が、赤、紫、青・・。カラフルで驚きました。
> ルノアールも鑑賞できたんですね!
「シュテーデル美術館」の壁は独特ですよね。
世界でもあまり例をみない内装です。
私の好みとしては、数年前に改装して壁の色を
黒にした「オルセー美術館」です。
改装前も観ているのですが、同じ絵がぐ〜んと
引き立ち展示室の壁の色でこんなにも変わるのか
とビックリしました。
レモングラスさんは、ルノアールが気に入り
なのですね。それはラッキーだと思います。
ルノアールは多作なので有名美術館にはほとんどあるようです。
特に、パリの「オルセー美術館」とNYの「メトロポリタン美術館」
には部屋ごとルノアール。
レモングラスさんには、きっと喜んでもらえる美術館です(お勧めします。)
> ドイツといえば、「ソーセージとビール」 私も食べたい!飲みたい!!
ソーセージ以外としょっぱいのが多かったけど
焼いたソーセージと白ソーセージは、ほんと美味かったです。
> 入社して初めての海外出張が
ドイツ(デュッセルドルフ)だったんです。
入社2年目、私と結婚し、新婚旅行から帰ってきた次の日が出発日でした。
約1か月の長期出張。夫曰く・・「初めての出張が一番印象に残っている・・あのドイツでの出来事は忘れられない・・」と
初出張がドイツなンて凄いなぁ。 新婚旅行の次の日からなンて劇的。
それは印象に残っているでしょうね。
1ヶ月の出張 ♪お帰りが待ちどうしかったでしょう。
新婚時代を思い出してもらえたなンて嬉しいなぁ。
> ・・足腰達者なうちにヨーロッパは行ってきたいな〜
そんな、ひと昔前のお年寄りのようなことをおっしやらず(笑)
ヨーロッパの素敵なところは、「あの街から」より
旦那さまの方がずーっと詳しそうですので
旦那さまのお仕事が一段落した時にでも是非!
また遊びにお邪魔します。
あの街から
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