2012/02/19 - 2012/02/19
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ドクターキムルさん
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藤沢市片瀬海岸1にある江ノ電もなか本舗「扇屋」は江ノ電の旧車両があることで鉄道ファンには知られている。龍口寺門前の三叉路にあり、江ノ電が路面電車となっている線路を渡ったところにある。店の軒にパンタグラフが上がり、目に付く。
江ノ電の旧車両の600形651は平成2年(1990年)3月に現役を引退した車両で、昭和45年(1970年)に東京急行電鉄から譲り受けたもので、もともとは東急玉川線を走っていた車両である。軌間を変更(1,372mm→1,067mm)する改造もなされた。軌間が標準軌の1,435mm未満の狭軌にはJRなどの1,067mm以外にも馬車軌間とも呼ばれる1,372mmの軌道が存在し、現在でも京王電鉄、東急世田谷線、都営新宿線、都電荒川線、函館市電(路面電車)で走っていることは知らなかった。
また、鎌倉−藤沢間を走った600形601は、東急ライトグリーンに塗られ東急世田谷線宮の坂駅横の世田谷区宮坂区民センターに保存・展示されているが、これも1,067mmの狭軌だ。1,372mmの狭軌の玉川線の電車デハ204は東京急行電鉄が運営する「電車とバスの博物館」(宮崎台駅(川崎市宮前区))に静態保存されているそうだ。
付け加えると、海浜公園(由比ヶ浜地区)にかつて「タンコロ」の愛称で親しまれた車両(1両編成の電車)が展示保存されている。現在の江ノ電では1両編成の電車はなく、平日には300形305編成の2両編成(305-355)が走ることもあるが、休日には2両+2両の4両編成で運行し、それでも満員の観光客を運んでいる。
「扇屋」は湘南銘菓(最中、サブレ、あられ)を製造・販売している。なかでも、江ノ電もなかは、青電(ゴマの入った胡麻餡)、赤電(梅肉の入った梅餡)、新電(ゆずの香りのゆず餡)、チュコ電(漉し餡に求肥の入ったもの)、江ノ電(粒餡の求肥の入ったもの)があり、5種類の味が楽しめる。いずれも130円である。2個づつ入った江ノ電もなか詰合せは1,300円である。営業時間は9:00〜17:00、お問合せは?:0466-22-3430まで。
(表紙写真は扇屋の江ノ電旧電車)
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湘南江の島駅から望む富士山。5Fにあるホームからは富士山が良く見えるのだが、写真撮影できる場所がない。ホーム端のフェンス越に3回シャッターを切ったら、1枚に富士山が写っていた。
ガラスにメッシュが入り、フェンスの網も細かいために写真撮影ができないのだ。降車ホーム脇に富士山が展望でき、写真撮影できるスポットを設けていただければ、観光客も喜ぶのに‥‥。 -
扇屋。
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扇屋の江ノ電旧電車。中で店の人が作業中だ。お菓子を作っているのだろう。
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扇屋店頭。
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扇屋店頭と江ノ電旧電車。
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ショウケースの江ノ電もなか。商品はまだ並んでいないようだ。
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店頭の雛飾り。
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ショウケースの中の江ノ島駅の行き先看板。
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扇屋。
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扇屋。
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扇屋の前に江ノ電電車がさしかかる。
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扇屋の前に江ノ電電車が顔を覗かせる。
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扇屋の前を江ノ電電車が通る。
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扇屋の前を江ノ電電車が通り過ぎた。
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扇屋の前に江ノ電電車がさしかかる。
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扇屋の前を江ノ電電車が走る。
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扇屋の前を江ノ電電車が通る。
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扇屋の前を江ノ電電車が通る。
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扇屋の前を江ノ電電車が通り過ぎようとしている。
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扇屋の前を江ノ電電車が通り過ぎた。
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