
2011/06/05 - 2011/06/14
318位(同エリア563件中)
COKO☆さん
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ナポリ・カプリ島・ポンペイ・アマルフィ・ポジターノ・アルベロベッロ・マテーラを巡る10日間の旅☆
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☆★☆アルベロベッロ 街散策☆★☆
アルベロベッロは、イタリア語で「素晴らしい木」の意味。1996年に登録された世界遺産。
旧市街地に入ると、一面にトルッリ群が目に飛び込んできて、とても不思議な感覚!
アルベロベッロの街は二つの地区、モンティ地区とアイア・ピッコラ地区分かれる。
『モンティ地区』は観光・商業化されており、トルッリはお土産屋さん・レストラン等に利用されている。
なので、壁が白く塗られ、綺麗に整備されているのもモンティ地区。
『アイア・ピッコラ地区』は約400軒のトルッリがあり、ほとんどが現在も住居として利用されている。
静かでゆったりとした時間が流れてるアルベロベッロ。
ロコロトンドに行く予定が、電車のタイミングが合わず断念…
2泊の滞在だったけど、アルベロベッロだけなら1泊でも充分だったかな??でも、お陰様でとーってもリラックス出来ました☆
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日程 ★この旅行記
6/5(日)関空→ローマ(乗継)→ナポリ
6/6(月)カプリ島観光(フリー)夜:ナポリ散策
6/7(火)午前:ナポリ観光(ガイド有)
午後:ポンペイ立寄り観光(ガイド有)
ポンペイ→アマルフィ(専用車)
6/8(水)ポジターノ観光
6/9(木)アマルフィ散策
★6/10(金)アマルフィ→アルベロベッロ(専用車)
★6/11(土)アルベロベッロ観光
6/12(日)アルべロベッロ→マテーラ
午後:マテーラ観光(ガイド有)
6/13(月)マテーラ→バーリ空港→ローマ空港(専用車)
6/14(火)日本へただいま!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
-
街のMap
ゆっくり見ながら歩いても1時間くらいの街。
わざと小道に迷い込んでみても楽しい☆ -
まずはモンティ地区を散策〜♪
マルテッロッタ広場から坂をのぼっていきます〜! -
お土産屋さんがずら〜り!
アルベロベッロには日本人の女性が嫁いで住んでるらしい。
なので、お土産屋さんの至る所に日本語の文字。
そして日本語の呼び込みが…(笑) -
散策したのがちょうどシエスタだったので、ほとんど人がいない!
平日で観光客も少なかったのかな?
写真が撮りたい私達夫婦にとっては有りがたい〜☆ -
お土産屋さんは空いてる店もあれば、閉まってる店も。
シエスタタイムは店員さん、あまりやる気がなさそう(笑) -
お土産屋さんの屋上から。
日本語で「屋上上がれるよ〜」と呼び込みされた。
トルッリの屋根を間近で見れるのでおもしろい☆ -
ここ周辺は住宅っぽかった。
電線がなかったらいいのになぁ〜。 -
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トルッロの置物をこの地域で採れた石を使って手作りしてる。
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我が家にもミニミニサイズのトルッロを置きたくてお買い上げ☆
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聖アントニオ教会
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モンティ地区の丘の頂上にある、トルッロの技法に基づいて建築された教会。
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円錐のクーポラ
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命の木のフレスコ画
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どなた様のお家。
世界遺産の建物で現在の生活をするってどんな感じなんだろう〜 -
Trullo Siamese
愛読紙『旅』で見つけたキッチンクロスのお店。
手織りで作られてるクロスをお買い上げ〜♪
一緒に買ったとんがり帽子の様な鍋掴み、とっても使いやすかった! -
右下に写ってるのが鍋掴み。
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トルッリのレストランとしては一番大きそうだった。
15ユーロ位から、ツーリストメニューもあった。 -
こちらのオリーブオイルのお店に行きたかったんだけど、
2日間とも空いてなかった…収穫の時期は秋だから、休業中かな? -
トルッリの屋根のシンボル。
原始的、キリスト教、魔術的シンボルなどいろいろある。
左は、世界を表す円にジーザスのイニシャルIとHが打ちこまれた印
右は、輝くホスチアとジーザスを意味する「IHS」の文字 -
ピナクル
通常3つの石が重ねられていて、一つは円形、鉢かお皿のフォームまたは球状らしい。
シンボルの意味ははっきり分かっていないそう。 -
R&Bの向かいのお店。
かわいい陶器に入ったプーリア産のオリーブオイルを購入! -
BBの近くのお店の人。
暇なのか、日中はずーとこんな感じでしゃべってる。
ベンチの下の猫は『イヌー』と呼ばれてた。
何回聞いてもイヌーと聞こえた(笑) -
イヌーひたすら毛づくろいをしてる。
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日が暮れ、ライトアップされた聖コスマ・エ・ダミアノ教会とトルッリ。
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夜は本当に人がいない!笑
でも土曜の夜、B&Bの近くにあるクラブは人がいっぱい!
ジャン曰く、アルベロベッロの唯一のクラブらしい。
行ってみたかったけど、アウェイすぎて断念… -
早朝からアイア・ピッコラ地区を散歩♪
綺麗な虹が…♪真横に見る虹は二人とも初めてで、びっくり! -
普通のお家は壁白くない…
アイア・ピッコラ地区→ポポロ広場→聖コスマ・エ・ダミアノ教会を目指します! -
Museo Del Territorio
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15件のトルッリが隣接し内部で通じている。
間取り図をみてもとても広いことが分かる! -
Chiesa Del Carmine 教会でしょうか・・・?
アイア・ピッコラ地区を抜けると、近代的な建物が急に現れる。 -
Casa D'Amore
トルッロの建物だが、2階建てで外部に小さなバルコニーが付いている。
アックアヴィーヴァ家の封建政治からの解放の象徴らしい。
現在は観光インフォメーションオフィスになってた。 -
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ポポロ広場
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ポポロ広場にある、とっても綺麗な四角形に整えられた木!
2日目は土曜日だったので、木の下でゆったりくつろいでる人がたくさんいた。 -
バジリスク
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ポポロ広場の近くにスーパーがあった。
お土産屋さんで5ユーロしてるオレキエッテが2ユーロ以下で売ってました。
トルッリ型のかわいいパスタ等はないですが、オレキエッテを買うならスーパーで充分かも!その他ソースやら色々売ってておススメです!
飼い主さんの買い物を待ってた人懐こいわんちゃん☆ -
ポポロ広場からモンティ地区方面に歩くと、高台がある。
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ここからモンティ地区の街並みが見渡せる。
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すごい音がする!!と思ったら、この日はハーレーのイベントがあった様で…
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静かな待ちに、厳ついハーレー軍団の行列!!
こんなにたくさんのハーレー見たの初めてです(笑) -
聖コスマ・エ・ダミアノ教会
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教会の柱の間からトルッリが見える!
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聖母、ヨハネ、ペテロとパウロ、コズマとダミアーノに囲まれた十字架上のキリスト
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「至福」を表したブロンズの扉
左側は貧しき人々、従順な人人など。
右側(写真)は、哀れみ深い人々、純粋な人々など。 -
Il Trullo Sovrano
聖コスマ・エ・ダミアノ教会のすぐ近く、2階建ての近代的なトルッロ -
お香を焚いていたスペース
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煙突 パンを焼いていた窯も残ってる。
階段をのぼると、農作物を乾燥させるためのテラスがある。 -
広いキッチン
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展示用だけど、小物がすごくかわいい☆
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2階へ上がる階段 なかなか狭い。
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貯水庫? マテーラでも貯水庫にいっぱいお金が入れられてた。なぜ?
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間取り図と断面図 職業柄気になります(笑)
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Fideloの帰り道ガソリンスタンドの看板!
なんで6本足?と思ってたら、『ここのガソリン入れたら早く走れます!』のアピールだとか。 -
アルベロベッロの街を少し外れると畑だらけ。
トルッロがここでも、農具入れとして使われてます。
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