2012/01/27 - 2012/01/27
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2012年1月27日 6日目
(今日の日程)
ホテル8:30発。
ローテンブルク市内散策。
観光後、古城街道を通り、ハイデルベルクへ。
(約3時間/約166km)
ハイデルベルク市内散策。
ハイデルベルク城
ネッカー河にかかるカール・テオドール橋
ハイデルベルク大学
リューデスハイムへ移動。
(約2時間/約166km)
ホテル着(リューデスハイム泊)
パークホテルリューデスハイム。
この日は実質最後の観光の日。
ローテンブルクとハイデルベルクと2カ所廻ります。
調べるのにちょっと大変なので2つにわけました。
最初はローテンブルク。
大学のドイツ語の授業で、Rothenburg ist klein stadt、と習ったことが思い出されます。
プレーンラインの風景が有名ですね、でも・・・。
-
ホテルアルテスブラウハウスの朝食会場。
バイキング形式です。
今日はローテンブルクとハイデルベルク。
実質最後の観光の日です。 -
母の朝食。
しっかりスープからデザートの果物まで。
サラダやパンも、しっかり食べます。
フルコースです。 -
さて、こちらは父の朝食。
そろそろ日本食が恋しくなったようです。
母を見習ってほしいものです。
おやつを食べるかわりに、ちゃんと朝食食べないと。 -
市内を案内パンフレットをもって歩いて廻ります。
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この城壁内の街並、下半分の所を。
-
こちらは、ゲルラッハ鍛冶屋。
40年前まで営業していたようです。 -
この近く、レーダー門の所から城壁にあがります。
父親が先に。
階段は大丈夫のようでしたので、母も。 -
城壁の通路です。
はやくこいと母をよんでいます。
さびしいのでしょうか。 -
城壁には、修繕維持の費用を寄付をした方の名前入り石碑プレートがはめこまれています。
-
城壁の上から街並を見渡しますが、屋根屋根。
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こちらは青少年交流団のプレート。
-
こちらは、おなじみJTB。
-
大阪市のもありました。
これ以外に個人の方々のお名前のプレートもたくさん。
このプレートを撮影した写真が、けっこうたくさんありました。
母には気になったようです。
ちなみに母さん、1000EUR以上ローテンブルクの役所の口座に寄付したらこのプレートに名前がはいるらしいよ。
寄付して2ヶ月くらいたってから、こんな風に寄付した人の名前と住んでいる町を記してくれるらしいよ。
これ、アイデアですね、永久保存と思えば、末代まで名前を残すのにいいかも。
新婚旅行の記念やフルムーン旅行の時に名前を入れるのもありかもしれません。
1000EUR、安いか高いかは価値観によります。
日本でも境港市が、げげげの妖怪像を寄付で立像するときに1体1体の寄付を募ったのとおなじような発想です。 -
城壁の通路から。
-
さて、シュピタール門の塔にやってきました。
-
こちらは16世紀にたてられたヘーゲライターハウス。
このあたり病院だったので、その管理人の住居。
母親、こんなところはちゃんと撮影しています。 -
こちらは、
正面がシュトゥーバーライン塔。
左側の三角屋根の大きい建物は、1699年にたてられたツェーントショイネ。
穀物倉庫として使用されていたのを1975年に都市ホールとして改装されました。 -
こちらは、ドイツでもっとも美しいユースホステル。
ユーゲントヘアベルケの建物
もともとは、馬引き製粉所(16頭の馬で粉をひいていた)。
このあたりシュピタール(病院)の領域だったところです。 -
さて、城壁のすきまから。
タウバー渓谷とブルクガルテンの方向をのぞみます。 -
さてここで父を。
すましています。 -
コポルツェラー門を背景に。
アングルは、こちらのほうがいいですね。
母は、ちゃんと立つ位置をかんがえていました。 -
シーバース門
外側からの眺め。
もうすぐ、最も有名なプレーンラインです。 -
門をくぐって進みます。
もうすぐ。 -
シーバース門
こちらはプレーンライン方向から。
もうすこしです、プレーンライン。 -
歩きます。
-
すると次はこの写真。
ここで振り返って、写真とらないと母さん。
一番有名な場所だよ。
父も全く知らぬようで、看板をみています。
予習のなさがこういうところででました。
何回もSDカードを探しましたがプレーンラインの写真はなく・・・。
父さんの写真なんかいいから、ふりかえってくれれば・・・
後の祭りでした。 -
父がみていた看板。
予習しておけばいいのに。 -
そして、次の写真は。
ヨハニス教会。
プレーンラインは過ぎてしまいました。 -
ここは、奥の赤い建物
昨夜の夕食のレストラン?
ホテルローターハーンです。
ここはマイスタートゥルンクで有名なヌッシュ市長の住んでいた館だそうです。
うーん、マニアックな。
こういうところをおさえていて、なんでわすれるんでしょうか、プレーンライン。 -
中世犯罪博物館。
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城塞門へむかいます。
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こちらは門の塔。
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さてもどって、市庁舎のほうへ。
Hermgasseを歩きます。 -
さて正ヤコブ教会。
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画面の対角線にいれないと、上から下まで入れるのは無理だったみたいです・・・と善意に解釈して。
教会内部の見学はなし。 -
教会前の像。
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教会の側面にあった像。
よくみても、最後の晩餐にはみえません。 -
こちらは、ホテル ライヒスキュッヘンマイスター。
木組みの家が気になったようです。 -
こちらは、白い塔。
12世紀の市門だそうです。 -
最後はこちらの広場で終了。
結局、僕のためのプレーンラインの写真がなく・・・。
あそこで写真をとっておけば年賀状にも使えたのに・・・。
バスにのってハイデルベルクへ移動です。 -
バスの車窓。
あいにくの曇り、雨。 -
前も雨。
古城街道をひたはしります。 -
途中のお城 ツインギンベルク城
ハイデルベルクへむかう道は、古城街道。
バスの車窓からみえたらしいのですが、霧雨で曇ってカメラでの撮影は困難だったようです。
以下は母のメモより。
ヒルボルンの町(AUDIの本社のある)。
ネッカーツルブの町。
バートビンプフェン城(現在博物館)この町は保養地。
バートラッペナーの町(温泉保養地)。
グッテンベルク城
グンデルスハイム城。
ハインツハイム城。
ホルンベルクの町、ベルク城。
ホールンベルク城(中世騎士団)。
ノイブルク城。
ヒルシュボーン城(ネッカー川の真珠)。
バーバッハの町(針治療で有名)
ネーーカーシュタナッハの町(4つの城で有名)。 -
さてお決まりのドライブインのトイレ。
両親とも、とても気に入ったようです。
トイレがきれいだったらしく。 -
こっちは子供の入り口。
ここでも、トイレカードのおつりでおやつを買って父親は満足。
父はこっちの入り口からはいるような精神年齢です。
ハイデルベルクは、格調高いけど大丈夫?
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この旅行記へのコメント (4)
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- 銭形幸一さん 2012/05/31 00:05:15
- 年末のミュンヘンへの航空券予約してしまいました(笑)
- 今年の年末9連休なもんでかねてから南ドイツに行きたいと思ってました。
気になる街のローテンブルクの旅行記を検索したところ、週末旅行さんのこの旅行記に遭遇、改めてローテンブルクの良さを感じられました。
航空券予約したきっかけもこの旅行記なんです。
航空券もホテルも個別手配にすることに。
ツアーよりも安上がりでゆっくりできそうなもんで。
ローテンブルクには2泊するつもりです。
これから先も何度もこの旅行記を拝見させて頂きます。
素敵な旅行記ありがとうございます。
- 週末旅行者さん からの返信 2012/05/31 00:26:00
- わざわざメッセージをありがとうございました
- 銭形さんへ
わざわざ、メッセージをいただき、ありがとうございました。
ローテンブルク:僕は実際はいっておらず両親だけの旅行です。
母親に写真をとってもらうかわり、旅行代金を僕が負担して、父と母にいってきてもらったのです。冬で、ちょうどボーイング787導入のキャンペーンのツアーでしたので、けっこうお安くパックツアーがありました。帰国後に、母の写真をもらって、調べたりきいたりして旅行記にしてみました。
その点はすみません。でも素敵なところだったと両親ともども満足していましたよ。
旅行記を作成しているとき感じたのは、ディンケルスビュールもおとずれてみたい小さな町です。
ぜひ、お休みをいかした素敵な旅になりますようにお祈りしております。
また今後ともよろしくお願いいたします。
- 銭形幸一さん からの返信 2012/05/31 20:03:34
- RE: 年末のミュンヘンへの航空券予約してしまいました(笑)
- 旅行記のPart1を拝見して後で気づきました。
あれだけ上手に撮影してもらえれば週末旅行者さんも本望(?)ですよね。
ドイツは母親と行きます。
戦前生まれなので海外旅行連れて行けるのもあと2〜3回(2〜3年に1回のペースで)。
今年の年末は我が社は大型連休ですが普通のカレンダーだったら連れていけても中国や台湾といった近場が良いところです。
私も週末旅行者さんみたいに遠方まで行ってみたいなぁ。
- 週末旅行者さん からの返信 2012/05/31 21:55:03
- お母様と一緒でなによりです
- ドイツはお母様とご一緒にとのこと。
お母様、さぞ喜んでおられるのではないでしょうか。
僕の両親は、戦中生まれで、幸いなことにまだ足腰がしっかりしていますので、今のうちかなーとあちこち連れて行っています。とくに母は行動的で東南アジア(ラオス、タイなど)も弾丸ツアーで一緒に廻りました、適応能力は父よりもはるかに高いですよ。
今年は、両親に加えて義父母も誘ってみようかなと、旅行を計画しています。
65-70歳代のゆったりツアーになりますが、喜ぶ顔もみるのもまた楽しいかなと(ボーナスや給料はふっとびますが)。
できるだけ安全でかつ物価の安いヨーロッパの一カ国をと考えています(いままでのマルタやクロアチアもそういった理由で選びました)。
僕自身は、年末年始、お盆、GWは仕事がありなかなか休めません。
ですので、秋すぎの1週間を、年休をとって旅行と毎年楽しみにしています。
カメラですが、最近けっこう性能のいいカメラが沢山でてきてきれいにうつすことができますよ。
カードもお安く購入できるので、フィルムの時代のようにもったいないからとためらわず、撮影することができるようになったのが収穫です。
出雲大社の1日おでかけ写真も母がうつしたのですが、なかなか上手にとれていました。
実は、両親が行ったもう1つの旅行記シリーズがあるのですが、これは写真が沢山あるので、すこし整理してからまた作成しようと考えています。
蒸し暑くなってきますが、お体にはお気をつけて毎日をお過ごしください。
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