2009/11/01 - 2009/11/01
183位(同エリア345件中)
Tomさん
ニッカ 余市蒸留所を訪ねました
ここは壽屋(サントリー)で山崎蒸留所を立上げた竹鶴 政孝が
本当のウィスキー作りを目指した理想の場所です。
訪れたのは11月、
雨が降り、寒い中の見学となりました。
けれどウィスキーができるまで、とても永い年月を要します。
先輩から後輩へと受け継がれる仕事の重さを感じる訪問でした。
http://www.nikka.com/reason/introduction/yoichi/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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余市駅です。
宿泊した札幌から1時間ほどの電車の旅でした。 -
ようこそ、よいちへ
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残念ながら雨です。
そして寒いです。 -
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余市駅前にあるリタロードの説明
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余市駅からまっすぐ進むと
ほどなく余市蒸留所に到着です。
このアーチをくぐって中に入ります。 -
こちらは、アーチの内側です。
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ニッカウ井スキー 北海道工場
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受付で工場見学を申し込みます
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ニッカウィスキー北海道工場余市蒸留所の建築郡
これらの建物が、国の登録有形文化財です。
広大な敷地にスコットランドの風景が広がります。 -
モルトウィスキーができるまで
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小雨のなか、見学ツアーがスタートしました
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第一乾燥塔
内部の煉瓦釜でピートを焚き、上部塔屋で麦芽を乾燥します。 -
ポットスチル(蒸留釜)
燃料は石炭を使うようです -
いろいろな釜が並んでいます
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発酵タンク
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麦汁が発酵してもろみになります
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旧竹鶴邸
当初、工場内に建設された竹鶴政孝・リタ夫妻の住宅です。 -
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こちらはリタハウスです
工場敷地の旧地主の住宅を購入し、事務所と研究室とした。 -
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ウィスキー博物館
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一通り見学を終えたところで、余市を試飲できます
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利用しませんでしたが、レストランがあります
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ポットスティルのオブジェ
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再び、ウィスキー博物館に入ります
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カフェ式蒸留塔
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蒸留後は透明なのですが、
樽で熟成するにつれて琥珀色に変わっていきます -
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昭和15年10月発売の第一号ウィスキー
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バーです。
もちろん、飲みましょう。 -
日ごろはなかなか手が届かない
シングルカスク 25年の原酒と
竹鶴35年をいただきました。 -
シングルカスクウィスキーの販売です。
樽毎にその個性が書かれており、興味深いです。
それぞれの樽ごとに出来が違いますよね?
と言ったら、それが個性です。と笑っていました。
ここでしか買えません。 -
帰る前に、天使のわけまえをいただきました
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ひげのブレンダーとお別れです
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蒸留所で楽しむ
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