2010/04/30 - 2010/04/30
87位(同エリア170件中)
Tomさん
ニッカウィスキー宮城峡蒸留所は作並温泉の入り口にあります。
広瀬川と新川川が合流する場所で、
竹鶴政孝が、北海道余市に続く第二の工場候補地を求め、この地に足を踏み入れた瞬間、
二もなく三もなく即決したと伝えられるそうです。
2010年のGWに作並温泉に宿をとり、この地を訪れました。
豊かな自然の中に囲まれて建つ赤レンガの建物が
印象的な蒸留所です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニッカウィスキー 宮城峡蒸留所です。
こちらは見学受付前です。
作並温泉に宿をとりました。
お願いしたら、宿の方が送り迎えしてくれました。
行ったのは、ゴールデンウィークです。
ちょうど桜が満開でした。 -
こちらが、蒸留所の全体図です。
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政孝の理想の地
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ニッカウィスキーができるまで、、、
宮城峡蒸留所では、モルトウィスキーだけでなく、
グレーンウィスキーも蒸留しています。 -
蒸留所見学のスタートです
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最初に向かうのはキルン棟です。
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これがピートです。
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ピートを使って乾燥することで、
ウィスキー独特の香りがつきます。 -
ポットスティル(単式蒸留機)、
これで蒸留します。 -
蒸留棟を見学のあと、来た道を折り返します。
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道の途中に池があります。
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こちらは、ポットスティルのオブジェです
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おいしい水、
これがおいしいウィスキーになるのですね。 -
こちらが、貯蔵庫です。
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建物は赤レンガで統一されてます。
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いろいろなタイプの樽があります。
それぞれ香りと味わいが異なります。 -
時間とともに熟成されていきます。
この時間と手間を考えると、本当に贅沢な飲み物ですね。 -
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見学のあと、ホールに集まっていよいよ試飲です
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こちらのテーブルでいただきます
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鶴 17年
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宮城峡 10年
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試飲のあと、蒸留所内にあるレストランへ向かいました。
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竹鶴をハイボールで、、
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ジンギスカンを楽しみました。
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蒸留所の中央に池があります
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4月末ですが、白鳥がいました
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桜もちょうど見ごろです。
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散策のあと、また試飲会場に向かいました
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仙台らしいオブジェです。
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もちろん、ひげのブレンダーも健在です
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最初に、無料で試飲できる10年の原酒です。
シングルカスク とは、同じ樽で熟成した。という意味ですね。
蒸留所へ足を運ばないと、なかなか味わうことができません。 -
熟成にはとても永い時間がかかります。
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原酒販売コーナー
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試飲コーナーのメニューです。
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シングルモルトウィスキー 宮城峡15年
宮城峡蒸留所で15年以上熟成させた
モルト原酒のみでブレンドされています。 -
竹鶴 35年
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シングルカスク 25年
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最後に
シングルモルト 宮城峡 1989 -
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日ごろはなかなか飲むことのできない
おいしいウイスキーを満喫したあとは、
宿に戻り作並温泉を満喫しました。
ほんと贅沢です。 -
おまけです。
翌日、冬季閉鎖から開通したばかりの蔵王エコーラインを通って
自宅へ向かいました。
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