2012/01/11 - 2012/01/21
71位(同エリア199件中)
miacoさん
- miacoさんTOP
- 旅行記195冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 163,915アクセス
- フォロワー13人
テレビなどでよく紹介されている
マヤ文明とアステカ文明にまたがるメキシコ中央高原最大の古代都市遺跡。
紀元前2世紀頃標高2000メートルを超す高地に誕生し、黒曜石やカカオの産地として栄えました。
テオティワカンとはナワトル語で「神々の座所」という意味で
最盛期の350年頃から650年頃にかけては30万人が住む大都市でした。
後にやってきたアステカ人があまりのスケールの大きさに驚き、神と巨人が造った都市と考えて自分たちのナワトル語で名前をつけたそうです。
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
広いです。
ケツァルコアトルの神殿からスタートです。 -
神殿の壁画の赤い色は
「ウチワサボテンに寄生するカイガラムシから取った染料で」
と 先に説明を 絵はがき売りのおじさんから聞きました。 -
ケツァルコアトルの神殿
ケツァルコアトルとは「羽毛の生えている蛇」とのことであちこちに見られました。 -
近くのレストランでメキシカンミュージックを楽しみながら昼食
-
メキシコと言えばサボテン と思っていまいsたが ここでは見事なリュウゼツランの群生を見ました。
日本では何十年かぶりに花を咲かせて話題になりますがさすが本場では2年ぐらいに一度花が咲くそうです。 -
死者の道を月のピラミッドへ向かって歩きます。
-
途中ジャガーの宮殿にて見学です
-
壁画が見事に美しく残っています。
-
-
-
-
-
-
月のピラミッドに到着
登ります! -
急な階段でしたが 頑張って登りました。
通ってきた死者の道と遠くに太陽のピラミッドが見えます。 -
この 月のピラミッドは
1世紀頃建設が始まり、4世紀頃まで増築されました。
高さ45メートル 底辺140メートル×150メートル で
途中まで登れるピラミッドです。 -
月のピラミッドを背にして死者の道を南下、太陽のピラミッドへ歩きます。
-
太陽のピラミッド近くの基壇に残る
ジャガーの壁画 -
太陽のピラミッド
1世紀頃に建設が始まり、250年頃には今の大きさになりました。
高さ146メートル 底辺222メートル×225メートルの大きさです。
現存するピラミッドとしては世界3位の大きさです。
5層のピラミッドの頂上まで登れます。
メソアメリカの各地では洞窟信仰が見られ、このピラミッドの下には洞窟があります。
また 春分の日には太陽がピラミッドの正面に沈むよう設計されています。 -
今日の観光は終わりでホテルへ戻ります。
-
本日の夕食はレストランで
サラダのこの白い野菜は何?? 蕪のような味と感覚で・・・
皆が質問、
添乗員さんがキッチンに聞いてくれて
後でその実物を見せて貰えて解決しました。 -
マリネのタコス
-
ビール
-
香辛料いろいろ
-
ヒカマ という野菜
サラダにあったのはこれでした!! -
スープ
-
メインは
ベラクルス風 鯛のソテー -
デザートは 焼きバナナ
-
日本人におなじみの曲を演奏してくれました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
miacoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29