2012/01/28 - 2012/02/05
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空飛犬quillさん
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- 旅行記160冊
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ローマ二日目は2階建てバスを利用し、ローマ市内を駆け巡ります。
とんだ落とし穴があるとも知らずに、朝から大張りきりです。
予定では、真実の口⇒四大河の噴水⇒パンテオン⇒ヴァチカン⇒トレビの泉と順調にこなせるはずが、
なな・・何と 大番狂わせが待っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ローマ2日目の朝食風景です。
一般的なヨーロッパで見かける朝食内容です。 -
私たちより早く食べている人がいましたが、やはりアジア系の人たちでした。
アジア人朝早〜〜い。 -
ホテルの名前を紹介し忘れていました。
ホテルミラニで検索すると出てきます。
何人かの方が紹介されている通りのホテルです。
駅に近いということが何にも勝るアドバンテージですねエ。
パン・ハム・ジュース・フルーツ。
定番です。 -
早速ATAC110のバス停目指して出発です。
情報ではテルミニ駅から500人広場を見て左方向のバス停に赤いバスが止まっているからすぐわかる。との事です。 -
居ました居ました(^^♪
これがそうに違いない。
このときの空飛犬quillは冷静さをすっかり忘れています。
運転手さんに「ローマ市内を廻っているバスですね!?」と尋ねると
「ああ、そうだよ。でも9:00スタートだからちょっと待ってね。コースは2種類あるけどBコースで良いかい?」
と言っています。
ATAC110は右回りと左回りと2種類あるので、これに間違いないと更に思い込みます。
「OK、20ユーロだよね!?」
「いいえ、15ユーロだよ」
「ん?! あっそう」
こんな会話でした。
奥様に「15ユーロって言ってるから得しちゃったねエ」
と報告。 -
駅前でちょっと時間を調整して、バスに戻ると既に1組の旅行者がトップの先頭に陣取っています。
-
二階席はこんな感じでした。
-
バスはテルミニ駅を出発し左にターン。
共和国広場前を通ります。
これがナイアディの噴水。
因みにローマ三越はこの広場わきにあります。 -
またまた左折して、サンタマリア・マッジョーレ教会を経由します。
サンタマリア・マッジョーレ教会の正面です。
昨夜はレストランを探して、教会奥あたりをフラフラしていました。
おまけに転んだし・・・・・・(>_<)
今夜もう一度レストランを探します。
よ〜〜〜〜し絶対転ばんとこ!! -
バスの経路図です。
これを見る限り問題ないんですけどね。 -
サンタマリア・マッジョーレ教会を経由したバスはフォロロマーノ方面へ向います。
-
一旦フォロロマーノのT字路を右折するとヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂前のベネチュア広場をくるりと一周すると再びフォロロマーノ⇒コロッセオ方面に。
-
フォロロマーノのT字路を右折して目に飛び込んできた景色です。
地球の歩き方ローマで地図を調べると、サン・ルーカ・エ・マルティーナ教会のようですが、間違っていたらごめんなさい。
⇒やたらに写真を写すものだから後で調べるのにいつも苦労しています。
間違ったことは書きたくないですからねエ。 -
バスTOPから見たフォロロマーノです。
-
これもフォロロマーノ。
-
居ました居ました。
ローマ名物ぼったくりのおっちゃんです。
あまり関わりたくないものです。
近くで写真を撮るとぼったくりの被害にあうので、バスからパチリ。
バスまでは来ないでしょう(^^♪
この後色々な所でぼったくりのおっちゃんを見ましたが、おっちゃんの服は薄汚れてる人や、綺麗にクリーニングしてある人まで様々です。
人柄がよ〜〜く現れていて見ていて空きません。
日本のガイドブックにはあまり良く書かれていませんが、白人系の旅人は楽しんで一緒に写真を写して幾らかわかりませんが、小銭らしきものを渡しています。
上手に付き合えばある意味記念になるかも分かりませんねエ。 -
中々良い感じです。
-
コロッセオのすぐ脇を通ります。
コロッセオはローマ最終日にフォロロマーノと共に行く予定をしています。
あくまでこの時点では。 -
TOPの一番前で市内見物をしながら感慨にふける空飛犬quillです。
あくまでこの時点では。 -
チルコ・マッシモ側から見たパラティーノの丘です。
流石は昔の別荘地区です。小高い丘になっていることが分かります。
チルコ・マッシモはベンハーの戦車競争で撮影にも使われた通り昔の陸上トラック見たいなものなんでしょうねエ。
チルコマッシモで行なわれる競技を別荘からワインを飲みながら見るなんてとってもおつですねエ。
エドワード・G・ロビンソンが両手で美女を抱きながらワインを飲む姿が目に映ります。 -
チルコマッシモ横のバス停を過ぎ、真実の口へ行く為に一旦下車しました。
バス停から少し距離があると、情報を得ていた空飛quillは地図でサンタマリア・インコスメディアン教会を探しながら歩きます。
よしよし、情報どおりだな。
あくまでこの時点では。 -
20人ほど人が並んでいましたが殆どが中国からの旅人みたいです。
一人ひとりポーズをつけて写真を撮っているので人数の割には待ったような気がします。
オンシーズンだったら大変でしょうね。 -
教会内でゲットしたマグネット式お土産。
-
教会内部です。
-
サンタマリア・イン・コスメディアン教会さんさよなら。
-
さて、楽しい気持ちが徐々に怒りに変化する時がやってきました。
いわゆる、エポック・メイキングちゅうやっちゃね!
真実の口へ行くのに降りたバス停まで戻ってきました。しかし、バスが着ません。
待つこと約20分、ローマ人のおっちゃんが近づいてきます。
何やらこっちに向っていっているので耳を澄ませば、
「ちょっと、ダンナここでいくら待ってもバスは来ないぜ。このバス停は日曜・祭日だけでそれ以外は向こうの道のバス停よ。オイラこれからそちらへ行くので良かったらついて来な!!」
的な事を言っています。
基本声をかけてくるローマ人は、全員ボッタクリ・タカリだと思っている空飛犬quillは、
「あっかんべ〜〜〜〜」と言って断ります。
しかし、おっちゃんが言っていた道には間違いなく あのATAC110が通って行きます。
待つこと40分、痺れを切らし。
「とにかく、ヴィットリア・エマヌエーレ2世記念堂がすぐそこだから歩こう」
と奥様に持ちかけます。
「いいよ、私ヴァチカンから出す手紙の住所シール忘れてきちゃったから一度ホテルに帰りたいし」
ってなやり取りがあり、歩くことになりました。
でもこの時はまだ真実を知らない空飛犬quillです。 -
歩いたおかげで良い事も待っていてくれます。
予定に入っていなかったマルケルス劇場横を歩いて通過。
コロッセオのモデルになったと言われるマルケルス劇場脇を歩いて通れるとはラッキーではありませんか(^^♪
アポロ神殿もしっかり見ることが出来ました。
神様は人には必ず平等に接していただけます。
苦あれば楽あり。
思わず胸の前で手を十字に切ります。 -
トイレにも行きたかったので、マルケルス劇場傍のAntico cafeでちょいと一休み。
ホットチョコレートとカプチーノをオーダー。8.5ユーロ。
実を言うと奥様はエスプレッソを飲みたかったらしいですが、何故か口から出てきた言葉は、「1ホットチョコレート・1カプチーノ」
最近思っている事と言っていることが違うことがしばしばあります。
一度要精密検査か!! -
カンピドーリオ広場に上る階段付近から見たマルケルス劇場です。
-
階段が長いです。
-
カンピドーリオ広場の全映が見えてきました。
-
やっと階段を上がりきると天才ミケランジェロによって作られた美しい空間が広がります。
正面は市庁舎のようです。
カンピドーリオ広場も予定外の訪問地です。
これもバスが来なかったおかげです。アーメン!! -
マルクス・アウレルリウス帝の騎馬像(レプリカ)はガイドブック通り堂々としていました。
-
こんな水のみ場も。
-
カンピドーリオ広場の脇を通り抜けるとフォロロマーノの一番端に出られます。
ワンコと散歩中のローマの善良な市民。
奥様は何やらおっちゃんと話しこんでいます。
現地の人と話しこんだ後はその人の素性は勿論、犬の名前やら色々と聞き出してくるから不思議ですねエ。 -
フォロロマーノは最終日に中に入るつもりでしたが、やむなく予定変更で入場せず外から見学です。
セヴェルスの凱旋門は近くから見ることが出来ました。
何やらいっぱいレリーフがあります。 -
セヴェルスの凱旋門は通路脇なので、角度を変えながらじっくり観察。
-
アントニウスとファスティーノの神殿。
-
カストルとポルックスの神殿跡でしょうか??
もしそうなら、黄道十二星座ふたご座のα星とβ星に付けられた名前です。
12月中旬に天頂付近で観察される流星群は、夏のペルセウス座・11月のしし座流星群と共に有名です。
その時期が来ると毎年テレビでもちょっとだけ話題になります。 -
ヴィットリア・エマヌエーレ2世記念堂前のバス停まで歩いて一旦テルミニ駅に戻りました。
この時は待ち時間がほとんど無しでバスが到着し、バスの実態にそれほど疑問を持っていません。
「何だバス来るじゃん。さっきは偶然遅れただけなんだろうか?!」ってな具合です。
この写真は歩行者用のスイッチです。
信号が変わらず、車の量が多く道が渡れない時使います。
でもローマの人はほとんど使うことなく上手に道を渡ります。
私たちは「おい、あの人に付いて渡るぞ!」
と言って一生懸命渡っていました。
どうもタイミングがつかめません(ーー゛) -
ホテルに帰る途中テルミニ駅でランチを取ることにしました。ビュッフェスタイルのお店に入ります。
駅の2階にあるビュッフェスタイルの店なので、テーブル周りにレストランの客以外の人も歩いています。
ジプシーと思われる人も何人か見ました。
彼たちは空飛犬quillの鋭い眼光に恐れをなし、近づいてきても「No!!」の一言で遠ざかっていきます。こんな時心は高倉健さんになりきっています。
「唐獅子牡〜〜〜丹!!」 -
生ハムサラダwithモッツァレアチーズ+ラザニア+フルーツタルトを頂きました。
領収書の店名欄にはAUTGRILLとなっています。15.95ユーロ。
駅舎内ですからこんなもんでしょう。
普通以上の点は付けられます。 -
またまたテルミニ駅から巡回バスにのって、今度はヴァチカンに向かいます。
この時もほとんど待ち時間はなくスムーズな移動です。
ヴァチカン関係は別旅行記で紹介いたします。 -
ヴァチカンを堪能し、翌朝もう一度サンピエトロ大聖堂に来る事にした空飛犬quill一行はバス停でバスを待ちますが、バスが来ません。
待つ事約45分。
しびれを切らし、やってきたATAC110バスの運転手に事情を聴くと。
「あのねえ、あんたの持っているチケットはCitysightseeing Roma のバスでこのバスとは会社が全く違うから、このバスは乗れんのよ」
との事。
「何だって!! バスのデザインが違うだけじゃなかったの??!!」
驚愕の事実をその時初めて知った空飛犬quill。
「う〜〜〜〜ん 不覚」
何だか腹が立つやら情けないやら・・・・
このまま歩いてサンタンジェロ経由でナヴォーナ広場・トレヴィの泉を目指す事を決意します。 -
イヤホンも付いてるんですよ。
日本語ガイドもあるんです。
だから、問題ないと言えば問題ないんですよ。
ローマ市内を回っているバスには変わりないんですから。 -
これがパンフレットです。
-
どちらが裏か表か微妙ですが、一応パンフレットも作っているので詐欺やたかりではないんです。
でもなんとなく腹立たしいんです。
営業終了時間が短すぎなんだよね。
パンフレットを真剣に読むとラインBは11月〜3月までは最終15:45出発と書いてあります。しかも60分間隔。ラインAは最終17:00で30分間隔と書いてあるではありませんか。
じゃあヴィットリア・エマヌエーレ前とテルミニ駅からヴァチカンに行く時すぐ来たのは偶然かい??
ATAC110なら10時位まで走っているんだよね。
過信することなかれ、客観的に自分を見つめる第三の自分を持ちましょう。
良い教訓でした。 -
夜のサンタンジェロ城を遠目に見ながらナヴォーナ広場を目指します。
今日は月曜日でサンタンジェロ城は休館日です。 -
なんとなく寂しげなヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋。
⇒それは、お前が自分自身の情けなさを悔いているからだろう。 -
初めての道、しかも夜で途中2度ほど道を聞きナヴォーナ広場に到着。
結局20〜30分位かかりましたかねえ。
バロック芸術の華「四大河の噴水」。 -
ボッロミーニが造ったサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会が倒れ掛かってくるのを防ごうとするラプラタの像も健在です。
お〜〜〜〜〜!!
写真で見たまんまだ。 -
ムーア人の噴水。
オフ・シーズンだからでしょうか?!
人あまりいません。 -
ネプチューンの噴水。
明るい時にまた来たいものです。 -
広場の向かいを通り抜けるとパンテオンです。
もっと明るい時に来て天窓から射す日の光を見る予定でした。
当初の予定では午後12時前後真昼間の訪問だったんだけどなあ。 -
クーポラ天窓は真っ暗ケ。
-
パンテオン内部はこんな感じです。
人もまばらでした。 -
ちょうど右側のへこみが、ヴィットリア・エマヌエーレ2世のお墓ですかねエ。
-
中央に向かって左側写真の左側位にラファエロのお墓があるはずです。
-
奥様もパンテオンで懺悔出来て本望なことでしょう。
-
パンテオンからトレヴィの泉まではへなちょこさいさいです。
このころになるとCitysightseeing Romaの一件も頭の中から消えかけている空飛犬quillは冷静に地図を見て、ピエトラ広場を抜ければ全くノープレブレムと言ったかと思うと、スタスタ歩き始めました。
こんな感じの細い路地を通って・・・・・ -
トレヴィの泉に到着。
-
みんな後ろ向きでコインを投げています。
もちろん空飛犬quill一行も投げましたよ。
何と言っても以前訪問したミラノのガッレリアでモザイク上をかかとで一回転しなかった事を悔いていますからねエ。
やらなければならない事は全部やるように心がけています。 -
トレヴィの泉では、奥様リクエストのジェラート店サンクリスピーノを探さなければなりません。
地図で見ると細い道に面しているようです。
そんな時頼りになるのはワンコ仲間です。
「お父さん、かわいいワンコだねえ、何て名前? 触っても良い?」
「ところで、この近くにサンクリスピーノってジェラート屋さんある?」
「ああ、あるよ旅の人。お前さんの立っているすぐ反対側さ」 -
ふと振り返ると目の前にサンクリスピーノがありました。
ワンコ仲間は世界共通です。
奥様はすぐに持参の我が家のワンコの写真を見せて話し込みます。
会話は奥様は日本語・ローマ住人はイタリア語で上手にやり取りしています。
かないませんなあ(ーー゛) -
「おにいさん、入っても良い??」
「もちろんさ、何か食べたいんだろう!? うちのはどれも美味しいよ」
と言って入れてくれました。
灯りは全部ついていなかったので閉店のタイミングを図っていたのかも分かりませんねエ。 -
ピッコロサイズのビスタチオといちじく。
もちろんトレヴィの泉で周りの人たちに見せびらかしながら食べましたとも。寒さに震えながら・・・・。
空飛犬quill一行 本当に嫌な奴らです。 -
ベルベリーニ駅からテルミニ駅に帰り、昨日探せなかったレストランテ・トゥディーニを探します。
-
気分一新して昨日と違う場所を探します。でもどうしても探せません。
明るいレストランテの店先でメニューを見ると日本語メニューがあります。
此処に入ろうか!? -
オーダー後すぐにパンが登場。
-
サラダ登場。
イタリアと言えども冬のトマトは酸味が少ない。 -
奥様は子牛のワイン煮。
-
空飛犬quillはイカの塩焼き。
塩焼きと言ってもオリーブオイルを使ってあるので、日本の塩焼きとは随分違います。
とてもやわらかい仕上げになっていて美味しく頂きました。 -
このレストランは自称クレージーウェイターが仕切っています。
日本語も結構?喋りますが、本人が意味を100%理解しているかは疑問です。
とにかく明るい人柄で喋り捲っています。
楽しいですヨ。
料金は領収書紛失の為正確ではありませんが50ユーロを僅かにオーバーだったかな?!
あまり高くなかったような記憶です。 -
レストランテから外へ出ると、なな何と〜〜〜〜〜。
此処が目指したトゥディーニでした。
オー!マイゴ〜〜ッド!
はっきり言ってアホです。
ローマ最後の夜もハプニングの連続で更けて行きました。
チャンチャン。 -
今日はローマ最終日です。
ヴァチカンに再度行くのでエネルギー補給が必要です。
ヴァチカンは別のページでアップします。
今日こうして再びヴァチカンを訪れることになったのは、昨日City sightseeing Romaが中々来なくて予定変更せざるを得なかった事が要因ですが、全てはイエスのお導き。
「汝は今一度ヴァチカンに来るがよい。ご褒美を遣わす」
と言う言葉がハッキリと聞こえています。
ヴァチカン編で紹介しますが、サンピエトロのクーポラをほぼ独り占め状態です。
通常ではとても味わえない素晴らしいイエスからの贈り物でした。 -
サンピエトロ一人占めからホテルに帰る途中サンタンジェロ城に寄ってみました。
元々月曜休館日なので、昨日は入れませんでした。
入館をあきらめていましたが、ローマ・バスのおかげで此処も入る事が出来ます。
又、バスを間違えた事に感謝です。
この辺りになると全てバスに感謝しながら歩いています。 -
あるときは要塞、あるときは監獄、数奇な運命をたどっている城です。
地下道がサンピエトロに繋がっているという噂があったり、ロマンを掻き立てられますねエ。 -
サンタンジェロ橋にはベルニーニの弟子が作った像が飾られています。
空飛犬quillには、弟子の作とご本人の作の違いがわかりません。 -
サンタンジェロ城は他の建物と趣が違うように感じました。
別な見方をすると、ここにあることに何か違和感を覚えましたが何故でしょうか。 -
ここから入ります。
-
サンタンジェロ城内部の螺旋通路です。
映画アマルフィーで外交官・黒田 康作演じる織田裕二が、この螺旋通路を一生懸命走らされていましたねエ。
寒々とした感じを受ける城です。 -
中が複雑に作ってあります。
敵に攻められた時にすんなり屋上まで上がれないように工夫してあるんでしょうねエ。 -
当時の武器も展示してあります。
-
ちび達も記念撮影しました。
-
ここにも水道がありました。
ローマ人が水を色々なところで普通に使えるようにしていたあかしですねエ。 -
サンタンジェロ橋をラブラドールが渡っていきます。
まだ子犬でしょうか?!
お父さんに遊べ遊べと言っているようです。 -
サンピエトロ大聖堂が見えています。
あまり遠くはないのに写真で見ると遠くに見えてますねエ。 -
地下鉄レパント駅からテルミニ駅に向かいます。
心は半分以上フィレンツェに飛んでいます。 -
テルミニ駅でホテルに帰る途中に軽く昼食をとる事に。
色々なサンドウィッチと飲み物がセットになっている店に入ります。 -
シーチキンサンド+ビール、ハムサンド+カプチーノで腹ごしらえ。
シーチキンは日本と同じ味でした。
約10ユーロ。 -
ちょっと時間に余裕があるので、駅前のディオクレティニアヌス浴場跡をちょいと見学します。
-
色々なものが無造作においているのですが、ただたんに放置してあるのか、バランスをとってディスプレーしてあるのか判断に迷います。
-
見所はいっぱいあるのですが、全く予備知識無しで入ったのもですからブラブラ写真を撮りながら歩いているだけです。
でも、帰国後調べたら見所たっぷりでした。
残念なことをしました。 -
これもきっと著名な作品なんでしょうね。
ワンコすわりしていますが・・・・ -
本来ならば隣接するサンタマリア・デリ・アンジェリ教会に入るとミケランジェロの設計を堪能できたんでしょうね。
-
教会内には「LA MERIDIANA」(日時計、子午線)が床に描かれていたり、大きなクーポラもあるようです。
-
今回は駅に面した外庭だけです。
-
庭の周りには墓標のような物が並べてありますが・・・・。
ローマは遺跡の宝庫です。
とても2.5日では廻り切れませんが、今回はザッと有名どころを堪能しました。
宿題を幾つか残してしまったのは、イエスが「ローマは一回だけではダメよ!!」と言っているんでしょうね。
いつの日にか又訪問しなければなりません。 -
ローマを歩いていると人生のサクセスストーリを垣間見る事ができます。
1、店舗を持たずにで歩きながら露天商を始める⇒
2、ちょっと成功者は小さな箱状の台に商品陳列して商売が始まる⇒
3、テント状の小さな店舗を構えられるまでに商況が整う⇒
4、歩道に屋根が整った店舗を構えられる(丁度この写真)⇒
5、建物の一階に店舗を構え益々大きな商売が出来るようになる。
ローマは様々な業態の商売を営む人が居て面白いと感じました。
勿論、古代ローマ人の衣装をまとった「ボッタクリ一族」も含めてです。 -
この写真の店はカバンなど雑貨を取り扱っていますが、上のランクでいくとレベル3ですかねエ。
まあまあの成功者でしょう。 -
街角で警官の姿もよく目にします。
と言う事はスリや引ったくりは多いということですねエ。
日本人の旅行者はスキが多く、狼には羊のように見えているのでしょうねエ。
人が多くても手提げバックを肩から後ろ側にかけている若い女性を何人も見ました。
注意してあげようと思いますが、きりがないですから・・・・
話に夢中のようだし・・・・ -
テルミニ駅はいつも人の通りが多いです。
よく見ると迷惑ポーターらしき人もいます。
日本とはやっぱり違いますので、旅行者の皆さん気を抜かないようにしましょう。 -
テルミニ駅にはトイレも地下に完備されており、確か1.5ユーロが必要でしたが清潔でしたよ。
そう言えば、ローマに限らずフィレンツエ・ヴェネチュア共にフランスよりトイレ事情は全然良いです。
日本ほど綺麗ではないですが、観光地や教会には大抵トイレがあります。
イタリア人はフランス人ほど膀胱が大きくないんでしょうね。
おっと大変失礼な発言でした。 -
テルミニ駅地下街の風景です。
-
Macの地域限定メニューでしょうか?!
日本よりやや高めのように思いますが。こんなもんでしょうか? -
テルミニ駅東端のレストラン前にいるカンバン牛です。
初めて通った時から気になっていたので写しました。 -
時間調整のため駅で食べたティラミス。
ローマ最後の食べ物でした。 -
キップ売場です。
これからユーロスターでフィレンツェに向う空飛犬quillご一行様です。
今回の旅行は順調だかどうだか良くわかりません(-_-;) -
ユーロスターが遅れてます。
おまけにどのトラックに到着するか分からないという事です。
最終的に45分程度の遅れでした。
駅係員も、
「いつごろ着くか? どのホームに着くか? そんな事聞かれても、分からんよ。俺だって掲示板に掲載される情報しかなんだから」
と言っていました。
日本とは事情が相当違います。 -
やっとユーロスターが到着しました。
運行中止じゃなくて良かったです。
やっとフィレンツェに行く事が出来ます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- DANAさん 2012/03/02 20:27:45
- 世界中の観光地にあのバスがあるのか!!…無知でスミマセン。
- 空飛犬quill様
大変堪能&共感、そして失礼ながら笑わせていただきました。
楽しい旅行記、本当にありがとうございます。
バス間違え事件から始まるローマ巡り、美味しい食べ物、言葉には不自由されない素敵な奥様。一人じゃない旅の醍醐味ですね〜。…そういえばラブラドールの子犬とアイスクリーム屋さんを教えてくれたWAN、いいですね。
犬さんがいなくなって一年あまり。散歩の必要性はなくなったけど、さびしいです。これからもSalaちゃんを時々拝見したく思います。
ふふふ。恐妻家と自称しつつ唐獅子牡丹の高倉健さんになれてしまうところにquillさんの十分なサポートぶりを感じてしまうのは、読み過ぎですかね?
バチカン以降の続編も是非是非お早くアップしてくださいね。
DANA
- 空飛犬quillさん からの返信 2012/03/03 12:41:55
- RE: 世界中の観光地にあのバスがあるのか!!…無知でスミマセン。
- DANAさん
おはようございます。
旅行記のアップは牛歩状況ですが、一歩一歩進めておりますので今しばらくご猶予願を・・・・・。
奥様はローカルワンコと出会うたびに名前を聞いてきて教えてくれるのですが、私に覚える気がないのでいつも叱られてばかりです。
でも愛犬家は世界共通ですねエ。そしてワンコも。
可愛がられているワンコはどの子も目がおっとりしているのですぐ分かります。そしてワンコもこちらの事が分かるのでしょうね。
「早くなでてよ」と言って尻尾を振って近づいてきます。
ごく稀に奥様の行き過ぎたワンコ好きを察知した子は絶対奥様と目をあわそうとしません。
そんな時奥様は「悟られたか!」と言って悔しがっています。
さあ、今日も夜姫路で仕事があるため3時の新幹線には乗らなくてはなりません。それまで頑張って旅行記のアップしま〜〜〜〜す。
空飛犬quill
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